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エイプリル・フールも吹っ飛ぶ、新元号は「令和」に決定!
新元号、「令和」に決まりましたね!
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まったくどこにも予想外でしたが、まあ、割と無難なところに落ち着いたんじゃないのって印象です。
ただ、アルファベット表記の場合、R」「L」で表記する人が出てくると思いますが、そこは関係ないのね。
まあ、これも使ってりゃ落ち着いていくでしょうから、それほど気にする必要もないでしょう。
むしろ、気になったのが、「令和」と「昭和」を間違えるケースが出てくるんじゃないか?ってこと。
「令」が初めて使用される文字なら、後の一文字は「和」でなくても良かったのではなかと。
出典なんて後からどうにでもなるわけで。

平和希求の精神は戦後74年経ってもまだ、息づいているという意味では喜ばしいことなのでしょうが。

で、号外!


出るとわかってればもらいやすいですね。

ただ、以前、テレビで各紙、号外が出るまでのタイムを競った番組を見たことがあったのですが、速いところでは確か30分弱で配られていたと思い、発表から30分経って博多駅へ。

しかし、まったく、号外がでる気配無し。

誰もがわかっていたことなので、号外は出ないのか・・・と思って、そのまま、昼飯食って帰ってたら配布してました。

でも、やっぱ写真入れて、輪転機廻してたらこのくらいにはなるよな。

それとも、地方は遅れるのかね。


で、笑ったのが、博多駅へ向かう途中、信号待ちしてたら、後ろでフリスク配ってた平成生まれと思しき女子に、おばさんが「冷たいって字に昭和の和」と話している。

「えー、冷たいんですか。何か嫌ですね」とか言ってるから、これは、さすがに振り返って「命令の令ですよ」と。

さすがに、間違いは修正されましたが、でも、平成女子は「変ですねぇ」と。

まあ、我々も「平成」と聞いたときには、違和感あったもんなあ(笑)。


ところで、そう言いながら、あれ?命令の令ってどう書くんだっけ?と。

改めて言われると、ちゃんと書けてるのかちょっと疑問・・・と思ってたら、わかりました。

いつも、崩し字のほうで書いてるからなんですね。

つまり、3画めの横線が斜めならそのまま書けるけど、水平(つまり、画像の通り)だと次の4画め以降が出てこない。

今まで気にしてなかったけど、学校では、崩し字のほうで習うんだそうで。

まあ、我々の時代がそうだったかはわかりませんが。



ちなみに、昨日は、さすがに、エイプリル・フールも吹っ飛んでしまってましたが、この日は同時に、新年度開始の日でもあり、色々な人が旅立っていきました。

で、実はそのうちの一人に愚息もおり・・・。

で、一句。

「春四月 豚児旅立つ 新時代」平太郎

                          平太独白


# by heitaroh | 2019-04-02 07:07 | 時事問題 | Trackback | Comments(2)

今年の祝!14周年は平成最後とイチロー引退と新元号!
おかげさまをもちまして、拙ブログも14年目を迎えることが出来ました。
(たぶん(笑)。)
すっかり、息も絶え絶えながら、どうにか形だけでも続けて来れたのは、これもひとえに皆々様のお引き立ての賜物と篤く御礼申し上げます。

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まったく、思えば遠くへ来たもんだ・・・ですね。
で、遠くへ来た・・・と言えば、やはり、何と言っても28年もの長きにわたったイチロー選手の引退でしょう。
引退会見から、4日も5日も経っても未だに新聞の紙面を飾っていると言うことが、改めて、この選手の偉大さを物語っているように思います。
野茂のときも松井のときも、そんなことはなかったわけで。
「平成の名選手」という称号が彼ほど相応しい選手はいないということを実感します。
やはり、みんな、WBCのときに潰瘍(でしたっけ?)になってまで、日本を引っ張って言ってくれたことを忘れてないんだなと。
この人に足向けて寝ちゃいかんよなって気になりましたから。
もう一つ、この選手の偉大さという点では、何と言っても、大きな怪我をしなかったことでしょうね。
無事是名馬と言いますが、昔の王、長島、野村、張本といった選手たちが、あれだけの大記録を打ち立てられた背景には、ほとんど怪我らしい怪我をせずに出場し続けていたことがあったわけで、あの世代以降、田淵、掛布、最近では松井秀喜まで怪我で選手生命を断たれるケースも少なくなく、その意味では最近ではちょっと類例の無い、異常なほどの丈夫さだったと言えるでしょうか。

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(↑周年恒例、「道」シリーズです。「中山道」とありますが、本当でしょうか?「なかやまみち」じゃないですよね?(笑)。)

で、新元号、いよいよ発表まで一週間を切りましたが、発表前に各国の日本大使館には知らせるんだよなと。
発表してからだと先に商標登録されてしまうわけで。
迂闊に漏らせないなら、候補案ごと商標登録させておけばいいのだろうけど、でも、おそらく、目先の利いた連中は既にこれというのはすべて登録済みになっているだろうけど。

