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思えば遠くへ来たもんだ!祝、10周年記念号。
またまた、昨年に続き、すっかり忘れるところでした。
なので、今年は少し早いかな~と思いつつ、明後日・・・などと言ってたら完全に忘れるなと思い、今のうちにやっておこうと。
で、表題の通りで、2005年に拙ブログを始めて以来、とうとう、10年が経ってしまったんですねえ。
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おかげさまで、ちびっこだった輩はみ~んな大きくなり、私は年をとりました。
(本当に年を取りました。2月3月と昨年からの延長で講演の依頼などもあり、ちょっとバタバタとしていたところ、過労からか体調を崩してしまい、もう、いいかなあ~で飲みに行ったところ四日酔い。さすがにこれはまずいんじゃないかと思い、昨日、病院に行ったら「安政の大獄」・・・じゃなかった、「安静の通告」・・・。当たり前と言えば当たり前ですが、43歳は10年経ったら53歳になるんですよ。本当に、「いのち短し恋せよ乙女」です。ご自愛ください、皆様。)

e0027240_16342181.jpgで、話を本題に戻しますと、十年一昔と言いますが、いやはや、本当に隔世の感があります。
肉体的、環境的にはもちろん、思うようになった物、まるで違ってしまった物。

(←周年シリーズ恒例の「道」。福岡ドームへの道です。なかなか、こちらから見ることは少ないと思いますので。)

当時、書いた物を読むと自分でも思わず赤面してしまいます。
10年経っても何も進歩していないじゃないかと(笑)。

あ、それと、今年の年賀状からぼちぼち増え始めたのが「孫が出来ました」の報告。
リンゴ・スターは38歳で孫が出来たというけど、10年前はまったく考えられませんでした。
おそらく、今、戦争が始まり、徴兵が開始されたら満期除隊は最低60歳、場合によっては70歳からで、その意味では、今の時代の50歳はまだまだ若いのでしょうが、それでも織田信長じゃないけど人間五十年・・・。
改めて、40代が若かったと実感しております。
                               平太独白
by heitaroh | 2015-03-18 18:29 | その他 | Trackback | Comments(2)

福岡ドームでのWBC、日本対キューバ観戦記。
昨日、ふと、思い立って福岡ドーム(今年から、福岡ヤフオクドームになったんだとか。いい加減、面倒くさい。)にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本キューバの試合を見に行ってきました。

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本当は行こうとは考えてなかったのですが、よく考えたら、開幕戦、日本シリーズ、日米野球、交流戦、オープン戦、オールスター等々、一通りは見たのに、WBCだけにはまだ見たこと無いなと・・・。
4年に1回だし、福岡ドームであるのって次はいつになるかわからないよな・・・と思い、ちょうど、「事実上の決勝戦」とさえ言われるキューバが相手だったので、これは思い立たなければ・・・と。
これでまだ見ていないのはアジアシリーズだけになりましたけどね。

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で、毎回、思うんですが、WBCの日本代表って、セ・リーグ偏重しすぎてませんか?
昨日の試合も2番の松井稼頭央が途中で鳥谷に交代してからは、1~5番はすべてセ・リーグで、6~9番がすべてパ・リーグの選手となってました。
まあ、これ自体はたまたま偶然そうなっただけでしょうが、どうして、打率1割前後の巨人選手2人を使い続けるのかは疑問でしたね。
前回の時の川崎に対する扱いもそうでしたが、福岡ドームなんだし、本多をもっと使っても良かったんじゃないか・・・と。

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まあ、試合自体は、オランダよりも台湾のほうがやりやすいという思惑からか、敢えて2位通過を考えていたようですが、それでも、キューバはやはり強い・・・という印象を持ちましたけどね。

e0027240_19275167.jpgちなみに、この選手(←)、名前が長すぎて背番号の上だけでは入りきらなかったようで、背番号を囲むように、こんなになってました(笑)。
ユニフォーム作る人も、日本の、「ABE」なんかは短くて良いなぁ・・・と思ったんじゃないでしょうか(笑)。

