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祝!福岡ソフトバンクホークス日本一!
祝!福岡ソフトバンクホークス日本一!になりましたねえ。

私はクライマックスシリーズなる、原理原則から大きく逸脱した蛮習が出来て以来、すっかりプロ野球に対する興味を失っていたのですが、それでもやはりいざ日本一ってのは福岡人としては祝わなければならないわけで・・・。
おかげさまで本日、日本一の美酒からようやくの復(笑)。
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この日、たまたまの友人との飲み会だったのですが、おそらく今日優勝するのではないかという勘がピピピッとはたらき、「これは中洲に繰り出すことになるかもしれん」と一人、よそ行きの格好(笑)。
で、結果はその通りの展開に。
で、中洲に繰り出した・・・辺りまでの記憶はあるのですが・・・。

気がつけばベッドの上で二日酔い・・・でした(笑)。
ふらふらしながら、優勝セールの薬局に行ったら、肝心の福岡人愛用のインスタントラーメン「うまかっちゃん」だけが売り切れ。
そりゃないぜセニョリータ・・・って感じで夕暮れに沈む福岡ドームを横目に帰途に・・・。

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でも、ふと、亡父の独身時代、博多は西鉄ライオンズ全盛。
「勝てば勝ったで祝い酒、負けたら負けたで自棄酒」で毎晩出撃していたと言っていたのを思い出し、少しウルっときてしまいました。
年はとりたくないものですねえ。
でも・・・、日本一っていい。
                      平太独白


by heitaroh | 2014-11-01 15:07 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(2)

広島マツダスタジアムなう。
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e0027240_2015207.jpg今、広島マツダスタジアムに来ています。

言うまでもなく、福岡ソフトバンクホークス広島東洋カープの交流戦観戦です。

この球場は初めて来ましたが、やはり、野球は外で見るものだと改めて実感。
カクテル光線がむちゃくちゃきれいです。

席の方は「砂かぶり席」という、福岡ドームにもある、いわゆる、ファールゾーンにはみ出した席で見ているのですが、どういうわけか、この席は一段深く掘り下げてあり、全体を俯瞰できないため、結構、見にくい・・・。

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球場はやはり、新しいし、メジャーリーグの球場にかなり模して作ってあるみたいで、良い感じでした。

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で、試合の方はとても勝てる気がしません。

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by heitaroh | 2013-05-15 20:14 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

恣意と独断で選んだプロ野球歴代ベストナイン!
親愛なるアッティクスへ

今日からいよいよ、12月ですね。
先月はたぶん、私のブログ史上最高なほどにさぼってしまいましたので、今月は最初くらい、ちゃんとしようと(笑)。

で、私、福岡ソフトバンクホークスアジアシリーズサムソンに敗れたということに大変、不満と憤りを持っております。
それは、2005年の開催開始以来、日本の球団が初めて優勝を逃した・・・などということではなく、(むしろ、初めて日本以外のチームから優勝が出たということは良いことだと思っています。)ソフトバンク球団がこの大会を「花相撲」としか捉えていないことについてです。
特に、秋山幸二監督は日本シリーズ直後のインタビューで、「次はアジアシリーズですね!」と水を向けられると、「そんなこと、どうでも良い」と言わんばかりに、徹底して話をかわし続け、開幕後も紅白戦程度のメンバーしか出場させませんでしたよね。

e0027240_13345660.jpg本心は、「迷惑だ」・・・ということだったのでしょうが、従って、負けても、「ああ、やっと余計なお付き合いが終わった」という程度だったのでしょう。
しかし、元々このシリーズはメジャーに人材が流出し、アメリカの2軍化することに危機感を覚えた日本側の肝いりで始まったものだったのでは?
それなのに、いくら台湾だからってテレビ中継もないし、現場は迷惑がっているから主力も出さない、こんな状態であれば、相手にも失礼であり、こんなの続ける意味があるんですか?

日本人は、いい加減もう、「日本だけで完結していた時代」は終わった・・・とわかっているはずなんじゃないですか?
ていうか、この業界だけは、かえって現実から目を背けて内向的になろうとしてませんか・・・?

