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人は鬼にも人にもなる変幻自在の生き物。
世の中には、「人を見たら鬼と思え」ということわざがありますよね。
ところが、一方で、「渡る世間に鬼はなし」という言葉もある・・・、では、果たしてこれはどちらが正しいのか・・・といえば、答えは、おそらく、どちらも正解なのでしょう。
これには、2つの考え方があると思います。
まず、一つは人間社会とは善人ばかりで構成されているわけでも、悪人ばかりで構成されているわけでもない・・・ということですね。

よく、「東京人は都会を鼻にかけかけているから嫌いだ!」などという声を聞きますが、だからと言って、東京人すべてが、そんなに感じ悪い人ばかりでもないでしょう。
同じ事は、外国人にもいえるわけで、よく私は、「何国人は悪い!」という人に対して、「それは何人が悪いんじゃなくて、そいつが悪いんだ。日本人にだって嫌なやつはいるだろう・・・」と言います。

2つ目が、人によって善人悪人に分けるのではなく、同じ人が善人にも悪人にもなる・・・ということです。
昔、手塚治虫の作品に「どろろ」という戦国時代を舞台にした妖怪マンガがありましたが、この中で一つ、印象に残るシーンがあります。
「雷火犬」という、読んで字の如くを操る犬の妖怪の話なのですが、主人公・百鬼丸はこの妖怪を倒すべく闘いを挑むも、逆に雷に弾き飛ばされ、道端で意識を失う・・・とそこへ、一人の村人が通りかかり、「行き倒れか、若いのに気の毒になぁ」と言って手を合わせた後、「どれ、遺品は有難く、おらがもらっといてやるからな」と言い、身ぐるみを剥ごうとする・・・。
そこへ、急に百鬼丸が息を吹き返したことから、驚いた村人は、少しバツの悪そうな顔をしながらも、生きてるとわかった後は村で懇切に介抱してくれる・・・。

この、死体の身ぐるみを剥ごうとしたのも、親切に介抱してくれたのも同じ人なんですよね。
他の人だったら、生きてるとわかったところで、どうせ動けないんだし、誰も見てないんだから、そのまま身ぐるみを剥ぐかもしれないし、場合よってはいっそ殺してしまったかもしれません。
それをしなかったということはこの村人は基本的に善人だったのでしょうが、それでも、もし、「借金の返済に追われている」など、ほんの少し、条件が違っていたら、この人も鬼になることに、大して躊躇はなかったように思えるんですよね。
もちろん、これはフィクションでしょうが、全くの絵空事だとも言い切ることもできないように思えます。
あるいは、手塚が生きた戦後の日本の姿であったのでしょうか・・・。

親愛なるアッティクスへ
                                         平太独白
by heitaroh | 2013-02-09 07:08 | 思想哲学 | Trackback | Comments(0)

器を無下にする身に手で粥を受けるを想うの謝国明忌
親愛なるアッティクスへ

e0027240_10343124.jpgこちらの画像は毎年8月21日に催されている大楠様夏祭の模様です。

大楠様夏祭とは、以前も何度か採り上げました鎌倉時代の中国人博多商人・謝国明遺徳を偲び、その墓所で行われる祭礼で、別名、謝国明忌とも言います。

(謝国明という人物については、2001年の大河ドラマ「北条時宗」北大路欣也さんが演じていた人物と言えば、わかりやすいでしょうか?彼の墓の傍らに植えられた楠の木が長い年月を経ると共に彼の墓塔を包み込み、以来「大楠さん」の名で親しまれるようになったとか)

この点で、私には少々、思うことがあります。
謝国明という人は博多で、針治療を教えるなどした他、貧民救済にも意を注ぎ、飢饉のときには人々に蕎麦炊き出しをやったと言われております。
(これが年越し蕎麦の起源になったという説もあるとか。)
ここで思い出すのが、マンガの神様・手塚治虫氏の傑作(私は最高傑作だと思っております。)「どろろ」の一場面です。
この作品についても、たびたび、触れておりますので、ことさら掘り下げる気はありませんが、簡単に触れておきますと、どろろというのは主人公の1人である子供の名前でして、戦国時代が舞台でした。

その、どろろという子供は、幼子の時、父と死に別れた後、母と二人で流浪の生活を余儀なくされますが、その折、飢えた貧民に対し、ボランティアの僧侶がお粥炊き出しを行っているところに出くわします。
腹を空かせたどろろに一杯の粥を与えようと、そこへ並んだどろろの母は、他の人と違い、お粥をもらうさえなく、両手を腕の形にして受け取ろうとする・・・。
そのまま、事務的に注ぎ込もうとした僧侶が慌てて手を止め、「容れ物を持ってこないとだめです。熱いから、手が大やけどしますよ」と言うも、母は、「いえ、いいんです。このまま、注いでください」と言い、煮えたぎったお粥を手のひらにもらい、焼けただれる手に顔色一つ変えず、さらに、自らは一粒も食すことなく、どろろに与える・・・と。

