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普天間問題にみるTOPの孤独的判断! 前編
親愛なるアッティクスへ

江戸時代の儒学者・中江藤樹の言葉に、「天地の間に、己一人生きてあると思うべし。天を師とし、神明を友とすれば、外(ほか)人に頼る心なし。」 というのがあります。
まあ、「頼れるものは自分だけである。孤独を怖れるな。」と言う意味でしょうが、よく、「TOPとは孤独なものである」という言葉を耳にします。
アドバイスや意見は人に仰いでも、最後の決断は、TOPが自分自身の責任において為さねばならない・・・ということなのでしょうが、一方で、万人から批判されようとも、それが全体の為になる!と判断したならば、断固として、為さねばならぬ!ということもあるように思います。
特に政治家というものに、これが当てはまるのでしょうが、この点で、最近、少々、思うことがあります。

普天間問題にみるTOPの孤独的判断! 前編_e0027240_18393784.jpg

ところで、沖縄の普天間基地移設問題、地元は反発してますよね。
しかし、(私は普天間が適切かどうかは別にして、)むしろ、「沖縄は米軍に居てもらった方がいいのではないか?」と思っています。
だって、この国は60年前沖縄見捨てた国ですよ。
万一の有事の際、日本の自衛隊必ず沖縄を助けに来る!という保証があるとお思いでしょうか?

明日に続く。
                               平太独白
by heitaroh | 2005-11-04 17:58 | 政治 | Trackback | Comments(5)
Commented by おしゃべりインコ at 2005-11-04 18:56
大変ご立派な記事を多数おのせになられ感銘いたしております。それを汚して申し訳ありません。
未成年も多数参加しているブログに動画を含むHアダルトが平気で流れております。
朝方より、事務的で大変失礼なコメントをお送りしお手間をかけましたことをお詫び申し上げます。ニフティココログに日に20件以上毎日新人の記事に貼り付けています。その勢いで他のさまざまなプロバイダーにコンピューターで行っており発信元のライブドアも規制を掛けておりますが毎日URLを変えながら続行、膨大なる情報をえて自分のプロバイダーとしての勢力拡大と情報を第三者に譲ることで利益をと推測されております。なぜならこれだけの労力の対価をどこで得るのか、参加でアダルトが入ってくるのが多くなっているという多数のブロガーから聞いておりますご理解くださいましてありがとうございました!
ますます、お力を発揮され素晴らしい記事をおみせください。   草筝
Commented by へいたらう(管理人) at 2005-11-04 22:25
> おしゃべりインコ さん

わざわざのコメント、有り難う御座いました。
また、過分なお言葉、いたみいります。

確かに、当方にも何度かアダルト系のTBなどを貼り付けられたことがあります。
そのたびに、すぐに削除しておりますが、こういった物は言うならば、コインの裏と表で、何かが便利になれば、必ず負の側面が現れる物なのでしょうが、願わくば興味がある人だけにして欲しいと思いますね。
Commented by たそがれ at 2005-11-22 11:39
あまりのバカさ加減に苦笑しました。
いえいえ、管理人さんの意見にではありません。

「実際に有事の際に日本の自衛隊は沖縄を守るか」

ですか。この国は、国と国民との正常な関係性が完全に欠落していますな。
国や中央政府が地方や国民を守る契約を国民から国に申しつけることは、憲法
が制定される上での基本的事項でしょう。それがなければ国というものはなり
立ちません。

この国はその基本的部分が完全に欠落している。
しかし、昨年の普天間基地にヘリが墜落したときの政府の対応を思い出すと、
そんなものもうこの国には期待できないのでしょうね。
でしょう。
Commented by たそがれ at 2005-11-22 11:42
しかし、沖縄はこれからどこに行けばいいのでしょうね。
日本がどうしようもないから、再び米国の属州になるのか?
沖縄県民は完全にアイデンテティーを帰属される国をもちえない難民のようですね。あはは。
Commented by へいたらう(管理人) at 2005-11-22 18:01
>たそがれ さん

コメント有り難うございました。
沖縄の方からは、お叱りを頂戴するかもしれませんが、おそらく、これが現実ではないでしょうか・・・。
国家と国民と軍隊という物のあり方については、また、いずれ書こうかと思っているのですが、私的には今の日本では、この点で非常に心許ない感じがします。
その点、アメリカは衰えたとは言え、やはり、この点では腐っても鯛かと。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱「財閥」の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

令和7年 19世紀ロンドンと東京。「描きたかったのは猟奇ではない。悲惨である」。「女王陛下の十手持ち」出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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