ということで、私も思い切り内向的になって、過去のプロ野球選手の歴代ベストナインを恣意と独断で持って選んでみました(笑)。

1 センター    福本 豊
2 ライト     イチロー
3 ファースト   王 貞治
4 サード     長嶋茂雄
5 キャッチャー 野村克也
6 レフト      張本 勲
7 セカンド    落合博光
8 ショート    吉田義男
9 ピッチャー   稲尾和久  
           金田正一

ついでに、ゴールデングラブ賞は・・・またの機会にしましょう(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-12-01 07:43 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

祝!今更ながらの福岡ソフトバンクホークス日本一!
親愛なるアッティクスへ

今月は近来、稀に見る更新さぼり月間でしたね。
(まだ終わってませんが(笑)。)
で、今更ながらではありますが、我が、福岡ソフトバンクホークスが念願、いや、悲願の日本一に輝くことが出来ましたので、この件についてちらほらと書いておくこととします。

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まず、今年の日本シリーズを見ていて思ったのは、2000年の日本シリーズと似ているな・・・ということでした。
2000年は、当時の福岡ダイエー巨人の対戦で、王 貞治、長嶋茂雄両監督の対決となったことから「ON決戦」と称されたシリーズでしたが、この時も、ダイエーが敵地、東京ドームで連勝スタートする形で始まったものの、その後、シリーズが進むにつれ、地力に勝る巨人が4連勝して幕を閉じました。
で、この時、当時、阪神の監督であった野村克也氏は開幕前に勝敗予想を聞かれ、吐き捨てるように一言、「そんなもん、巨人の4勝0敗ですよ」と答えていたのですが、結果的にダイエーの2連勝で始まったものの、最初の2試合を除けばそういう結果に終わったわけで・・・。

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確かに、当時の巨人は上原、松井、高橋(由)ら生え抜き組の充実という点はあったものの、マルティネス、清原に加え、この年獲得した工藤、 メイ、江藤ら、これでもかというくらい各球団の主力選手を掻き集めて批判を浴びたほどに戦力が充実しており、対して、ダイエーは小久保、松中、井口、城島らが台頭していたものの親会社の経営不振が囁かれていたことから、新たな補強は難しく、その為、選手層の薄さと先発投手陣のコマ不足は深刻でした。
今年、その野村氏はソフトバンクが連敗した時点で中日の4連勝も有り得ると言ってましたが、確かに、昭和35年(1960年)の大毎大洋の日本シリーズのように当初優勢を伝えられていチームが4連敗して終わるということもあるわけで、私も連敗した時は嫌~な予感がしましたよ。

ただ、それでもやはり、2000年と一緒で地力の差はいかんともし難く、第7戦は中日の選手は120%どころか、150%くらい力を出し切っていたんじゃないですか。
押し出し四球での先制点や長谷川の打球をセンターがグラブに入れながら落とした場面、松中の本塁突入を捕手がアウトにできなかった場面など、結果から見ると惜敗でしたが、もう、力尽きていた・・・という感じでしたね。
最後にこのシリーズを総括するとすれば、非情に徹した秋山幸二監督と、温情に殉じた落合博満監督というのが印象的なシリーズだったでしょうか。
調子が上がらない馬原投手を厳しい場面では使おうとしなかった秋山監督に対し、落合監督は8回に抑えの岩瀬投手を登板させていましたけど、もし、同点に追いついて延長になったらどうするつもりなんだろうと思いましたよ。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-11-24 19:12 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ドラフト会議の正しい在り方は談合・・・?
親愛なるアッティクスへ

プロ野球ドラフト会議・・・、注目の斎藤佑樹投手との交渉権は日ハムが獲得しましたね。
夏も涼しい札幌では得意の「ハンカチ」もあまり、出番がないでしょうが・・・(笑)。

e0027240_16581335.jpgで、我が、福岡ソフトバンクホークスも斉藤か、地元出身で同じ早稲田大学大石達也投手か・・・で、相当、迷ったようですが、結局、斉藤指名となったようですが、これはこれで良かったと思いますよ。