で、今回、色々あって、私も引っ越しをしたのですが、その際、家人は片づけるよりも二言目には「コップや湯飲み、茶碗など、全部捨てろ」と言います。
私には、壊れてもいないし、収納するところがないわけでもないのに、なぜ、捨てなければならないのか理解できません。
トヨタジャスト・イン・タイム方式が現在の考え方の主流かもしれませんが、いつでも必要なときに必要な物が買えるという保証はどこにあるのでしょうか?
一円を笑う者は一円に泣くと言いますが、私も、家人からそう言われるたびに、どろろの母のように、茶碗がないばかりに、煮立った粥を手のひらに受けなければならないということにならないとわからないんだろうな・・・と思います。
日本も、赤字国債を含め、諸情勢を顧みれば、そうならないとも言い切れないように思うんですけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-08-21 08:33 | 社会全般 | Trackback | Comments(2)

カムイの五ツに常識の陥穽といじめ問題の原点を見る・後編
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

漫画、カムイ外伝の中で、フリー(?)の忍者「名張の五ツ」が呟いた言葉ですが、これを聞いて、私には違う意味「いじめ問題」が思い浮かびました。

当時、同時代に放送された手塚治虫の名作に、「どろろ」というのがあったのですが、この「どろろ」も、「カムイ外伝」同様、世の因習不条理、人間の醜さという物を隠し立てすることなく表現した作品でしたが、ところが、「子供の教育上よろしくない」ということで、途中で圧力が掛かり、結局、放送中止に追い込まれたやに聞いております。
この傾向は、昔話などにも見られ、「カチカチ山のたぬきさん」グリム童話にみられるような、本来、残酷な話、グロテスクな内容というものはすべて、皆、「最後は仲良し」みたいなハッピーエンド的な結末に書き換えられように記憶しておりますが、要は子供たちの目から、汚い物、醜い物というものを覆い隠してしまったわけですね。

が、しかし、子供というのは、本来、本能的にそういう残酷さというものを持っている生き物であり、何より、実際の世の中というのは、必ずしも綺麗な物ばかりではないわけで、むしろ、汚い物、不条理の方が多い物でもあるということを考えれば、それらを覆い隠してしまうのではなく、そういう残酷なことをすれば、こういう悲惨な結末が待っている・・・ということを教えなければならなかったのではないかと。
この点では、所ジョージという人がいいことを言ってましたね。
「いじめをルールで押さえ込もうとするのは間違いだ。イジメをするような人は、最初から、ルールなんか守らない。そういう子供には、損得で教えるべきだ」と。

私も、彼のこの意見には概ね、賛成です。
子供というものは、善というものだけを見せておけば善人に育つ・・・というのが、今の教育の教是になっているようですが、それは上述しましたように大きな間違いで、実際、私も、子供の頃、きれい事ばかり言う教育というものを心の底から軽蔑してましたよ。
現に、所詮、私のような者ひとり、善人に教育出来なかったわけですから、これが教育というものの限界なのではないでしょうか?
今の子供たちも、この「世の中には善人しか居ない」という教育の虚構足元を見透かされているように思います。

私なら、彼らに向かって、こう言います。
「君たち、日本という国をなめてはいけない。君たちが思っているほど、この国は優しい国じゃない。自殺する人に『俺の名前なんか、書くんじゃないぞ!』と言ったところで、その人は死んでしまえば関係ないんだから、書きます。
その結果、どうなるか。そこに名前が載ると、毎日、マスコミが家に押しかけてきます。名前は、どこからか、漏れて、毎日、昼も夜も、いたずら電話がかかります。それから、お姉さんがいる人は縁談がなくなります。
次に、バス停で立っていたら、誰かが、『あいつだよ』などと言ってると思ったら、見知らぬ人から、突然、蹴られます。次に、就職しても、そういう過去がばれたら会社には居づらくなります。日本は、そういう国なのです。」と言います。
後は、各人、自分で判断しなさい・・・と。

であれば、教育というものは、きれい事ばかりで飾り立てず、世の中の因習、不条理というものを、ありのままに見せていくべきではなかったかと。
擁護のしようもないような話には、むしろ、「こういう忌まわしい現実も厳然として存在している。何とか、君たちの世代で変えていってくれ」と教えるべきではなかったかと。
その上で、「働かなかったキリギリスさんは、助けを求めたさんに殺されて食べられてしまいました。そうなりたくなかったら、皆さん、一生懸命、働きなさい」・・・と教えるべきでしょう。
子供には、それをきちんと把握する能力があると思いますから。

あ、「私が言うようにすれば世の中から一切、悪人がいなくなる」・・・なんてことは言ってませんからね。
最近、こういう短絡的な誤解が多いもので・・・。
                                   平太独白
by heitaroh | 2006-12-27 08:17 | 教育 | Trackback(1) | Comments(4)

