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さかなクンの快挙で思ったオタクに冷たい日本
親愛なるアッティクスへ

昨年末、さかなクンが「田沢湖において絶滅したと思われていたクニマス再発見に貢献した」という報道が為され、ついには今上天皇より、名前入りで綸言を賜った・・・ということが大きく採り上げられていましたよね。
さかなクンは、今の肩書きは東京海洋大学客員准教授・・・だったようですが、元々は、日本動植物専門学校卒で、テレビのバラエティ番組で有名になった、言うならば、所詮はイロモノの魚オタク・・・ですよ。
で、本来、この国は、オタクというものには非常に冷たい国なんですよね。

一流大学を出て、いかめしい肩書きを持っている人の言うことでないと採り上げられない・・・というところが如実にあるような気がしますし、それが、逆に外国で評価されると、手のひらを返したように価値を得る・・・と。
古くは、浮世絵・・・なんてのはその極致ですよ。
あの時代、日本の上級武士や公家などが外国人から「ウキヨエ買いたい」などという相談を持ちかけられたならば、少し困った顔をして、「あのような物は学識がない者どもが見るような物であり、所詮は色物。いささかでも教養ある者ならば笑止の極みにござる」・・・などと言って顧みようともしなかったんじゃないですか。
この姿は、そのまんま、現代の漫画アニメなどのそれとまったく同じなわけで、日本国内ではずっと、白眼視されて来たのが、世界で評価されだしたので、渋々、認める・・・と。

絵画に留まらず、黒澤 明北野 武乾電池カラオケなどもそうでしょうし、同様の傾向という点ではモツ鍋にもそういうところがあります。
モツ鍋は庶民の街・博多の食い物であり、今でも、ハイソな福岡人はあまり食べませんね。
それが、東京で評価され始めたものだから・・・ある意味、外国人に「ウキヨエ買いたい」と言われた御家老状態になっている感があります(笑)。
まあ、彼らが、モツ鍋を受け入れるのはもう少し先でしょうね。

で、今、韓国で人気のプロスポーツで、1位サッカーの次、3位野球を上回る2位になっているのがe-Sports(eスポーツ)、つまり、対戦型コンピュータゲームだそうでね。
「何でこれがスポーツやねん!」と言いたくなるような気もしますが、韓国ではすでにスポーツとして認知されており、10万人もの人を集めたスタジアムで対戦したり、1億円プレーヤーが出てきたりしているんだそうです。
この「ゲーム」もまた、かつて、「漫画を読んだら馬鹿になる」などと言われたのと同様に「良識」ある人たちからは冷ややかな視線を送られてきたものなわけで、それが、1億円プレーヤーは出てくるわ、頭にハコフグぬいぐるみ帽子をかぶってバラエティ番組に出ている「さかなクン」が天皇陛下に記者会見で名前を呼ばれたわで、(偉い学者さんでもノーベル賞でも獲らない限り、名前を呼ばれることはありませんよ。)これこそが、正統な学問系譜を歩んできた人間でなくとも、「好きこそものの上手なれ」できた人間にも同等のことが出来る可能性がある・・・ということを示してくれているような気がするわけです。
とまあ、少し熱弁に聞こえるかも知れませんが、この点はやむを得ないでしょう。
ある意味、私も歴史オタクですからね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-01-06 07:13 | 社会全般 | Trackback(1) | Comments(10)
Commented by エリモジョージ at 2011-01-06 21:51
新年明けましておめでとうございます。

暮れの29日から今日に至るまでパソコンから離れ、テレビと街の景色に明け暮れてました。要するに昔の日本の年末年始を満喫していたわけです。
今日、書店から注文してあった貴殿の『黒田家三代』が入ったとの連絡があり早速買ってきましたので今週末から読み始めたいと思います。
今年も自分なりにコメントを寄せていきますのでどうぞお手やわらかにお願いいたします。
Commented by heitaroh at 2011-01-07 15:04
<エリモジョージさん

昔の日本の正月・・・、それには羽子板とたこ揚げ・・・などよりも、元旦からの年始の挨拶回り・・・が必要ではないでしょうか(笑)。
昔は、正月だからと言って、それほどゆっくりではなかったですよ。

拙著お取り寄せとのこと、謹んで御礼申し上げます。
私の方こそ、どうぞお手やわらかにお願いいたします。
貴台様のような目の肥えた方の鑑賞に耐えうるのか・・・と。
Commented by sakanoueno-kumo at 2011-01-09 01:07
いってみれば、イチローは野球オタク、羽生名人は将棋オタク、辻井伸行くんはピアノオタクだったでしょうからね。
ところが、アニメオタク、ゲームオタクなどと聞くと、どうしても白眼視してしまうのは否定できません。
考えてみれば、同じ類の人種なんでしょうけどね。

プロ野球選手も、その昔、職業野球といわれた時代は世間様から蔑まれていたと聞きます。
将棋士など、昔は賭博屋と変わらない地位だったとか・・・。
そう考えれば、文化はオタクが作ってきたといっても過言ではないように思えます。
将来、ゲームオタクも確固たる地位を築く日がくるかもしれませんね。
そうは言っても、我が子が野球に打ち込んでいる姿を見れば応援したくなりますが、ゲームばかりしている姿を見ると、「お前、ゲームオタクか!」と、差別用語のように叱ってしまう私です(笑)。
Commented by heitaroh at 2011-01-09 12:05
< sakanoueno-kumoさん

