
で、今回の選挙で、ちょっと驚いたのがこれ(↓)。
昼飯食いに行く途中にあった区役所、見れば「投票1時間以上待ち」の張り紙。
「?」と思いながら、区役所の中を見たら、まさかの長蛇の列。
まあ、昼休みだから・・・と思いながら、昼飯食って帰りは列はさらに伸びて、建物の外まで。
翌日の夜ももう、投票を締め切る時間に通ってみたら、寒さ厳しき中、さらに行列は伸びて敷地外まで(↓)。
正直、今まで、こんなの見たことないですよ。
小泉純一郎政権(当時)の郵政解散のときでも、ここまでの連日連夜の行列はなかったような。
ましてや、真冬ですよ。
まあ、期日前投票ということがそれだけ、行き渡ってきたのかなとは思いますが。
ただ、その割には投票率は普段並みの56.26%だったとか。
あの熱気は何だったんだ?と。
ちなみに、私は期日前投票することなく、投票日に普通に投票に行ったら、行列もなく、あっさり投票できました。
で、高市早苗総理、何が良いって笑顔が良いですね。
惹き込まれそうになるような笑顔・・・。
思わず、今まで、あんな笑顔してたか?って。
ただ、それを別にすれば、何であんなに人気があるのかはわかりません。
今までは少数与党だったということもあったのでしょうが、外交パフォーマンスだけで、まだ何もしていませんよ。
大与党になっても、今まで同様のバラマキ姿勢を続けていくのなら、先行きには不安しかありません。
ただ、それでも、高市政権を支持せざるを得ないと思います。
日本の政権は何だかだ言って、アメリカと連動している。
石破茂前総理は見事にトランプ政権とは波長が合っていなかった。
トランプ政権にも不安なものを感じていますが、あちらの政権が続く限りは、日本も高市政権で行かざるを得ない・・・と思います。
なお、自民は大勝して、維新と立民は敗ける・・・と思ったら、維新は微増でしたね。
立民は予想通りでしたが。
もう一つ、注目したのはチームみらいの躍進。
(↓福岡市で見かけました。宮城ナンバーでしたが、選挙期間中に一台で日本一周?)
消費減税を唯一、主張しなかった党。
(代わりに、社会保険料減額。まあ、それが選挙なんだろうけど。)
果たして、消費減税を支持しない人たちがどれくらいいるのだろうか・・・と。
案外、多いんじゃないかなと。
で、消費減税ですが、問題は、なぜ、消費税なのか?ってこと。
消費税が目の敵にされるのは、払うときに、いくら払ったかの実感があるから。
馬鹿正直に一回一回、「消費税相当額」がいくらなどと告知するから余計そう感じる。