え?何周年なんだ・・・もうわからなくなってきた祝13周年記念特別号!
おかげさまで、拙ブログも気がつけば13年!を迎えることができました。
これも偏に皆様のお引き立ての賜物と厚く御礼申し上げます。

思えば、拙ブログを始めた2005年なんて、私にとっては、つい最近のようですが、13年前なんですね。
中曽根康弘さんが総理大臣になったとき、「戦後政治の総決算」を謳ったのですが、当時、私はそれを聞いて、「この人、何言ってんだ?」と思いました。
だって、私にとって、戦後なんて、既に生まれる前の出来事。
決算も何もそんなもん、とっくに済んでいるでしょ・・・みたいな感覚でしたが、従軍世代である中曽根さんにとっては戦後というのはそれほど昔のことでは無く、あくまで、延長線上のことだったんでしょうね。

e0027240_18015010.jpg
例年、周年のときは「道」の画像を上げてますので、今年も・・・と思ったのですが、今年は敢えて、見落としそうな小径といたしました。
誰もが通る大道ばかりが道ではなし・・・ということで。

e0027240_17303310.jpg
道と言えば、ついでに、これ(↑)。
のCM以来、すっかり有名になってしまった福岡県の宮地嶽神社「光の道」です。
この日はまだ、光の道が出来る日では無かったのですが、既に人だかりが・・・でした。
有名になりすぎるのもいかがなものかと。

ということで、もう、何周年になったのかかなり、わからなくなってきてますが・・・。
本当は20日頃じゃなかったかな・・・のような・・・。
でも、思い出したときに上げておかないと忘れるし・・・。
そもそも、何日から始めたか控えてなかったし・・・で、今年も惰性でぼちぼちと14年を目指して頑張ります。
            平太独白


by heitaroh | 2018-03-13 18:14 | その他 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakanoueno-kumo at 2018-03-14 00:36
13周年おめでとうございます。
干支1周を超えましたね。
貴ブログの背中を見ながら続けてきた拙ブログも、今年の秋で10周年を迎えます。
当時中学生だった愚息も、この春から社会人となります(本当は去年の春だったのですが、大学ダブリやがりまして)。
まさか、これほど続くとは思いませんでした。
それもこれも、貴ブログというお手本があったからに他なりません。
これからも無理のない程度で続けてください。
Commented by heitaroh at 2018-03-19 11:58
>sakanoueno-kumoさん

いつもながら過分なお言葉、有り難うございます。
まったくその通りで、私もこんなに続けるとは思っていませんでした。
ただ、私の場合はもうかなり形だけ・・・になっているので、バリバリやられている貴兄とは比べようもないのですが。
ちなみに、大学入れるだけいいですよ。
うちはまさかの「全敗」でしたから(笑)。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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