私は、以前から平太郎独白録: 根本式球団編成の妙は競合を恐れぬ姿勢にあり!などで申し上げておりましたように、良い選手は競合してでも獲りに行く・・・という姿勢がないチームは強くならない・・・と考えているからです。

この点で、以前、「松坂世代」という言葉があったよぷに、今回のドラフトでも同様のことを言わんとした嫌いが見られましたが、ところが、誰も一足先にプロ入りして、華々しい実績を挙げているマーくんこと、田中将大投手に鑑み、「田中世代」とは言わないんですよね。
つまり、明らかに、この世代の「恒星」は未知数の斎藤投手なんですよ。
(参照・平太郎独白録 : 「大投手恒星論」
無論、それで、斎藤投手がマー君以上の実績を残せると言い切れるのか・・・といえば、それはまた別の話で、だからこそ、マスコミもしっかりした実績があるマー君をさておいて、「海のものとも山のものともつかぬ」斎藤投手の名を被せて「斎藤世代」としてしまうわけにはいかなかった・・・ということではないかと思います。

で、今回のドラフトを見ていて、少し、思ったことがあるのですが、私はドラフトに対する考え方としては、本来、「職業選択の自由」に反している「憲法違反」だと思っております。
では、自由競争が良いのかといえば、これまた、周知のように一部の金満球団に戦力が集中し、やがて、戦力の不均衡から共存共栄の原則を揺さぶることになることから、これも一概に諸手を挙げて・・・とはいうつもりはないのですが、ただ、共存共栄と言ったところで、現在のドラフトが、下位球団から順に指名していくようなウェーバー方式でも無い以上、今のドラフトにはドラフトの大義が存在しないように思えます。
実際、かつてのヤクルトなどのように、妙にくじ運の良い球団が繁栄するということがあるわけで、くじ運が良いかどうかで、球団の戦力に差が生ずるなどというのはおかしいでしょ。

で、私的に結論を言わせて頂くと、「いっそ、談合で決めろよ」・・・と。
談合が悪いと言われるところは、「密室」で処理することにあるわけで、談合自体は用いようによっては日本の風土にはもっとも適した解決法であるとも言えるでしょう。
つまり、球団によっては、「うちはどうしても斎藤が欲しい」とか、「うちは斉藤でも大石でも良い」、あるいは、「うちは大石は地元だからどうしても欲しい」などという意向があるでしょうから、であれば、「だったら、うちは下りるけどその代わり榎田はうちで決まりだよ」とか調整すれば・・・と。
その方が選手の側も、意中の球団ではなかった場合でも、ある程度、諦めもつくでしょう。
「前回、お宅には中田の時には貸しがあるでしょ」・・・とか言ったりして(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-10-29 18:09 | スポーツ | Trackback | Comments(8)

戦い済んで日が暮れて・・・投げ遣りの佐賀に行ってきた記
親愛なるアッティクスへ

福岡ソフトバンクホークス、またもや、日本シリーズ進出はなりませんでしたね。
今日は、顔をあわせる人皆、その話題でした。
当初から申し上げてましたように、いやな予感はしてたんですよ。
選手から球団から、あまりにも対戦成績が良すぎましたからね。
ま、あのヘンの粘りの無さがいかにも福岡のチームって感じなのでしょうが。
こうなれば、ロッテ対巨人の日本シリーズに期待しましょう。
顔合わせから言えば、たぶん、昭和46年以来でしょうから、一番、新鮮で良いんじゃないですか(笑)。

