平成最後の謹賀新年!
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。
本年も何卒倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成もいよいよ、最後の年が明けました。
平成の終わりの始まりですね。
e0027240_20534235.jpg
(↑新しい御世、私の行く先はどこなんだ・・・。)

さて、実は当家では長く、大晦日と元旦は実家で家族全員がそろって過ごすようにしていたのですが、昨年は大晦日に身内の葬儀があった関係で、初めて、自宅待機。
で、生まれて初めての除夜の鐘というものを経験したのですが、今年はついに、何も無いのに大晦日に集まるのはやめようということに。
・・・気がつけば、みーんな、年をとってきてるわけで。
長年の我が家の仕来りも老化にはかなわなかったと。
e0027240_21024041.jpg
ということで、今年から健康診断カウンセラーからも「うどんとおにぎりをやめろ」「早食いをやめろ」と言われましたので、大好物の博多雑煮も去年までみたいに、年の数だけ餅は食べてません。

ところで、昨年の紅白歌合戦見ていて思ったことがあります。
昔、桑田佳祐という人が出てきたとき、音感優先で詞に意味を求めぬやり方に既存の作詞家は失業を予感したというけど、この人の凄いところは、そのやりかたで、終わってみれば見事に1つの詞になっているところかと。
改めて、これは誰でも真似できるというものではなく、天性のものなんでしょうね。

どなたさまも、本年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
               平太独白

by heitaroh | 2018-01-02 21:12 | その他 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://heitaroh.exblog.jp/tb/26407841
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sakanoueno-kumo at 2018-01-03 03:13
あけましておめでとうございます。

桑田さんが歌詞を軽視していたのはデビューから5年目あたりまでで、5thアルバムあたりから歌詞の重要さに気付き、以後はちゃんと歌詞に意味を持たせるようになった、と、ご自身の著書で語っています。
ただ、その歌作りは一貫して曲先(作曲が先であとから詞をつける手法)で、それまでのフォークソングの時代のアーチストはほとんどが詞先だったのに対し、桑田さんの出現以降は、ほとんどのアーチストが曲先になったことを思えば、彼が音楽シーンに与えた影響は計り知れないといえるかもしれません。
今では、演歌でも曲先の歌が結構あるそうで・・・。

すみません。
桑田さんの大ファンなもので、新年早々うんちくを垂れてしまいました。
今年もよろしくお願いします。
Commented by heitaroh at 2018-01-05 17:26
> sakanoueno-kumoさん

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

そーなんですか。
私の周囲にももの凄いファンが結構おり・・・。
年末も朝5時までDVDにつきあわされました。
私も、一度、コンサートくらいは見に行ってみたいなと思うのですが、どうせ、チケット買えないし・・・と最初から諦めております。

5年目以降は歌詞の内容を考えてるんですね。
まあ、初期ほど「感覚」ではないんだろうなとは思ってましたが。
<< カヌー選手による薬物混入は明治... 一年間お世話になりました。平成... >>


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
ライフログ
最新のコメント
> sakanoueno..
by heitaroh at 11:36
おっしゃるとおりで、いま..
by sakanoueno-kumo at 20:42
>PPさん 遅くな..
by heitaroh at 19:48
虎の門ニュースで青山繁晴..
by PP at 00:31
> sakanoueno..
by heitaroh at 20:19
尊氏は、戦に負けたり劣勢..
by sakanoueno-kumo at 23:13
>非公開コメントさん ..
by heitaroh at 16:51
>非公開コメントさん ..
by heitaroh at 15:44
>sakanoueno..
by heitaroh at 11:58
13周年おめでとうござい..
by sakanoueno-kumo at 00:36
>sakanoueno..
by heitaroh at 17:30
現地での発見って快感です..
by sakanoueno-kumo at 21:42
> sakanoueno..
by heitaroh at 16:01
> sakanoueno..
by heitaroh at 15:57
尊氏という人は、何度か絶..
by sakanoueno-kumo at 15:05
検索
タグ
(65)
(54)
(54)
(51)
(50)
(46)
(42)
(41)
(41)
(36)
(32)
(31)
(31)
(30)
(29)
(28)
(26)
(26)
(25)
(25)
(24)
(24)
(24)
(24)
(24)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
カテゴリ
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
最新のトラックバック
太平記を歩く。 その69..
from 坂の上のサインボード
太平記を歩く。 その68..
from 坂の上のサインボード
八犬傳(上・下)
from 天竺堂の本棚
2016年NHK大河ドラ..
from <徳島早苗の間>
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
フォロー中のブログ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