2019年、平成最後の謹賀新年!
新年明けましておめでとうございます。

本年も旧年中と変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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ところで、今年の大河ドラマ、いだてん〜東京オリムピック噺〜」らしいですね。
まあ、元々、東京オリンピックには特に思い入れもない世代ですので、それほど感心があるわけではなく、むしろ、思い入れがあるのは大阪万博でして・・・。
ただ、当時は、他にこういうのがありませんでしたから、子供心にも、「日本の未来は永遠に明るい」と信じた夢の施設でしたけど、今ならテーマパークは至る所にあるわけで・・・。
いつだったか、上海万博に行ったときには「やっぱ、思い出は思い出の中にそっとしておくもんだな」と思いましたよ。
まさか、ハウステンボスUSJ程度の物じゃないですよね?

で、さておき、ドラマは、日本人初のオリンピック選手・金栗四三と、東京オリンピック招致に尽力した日本水泳連盟元会長・田畑政治2人を主役にリレーで描く3部構成だとか。
それはいいんですよ。
本当に尽力された二人でしょうし。
でも、だったらどうして、フレッド和田を主役に加えないかなあ。
それくらいしても、バチは当たらんくらいお世話になってるでしょうに。

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ということで、今年もよろしくお願いいたします。
                 平太独白

# by heitaroh | 2019-01-01 00:01 | その他 | Trackback | Comments(2)

ドラマ「昭和元禄落語心中」と平成最後の年末ご挨拶は今年こそ本物!
暑い暑い夏が終わり、ようやく、涼しさが出てきたな・・・と思っていたら、あっと言う間に寒くなって、もう年末です。
さて、表題に「今年こそ本物」と書いたことに、疑問を持たれた方もお有りでしょうか。
実は、私、昨年末で平成最後の大晦日・・・だと思っていたら、「もう一年ありますよ」と指摘され、初めて、勘違いに気づきました。
まことにもってお恥ずかしい話ですが、仕切り直しと言うことで。
(まさか、「改元は再来年です」とか言いませんよね(笑)。)

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(↑時節柄、クリスマスを兼ねてということで、それっぽいのを探しました(笑)。)

で、今年を振り返ってみれば、災害が多い年でしたよね。
私も自宅にいて、緊急避難警報を聞いたのは初めてでした。
(何事もありませんでしたが。)

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(↑平穏無事な年であって欲しいと願わずにはいられません。)

さて、前回の更新以降、私の関心の大半を占めていたのが、「だよね-」でもなく、「半端ない」でもなく、実はNHKの「昭和元禄落語心中」というドラマでした。
この手のドラマは滅多に見ないので、当初はまったく見るつもりなかったのですが、たまたま、何かで見て、大政絢ちゃんってむちゃくちゃ可愛いやん!と思い、何で見れるのかな?と思って調べたら、このドラマでした。
で、正直、第1話を見たときは「つまらない」で早送りで見たのですが、肝心の大政絢ちゃんが出ておらず、仕方ないから第2話まで見るか・・・と思って見たのですが、2話から・・・はまりました。
大政絢ちゃんも、もう、どうでも良いって感じに(笑)。

岡田将生ってこんなに良い役者だったんですね。
単なるイケメンの兄ちゃんかと思ってました。
ちょっと、昔の沖雅也を彷彿とさせるような。
でも、案外、この人、地でやってるんじゃないかなぁって気もしますけどね(笑)。

で、相方の山崎育三郎という人もなかなか良い味出してますね。
恥ずかしながら、私、この人のこと、全く知らなかったのですが、ミュージカルのプリンスだそうですね。
まだ、酔っ払ったところの演技なんかは不慣れな感じがしますが(ちなみに、黒澤明をして、酔っ払った演技は絶品と言わしめた卜全はまったく一滴も飲めなかったそうです。自分が下戸だから、人が酔ったときにどうなるかをジッと観察していると。)、それでも、話が現代(でもないですが)に戻って、この人が出なくなったら、また、やっぱり、1話同様、面白くなくなってしまいましたから、やはり、その存在は大きいのだと思います。
よくぞ、プリンスと呼ばれる二枚目臭を消して、あそこまで見事に役になりきれたなと。

