まずは、暑中お見舞い申し上げます。今年は打ち続いた長雨で、冷夏だとばかり思っていたら、これから、猛暑になるんだそうですね。
どなた様もご自愛ください。
さて、実は私、昨日、初めてのパワーポイントなるものを使っての、初めてのオンライン講演なるものをやりまして・・・。で、与えられた題材がまさかの「東京丸の内」!
・・・私は九州博多の人間ですから、東京の地理などわかるはずもなく。
(大手町と大井町の区別も怪しい・・・(笑)。)
でも、まあ、コロナ後、見事にこういう講演の仕事がなくなりましたので、リハビリがてら・・・と思って、気軽に引き受けたのですが、一応、原稿作ってみて、ちょっと下読みしてみたら、自分でもびっくりするくらい、滑舌が悪くなってました。
緊急事態宣言中、特に、来客も無かったし、打ち合わせも数える程度でしたが、特に、大きかったと思うのが、飲みに行かなかったこと。
私の場合、やっぱ、飲んで、こういう所で馬鹿騒ぎすることで、口元の筋肉が衰えるのを防いでいたんでしょうね。
で、丸の内。
私も拙著「三菱を創った男 岩崎弥之助の物語」を書いたときに、取材がてらで通ったことがあるくらいだったのですが、今回、ちょっと面白い物を見つけました。
これ(↑)、何だか、おわかりになりますでしょうか?肥溜めです。
しかも、まだ、生きてます。
まあ、正確に言うと、肥溜めと言うより、便槽なんでしょうが、たぶん、定期的にバキュームカーが汲み取りに来てると思います。
で、こういう物って、不思議と木の蓋なんですよね。
でも、これも考えてみれば当然で、鉄の蓋だとすぐに腐食してしまうでしょうね。
「東京のど真ん中に肥溜めなんて・・・」とおっしゃるかもしれませんが、案外、東京はこういう物があるんですよ。
歴史が古く、権利関係が錯綜していて、地価が高い。
仮に、「汲み取りやめるなら、ここの土地、一坪買い取ってもらわなければならない」などと言われたら、その一坪が1億円くらいしたりしますからね。
だったら、汲み取りの方がいいや・・・なんて話になったりすることも有り得るわけで。
と言っても、まあ、私が勝手に言ってるだけですから、本当のところは知りませんけどね。
平太独白
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