昔、元阪神の江本参議院議員(元?)が著書の中で言ってましたが、年俸を聞かれたら、少し少なめに言っていた・・と。
曰く、「新聞記者という人たちは多くがもの凄い勉強をして、一流大学を出て、大新聞社に入ったのに、学生時代、野球ばっかりしていた筋肉バカどもの方が自分たちとは桁違いの給料をもらっているということに偏見を持っている」とのことでしたが、私はこれはあながち、被害妄想などではないと思います。
ましてや、ゲームやアニメがどういう扱いを受けているかは想像に難くありませんが、明治の頃の二葉亭四迷は「小説家になる」などと父に言ったら、「てめえなんざ、くたばっちめえ」と言われて、二葉亭四迷にしたという話もありますし、我々が子供の頃は、漫画家がそういう地位でしたよね。
それが、今や、小説家も漫画家も立派な「先生」ですよ(笑)。

ちなみに、私も昔から、ゲームはインベーダーゲームもパチンコも時間の無駄という認識でしかありませんでしたので、我が家では、あまり、やっている姿を見たことがありません・・・。
おかげで、ヨドバシカメラなどに行くと、ガキは狂ったようにやってますけどね(笑)。
Commented by mohariza at 2011-01-09 21:31
<e-Sports>と云うものは、やったことがありませんが、うちの次男坊がその類に嵌っています。このごろ飽きてきたとか…。
次男坊の話だと、この頃、日本のその<e-Sports>(?)へのアクセスから外国人を締め出し、かなり、ブーイングが出ているとのこと。特に、韓国からすごいそうです。

日本の文化かどうか分かりませんが、庶民から発したものは、日本の教養人と称する人種は、価値を認めたがらず、外国の方(特にフランスあたりなど…)が、先に価値を認めるようです。
浮世絵しかり、桂離宮しかり、マンガしかり、舞踏しかり、
様々な庶民文化の評価は、外国が先のようです。
(日本には、まだまだ、日本の権威から認められてない<文化>が、あるようです…。)

しかし、ハードロックなどは、英国かどうか忘れましたが、本国より先に日本人(の庶民)が認めたものがあります。

どちらしても、教養人と称する人間の云うことは、あてになりません。
Commented by heitaroh at 2011-01-10 09:47
>mohariza さん

そうなんですか。
我が家は「ゲームなどというのは時間の無駄だ」という私の方針から、誰にもやらせてませんので、その辺のことは大変、疎いのですが、やはり、韓国は凄い熱気なんですね。

教養人という名の固定観念はいずこも一緒なんでしょうか。
でも、アメリカなどは実力主義の国ですから、割合、実力さえあれば認めますよね。
以前、申し上げたことですが、ボストンレッドソックスの選手編成の責任者はネットで選手の実力についての独自の査定をやっていた、いわば、ネット野球オタクだそうで、この人が、岡島などを見出したそうですが、日本では野球経験もない、親会社の関係者ですらない、ただのネットおたくを球団社長にするなんてことは到底、考えられませんよね。
それを考えれば、やはり、日本はそういう傾向が強い社会なのでしょう。
Commented by chibikuma2006 at 2011-01-11 23:06
このたびはトラックバックありがとうございました。

今はなにかに熱中する方たちを一括りでオタクとよぶようですが、オタクという言葉が使われ出した最初の意味合いは明らかに蔑称もしくは自虐表現として用いられ、あまり良い意味では使われていませんでした。

ですので以前はそれとは別に、人並みはずれて何かに打ち込む方のことを○○マニアとか○○の鬼などと呼んでいたと思います。
そう呼ばれる方たちはオタクとは峻別され、ある程度畏怖や揶揄まじりでもかなり尊敬されていました。

今でも古書関係や鉄道関係やオーディオ関係など多くの分野に現役で鬼と呼ばれている方々が大勢見受けられますが、
さかなクンはまちがいなくそういうレベルなんですよね。
立派な魚馬鹿(褒め言葉)です。
好きこそものの上手なれ、とは昔の方は上手い事をおっしゃったものです。。。
Commented by heitaroh at 2011-01-12 11:56
< chibikuma2006さん

コメント有り難うございました。

確かにそうですね。
でも、マニアと言おうが鬼と言おうが、所詮、この国では色物ですよ。
正式なコースを通ってきた人と、そうでない叩き上げの人とでは、同じレベルであっても認めようとはしない傾向があると思います。
北里柴三郎や野口英世などですら、欧米先進国で認められて初めて、渋々、認められるわけで・・・。

ただ、彼らの時代からすると、随分、マシにはなってきましたよね。
さかなくんへの扱いも優しい物が感じられますし。
でも、本当はもっともっと、正当に評価されても良いように思うんですけどね。
客員准教授などではなく・・・。
Commented by ytomechan at 2011-01-14 23:54
本ブログ「とめちゃん日記」へのトラックバックありがとうございました。興味深く記事を読ませていただきました。とても勉強になりました。
Commented by heitaroh at 2011-01-15 14:06
< ytomechanさん

コメント有り難うございました。
なかなか、お眼鏡に適う物ではないと思いますが、今後とも宜しくお願い致します。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱「財閥」の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

令和7年 19世紀ロンドンと東京。「描きたかったのは猟奇ではない。悲惨である」。「女王陛下の十手持ち」出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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