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ちなみに、私が見た席はバックネット裏だったのですが、アメリカスカウト団に、オランダ、台湾スコアラーと思われる人々がたくさんいました。
酎ハイを「それは何だ?」と聞いてきたのですが、酎ハイの説明ってちょっと困りましたね(笑)。

親愛なるアッティクスへ
                                         平太独白
by heitaroh | 2013-03-07 19:40 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

なにげに日本シリーズなう
親愛なるアッティクスへ

e0027240_18345837.jpg福岡ドームなう。
何気に日本シリーズに来ています。
ていうか、今年ホークス戦初観戦。
まあ、今年は地元にあまりいなかったということもあるのですが、それよりも、クライマックスシリーズとやらが始まって以来、ペナントレースの勝敗は意味がなくなったように思えてならないわけで・・・。
で、今こそ、声を大にして言いたい。
「このシステムはおかしい!」・・・と。
今まではこの話を東京人に言うと、「ホークスが負けたから言っている!」と言われ取り合ってもらえず、邪馬台国九州説を支持しても同様。
私は我田引水で物を考える人間ではないということをいい加減にわかってほしい!

ちなみに、
「11月15日(火)〜17日(木)にヤフードームで開催を予定していた日本シリーズ第3戦〜第5戦(ナゴヤドーム)のパブリックビューイングは、諸般の事情により中止」とのこと。
昨日、福岡ドームに爆発物を仕掛けたという書き込みをした東京都大田区の人が逮捕されたというニュースもあったみたいだけど、東京人はよほど中日が許せないんだな・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-11-13 18:34 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

福岡ソフトバンクホークス低迷は遠い昔にいつか来た道
親愛なるアッティクスへ

実は私、今、何とも頭が痛い問題を抱えておりまして、それで、本来は、昨今の政局のことなど、色々、書くことはあるのですが、どうにも、筆が進まず・・・。
(あんなに、ミニ新党ばかり作ってどうするんだと。ていうか与謝野さんは、小選挙区で落ちて比例代表復活当選した人でしょ。だったら、有権者は自民党という党を選んだわけだから、比例代表で通った人は党籍を失うときは議席も失うべきじゃないんですか?)
で、昨一昨日と、誰も興味を持たないようなことを書いて筆を濁している次第で、本日も、お茶を濁します(笑)。

今年の、我が、福岡ソフトバンクホークスですが、実は私、今、ひとつの異変を感じております。
昨年のホークスの福岡ドームでの観客動員数ですが、1試合平均31,194人となっており、これはパ・リーグではトップ・・・、プロ野球全体でも、阪神(41,765人)、巨人(40,755人)、中日(31,922人)に次ぎ第4位だったとか。
元々、福岡ドームは収容人員が、36,253人しかないことを考えれば、これは結構、良い数字で、事実、埋席率を算出してみると86.0%を計上しており、これは阪神の87.3%、巨人87%(推定)、中日83.0%と比べても、その健闘振りが見て取れるでしょう。

e0027240_1526286.jpgそれが、今年は私が見る限りでは、殆どの試合が3万人切ってるんですよ。
私が今年行った唯一の試合、ドーム開幕戦でも、さすがに3万人割れということはなかったようですが、結構、空席が目立っており、開幕戦でこの状態というのは、今まではちと考えられませんでしたよ。

まあ、昨日は、キャパが小さい、北九州市民球場で、それも雨の中での試合でしたから、少ないのはやむを得ないのでしょうが、調べてみたら、やはり、ここまで14 試合を終わって1試合平均25,150 人、埋席率は69.3%という、少し、恐いような数字が出ました。
で、なぜ、こうなったかを考えてみたのですが、不景気の影響・・・というのは、確かにあるのでしょうが、それは、ここ数年言われていたことですから、今年のからの突然の低迷の説明にはならないでしょう。
となれば、思いつくのは冴えない試合内容・・・で、考えてみれば、ホークスは2003年日本一になって以来、昨年まで丸6年、優勝していないんですよね。

e0027240_1401916.jpgこの6年という数字は、短いようで、とんでもなく長い数字ですよ。
おそらく、今の中学生以下の少年ファンの殆どは、ホークスの優勝を知らないんじゃないですか。

(←球場使用料何億円値上げされたのに、この減収・・・。本当の意味で、ホークスの選手は「今年はやらんといかんばい」・・・ですよ。)

これって、「成績低迷」→「入場料収入減少」→「球団経営悪化」→「選手年俸低迷」→「成績低迷」→「・・・という、あれ~♪これは~遠い昔に~いつか来た道~♪そう、あれは~♪西鉄ライオンズが~消滅した時の~負のスパイラル~♪・・・って、考えすぎですよね?

