まずは、今年一年、格別のご高配にあずかりましたる段、厚く御礼申し上げます。
今年も気がつけば一年が終わろうとしております。結局、大掃除もろくに終わらず、今日、明日でやらなければいけない羽目に。
なので、寸暇を惜しんで書いてます。

今年は私にとっては「辛い別れがあった年」でした。
秋口に、私の理解者で有り、支援者でもあり、友人でもあった知己が突然に亡くなり、これはかなり堪えました。
昔、北野武翁が「俺も、逸見(政孝)さんが亡くなったとき、堪えたもんなあ」と言っていたのを聞いて、まったくその感覚がわからなかったのですが、要は自分もそういう年になってきたってことなんでしょうね。
以来、毎日、その人のことを偲ばない日は無く・・・。
いろいろなことを考えさせられました。
(↑訳もなく、道を間違えて行った先の行き止まりでした。何か、私の人生を象徴しているような・・・(笑)。)
ところで、年末と言えば、未だに大晦日の風物詩「紅白歌合戦」ですが、先日、テレビを見ていて初めて知りましたが、昔はかなり、勝ち負けに拘ったそうですね。(今はどうか知りませんが)
私は勝ったから負けたからなんて、誰も気にしてないのかと思ってました。
でも、両軍ともかなりガチンコで、三波春夫さんなんかは白が負けたら「あいつの歌がまずかったから負けたんじゃないのか!」って本気で怒ってたと。
(「お客様は神様です」なんて言って、にこやかにやってたけど、昭和の大御所なんていう人たちは裏に回ればそんなもんでしょう(笑)。)
美空ひばりさんは「私の相手は誰なの?」とだけ聞いていたと。
大将戦に臨む主将の感覚だったんでしょうね。
平成も最後の大晦日となると、昭和の猛者たちの「合戦」が懐かしく思い出されます。
それでは、今年一年間、大変、お世話になりました。どなたさまもよいお年をお迎えください。
平太独白
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