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旧跡に始まり遺跡に終わる今年の連休始末記 その2
親愛なるアッティクスへ

とにかく、過去の書きかけのシリーズを終わらせるべく、とりあえず、先日の続きです。
別に、続編にする必要はなかったんですけどね(笑)。

旧跡に始まり遺跡に終わる今年の連休始末記 その2_e0027240_11362098.jpgと言っても、何から書いて良いのかわからないのですが、まず、5月2日の朝から博多駅へ行き、新幹線に乗るべくホーム(←)へ向かったのですが、ご承知の通り、今、博多駅は九州新幹線開業に合わせ、営業を継続しながらの建て替え中でして、行ってみてびっくり。
以前は、一旦、2階に上がって、そこからさらにエスカレーターでホームに上がっていたのですが、それが1階の階段自体が無くなっており、旧階段上がり口だった部分にいきなり改札があるんですよ。
新幹線は年に一回くらいしか乗りませんので知らなかったのですが、でも、よく考えたら前はちょくちょく通っているはずなので、心ここに在らざれば・・・ってやつなんでしょうね。
私は結構、そういう人です(笑)。

で、そのまま、2階に出ることなく、長いエスカレーターでホームへ・・・。

旧跡に始まり遺跡に終わる今年の連休始末記 その2_e0027240_11455069.jpgで、昼前に京都に着いたところ、さすがにGW中ということで人人人の大混雑・・・。
で、何とか友人と合流し、まずは飯を食おうということになって鴨川沿いの川床へ行き、少し早い昼食・・・。
天気も良かったし、快適でしたよ。

でもって、適当にぶらぶらしながら、適当に神社仏閣巡り・・・。
(←もう、どこかわからなくなっているんですが、多分、青蓮院とか何とかいうところだったと・・・思います(笑)。この日はここで結婚式をやってましたね。ここ、お寺だと思うんですが、仏前結婚ってやつでしょう。普通に観光客が周囲にいる中で結婚式を挙げてるなんて如何にも京都らしいな・・・と。)

旧跡に始まり遺跡に終わる今年の連休始末記 その2_e0027240_11534566.jpgで、その日は奈良に泊まり、翌日は朝から藤原京を作った職人の装束に着替えて、天平行列に参加してきたわけで、その辺のことは先日から申し上げた通りです。
ただ、運営面について言えば、まあ、初めてのことで不慣れなのはやむを得ないのでしょうが、この日は初夏の陽気で25℃くらいあり、職人の装束ははっきり言って今の甚兵衛のような物でしたから、割と快適だったのですが、貴族の衣装は重ね着、兵士の衣装は肩当てなどがビニールでしたから、結構、大変だったはずなんですよ。
それが、参加者に女性が多かったということで「兵士」役などに、結構、年輩の女性が選出されており、それなのに大極殿(←)前に入場してきたら、そのまま立たせたまま・・・。

旧跡に始まり遺跡に終わる今年の連休始末記 その2_e0027240_1285129.jpg交代で休ませるとかすればいいのに・・・と。
(←謎の外国人・・・って感じでしょ。ていうか、昔のYMOか何かのアルバムのジャッケトみたいな・・・(笑)。昔風に、LPレコードの表紙と言った方がわかりやすい方もいらっしゃるでしょうか(笑)。
でもって、後ろの建物も私が造りました・・・って、うっそぴょ~ん・・・ってしつこいですか?(笑)。)

旧跡に始まり遺跡に終わる今年の連休始末記 その2_e0027240_12123033.jpgで、その日のうちに帰宅し、翌日は一服して、翌々日のこどもの日は吉野ヶ里遺跡(←)へ・・・。
何で今更・・・と思ったのですが、聞けば、ガキのうちの一匹だけが、まだ、行ったことがなかったらしく、「ならば・・・」ということで思い立って行ってきました。

と、以上駆け足でしたが、近況報告でした(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-05-12 07:59 | 歴史 | Trackback | Comments(4)
Commented by tama at 2010-05-14 04:05
YMOって、随分懐かしいですね〜
博多駅、又、かわってますよね。
一度、デイトスが奇麗になっときも、結構ショックだったんですけど。
今回は、全く違うスケールでしょうね。
Commented by heitaroh at 2010-05-14 11:09
<tamaさん

デイトスが変わってからはおそらく、筑紫口の方は大きくは変わらないと思いますが、これからは完成するに従って博多口の方が大きく変わると思いますよ。

YMO・・・、ELOってのもありましたよね(笑)。
Commented by 芙蓉 at 2010-05-14 14:52
こんにちは。
初夏のようなお天気かと思えば、翌日は朝晩冷え冷え、
ほんと、体調管理が大変ですね。
北海道では今日、ソメイヨシノの桜が満開とか。。。
GWのお疲れは出ていませんか?

博多駅は数年前、姪の結婚式で行ったことがあります。
駅周辺尾道路もあちこち工事中だったのを覚えていますが、
着々と出来あがっているようですね。

奈良、京都への旅、何とも楽しそう!..。駆け足だったのですね。
職人姿の貴重なお写真も見せていただき、有難うございました。
この行列のことは知りませんでしたが、
色とりどりの衣装を身につけての行列、
当時の人に思いを馳せて...。
1300年前もこんな感じで移動していったのでしょうか(^^)。
興味深かったです..♪。
京都、奈良は、やっぱりいいですね~。


Commented by heitaroh at 2010-05-15 12:37
<芙蓉さん

まったくですね。
過ごしやすいといえば過ごしやすいのですが、どっち付かずと言えばどっちつかず・・・で、着る物の選択に困ります(笑)。

博多駅は数年前であれば、まだ、工事してなかったんじゃないでしょうか?
単なる、道路工事だったのかも(笑)。

京都、奈良は良いのですが、かなり、駆け足だったので、今度はもっとゆっくりと行きたいですね。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱「財閥」の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

令和7年 19世紀ロンドンと東京。「描きたかったのは猟奇ではない。悲惨である」。「女王陛下の十手持ち」出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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