参議院選での与党大敗。
はっきり言って、石破政権がどうなろうと知ったことではないが、私が危惧するのは政局ではなく国債。
確か、今年度の国債発行計画では136兆円だったかの借換債が計上されていたはずで、もし、好き放題にバラマキを公約にしてきた野党が公約実現に向けて少数与党に圧力を掛けると、ますます日本国債に対する信用は低下し、結果、日本国債の格下げなどということになれば、借換債の販売がさらに厳しくなる。
(先般もNHKでやってましたよね。財務省がアラブの王族に売り込みに行ったけど苦戦してるって映像。)
その上で、私の拙い認識で言えば、借換債ってのは、言うなれば、つなぎ融資。
昭和の頃、ミサワホームの三澤千代治社長だったかが「会社は借金があるから潰れるんじゃない。資金の流れが止まった時に潰れるんだ」と言っていたのを記憶しているが、(つまり、病気になったから危ないんじゃなくて、血液の流れが止まった時こそが危ないということ。)この借換債こそがまさしくこれではないかと。
借金が大きすぎると言うのは、間違いなく、健全ではないのだけど、それだけで直接、サドンデス(突然死)になるわけではなく、直接の原因となるきっかけがあるわけで。
で、日本人ファーストは良いけどさ。その中の日本の賃貸不動産を外国人が買って、不法な賃上げ要求からの不当な立ち退きを強いているって話。
これ、不動産売買の際には重要事項説明書を交付しなければならないのだけど、ここに「日本の賃貸事情は特殊で、値上げや立ち退きは簡単ではない」という日本独自の事情について記載しておけば、ある程度は防げる。
しかし、それだと売れないし、記載義務もないから、仲介業者は知らないフリ。
むしろ外国人が被害者。
なお、日本の借地借家法というものは、第二次世界大戦中に資本家の力を弱めるために制定された戦時立法だと。おそらく、背景には出征兵士の家族が追い出されるのを防ぐためということがあったのではないかと思うけど、ただ、この点で言えば、世界がむしろ無策。
日本みたいに全面的に社会主義にしろとは言わないが、どうして、もう少し、日本を真似ないのかと思う。
いくら需要と供給だからって、いきなり、「家賃倍増、払えないなら出ていけ」なんてやっていると社会不安につながる。
日本がこんな状態になっても、比較的、安定しているのは、ある意味、住居が安定しているからという見方もできる。
平太独白
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