毎週、終わりにゆず「マボロシ」という曲がかかると、「俺も書かなきゃなんねぇ」って気になります。
ただ、そこは、好きやすの飽きやす熱しやすく冷めやすい(笑)。)の博多人・・・、決意が長続きせず、翌朝、目が覚めたらもう「マボロシ」になっているところが困るんですけどね(笑)。
ちなみに、
「博多人 三日おったら 東京弁」ヘイタ
ですので、すっかり、江戸っ子弁になりきっておりやす。

ということで、少し早いですが、どなたさまも、よいお年をお迎えくだせえ。
                     平太独白

# by heitaroh | 2018-12-26 11:35 | その他 | Trackback | Comments(2)

唐津くんち行ってきました!
唐津くんち行ってきました。
佐賀県唐津市の祭りです。
以前から行ってみたかったんですが、今回ようやく念願叶い。

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朝、祭りの前。
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勢揃いしたところですね。

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で、これがこんな感じで練り歩くわけです。
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漆塗りでほとんどが江戸時代に出来た物だとか。
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夜はこんな感じで疾走します。
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なかなか、見応えがありました。
で、最後にお土産はこれ。
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「唐津焼陶片せんべい」だそうです。
以前から興味あったのですが、唐津でしか売っておらず、ようやく念願叶い。
当然、日持ちもしますし、このときとばかり、思いっきり大人買いしました(笑)。
ちなみに味の方も、なかなかに美味でした。
(早速、ペロリと8個くらい食べてしまいました・・・。)
                  平太独白

# by heitaroh | 2018-11-03 17:52 | 地域 | Trackback | Comments(0)

安易に構造不況というなかれの大河ドラマ「西郷どん」の企業努力
世の中に構造不況という言葉がありますよね。
業界全体が業種の構造的な問題で不況なんだというやつ。
でも、往々にして、構造不況と言いながら、その前にやるべき企業努力を怠っていたりということもあるようです。
かつて、第一次焼酎ブームの頃、日本酒業界は税率で焼酎より高率に置かれていたので、「値段的に敵わない構造不況」だと言ってました。

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それはまあ、そうなんだろうなと私も漠然と思っていたのですが、このとき、当時の日本マクドナルド藤田田社長が日本酒業界の講演に招かれ、「皆さんは構造不況だと嘆いておられるが、その前にやるべき企業努力をやってますか?」と言ったという記事を目にしました。
曰く、「この酒は熱燗が美味いのか、冷やが美味いのか、何の表示もない。紙パックに、サーモラベルを貼って、その酒が一番、美味しく飲める温度になると色が変わるようなことの一つもやったらどうですか?」と。
私も思わず、これには「なるほど」と思いましたね。
なるほど、確かに言われてみれば、「やれること、やるべきことがまだ結構あるなあ」と。
これと同じで、その後も「これは絶対構造不況だろう」と思うような業界が案外、その前にまだやれることをやっていなかったりするのを見てきました。

「今時、こんな店はもう流行らんから閉めようと思う」と小料理屋の親父が言ってましたが、口には出さなかったけど、その前に「もう少し、気が利いた物を出せよ」と。
この程度の物しか出してないから流行らないんじゃないかと。

その上で・・・、テレビドラマでは時代劇が凋落傾向・・・どころか、もはや、役目を終えた観が強いのは事実ですよね。
でも、それって果たして本当に構造不況でしょうか?
その前に、本当に顧客のニーズに合った物を提供しているか一度、再点検したほうがいいのでは?