我が愛しの名作、「どろろ」にみる理想と現実の真理!
親愛なるアッティクスへ

戦国の梟雄、北条早雲(伊勢長氏)が泥棒を捕らえたとき、泥棒は早雲に向かい、「俺のことを泥棒だと言うが、おまえの方が大泥棒ではないか!俺は、物を盗っただけだが、おまえは国を獲った!」と言い放ったところ・・・、早雲も納得して、泥棒を放してやったという逸話があります。

e0027240_1865485.jpgで、泥棒と言えば、私が子供の頃、大好きだったマンガに「どろろ」というのがあります。

手塚治虫氏の作品で、水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」を意識した作品だと言われてますが、当時、私は小学校低学年だったと思いますが、毎週、欠かさず見てましたね。
それだけに実写版で映画化されるという話を聞いたときには、「御願いだから、やめてくれ!」・・・と。

時代は、戦国時代初頭、まさしく、早雲と同時代辺りかと思われますが、「父の野望の犠牲となり、妖怪に体の48箇所を奪われた」百鬼丸という若者が、「どろろ」という元気な子供の泥棒と共に自分の体を取り戻すべく妖怪退治の旅を続けるというストーリーでした。

百鬼丸という若者は、体のあらゆるパーツ感触までを妖怪に持って行かれたが為に、手も足も目も耳も、あらゆる部分が作り物であり、それを筋肉ではなく、念力テレパシーで操っているという設定でしたが、それだけに、作り物の両腕にはが仕込んであり、同じく足には硫酸、目は爆弾と言った具合に、体中、武器だらけで(私も、使った後、そんな物、どこで補充しているのかな?とは思ってました(笑)。)、子供心に「カッコイイ!」と思い、私も、ついでの時に両手に刀を入れてもらおうと思ってました(笑)。

e0027240_1757225.jpgで、DVDが発売されるや、これだけは!と思い、早速、買いましたね、ボックスで。
高かったけど、これだけは、買わねばならぬ・・・と(笑)。

で、あらためて見てみてみて、さすがは「神様、手塚治虫作品」と・・・。
単なる子供向けのアニメに留まらず、風俗から建築様式まで時代考証は正確であり、建物の木目の一つ一つまでの丁寧さ、絶品でしたね。
オープニングでのテーマソング場面でも、民衆の蜂起とそれを鎮圧する将兵というものが描かれてましたが、そこに出てくる部隊を指揮する馬上の武士は、私には帝国陸軍将校に見えました。
おそらく、手塚さんの意識の中でもそうだったのではないでしょうか・・・。

で、当然、子供心にも、強く印象に残るシーンは幾つもあったのですが、それは置くとして、今回、そのDVDを見ていて、少し、思うところがあったのが、「どろろ」が町を闊歩していて、行き倒れ僧侶に呼び止められるシーンでした。
「小僧さ~ん、小僧さ~ん・・・。」
「何でぇ、誰かと思えば坊主じゃねえか!」
「御願いですじゃ・・・。何か、何か食べ物をくださらんか・・・。」
「ばっきゃろう!食い物欲しけりゃ、てめえで盗んでこい!
「何と言うことを・・・。世も末じゃ・・・。」
「何言ってやがる!侍が人の命を盗んでいる世の中じゃねえか!食い物盗んで何が悪い!違うか、クソ坊主!」

これに対し、僧侶は、何か、説教めいたことを言うかと思っていたら、力なく、一言、「道理じゃぁ」と・・・。
確かに、私にも、どろろの言っていることは、一理あるように思いました。
この状態では、いかな名僧高僧でも、何を言っても説得力ないですよね。

この辺の現実と理想の折り合いというのは、私は、以前、平太郎独白録 「孤立!微熱!歩く摩擦熱!!手前勝手な私の二つの持論。」の中で述べた通りなのですが、確かに、この僧侶のように、理想に殉じるのも、また、ひとつの生き方でしょう。
戦後、そう言って、闇米を食わずに餓死した検察官がいましたよね・・・。)
でも、宗教家でない、経営者や武将と言われる人たちは、高い理想を持たねばならないが、かといって、それに囚われてはならない・・・。
会社は潰してはいけないし、国は滅ぼしてもいけない・・・。
理想という物は、現実の海を航海する者にとっては、見失ってはいけない北極星のような物だと思います。
しかし、理想は、絶えず、現実の前に敗れ去る宿命にある。
従って、我々、俗人は、理想は高く掲げつつ、絶えず、上手に妥協していくことを忘れてはいけないと思います。

どろろは、生きる為には、必要であれば、食い物は盗まなければならないし、北条早雲は自分の理想を実践する為には、人の国を盗らなければならない・・・。
違いますか?御同輩・・・。
     平太独白
by heitaroh | 2005-09-10 08:07 | 思想哲学 | Trackback | Comments(4)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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