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西鉄ライオンズの帽子に想う、ノムさんの覚悟とマスコミの怠慢。
親愛なるアッティクスへ

実は、先日、たまたま入った食堂で、西鉄ライオンズの帽子を被ったお年寄りをお見かけしました。

e0027240_15341898.jpg(←これです。モデルはもちろん、私です(笑)。私も愛用してます。)

「懐かしいのを被ってありますね。」と言うと、店の人が、「この人は、元、西鉄の選手だったんだから。」と。

元西鉄の選手ったって、知りもしない人もたくさん居たんだろうから、「ああ、そうですか?」と軽く聞き流して席に着こうとしたら、店の人が聞きもしないのに、その方のフルネームを教えてくれました。

で、それを聞いてびっくり!
何と、私と、昔、同じ町内会だった人じゃないですか!
向こうは、当然、年代も違いますし、私のことは知らなかったでしょうが、私が子供の頃はあちらは有名人でしたから、こちらは、当然、知ってました。
でも、私が子供の頃は、もう、選手は引退されていて、西鉄の後身である太平洋クラブ・ライオンズ打撃コーチをしておられたように記憶しております。
それでも、こんな奇遇もあるもんだと・・・。

e0027240_15505599.jpgで、現在のプロ野球の方は、ホークス4連勝2位浮上・・・てよりも、楽天イーグルス、また、負けましたね。
まさに泥沼・・・。

(←こちらは、今年から、福岡ヤフードームにお目見えしたフィールドシートです。フェンスの外ファールゾーンに席が張り出しています。)

去年の今頃より成績悪いみたいで、ノムさんも、「こんなチームじゃ、すぐに結果を出すのは無理だ。」とか、「いい選手を獲得してくれなきゃ、どうしようもない・・・。」ってことを言っておられますけど、でも、私に言わせれば、今更、それはないでしょ!って言いたいですよ。
以前、私が監督に就任する前の野村さんのセミナーを聞きに行ったときも、「私に楽天の監督やらせてくれないかなー。田尾よりはマシですよ。」って、はっきりと言っておられましたから・・・。

でも、同じく、そのとき、ノムさんが言っておられたことで、気になるセリフがありました。
曰く、「私も、もう、70歳ですよ。同級生が段々、いなくなってしまって・・・。私の同級生で、球界に残っているのは、長島と今、オリックスの監督やっている仰木の二人だけ・・・。それが、長島は、ああなっちゃったでしょう。」と・・・。
で、ご承知の通り、それから間もなく、仰木さんが監督退任後、すぐに亡くなられたわけですが、これについては、その前年、仰木さんが監督に就任された当初、かつて、仰木さんと西鉄ライオンズの同僚だった豊田泰光さんが、「仰木にあの年で監督をやらせるなんて、無茶だ!まるで仰木に死ねと言っているようなもんだ。万一のことがあったら、どうするんだ!」と言っておられたと聞きました。
それほどに、監督業というのは激務なんでしょう・・・。
その意味では、ノムさんも、その仰木さんと同じお年で、それも、球史に残るほどに群を抜いて弱いチームの監督を引き受けられたなんて・・・。
息子の、カツノリ捕手のことを思えばこそ・・・でしょうが、やはり、内心は、相当の覚悟なんじゃないでしょうか・・・。

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by heitaroh | 2006-05-24 18:08 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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