もちろん、本当にどうにもならない構造不況というものが存在するのは事実でしょう。
ただ、その前にやるべきことをやっているのか?ということです。

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で、大河ドラマ「西郷どん」
私が見ていて、前半は面白かったのですが、後半に入ると・・・・。
視聴者は本当にあんなに西郷さんだけが素晴らしく、後はみんなバカばっかり・・・みたいな展開を望んでいるのでしょうか?
売れないから、確実に売れる物を・・・と考えることはよくある構図でしょう。
が、それが果たして、顧客のニーズに合致しているかと言えばそうでもないような気がします。

昭和の大河ドラマの登場人物はそんなにいい人ばかりでもなかったですよ。
国盗り物語高橋英樹演じる織田信長の暴君としての顔と裏腹の孤高、近藤正臣演じる明智光秀の組織人としての苦衷と怒り。
今、それをやったら、非難が殺到するのかもしれませんが。
                 平太独白

# by heitaroh | 2018-10-01 06:33 | 経済・マネジメント | Trackback | Comments(2)

9.11の日に思う大谷翔平選手見に行きたかったイチローで9.11
右肘靭帯再負傷が発見され、球団からは靭帯再建手術を推奨されている大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。
一応、本人は現時点では手術をするかは決断しておらず、今季は打者としてシーズン終了まで出場を続けるのだとか。
実は開幕間もない頃、大谷選手の活躍につい、ふらふらと「大谷、見に行きたいな」という気が。
で、英語が話せない私は、誰か友達と一緒に行かなきゃ毎日、ハンバーガー・オンリーになってしまうので、友人を誘ったところ・・・、秋口だったらという返事。

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で、すっかりその気になっていたのですが、その後、
6月6日、大谷に右肘内側側副靱帯損傷が判明。
そのときの話では「今季絶望かも!」ということだったので、まあ、元々が突然、思い立った話でもあり、ホームゲームの良い席などは既にほとんど埋まってしまってたこともあり、「やっぱ無理だったか」で結局、断念しました。
ただ、結局、このときは、大谷選手は手術をすることなく、血小板血漿注射と幹細胞注射の治療のみで、打者としての出場はOKとなり、その後の活躍に繋がっていったので、やっぱ行けばよかったかと思っていたところ・・・でした。
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で、私はメジャーリーグの試合は一度、行ってみたいなと思っているのですがまだ機会が無く。
実は一度、行こうとしたことがあるんですよ。
それはイチローがメジャーデビューした年。(確か、2001年のはず。)
今年の大谷と同じく、イチローが開幕から面目躍如の大活躍をするのを見て、「一度も行ったこと無いし、行ってみたいな」と。
で、そのときも友人を誘ったら、今回同様、「いいですよ。9月中旬に向こうで展示会があるのでそれを兼ねて」という返事。
これで、すっかりその気になっていたところ、その日に野暮用が福岡で開催されることになり、「あなたはいてくれなきゃ」と言われ、渋々断念・・・。
で、その前日、帰宅してテレビをつけたところ、ビルに飛行機が突っ込む映像・・・。
・・・ん?煙草のCMか何かか?と思っていたら、その日が9月11日。
つまり、9.11の発生でした。
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ちなみに、その日、ニューヨークから羽田について、翌日、福岡で合流するはずだった人たちもいたのですが、彼らは全員、帰って来れず、キャンセル。
数日後、無事、帰国しましたが、そのときの話では、「日本に向かって飛行機は飛ぶが日本のどこに着くかは言えない。そこからは自力で帰ってくれ」と言われたそうです。
まあ、私の場合、ニューヨークではなく、イチローが当時、ホームグラウンドにしていたシアトルだったでしょうから、ニューヨークほどではなかったでしょうが、それでも、私も帰って来られなかったかもしれないわけで・・・。

で、こんなこと言うのも何ですが、なーんかあのときと似てる気がするんですよね。
あのときも、今のトランプと同様、ブッシュ・ジュニアという父に似ぬ暗愚の大統領で、彼らにとっては求心力を保つためにも、外国の脅威というのは歓迎すべき事態だったわけで。
何もないことを祈って止みません。
                      平太独白

# by heitaroh | 2018-09-11 17:24 | スポーツ | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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