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プロ野球、顧客満足の原点
親愛なるアッティクスへ

昨日、ヤフージャパンドームにソフトバンクvs楽天戦を見に行ってきました。
さておき、なぜこの試合を見に行ったかと言いますと、ファンクラブ入会時の特典として、この日のペアチケットが付いていたからでした。
ただ、いくら入会時の特典として付いていたチケットだと言っても、この日だけに限定する必要はなかったのではないでしょうか?
どうせ、引き替え窓口で正式なチケットに引き替えるんだし、数試合をピックアップして、「この中からどれか希望の試合を」という形にするくらいのことは考えなかったんでしょうかね。
折角貰ったって、「この日!」って指定されたら、そうそう、行ける人は少ないと思うんですよね。

さらに言うならば、それ以前に、私がファンクラブに入会したのは今年の初めですが、半年経った現在でも、肝心の特典グッズは未だ届いておりません。
いくら、ソフトバンクの球団買収が突然だったからと言って、「スピードのインターネット企業」でしょ?
いくら何でも遅すぎやしませんか?
会員証だって、送ってきたのはシーズンに入ってだし、ダイエー時代にあったポイントなど様々な特典が復活したのもようやく最近の話。
ソフトバンクも、何だか変なところに商売っけを出している割には、基本的なことがおろそかになっているように思えて成りません。

ところで、以前から思っていたことがあるのですが、昨日のゲームでも王、田尾両監督ともに、審判の判定に対して抗議するシーンが見られました。
プロ野球は、判定にビデオ判定を取り入れるべきだと思います。
そう言うと、「審判がいる意味が無くなる」と言われる方もあるかもしれませんが、何も全ての判定に対してビデオ判定を導入しろ・・・と言っているわけではなく、例えば、一試合に一回だけと言った具合に限度を区切って、判定権を付与すればいいと思います。
そうすれば、判定に不服の場合も、監督としては、ここでビデオ判定権を使うかどうかを考えざるを得ないでしょうし、抗議に出て行っても審判から「ビデオ判定権使いますか?」と言われれば、使うに値しない抗議であれば黙って戻ってくるしかなく、無駄な抗議は減るかと思われます。
また、一回使ってしまえば、後で納得できないようなプレーが出て来ても「貴方がビデオ判定権を使っちゃってるから仕方ないでしょう?」と言われれば、それ以上、何も言えないのではないでしょうか?
相撲でもビデオ判定というものを取り入れているわけですから、野球がビデオ判定を一切禁止しなければならないという理由もないはずです。
そうすれば、少なくとも、阪急上田監督のような、球史に残る観客無視の長時間抗議は大幅に減ることは間違いないでしょう。

ソフトバンクに限らず、プロ野球自体が、顧客満足という言葉を、原点に立ち返って、もう一度、よく考えてみる必要があるのではないでしょうか?

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by heitaroh | 2005-07-06 18:22 | スポーツ | Trackback | Comments(3)
Commented by もぐもぐ at 2006-03-24 17:36 x
そう言えば、ソフトバンク、もう止められませんね(@_@)
14で、今日で15になります、連勝街道。
まだ試合途中ですが、ちらと見てみましたが圧倒的ですね(^.^)

平太郎さんは確か福岡?でしたよね?
なんか、雰囲気で。
Commented by ジンマーマン at 2006-03-24 17:36 x
かなりご立腹の様子で(笑)。ごもっともなお怒りだと思います。日にち限定というのはそりゃあいけませんね。自分たちの事務処理の簡素化と、タダでもらえるモノなんだから…なんて気持ちが見え隠れしますね。

甲子園も当日券がなくなってふらっと出かける楽しみがなくなりましたよ。徹夜組などが出る始末でなくなったんですけれども…。(だから、ふらっとというのはとっくの昔にムリだったんですけれども…)。

年間予約席のキャンセル待ちがあってもいいと思うのです。5回終了時点で年間予約席の権利を剥奪して1000円くらいでそのシートを売るとか、ですね。ふらっと出かける楽しみができますから(笑)。

ビデオ判定はボールデッドのプレーに関しては認める、という方向性もアリだと思います。HRの判定については両翼のポールにセンサーをつけて、内を巻いたときにはピカピカ光るようにするとか…。
Commented by へいたらう at 2006-03-24 17:37 x
>もぐもぐさん

雰囲気で福岡とわかるのも凄いですね・・・(笑)。

昔、博多のお菓子のCMで「博多の男は、開けっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き!」というのがやってましたが、「人が良い」を除けば何てぴったり当たっているんだ~と思いましたネ♪
典型的な市民性というやつでしょうか・・・。

>ジンマーマンさん

甲子園は昔は当日券で入れたんですか?
何か、いつも超満員ってイメージが・・・。

ヤフージャパンドームもイチイチ、通路に係員が立ってて、券をチェックして居るんですよ。
こんなの非効率もいいところでしょう?
一番理解に苦しむのが、7回くらいで大差が付いていると続々と帰途につく客がたくさんいるのに、それでも、杓子定規にイチイチ、係員が券をチェックするんですよ。
昔の平和台球場の頃なんかは7回過ぎたら、子供はタダで入れてくれましたよ。
そういうのがあってもいいと思うんですけどね・・・。

HRの判定にセンサーを付けると言うのは、誤作動する可能性がないわけでもないと思います。
ドームなんかは紛れ込んだ鳩が住み着いてますし・・・(笑)。
<< ロンドン同時テロとブレア外交の是非 神は自らの領域に近づこうとする... >>


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。

by 池田平太郎
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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