今年の大河ドラマは、紫 式部が主人公の「光る君へ」・・・ですね。

(↑紫式部ちゃんも、こんな所で書いてたの?夏はまだしも、冬はむちゃくちゃ寒いよ。)
で、今回、その配役で、一番、注目していたのが、紫式部・・・ではなく、藤原道長夫人の源 倫子。
誰がやるのかと思ってたら、黒木 華ちゃんがやるんですね。
親も自慢のスタイル抜群の美女(美魔女)だったというから、藤原紀香あたりがやるかなぁと思ってたのですが、さすがに、柄本 佑くんとでは年で釣り合わないようで。
父親としては、それほど自慢の娘なので、天皇の妃にしようと思っていたら、藤原道長の父、兼家の権力闘争のあおりをくらって果たせぬことになり、「どうしよう」と思っていたら、そこへ道長との縁談が舞い込み・・・。父は「道長ごときに・・・」と逡巡していたら、母親が「もう、道長で!」と言って、押し切った・・・と。
結果、倫子のサポートもあって、道長は権力への階段を駆け上っていく・・・のですが、この辺のことはまたいずれ。
ちなみに、有名な道長の「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の かけたることも なしと思へば」という歌は、反道長派の日記に記されていただけで、道長側の資料には出てこないとも聞きましたが、もし、そうだとしたら、怖いですよねえ。日本三大悪女の日野富子も、公家の日記に一行「悪女なり」と出てきただけだと言いますし。
兵太独白
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