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机上山積みメモ紙処分の為の書き殴りシリーズ その4
親愛なるアッティクスへ

e0027240_11402930.jpg以前、ヨーロッパに行ったときにつくづく思いましたが、白人女性にはやはり、白人男性がお似合いですよ。
普通に180cmくらいの女性がうろろしてますから、体格の面でもそうなんですが、私が思ったのはそれ以前に顔立ちの面でです。
白人の女性は、確かに綺麗なんですが、そう思って視線を白人の男性に移すと、明らかに、「あ、これはこの手の顔にはこの手の顔だな・・・」と(笑)。
その意味では、アジア系にはアジア系・・・、もっと言えば、「やはり、日本人には日本人だよ・・・」と。
とはいえ、国際結婚されている方もたくさんいらっしゃるわけで、所詮は、もてたことがない男のひがみなんでしょう(笑)。

で、本日の本題・・・というよりも、本日もメモ紙処分の為の書き殴りです(笑)。
漫画家、水木しげる翁の少年時代、隣町の少年たちとの戦争に明け暮れていたそうです。
でも、戦争する理由というのは単に相手を知らない・・・というだけのことなんですよね。
私の知人に、中学生の頃、隣の中学の奴から恐喝されて、金をむしり取られた人が、(当時は、良く、そんなことがあってました。)高校に進学して、仲良くなった隣の中学の友人が、そのときの恐喝の当事者だった・・・ということがあったという話を聞いたことがあります(笑)。
いきなり、頭に来て詰め寄ったようなことを言っておられましたが、仲良くなってみれば、何と言うことのない相手でも、結局、わからないから「悪」だと・・・。
私も幼稚園の頃、福岡市下人参町の私にとって、隣の平松町に住む子供は、何を考えているかわからない、如何にも取っつきにくそうな「悪の権化」でしたが、小学校で同じクラスになったら、むちゃくちゃ、仲が良い友達になりました。
ましてや、見るからに顔立ち風俗も違う相手を見れば、善人と思いなさいと言う方が無理でしょう。

国と国、民族と民族の戦争も煎じ詰めれば同じことで、この点、聖書にある「彼らを赦したまえ、その為す所を知らざればなり」そのものではないでしょうか。
もっとも、それゆえに、異教徒よりも、むしろ、身内の異端が許せなかったのがキリスト教の歴史でもあるのでしょうが。
ちなみに、宗教にはとんと理解がない私がなぜ、聖書の言葉など知っているかと言えば、戦時中、日本海軍軍人として真珠湾攻撃空襲部隊指揮官を務め、戦後は一転してキリスト教伝道者となったことで知られる淵田美津雄氏が、終戦からそう遠くない頃に米国で伝道講演をした際に、引用した一文だったと聞いているからです。
(いつも、終わりに自分のかつての経歴を言うと、アメリカ人信者の多くから激しいブーイングを浴びせられたが、この言葉を言えば、皆、わかってくれたとか・・・。)

でも、そうなるのは仕方がないことなのかもしれません。
人間とは、警戒することで生き残って、今日の繁栄をもたらしてきた者たちの末裔なのですから。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-12-25 08:48 | 思想哲学 | Trackback | Comments(0)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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