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タイガーマスク世代をその気にさせる伊達直人という名前
親愛なるアッティクスへ

今、巷を賑わせているタイガーマスク現象(運動?)ですが、福岡県地方は結構、タイガーマスク出現地域の色塗りがされませんでしたので、もう誰もしないなら、俺がランドセル贈っちゃうぞ・・・と思っていたら、誰かが送ってくれましたので、これで福岡県の名誉が保てました。
いやあ、世の中には良い人がいるもんだ・・・と(笑)。
いずれにしても、歓迎すべき傾向なのでしょうが、でも、普段、絶対に募金などしない主義の私までが何でそんな気になったんだろう・・・と。

タイガーマスク世代をその気にさせる伊達直人という名前_e0027240_15294781.jpgで、思ったのですが、やはり、私の歳くらいのおっさんはタイガーマスクという言葉に共感したんじゃないかと・・・。
自分が小学校低学年くらいの頃には、ものすごく流行りましたからね。
往時を思い起こす感覚があるんじゃないですか。
(確か、チューインガムか何か買って、マントチャンピオンベルトをもらったような記憶があります(笑)。今考えたら、ちゃちな景品でしたが、当時は、少年たちの垂涎の的でしたからね。「うわー、良かぁ」・・・って(笑)。)

でも、伊達直人・・・って言われたら、「あれって、そんな名前だっけ?」って感じで、すっかり忘れてましたけど、不思議に、殆どねずみ男状態のミスターXや、赤き死の仮面、地図男、イエローデビル、ミラクル3など相手レスラーは覚えているんですよ(笑)。
他に、スパイダーマスク(?)ボボ・ブラジルの弟子の何とか言うやつとか(ちなみに、九州地方でボボは公共の場では使ってはいけない言葉でして、当時は、子供たちは皆、ボボ・ブラジルの名を呼ぶとき、思いっきり「ボボ・ブラジルげな・・・」と笑ってましたよ(笑)。)、他にもカミカゼや、そうそう、インドの仙人雪男日本の武道の達人・・・ってのもいましたっけ。
(達人がお茶をテーブルからこぼしたら、中身が下に落ちるまでにすべてコップで掬いとったのを見て、私もなんども試みましたが、絶対に出来ませんでした(笑)。)

でも、今考えたら、虎の穴のボスも自ら、プロレスラーである必要はないんでしょうし、それに、伊達直人少年が入る前から君臨していたんだろうから、一体、幾つなんだ・・・と(笑)。
でもでも、当時は虎の穴のボスは超絶強いプロレスラーでなければ納得できませんでしたけどね。
で、そう考えてみれば、巨人の星、あしたのジョー、タイガーマスク、空手バカ一代、赤き血のイレブン等々、当時のスポ根(今の人達には読み方さえわからないでしょうね(笑)。)ブームを創りだした梶原一騎という人は本当に凄いですよね。
エンディングテーマ曲の「みなし児のバラード」なんてのも、今では絶対に許されない楽曲でしょうが、結構、当時の子供達の心を打ちましたよ。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-01-12 18:17 | 時事問題 | Trackback(2) | Comments(4)
Commented by さち先生 at 2011-01-14 01:54
 伊達直人、久々に聞いて私もうれしかっですね。私も。梶原一騎は、あのころスーパースターでしたよね。もっぱら私は「愛と誠」でした。
 タイガーマスクって、とても不思議だったのは、タイガーになると、すさまじくマッチョな彼が、直人に戻ると、女性受けするナイーブで、華奢な体型になるところです。
 うそや~ん。と思いますが、伊達直人はマッチョであってはいけなかったんでしょう。
 伊達直人を知らずに、伊達直人名義でプレゼントを贈った若者もいたそうです。もう一度ゴールデンタイムに放送してほしいです。悪者はまったく覚えていないので、もう一度おさらいしたいです。
Commented by heitaroh at 2011-01-15 14:00
< さち先生さん

ああ、愛と誠もそうでしたか。
早乙女愛と、たいがまこと・・・ですね。
今考えたら、こんな宝塚みたいな名前・・・と思いますが(笑)。

伊達直人は服を脱ぐとマッチョがばれる・・・と言って、子ども達の前では服を脱ぎませんでしたが、夏もコートを着ているのか・・・と。
半袖にはならないんだろうな・・・と。
ていうか、普通、服来てたってわかるだろう・・・などというのは、汚れた大人の感覚です(笑)。
お互い、早く更生・・・できたら良いですね(笑)。
Commented by ytomechan at 2011-01-16 21:56
heitaroh様
またまたトラックバックをありがとうございました。前回同様興味深く読ませていただきました。heitarohさんとは、同世代ということもあり、タイガーマスク現象についてのお考えがよく理解できました。トラックバックをいただいた時間は、偶然にも福岡(博多)におりました。福岡県民ではありませんが、自分も九州の人間です。
今後ともよろしくお願いします。ytomechan
Commented by heitaroh at 2011-01-17 12:33
< ytomechanさん

嵐のコンサートに行っておられたんですね。
よく、チケット、入手できましたね。
福岡ドームは結構、アクセスが悪いんですよね。
地下鉄だと下りて、15分くらい歩かなければなりませんし・・・。

ちなみに、おのぼりさんは、とうとう、タイガーマスクのマンガ、買ってしまいました(笑)。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱「財閥」の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

令和7年 19世紀ロンドンと東京。「描きたかったのは猟奇ではない。悲惨である」。「女王陛下の十手持ち」出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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