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WBCアメリカに快勝で日本決勝進出!に見る
親愛なるアッティクスへ

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表、アメリカ快勝して決勝進出!しましたね。
試合の方は2回くらいに少しと、7回くらいから、少し早い昼休みを取って見ただけだったのですが、川崎宗則選手の躍動感が目に付きましたね。
明日は、投手が左でも、やはり、川崎選手をスタメンから使うべきじゃないですか。

結果については、まあ、以前から申し上げておりましたように、日本と韓国のレベルは明らかに他を圧倒しており、その意味では、実力的には負ける相手ではないと思ってましたが、でも、アメリカとやるのはやはり、嫌な感じがありましたね。
アメリカは口では「フェア」とか「人権」とか言いながら、いつも、その反対のことばかりやっている国ですから、その気位が高い国が、本家本元メンツを賭けて挑んでくるわけでしょう・・・。
実際、今日の試合でも、審判の判定には結構、明らかにおかしいところがありましたよ。

ただ、この点で思ったのが・・・、特に、韓国対ベネズエラと、日本対アメリカ準決勝を見てからのことですが、やってる野球のというか、内容がまったく違うんだなということです。
彼らがやっているのは、あくまで競技ではなく、興業であり、そこへ、日本と韓国は、国威を賭けての競技という感覚を持ち込んだわけで、次回からアメリカはWBC開催に拒否感を示すんじゃないですか。
(皆、遊びでやっているのに、一人だけ真剣なやつがいて、それでもって、負けたら、「勝った!勝った!」といつまでも言いはやされるようなもので・・・。「だったら、もう、おまえとはやらないよ」・・・と。)

その意味では、良くも悪くもアメリカという国は自己完結している国なんですよね。
思わず、先のアメリカ大統領選挙共和党副大統領候補だったペイリン女史が、初めてパスポートを取ったのが2007年だったという話を想起してしまいました。
アメリカ人というのは、結構、こういう、自分の国の中から出たことがない人がいるそうですね。
自分たちが世界の中心なんだから、アメリカさえあれば良いし、自分たちが必要な物も、この国の中で全部揃うわけだし、だったら、わざわざ出て行く必要はない・・・みたいな。

WBCアメリカに快勝で日本決勝進出!に見る_e0027240_12584790.jpg
(↑サクラサク・・(笑)。)

                                         平太独白
by heitaroh | 2009-03-23 12:30 | スポーツ | Trackback | Comments(6)
Commented by D-KID at 2009-03-23 18:53
男・川崎、ホークスの誇り!!

ウチの嫁さんは大喜びですよ~(^-^;


明日は息の詰まるような投手戦で、2-0くらいで逃げ切る展開を見たいですね。さすれば韓国もグウの音も出せんでしょ。
Commented by D-KID at 2009-03-23 18:57
関係ないんですが桜と言えば、阿蘇白水村の大桜が思い付くんですが、綺麗に咲いてるかな?
4年くらい前の台風で幹が割れたらしいんですが。
Commented by heitaroh at 2009-03-24 10:30
<D-KID さん

今日は川崎出てませんね。
片岡はここ一番の代走にとっておかなきゃ。

日本は何だかんだ言っても先発投手が韓国には点を取られてるんですよね。
その意味では、鍵は岩隈の出来次第、特に初回の攻防だと思います。

Commented by heitaroh at 2009-03-24 10:31
<D-KID さん

へー、そうですか。
まあ、桜はあちこちにありますからね。

そういえば、福岡はもう、桜は散り始めてましたよ(汗!)。
Commented by yu16-o at 2009-03-27 18:12
アメリカ論、すごいご指摘、と、感心しました。
不遜なくせに、変化する時は、何とドラスティック。
思い上がる一方、「アカン!」と思ったら劇的に進路変更。

善くも悪しくも「程々」「玉虫色」の日本文化と対極にありますね。
Commented by heitaroh at 2009-03-28 12:40
<yu16-oさん

日本のビジネスマンはいつもそれをやられているらしいですよ。
でも、日本人はアメリカ人が良いように変えたルールの中で、したたかに生きているとか。

まあ、大国とは、中国にしてもそうですが、いつの時代も自分勝手な物なんでしょうね。
<< WBC日本代表、世界一ぃぃーーー! WBCキューバに快勝としがらみ... >>


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱「財閥」の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

令和7年 19世紀ロンドンと東京。「描きたかったのは猟奇ではない。悲惨である」。「女王陛下の十手持ち」出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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