ちなみに、平成のときに朝日新聞が出した予想一覧があり、それを見ると、しっかり、平成も修文も入ってたんですね。

その中から、MTSHを除外し、画数が多いもの、読み方が複数あるもの、人名にあるものを除外すると、寿徳、安延、享宝、応久、建定。私的には、あるとすれば、安延、応久、寿徳

ただ、いずれもやや、字画が多いのが難点でしょうが、その点で言えば、応久というのは案外、シンプルでいいような気もします。

でも、時節柄、「応急処置で応久に決まった」とか、エイプリルフールを言う人が続出するんでしょうね(笑)。

                        平太独白


# by heitaroh | 2019-03-26 07:23 | その他 | Trackback | Comments(4)

新元号発表時の歴史の持ち回りの妙と40万人有り難うございますの巻。
気がつけば、2月ですね。
というより、一ヶ月半後には新元号が公表される・・・ということのほうに、新鮮な驚きを感じてますが。

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新元号を発表するのは、菅 義偉官房長官なんでしょうが、今から感無量でしょうね。
平成改元時の総理と言われても、「誰だっけ?」となるけど、発表したときの官房長官といえば、小渕恵三氏・・・とすぐに出てくるわけで。
小渕さんはその後、総理大臣を務められましたが、「総理大臣の小渕さん」と言うよりも、平成を発表したときの官房長官ってほうで記憶されている方が多いのではないでしょうか。
その意味では、管さんも、歴史のこの持ち回りに、内心、思うところがあるのではないかと。
何十年か後にも、また、小渕さん同様に、管さんが新元号を持った映像が流されるわけで・・・。

ところで、先日、たまたま、拙ブログのデータを見てたら、トータルでの訪問者数が40万人を超えておりました。
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コブクロは一日で40万人集めるみたいですが、最近では、すっかり、惰性で続けているだけになっている拙ブログが比べようもなく(笑)。
で、そんなふうなので、アクセスレポートなんて、もう、長いこと見てなかったので、一瞬、何を言っているのかな?と。
でも、考えてみれば、この数年はもう開店休業状態になっているものの、トータルでは、来月で14年目に入るわけで、そう考えれば、それほどあり得ない数字でもないのか・・・とようやく認識。
いずれにしても、これまで、長きにわたり、このような、取るに足りないブログのほうに足をお運びくださいました皆々様に、厚く御礼申し上げます。
恐恐謹言。
              平太独白

# by heitaroh | 2019-02-14 07:19 | 時代観 | Trackback | Comments(2)

2006年博多駅前バンクシーの絵
今、日本でもバンクシーの絵じゃないか?ってのが見つかってますよね。
あれって、2006年にも博多駅前にあったんですよ。
私は通りかかって、「お!近くの専門学校生が描いたのだろうけど、これってもはや立派な芸術だよ。こういうのをちゃんと評価しなきゃ」と思い、写メ撮りましたが、当時は何の話題にもならず、単なる落書きとして消されてしまったみたいです。
で、それがこれ。
こんなことなら、もっと大容量で撮っておけば良かったと。
まさか、そんな大芸術家が描いたとは思いませんからねえ。
彼も来るんなら一声掛けてくれれば良かったのに・・・。
まあ、私、英語しゃべれませんけどね(笑)。
 
しかし、改めて、こうやって見ると、顔なども日本人の顔では無いし、絵筆持っている姿を描くなどというのも、バンクシーのような気がします。
たぶん、間違いないと思いますよ。
壁の所有者も拓本とってりゃよかった・・・って思ってるのでは。
ちなみに、当時、アップした記事はこちらです。




2006年9月26日0時の日付がありますから、おそらく、撮ったのはその少し前だと思います。
               平太独白

# by heitaroh | 2019-01-26 11:12 | 文学芸術 | Trackback | Comments(2)

2019年、平成最後の謹賀新年!
新年明けましておめでとうございます。

本年も旧年中と変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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ところで、今年の大河ドラマ、いだてん〜東京オリムピック噺〜」らしいですね。
まあ、元々、東京オリンピックには特に思い入れもない世代ですので、それほど感心があるわけではなく、むしろ、思い入れがあるのは大阪万博でして・・・。
ただ、当時は、他にこういうのがありませんでしたから、子供心にも、「日本の未来は永遠に明るい」と信じた夢の施設でしたけど、今ならテーマパークは至る所にあるわけで・・・。
いつだったか、上海万博に行ったときには「やっぱ、思い出は思い出の中にそっとしておくもんだな」と思いましたよ。
まさか、ハウステンボスUSJ程度の物じゃないですよね?

で、さておき、ドラマは、日本人初のオリンピック選手・金栗四三と、東京オリンピック招致に尽力した日本水泳連盟元会長・田畑政治2人を主役にリレーで描く3部構成だとか。
それはいいんですよ。
本当に尽力された二人でしょうし。
でも、だったらどうして、フレッド和田を主役に加えないかなあ。
それくらいしても、バチは当たらんくらいお世話になってるでしょうに。

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ということで、今年もよろしくお願いいたします。
                 平太独白

# by heitaroh | 2019-01-01 00:01 | その他 | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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