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生まれて初めて飲んで警察のご厄介になった年始め。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_13114362.jpg昨日は、友人に誘われ、福岡県警年頭視閲式を見に、福岡ヤフードームに行ってきました。
今年の初ドームでした(笑)。
(←白バイ隊によるアトラクションです。人工芝やグランド内に張り出して設けられたフィールドシートは撤去されてました。)

で、それが終わって、昼食がてらビールを2杯。
で、その足で、映画「硫黄島からの手紙」を見て、夕方より、一旦、帰ってきて、友人と二人、焼酎ブランデーをたしなむ程度(?)飲み、18時頃より、韓国家庭料理店へ行き、そこで、マッコリをお代わりしたところまで・・・です。
記憶があるのは(笑)。

次にある記憶は、陋宅前にて、タクシーを降りたところでした。
いつものように、タクシーを降りて、歩いて陋宅に入ろうとしたところ、まるで歩けない・・・。
あらららら??と思う間に、そのまま、円を描くように隣家の植え込みの中に倒れ込みました。
で、自分で起きようとしても起きられない・・・。
これはいかんと思い、妻子に助けに来てもらおうと思い、携帯を出すけど、今度は、電話が掛けられない・・・。
そうこうするうち、誰かが通報したみたいで、警察が駆けつけてきてくれて、助け起こされ、そのまま、家まで担いで行ってもらいました。

生まれて初めてですよ。
飲んで警察のご厄介になったのは・・・。
(飲まないでご厄介になったことはあるのか・・・というご指摘にはお答えしかねます。この辺は、あまり、深く詮索しないで下さい(笑)。)
ていうか、足がもつれるだけならまだしも、立ち上がれない、電話も掛けられないなんて、こんなの初めてでした。
朝起きたら、携帯の画面は割れているし、手のひらはケガしてるし・・・。
まあ、何とも、朝から晩まで警察に縁がある一日でした(笑)。
ていうか、まだ、なぜか、至る所で、マッコリの臭いがしています・・・。
しばらく、マッコリ酒だけは飲みたくないな・・・という心境です。

で、ふと思ったのですが、今は路面も整備されているからいいようなものの、昔だったら、傍にどぶ川などが普通にあったわけですから、もし、あの状態でどぶ川にはまっていたら、自力で這い上がることも出来なかったでしょうし、冷たい川の中長時間・・・ということになれば体力も持たなかったでしょうね。
そう考えると、少し薄ら寒いものがあります。
(先日、六甲山で泥酔して歩いて帰る途中、転落していた男性が奇跡的に救助されたというニュースがありましたよね。思わず、それを思い出してしまいました・・・。)
と、そこまで思って、そう言えば、私の祖父も飲んだ帰りに用水路に落ち、それから寝たきりになった・・・という話を聞いたことがあります。
まあ、もっとも、祖父が寝たきりになったのは私が小学校のときでしたから、祖父の場合は、もう、60歳を超えていたでしょうけどね・・・。

ということで、どなた様も飲み過ぎにはお気を付け下さい(笑)。

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by heitaroh | 2007-01-06 08:47 | その他 | Trackback(2) | Comments(8)

仕事始めに語る、嗚呼、今年の初夢と初笑いのご挨拶。
親愛なるアッティクスへ

改めまして、新年のご挨拶をさせて戴きます。
明けましておめでとうございます。

e0027240_17395682.jpgちなみに、昨年の初夢は、なぜか、病床の師を見舞う・・・ってやつでしたが(平太郎独白録 「何を暗示するのか!仕事始めに語る、嗚呼、今年の初夢!!」参照。)、今年の初夢では、なぜか、亡き石原裕次郞御大を「叔父さん」と呼んでましたね・・・(笑)。

某都知事の息子バラエティ系気象予報士にでも成ったつもりだったのでしょうか・・・(汗)。
それ以上、細かいことは、新年の飲みすぎてたようで覚えてません・・・。
そういえば、いつぞやは、15年も若返って、故大平正芳元総理のお嬢さんとお見合いもどきのようなことをした夢もみましたね。
(・・・ていうか、大平総理の娘さん・・・って、うちの母親と同じ年くらいなのでは?)
で、まずは正月ですから、おとそ気分ってことで、ひとつ堅い話抜きで初笑いといきたいと思います。

