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なでしこジャパンの活躍に違う意味での日本代表を思う
親愛なるアッティクスへ

この夏、一番の印象に残る出来事としては何と言っても女子サッカー日本代表チーム「なでしこジャパン」世界一!があるでしょうね。
ただ、今回のなでしこたちについては少しこれまでの日本代表とは異質な部分を感じております。
それは選手たちの出身地でして、いつもこの日本代表というものを見ていると、私としては、別の意味で「ああ、本当に日本代表なんだな・・・」という感慨を強くします。
すなわち、同じ世界一という点で、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で二回連続世界一に輝いた選手だけを挙げてみれば・・・。

鹿児島県出身、川崎宗則選手、福留孝介選手は関ヶ原の中央突破で知られる戦国最強の薩摩隼人
また、馬原孝浩投手は反骨の肥後男・通称、肥後もっこすと呼ばれる熊本県出身で、青木宣親選手はその薩摩と覇を競った宮崎県出身、
さらに、藤川球児投手は同じく四国の猛者で知られる土佐っぽ・高知県出身。
共に、昔から、兵隊が強いところで有名です。
さらにいえば、岩村明憲選手は藤原純友とともに海から中央政府を戦慄させた愛媛県出身で、一方、平将門に率いられた千葉県出身は小笠原道大選手。
関東という点では、近藤勇をして「武者は坂東に限る」と言わしめた坂東武者代表は栃木県出身の渡辺俊介投手、東京都出身の松坂大輔投手・・・。
そしてそして、イチローはといえば、織田信長、豊臣秀吉に率いられ、機動力と先見性で天下を席巻した尾張兵・・・。
ついでにいうと、杉内俊哉投手は千里の彼方にまで漕ぎ出した駆け引き上手な博多商人で知られる我が福岡県出身・・・とまあ、何か、それ見てたら、「あ、本当に日本代表なんだな・・・」と(笑)。

ちなみに、サッカー男子で日本代表を牽引した中田ヒデ武田信玄に率いられ、戦国時代を席巻した山梨県出身・甲州武士。
そう言われてみれば、あの精悍さはさもありなんと・・・。
(あんな顔が武田騎馬軍団にぞろぞろいたことを想像すると、もう、それだけで、武田兵のその強さが想像出来るような気が・・・。あまり、暗いところでは会いたくないですね・・・(笑)。ついでに言うと、川合俊一、ジャイアント馬場はその甲州兵と川中島で死闘を繰り広げた新潟県出身です。)

そう考えると、今回のなでしこの選手たちは殆どが東京、神奈川、埼玉、栃木と関東に集中しているんですよ。
これはつまり、男子と女子の違いはあるにしても、競技としての女子サッカーがいかに認知されてこなかったかということの裏返しではないかと思います。
その意味では今回の彼女たちの活躍がその意味でも第一歩なんだろうなと。慶祝、慶祝。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-08-13 17:06 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

アリが象を倒した!なでしこ世界一!
親愛なるアッティクスへ

e0027240_6231938.jpgなでしこジャパン世界一!

延長で点を取られたときはもう、ここまでか・・・と思ったんですけどね。

とにかく、感動でした。

起きて見ていた甲斐がありました。

バンザイバンザイ!

途中でなんどもあやまんジャパンと言いそうになりましたが・・・(笑)。

by heitaroh | 2011-07-18 06:22 | スポーツ | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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