                                         平太独白
by heitaroh | 2010-04-22 18:01 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

コカコーラ・シートで福岡ドーム開幕戦に違和感の岡田采配
風邪ひいたのですが、何とか風邪薬で無理矢理押さえ込んで今年の福岡ドーム開幕戦・・・、福岡ソフトバンクホークスオリックスバッファローズに行ってきました。

e0027240_14184898.jpgと言っても、本当は行くはずじゃなかったんですが、先日、取引先から、「券がありますので、いつでも良いカードを仰ってください」と言われたので、家に帰ってその旨を言ったところ、ガキが「俺、友達と行くから3/26を取っておいて」と宣いやがりました。
で、言われるままに、その日を頼んだ所・・・、なんと、来たチケットがコカコーラ・シートだったんですよ。
コカコーラ・シートとは←のように、グランド内に張り出した・・・、つまり、ファールゾーンの一部を潰して作られた席でして・・・、私もまだ、ここには一度も座ったことがありませんでしたので、「これは行かなきゃ」と(笑)。
ということで私物化を敢行・・・、別のガキを連れて行ってきました(笑)。

e0027240_14282268.jpg(←試合前には渡辺美里さんが熱唱・・・。でも、傍らにいる愚息は当然といえば当然なのでしょうが「誰?」・・・と。まあ、私が島倉千代子さんの歌を聴くようなものでしょうからねぇ。)
で、始球式は佐藤隆太さんで、球場内はむしろ、こちらの方に反応してましたね(笑)。


e0027240_14475543.jpgで、試合の方ですが、先発の和田が降板すると、出てきた救援投手陣がこれでもかというくらいに打たれ・・・、打線も、如何にも福岡の球団らしく見事に粘りがない・・・。(←少年ファンの視線にどう応えようというのか、1回8失点の大場翔太投手・・・。)

e0027240_15582324.jpg投手陣は7.8.9回で14失点の計16失点に、打線は、9回裏の川崎の内野安打とオーティズの本塁打(←)の1安打のみの計2安打1得点で、結果、16対1、何とも大味な大敗でしたね。
ホークスは戦力を0から構築して良い時期に来ていると思いますよ。


e0027240_16132024.jpgただ、この試合で違和感を感じたのが、9回裏1死の時点でオリックスの岡田彰布監督が投手を菊地原からレスリーに変えた采配・・・。
「蟻の一穴」の例えもあるように、慎重を期す・・・というのもわからないではないのですが、この時点で15点差ですよ。

僅差ならいざ知らず、こんな場面で投手を替えなくても・・・と。
勝敗の行方に影響はなかったと思うので、試合終了を待っている観客のことを考えればであれば、少し、観客無視の采配じゃないか・・・と。
                                         平太独白

by heitaroh | 2010-03-27 18:11 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

忙しいのに今年初の公式戦
親愛なるアッティクスへ

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今、毎日、冗談抜きで目が回る忙しさなのに、今宵は福岡ドームに来ています。
今年初の福岡ソフトバンクホークス公式戦です。
ミヒマルGTが歌ってます。
初めて携帯から動画をアップしましたが、やはり、動画はアップ出来てないようですので、改めて静止画です。

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でもって、今日は浴衣デーだそうです。
いいかんじで酔ってきましたです。

e0027240_106756.jpgでもって、試合の方はどうにか勝利・・・。
まあ、すでにオリックスに2つ負けてましたから、三連敗はしないだろうな・・・とは思ってましたが、でも、先発の大場投手が1死もとれないまま、走者2人を残して危険球退場になったときにはどうなるんだと思いましたが、急きょ、登板した高橋投手が1点で凌ぎましたからね。
ああいう場面を最少失点で抑えたりすると、結構、その後の展開が好転するもので、ゆえに、「あ、これは今日は勝てるかな・・・」という気がしましたよ。
ちなみに、まさかのノーヒット・ワンランなるか!と思い、期待していたのですが、さすがに1安打だけは打たれましたね(笑)。

