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寒気厳しき中に思う十二月は冬?
親愛なるアッティクスへ

ついに、十二月も残すところ半分を割り込みましたね。
年賀状の受付も始まったとかで、昨日、博多郵便局では私の後輩の園児たちがデモンストレーション(?)をやってました。
(俺の頃は何でなかったんだ・・・と思ったら、よく考えたら、当時は、「地元民にとっては革命にも等しい」とまで言われた博多駅移転に伴う博多駅土地区画整理の真っ最中で、博多郵便局そのものがまだ出来てなかったような・・・。)

e0027240_1204283.jpg

で、本日の福岡県地方は最高8℃だそうで、冬もいよいよ、本性を現し始めたと見え、結構、寒いです。
ところで、十二月ってなのでしょうか?
私は、小学校の頃、教室の後ろの黒板の上に貼ってあった一年の動きを記した歳時表(?)みたいなやつの下の方の帯に、【三.四.五月「春」、六.七.八月「夏」、九.十.十一月「秋」、十二.一.二月「冬」】とくっきりと色分けしてあったのを見て、「ああ、そうなんだ・・・」と思い、以来、そういう分け方をしていたのですが、以前、友人と話した折、九月は「秋だ」、「いや、夏だ」という論争になったことがあり、私は、上述のそれを持ち出して、その通りに言ったのですが、友人は、「違う。四.五.六月が春で、七.八.九月が夏、十.十一.十二月が秋、一.二.三月が冬なんだ!」と・・・。

まあ、四季をきれいに三ヶ月で割り切るということ自体、無理がある話で、かつ、あまり意味がある話でもないでしょうが、ともあれ、以来、折に触れて、テレビなどでのそれを気をつけてみていたのですが、確かに、友人の歳時記の方が支持されているみたいなんですよ。
特に、最近では、温暖化の影響で九月はまだまだ暑いし、十二月も冬本番・・・って感じではありません。
確かに昔は、を過ぎたら「残暑」だと言っていたわけで・・・。
(もっとも、ここ数年は私的には盆を過ぎたらそれ以前のような猛暑はないですけどね。)
もっとも、私が子供の頃に見たそれにしても、元々、どの程度、裏付けがあって書かれた物かわかりませんし、あるいは作った人の主観だけで作られたものだったのかもしれません。
(作った人も、色をあんなにはっきりと分けなくても良かったのでは・・・。せめて、季節の変わり目は段々、青から赤になっていく・・・とか(笑)。)

ちなみに、昭和の頃からバングラデシュに赴任している私のイトコは、現地では、運転手にメイド付きだそうですが、彼に言わせると、「メイドも要らなきゃ運転手も要らぬ~」だそうで、「何が欲しいんだ?」と聞くと、「わたしゃとにかく四季が欲しい」・・・だそうです(笑)。
寒い冬を有り難がるなど、今も凍えている私からすれば贅沢な悩みのようですけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-12-16 08:39 | 社会全般 | Trackback | Comments(2)
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Commented by silku928 at 2009-12-17 08:01
おはようございます。いつも楽しく拝見しています。
今日はこちら寒いです。
子供のころの歳時表、懐かしいですね~!
春は桜、夏はプール、秋は落ち葉に冬は雪だるまと、
季節の移り変わり、絵でも楽しませていただきました。
授業が退屈なとき、
正面黒板の上に貼っている(私の小学校は正面でした(^^))
あの季節の仕分けばかり見ておりました。
で加えれば、もうひとつ、その歳時表の近くに、
自画像付きのお誕生日月が1月から12月まで仕分けされ、
まるこチャンのお誕生日は、私と同じだわ~!と嬉しく思ったものです。
(これは低学年のころ)

でも、
今年は特に冬を感じることなくここまできました..というのが、
実感です。私も、冬は苦手ですが、
四季を肌で、目で感じることのできる日本、
やはり素晴らしい国なのでしょうね。
しかし、最近の地球の温暖化、心配ですね..。
Commented by heitaroh at 2009-12-17 12:06
<silku928さん

おはよう御座います。
関東地方はこの冬一番の冷え込みだったそうですね。
今日はもっと寒いそうですが。

歳事表・・・、覚えてありますか?!
まさか、あんな物、他に覚えておられる人が居るとは思いませんでした(笑)。
似顔絵・・・があったかどうかは覚えておりませんが、確かに、誕生月のところにそれぞれの名前がありましたねー!
私は6月なのですが、意外に5月が多かったのを覚えております。

寒い冬も、暑い夏も、その中で育ってきた日本人的には、無いとなると寂しい物があるのかもしれません。
<< いつの世もオヤジの吐息は飲み屋... 損しても外務省の厚遇に太っ腹な... >>


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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