春四月。
どうやら今年は晴れ間がちょっとしかないようなので、桜の写真撮ってきた。混んでるかと思ったけど、外国人観光客ばかりで、日本人だけならそれほどでもなかったような。
そもそもが、こっち方面は滅多に行かないのだが、それだけに本当に、ここはどこ?状態。
徒歩で上がるのは、本当にいつ以来だろう。
で、何気に歩いてて、この(↓)を見た瞬間、「あれあれあれ?もしかして・・・」と。
何かと言うと、実は大正時代に撮られた当家の花見写真(↓)があり。
ずっと場所がどこかわからなかったのだけど(そもそも、日本なのかもわからず)、何か、ピンとくるものがあり、「ここじゃないか?」と。で、下まで降りて確信。
ここ(↑)だ。
たぶん、108年ぶりの邂逅。
で、帰りに細い道降りてみたら、麓の神社に説明があり、大正時代くらいまでは、ここに上がるにはこの道(↓)一本で、しかも、波打ち際だったと。
左は海なので、おそらく、鳥居と家屋の間の道を向こうからここまで来て、ここでUターンして、鳥居をくぐって上へ上がって行く・・・。
でも、つーことは、当家花見の際には、安政生まれの老父母もいたわけで、ここからおぶって上がった?
(福岡市西区の愛宕神社も今は立派な車道があるけど、昭和の頃までは車が離合・・・、つまり、すれ違えないほどの急坂が一本あったのみ。)
さらに、ここまでも、当時はリヤカーか人力車。
地下鉄の駅からだって近いとは言えないのに、当時は地下鉄どころか市内電車だってなかったはず。
古い博多の資料を見ていたら、年末に仕事納めすると、店の者でペチャクチャ話しながら、歩いて愛宕神社まで参ったという話もあったから、まあ、歩きだったんだろうとは思うけど。
ちなみに、今、私の足で、博多から片道1時間半でした。
休み休み来たんだろうけど、座布団あったにせよ、リヤカー乗ってる方も大変だ。
平太独白
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