でもって、明日は札幌「マジ・ダルビッシュ~」との対戦・・・。

e0027240_959361.jpgもっとも、プレーオフがあることをを考えれば、短期決戦では、7試合より5試合、5試合より3試合と、短期になればなるほど、かつての松坂大輔投手のように「絶対的なエース1人」を擁するチームの方が有利ですから、日ハム優位は動かないような気がしますけどね。

                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-30 21:06 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

王監督辞任にみる相変わらずのソフトバンク球団 その1
親愛なるアッティクスへ

王 貞治監督、辞任を表明されましたね。
私的には、少し、遅すぎたような気もしますが、あの方の貢献を思えば、とりあえずは、「お疲れ様でした」・・・ですよ。
本当に、「長いこと、福岡がお世話になりました」です。
ただ、ソフトバンク球団も昨年、辞任の申し出があっていたにも関わらず、慰留した・・・ってのは、一体、何考えているんだ!と言いたいですね。
王さんを殺すまで使役するもりだったのか・・・と。
いくら、営業面で響こうが、知名度で落ちようが、68歳のお体のことを思えば、慰留したい気持ちをぐっと抑えて、退任に応じるのが人道というものでしょう。
それに、監督を辞めたとしても、現在、兼務するGM、副社長など球団の顔としての仕事まで無くなるわけではないのでしょうし・・・。
少々、呆れて物が言えません。

で、それはさておき、ワタクシ、実に良いタイミング(?)で、今夜は福岡ドームへ、今年最後公式戦へ行って参ります。
友人から、「最終戦だから見に行かないか?」といわれ、「いいよ」という話から、「せっかくだから、来年から取り壊されるスーパーボックスに行こうか」となり、「獲れる?」「獲れる」という会話となり、そういうことになりました。
と言っても、ゲーム自体は、事実上は、もう、終わってるんですけどね(笑)。
プレーオフ進出どころか、このままだと、楽天に抜かれて最下位転落さえしかねませんよ。)

ところで、その際、その友人から聞いたのですが、スーパーボックスが来年から取り壊されるということは決まっているものの、その後の利用は、まだ具体的に決まっていないんだとか。
私はてっきり、一般席にして、現在でも3万6千人くらいしか収容できないキャパを東京ドーム甲子園並みに引き上げるものだとばかり思っていたので、少し、意外でした。
聞くと、「いや、一般席にするよりも、年間指定席専用ラウンジにして年間指定席の販売を促進するということも考えられている」そうで、でも、私的には、それを聞いて結構、絶句しましたね。
「え?この時期に??」・・・と。
だって、もう、年間指定席の販売は始まってるんですよ。

ただ、そうは言っても、私も以前から、福岡ドームが東京ドーム並みに4万5千人の収容能力を持ったところで、東京や大阪並みに、毎日のようにそれだけ入るか・・・と言えば、少々、疑問でしたので、まあ、わからなくはないこともないですけどね。
今現在、3万6千人収容可能と言っても、シーズン中、平均して入っているのは精々、3万2千人、実際は3万人そこそこ・・・というところではないでしょうか。
つまり、日本シリーズオールスターなどになればそれなりに入るでしょうが、それ以外に、年間を通して、福岡のレベルで、何日、4万5千人動員できるかということになると、かなり、厳しいと思います。

明日に続きます。

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by heitaroh | 2008-09-24 08:43 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)

器論 後編
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

私は、モータースポーツという物にはとんと興味がありません。
なぜなら、乗る車が「同じ性能」でないことが競技としては不適切だと思うからです。
かつて、F1ホンダの車が上位を独占することがありましたが、いろんな要素はあるにしても、基本的に、「速い車が勝つのは当たり前」という気持ちがあるんです。
「OO社の車がやりました!」ではなく、「OO選手がやりました!」というからには、やはり、厳密なまでに規定された同じ車で競うべきではないかと・・・。