先日、車のラジオで面白いブラックジョークを聞きました。
「ある男が、家に帰ったら、妻が他の男とベッドにいた・・・と。
で、この場合、
アメリカ人は何も言わず、そのまま、男を銃で撃つ・・・と。
ドイツ人は、『然るべき法的措置を執らせてもらう』と言って帰っていく・・・と。
フランス人は、一緒になって服を脱ぎ始める・・・と(笑)。」
なるほど、面白いオチだな・・・と思っていたら、まだ、続きがありました。
続けて、
日本人は、正式に紹介されるまで黙って名刺を持って待っている・・・と(笑)。」
久しぶりに運転していて吹き出しましたよ。
笑えない話なのでしょうが。

そういえば、以前、船が沈没するとき、救命ボートに誘導する際、各国の男性には「海に飛び込んで下さい」・・・というときのものもありましたよね。
イギリス人には、「イギリス人男性の皆さん!ご婦人方が先ですよ」と言い、
イタリア人には、「イタリア人男性の皆さん、綺麗なご婦人方が海に投げ出されました」と言い、
日本人には、「日本人男性の皆さん、まだ、飛び込んでないのはあなた方だけですよ」と言う・・・ってやつ。
オチの後のオチに使われるというのが、少し、哀しい・・・って、そういう問題ではないですね(笑)。

ということで、今年もよろしく御願いします!
                                平太独白
by heitaroh | 2007-01-05 17:35 | その他 | Trackback | Comments(2)

謹賀新年的KINGASINNENたい!
親愛なるアッティクスへ

新年明けましておめでとうございます。

今年も一年、よろしくお願い申し上げます。

旧年中は、この取るに足らないブログに対し、格別のお引き立てを賜りましたる段、心より、厚く御礼申し上げます。
今後とも、引き続きご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

恐々謹言 三拝九拝 亭主御礼 謹厳実直 平太独白・・・。

e0027240_1242479.jpg(←平成十九年新年を迎えた博多駅前です。ここは、こんなに静かなのですが、ここから歩いて1分のところにある住吉神社は、すでに黒山の人だかりでした。)
で、私は、正月と言えば、雑煮(特に博多雑煮!)が大好物でして、毎年、これが何よりの楽しみです。

うちの家内にも、「俺は、一度たりとも、お袋の味でないと・・・ということは言ったことがない。でも、この雑煮だけは・・・、この雑煮だけは、御願いだから、お袋が生きているうちに作り方を習っておいてくれ!」と哀願しておりますが、一向に改善される見込みはありません(泣)。
今朝も、「へー、カツオ菜って、一度、お湯で煮るんだー」などと言ってましたから。

(雑煮の画像は昨年の物にUPしております。また、カツオ菜についての説明も致しておりますので、よろしければ、ご参照下さい。)
      ↓
平太郎独白録 「謹賀新年に見る博多雑煮の世界!」

で、昨年も瞬く間に一年が過ぎました。
まったく、年を取るのは早い物です。
ちなみに、私のこの一年を振り返ってみると、
1月  性懲りもなく、二冊目の著書「死せる信玄生ける勝頼を奔らす」を出版。
3月  当ブログ一周年
4月  日本ジャーナル社様より「おもしろコラム」への寄稿を頂戴。
6月  知己より、スポーツブログへの投稿を依頼され、新たに別ブログを開始。
7月  戯れに、短編ミステリー小説を上梓する。
11月 某都銀経営者会にて、生まれて初めての「講演」なるものをする。
・・・と言ったところでした。

また、早いもので、拙ブログも今年で二年目に突入致します。
3月で二周年という事になるのですが、つきましては、誠に不遜のようではありますが、今正月より、徐々に「ですます調」から「である調」に変えさせて頂こうと思っております。
(最終的には、二周年を突破した辺りから、「である調」に統一させていただきたいと思っております。)
これは、誠に手前勝手な話ではありますが、平太郎独白録 「祝、一周年記念に見るアッティクスの素性と意図の相関性!」の中でも述べておりましたように、このブログを始めるに当たって、元々、古代ローマ時代、キケロカエサルが手紙を書いたアッティクスという人物へ宛てて、手紙形式で自分の考えていること、思っていることを述べてみよう・・・と思ったのが、この書式の始まりでした。
無論、アッティクスは私への返信は書かない・・・ということで。

しかし、これでは、他の文書を書くときには、すべて、「である調」であることが多く、不器用な私には、どうも、その切り替えが簡単にできないのです。
まったくもって、我が身の愚鈍を嘆くばかりの話ではありますが、何卒、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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by heitaroh | 2007-01-01 08:40 | 時事問題 | Trackback(1) | Comments(4)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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