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三度目の謹賀新年に昭和を想う!
親愛なるアッティクスへ

謹賀新年!

旧年中に賜りましたご芳情を深く御礼申しあげます。

e0027240_13555875.jpg一昨年は、コラム論文の執筆依頼、さらには、生まれて初めての講演(三菱銀行経営者会様)と、微量ながらも風を感じることができましたが、昨年はあまりに無風に過ぎました為、今年は、「嵐の前の静けさ」であった・・・となるよう一層の精進を致す所存です。

昨年同様のご指導ご鞭撻のほどをお願い致します。

      平成二十年 元旦   梁庵平太独白


とまあ、型どおりのご挨拶は置くとして、巷間に曰く、
「昔は、高校野球の選手たちが年上だったが、それが年下になってくると、次に、相撲取りが段々と年下になってきて、ついには、プロ野球選手が年下になってしまう・・・」と。
その論で言えば、今や、追い抜いてないのは、シニアのプロゴルファーだけ・・・。
今年も、またひとつ、年を取ってしまうようです。

ちなみに、昨年、亡父が撮っていた8mmビデオDVD化していたので、今日、家族でそれも見たのですが、そこには、我が家の昭和47年の正月の映像が映っていました。
私が小学校4年生の時のものですね。
私の、動いているモノでは、最古の映像です・・・って、それはさておき(ちなみに、その後に動いている映像は昭和53年・・・、17歳のときのものがありましたが、その次に動いている映像と言えば、今に至るまで自分の結婚式と、便所の中で泥酔している映像だけです(涙!)。)、その、昭和47年の正月の映像には、来客だらけで身動きもとれないほどの賑やかさが映し出されていました。
母や祖母は大変だったでしょうが、子供心には、とても、楽しかった記憶がありますね。

ちなみに、当時の博多駅前一帯の景色も映っていましたが、さすがに、博多駅はもう、見えませんが、他は、今と違って、驚くほど見通しが良いですね。

ともあれ、今年も宜しく御願いします。

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by heitaroh | 2008-01-01 08:42 | その他 | Trackback(2) | Comments(4)
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Tracked from <徳島早苗の間> at 2008-01-01 22:16
タイトル : あけおめでチュ~♥。
 ・・・スミマセンね~今年はぞんざいな年賀状で。  緻密に描きこんだのが既にあったんだけども。  PCのトラブルで消滅してしまったのだ。  今から描き直すのも面倒臭いし、別にそれで金になる訳じゃなし。  という感じであけましておででとう(おででとうだってw)。 現在制作中の原稿、ページ数が少ない割に自分で描かねばならない背景が多くて思いのほか時間が掛かってしまっている。  イカンなぁこれでは^^;。何とか〆切には間に合う様にしたい。  あと早描きの技術とか、デジタル...... more
Tracked from 墓の中からコンニチワ at 2008-01-02 08:03
タイトル : 弁解第1号
明けましておめでとうございます。 2006年について12月31日に「私の十大ニュース」をまとめて掲載しましたが、2007年は十大ニュースどころか、「地獄の1年」の一言で足りる年でした。 妻の、そして私自身の入退院、家事全般、妻の看護。と言うか医師の指導に従った生活指導、そしてブログでの怖い論客(^^;)の皆様からのコメントへの返信で疲労困憊。 元旦は指先も動かす気がせず、赤ワインを少々口にしただけ、飲まず食わずのまま文字通りの寝正月。1日中眠り続けました。 以上、2008年の弁...... more
Commented by D-KID at 2008-01-02 00:41 x
明けましておめでとうございます。
また今年も毒にも薬にもならないゆる~いコメで参加しますので、宜しくお願いします。

それにしてもこの年末年始の寒波は驚きですよ、下手すりゃ新潟より寒いかんじかな?と。
雪の元日長崎なんて、ホント何年ぶりかですねぇ。
Commented by mimishimizu3 at 2008-01-02 10:49
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昔のビデオ、貴重な記録でしょうね。

コメント欄も広くなりましたね、よかった・・・
Commented by heitaroh at 2008-01-02 13:25
<D-KID さん

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

いえいえ、新潟はもっと寒いみたいですよ(笑)。
昔は、正月と言えば、寒かったので、正月らしいと言えば正月らしいのでしょうが、初詣は激減だったそうですよ。
Commented by heitaroh at 2008-01-02 13:28
< mimishimizu3さん

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

8mm映像の中には、住吉神社前の路面電車を映したものもありました。
で、今日は天気も良いので、同じ位置、同じ角度から現在を撮ってみようかと思い、行ってきましたが、改めて、ビルだらけになったことに、正直、驚きました。

コメント欄、本当に使いやすくなりました。
ありがとうございました。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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