この点で、以前、ある建設業者の方が、学校のプールを作ったときに、竣工検査の折、横幅が規定より3cmほど狭くなっていたということで大問題になったそうです。
「たった3cm」と言ったところ、「いや、これが、横側だったからまだしも縦側であれば、 何らかの記録が出た場合、すべて、参考記録ということになってしまう」と。
なるほど、コンマ何秒を競う世界は大変だ・・・と。

であれば、プロ野球の球場も、広さも形も、数センチ単位までまったく同じにするべきだと思うのです。
なぜなら、その試合だけの優劣であれば大差はないかと思いますが、プロ野球という物が、単にチームの勝敗を競うだけでなく、個人記録というものの優劣を競う面もある以上、球場によって有利不利があってはいけないでしょう。
しかし、現実には、プロ野球は平然と違う環境で試合をしてますし、さらに、驚くのは、アメリカの球場で、ボストン・レッドソックスの球場なんて、レフトスタンドにはグリーンモンスターと呼ばれる高い壁がそびえ立っていますよね。
しかし、あれはあれで、興業としての観客動員を優先させてきた球団史を物語っているわけで、その意味では、メジャーリーグとは、極論すれば競技ではなく、文化であり、興業だということであり、日本のプロ野球もそういう認識を持っておくべきなのでしょう。

e0027240_1052345.jpgもっとも、球場の広さという点では、20年ほど前でしょうか、豊田泰光氏が、著書の中で、「アメリカより狭い球場でやっている限り、いつまで経ってもアメリカの野球には追いつけない」、「選手は広ければこそ遠くまで飛ばす打撃を研究し、技術も向上する」と言われたことがあります。
しかし、当時、世間はこういう考えには否定的でしたし、私も、「果たして、研究して飛ばせるようになるものか」という点で懐疑的でした。
しかし、その後、広い福岡ドームが登場したとき、「これでは、ホームランは出ない。観客動員のためにはもう少し狭くした方が良いのではないか?」というような意見も出ましたが、現実には、小久保松中、井口、城島などが、遠くに飛ばす打撃技術の向上に取り組み、ホークスは広い球場を持ちながらも球界屈指の強打線を持つに至ったことは周知の通りで、改めて氏の卓見に恐れ入った次第でした・・・。

                          平太独白
by heitaroh | 2008-05-21 08:07 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

2007年パ・リーグ開幕!4 ホークス戦力分析
親愛なるアッティクスへ

もう、春本番・・・かと思っていたら、ちょっと、今日は寒いですね。
おまけに、雨は降っているし・・・。
話が違うよ・・・と。

昨日の続きです。

e0027240_10544610.jpg先日、福岡ヤフードームに行って、あれ?!と思ったことがあります。
3月10日に、オープン戦を見に行ったときには、センターの前のグランドに、←の画像のように、のソフトバンクホークスのマークが入っていたのですが、先日の開幕第二戦では、これが、なぜか、きれいに消えてました・・・。

私としては、「へー、今年からは、これが入るんだ・・・」と思っていたんですけど、あるいは、選手から、守りにくい・・・という苦情でも出たのでしょうか(汗!)。
でも、消すと言ったって、これって、簡単だったのでしょうか・・・。
担当の人、怒られたかもね・・・。

で、今回は、投手陣ですが、斉藤、和田、杉内、新垣に、神内、ガトームソンと、先発投手陣の顔ぶれだけを見ると、確かに、一頭群を抜くものがあるように思えるのですが、その一方で、抑えの馬原に繋ぐまでの中継ぎ陣が、少々、手薄なようにも思えます。
藤岡、柳瀬など、顔ぶれがいることはいるのでしょうが、彼らは、昨年活躍したのみで、実績という点では不安がありますし、何より、「数」という点では物足りないものがあります。

昨シーズンになかった戦力としては、新人の大隣はいつになるかわからない状態ですし、ある程度、活躍が期待できるのは、山村くらいですが、それも、故障持ちゆえに、それほどの無理は出来ないでしょう。
(特に、左の中継ぎ投手という点では、三瀬、篠原には、かつてのような安定感はなく、ニコースキーは未知数・・・。となれば、倉野、星野、水田、山田、田之上など、二軍にいる、実績がある選手の奮起を期待するしかないでしょうが、この点では、シーズンが進むにつれて、吉武の移籍というものが大きな意味を持ってくるかもしれません。)

