親愛なるアッティクスへ

今年もついに暮れようとしておりますが、皆様、恙なくお過ごしでしょうか。
今年一年間、どなたさまにも大変お世話になりました。
私の今年一年を漢字で表すとなると・・・、やはり、
「忙」だったでしょうか。
とにかく、今年一年、何だかんだと忙しかったですね。
4月5月は、6月頭からの
上海万博の前に抱えていた仕事を全部終わらせようと、連日連夜の不眠不休でしたし、10月11月はまた、
プチ引っ越しのため、これまた寸暇を惜しむ状態・・・。
でもって、その合間を縫って、
一年に三回も死にかけるし、自著
「黒田家三代」出版と、既著
「傾国の烙印」を復刻(1/20出版予定)するための校正などに追われ、とにかく、忙しかったですね。

ちなみに、その忙しさは昨日まで続いており、「何で、12月も30日なのにこんなに時間に追われてるのー!」と・・・。
ちなみに、今日はそうならないように祈っておりますが、なぜか、今もしっかり職場に居たりします(笑)。
で、こちら(←)が今年一年の
起稿数一覧ですが(
通算1,500本安打が
射程圏内に入ってきました♪)、そうは言っても、まあ、何だかんだ7月までは内容はともかくとして、ある程度の数はこなしていたことが伺えるものの、その一方で、8月は
8/1の車が大破した
交通事故とその余波、10月11月のプチ引っ越しは本当に寸暇すらない状態だったことがおわかり頂けるでしょうか。
(その意味では、昨年7月の
9本というのは如何に凄い状態だったかがおわかり頂けるでしょうか。)
で、来年は私もいよいよ、
五十の
大台に乗ります。
織田信長が
「人間五十年~♪」と謡い、
上杉謙信が
「四十九年一睡の夢」と詠んだ年を超えようとしているわけで、
孔子先生が
「四十ニシテ惑ワズ、五十ニシテ天命ヲ知ル」と言われたことを思えば、それにはほど遠い我が身の現状があるわけで・・・。
とまあ、我が身の愚鈍は何ともお恥ずかしい限りですが、これに懲りることなく、来年もまた、宜しくお願い致します。
平太敬白