大相撲で優勝45回を誇る元横綱・白鵬の宮城野親方が、日本相撲協会を退職したというニュース。
これ、以前から思っていましたが、高見山の時代と違い、これほどに外国人力士が増え、横綱も外国人の方が多くなったことを思えば、もう、外国人力士にもわかるように、「品格」というもの具体的に定めるべきでしょう。
日本人が逆に、外国のプロスポーツに加入し、「ヒンカック」というルールブックに載っていないルールがあると言われ、誰に聞いても、「悪いことをするなということだよ」とか、「普通にしていればいいんだよ」などというあいまいな答えしか返ってこない。
で、よくわからないまま、優勝して、ガッツポーズしたら「おまえはヒンカック法違反だ!」と言われれば、日本人だから差別されたと思うでしょ。
であれば、外国人力士を受け入れている以上、外国人にもわかるように、もう、はっきりと品格というものを文字で表すべきでしょう。
そのときに、なぜ、そうなのかを付け加えるとなお良し。
『相撲はプロスポーツであると同時に、「日本文化」として日本政府から補助金を受けているんだ。だから、横綱は日本古来からの「正義」の価値観に合致する必要がある。横綱はチャンピオンとは違う。日本人が思う正義第一条、ガッツポーズはしてはならない。それは、ガッツポーズというのは欧米発祥だからだ。第二条・・・』という具合に。
白鵬は朝青龍や日馬富士の蹉跌を見て、もっと深く日本文化を理解しなければと思ったのでしょう。
自身の著書で、「横綱は現役を退くまでその地位を保障される。しかしその代わり、常にその地位にふさわしい相撲内容や成績を求められる」と書いており、この点では、前二者よりははるかに品格を理解していたように思います。
しかし、その白鵬でも横綱としての品格を批判されたということを考えれば、もう、具体的に品格法を制定する必要があるのではないですか?
日本人が見て、品格に欠けると思った場合でも、品格法に違反していないとみなされた場合は「無罪」とすべきでしょう。
元々、外国人力士が増えたのは、何も相撲協会の親善意識ではなく、弟子の数に応じて補助金が入るからと聞いたことがありますが、本当でしょうか?
また、親方になるのに「日本国籍」が必要というのも、高見山が入った時に急きょ制定された高見山ルールとも聞きましたが、これも本当でしょうか?
そもそも、親方に日本国籍が必要なら、力士にも必要なんじゃないですか?
他ならぬ親方衆が決めていることだから、力士になるのは補助金が増えるから歓迎だけど、親方になられるとその分、自分の部屋に入る新弟子が減り、補助金も減るから困る。
というようなことではないんですよね。
私も補助金云々ということについては、それほど調べて言っているわけでもないのですが、もし、そういう形で補助金が出ているのなら、日本相撲協会はもう補助金はもらわないほうがいいんじゃないかと。
平太独白
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