つまり、開幕二試合目の和田のように、先発投手がある程度、抑えれば、ひとつの形になるのでしょうが、開幕戦の斉藤のように、しっくりいかないと、ああいう結果になってしまう・・・ということでしょう。
とはいえ、四本柱が投げている限りは、まあ、そう問題は露呈しないのかもしれませんが、神内やガトームソンなどが投げる場合や、相手が強いチームの場合などは、早い回で交代することも考えられ、そうなると、中継ぎ投手陣の数が必要になってくると思います。

つまり、今年のホークスの戦い方としては、とにかく、先発投手陣が頑張るということしかなく、即ち、「一点にこだわる野球」をやっていかねばならないということであり、くれぐれも、シーズン序盤の好成績に慢心して、大味な野球だけはしないようにしないといけないでしょう。

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by heitaroh | 2007-04-03 08:01 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(2)

生まれて初めて飲んで警察のご厄介になった年始め。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_13114362.jpg昨日は、友人に誘われ、福岡県警年頭視閲式を見に、福岡ヤフードームに行ってきました。
今年の初ドームでした(笑)。
(←白バイ隊によるアトラクションです。人工芝やグランド内に張り出して設けられたフィールドシートは撤去されてました。)

で、それが終わって、昼食がてらビールを2杯。
で、その足で、映画「硫黄島からの手紙」を見て、夕方より、一旦、帰ってきて、友人と二人、焼酎ブランデーをたしなむ程度(?)飲み、18時頃より、韓国家庭料理店へ行き、そこで、マッコリをお代わりしたところまで・・・です。
記憶があるのは(笑)。

次にある記憶は、陋宅前にて、タクシーを降りたところでした。
いつものように、タクシーを降りて、歩いて陋宅に入ろうとしたところ、まるで歩けない・・・。
あらららら??と思う間に、そのまま、円を描くように隣家の植え込みの中に倒れ込みました。
で、自分で起きようとしても起きられない・・・。
これはいかんと思い、妻子に助けに来てもらおうと思い、携帯を出すけど、今度は、電話が掛けられない・・・。
そうこうするうち、誰かが通報したみたいで、警察が駆けつけてきてくれて、助け起こされ、そのまま、家まで担いで行ってもらいました。

生まれて初めてですよ。
飲んで警察のご厄介になったのは・・・。
(飲まないでご厄介になったことはあるのか・・・というご指摘にはお答えしかねます。この辺は、あまり、深く詮索しないで下さい(笑)。)
ていうか、足がもつれるだけならまだしも、立ち上がれない、電話も掛けられないなんて、こんなの初めてでした。
朝起きたら、携帯の画面は割れているし、手のひらはケガしてるし・・・。
まあ、何とも、朝から晩まで警察に縁がある一日でした(笑)。
ていうか、まだ、なぜか、至る所で、マッコリの臭いがしています・・・。
しばらく、マッコリ酒だけは飲みたくないな・・・という心境です。

で、ふと思ったのですが、今は路面も整備されているからいいようなものの、昔だったら、傍にどぶ川などが普通にあったわけですから、もし、あの状態でどぶ川にはまっていたら、自力で這い上がることも出来なかったでしょうし、冷たい川の中長時間・・・ということになれば体力も持たなかったでしょうね。
そう考えると、少し薄ら寒いものがあります。
(先日、六甲山で泥酔して歩いて帰る途中、転落していた男性が奇跡的に救助されたというニュースがありましたよね。思わず、それを思い出してしまいました・・・。)
と、そこまで思って、そう言えば、私の祖父も飲んだ帰りに用水路に落ち、それから寝たきりになった・・・という話を聞いたことがあります。
まあ、もっとも、祖父が寝たきりになったのは私が小学校のときでしたから、祖父の場合は、もう、60歳を超えていたでしょうけどね・・・。

ということで、どなた様も飲み過ぎにはお気を付け下さい(笑)。

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by heitaroh | 2007-01-06 08:47 | その他 | Trackback(2) | Comments(8)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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