第3戦で小久保フェンス直撃打を放ちながら、本塁打と思って走るのを怠ってシングルヒットになったのや、松中走塁ミスを見たとき、勝ったとは言え、「大丈夫かぁ?」と思いましたよ。
年寄りばかりなのに、「誰も自分たちの力の衰えを自覚していない」、つまり、「客観的に見れてない」ということのように思えたからです。
もっとも、元来があの戦力で良くぞ優勝したなぁ・・・という観を抱いていましたから、その意味では今までが出来過ぎだったのかもしれませんが、ただ、チームは来年は、勇気を持って若返りを断行しなければダメですよ。
選手思いは良いですけど、プロというのは本来、そういう物なんですから。

e0027240_16111981.jpgで、本日はなーんか、どうでもいいや・・・って感じで投げ遣りに話を進めます(笑)。
先週末の土日で、秋田市より友人が遊びに来ましたので、彼がまだ、泊まったことがないという「佐賀県」へ一泊で出かけてきました。
先々週、東京へ行ってきたばかりですから、良く、あちこち行っているなーという印象を持たれるかも知れませんが、とりあえず、年内はこれで打ち止めです。

(←目の前の大きな物にばかりに気を取られて、彼には自分のすぐ近くにある「出口」が見えていないようです。こいつの人生そのもの・・・、いや、特に深い意味はありません(笑)。)

e0027240_16202185.jpgで、福岡市内を出て、せっかく福岡に来たんだからと、昼飯に福岡のもつ鍋発祥店でもつ鍋を食べ、そのまま、県境を過ぎて、一路、佐賀県へ。
夜は、佐賀県下第一の温泉街である嬉野温泉へ行き、温泉で旅の垢を落とすと、軽く一杯加減で夜の街を堪能すべく浴衣で出撃・・・。

(←やつの人生に幸多かれと願わん・・・(笑)。)

ところが、嬉野という所は盆地だからか、夜は寒い寒い・・・。
念のために持って行ってたホークスのスタジャンを浴衣の上に羽織って闊歩する羽目になりましたが、おかげで目立って目立って・・・、参りました。

でも、さすがに秋田人は寒さには強い強い・・・。
浴衣一枚で平然として夜の街を満喫していましたからね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-10-20 17:44 | 地域 | Trackback | Comments(2)

似たような経過を辿るセとパの進化論とその違い
親愛なるアッティクスへ

プロ野球、クライマックスシリーズですが、セ・リーグでは3位巨人が敵地・甲子園で2位阪神に逆転逆転でストレート勝ちしてしまいましたね。
(阪神の敗退を見ていて特に目に付いたのが城島健司捕手です。福岡ソフトバンクホークス時代の彼を知る者の目から見れば、明らかに力の衰えは否めませんよ。その意味では、彼は選手としての一番良い時期をアメリカで棒に振ったということであり、猫も杓子もメジャーメジャーと鳴く風潮がある昨今、選手には警鐘としてもらいたいものです。)

で、これって、パ・リーグで3位ロッテが2位西武をストレートで打ち負かしたときと、まったく同じ構図ではないですか。
私は、これって、たまたま、偶然などではないと思いますよ。
いわゆる、「人類が同じような進化を経ていれば同時期に遠く離れた所で同じような発見発明が見られる」という説と一緒で、ドラフト制施行後、両リーグの戦力分布がある程度、均等になっており、それにより同じような現象が現れてくるものなのでしょう。
前半、主に首位をキープしていたのはロッテと巨人であり、どちらかと言えば、争っていた西武と阪神の後の文字通りナンバー3に付けていたソフトバンク中日が優勝したという構図も含めて(笑)。

その意味では、ロッテとソフトバンクの覇権の行方というのは、巨人と中日のそれを占う上では少なからず、参考になるかと思われますが、一点だけ、大きく違う所があります。
ソフトバンクと中日は同じ1位通過チームであっても、ソフトバンクが2004年、2005年の苦い経験があるのに対し、中日はクライマックスシリーズ導入後、1位通過するのは初めてだということです。
2位と3位が戦っている間、待たされる1位のチームは長くゲームから遠ざかることで、試合勘が鈍るのではないかと言われていますが、これは、プレーオフ導入後、2004年、2005年と1位通過しながら、2位球団に競り負けたホークスが好例でしょう。
つまり、、同じブランクであってもソフトバンクにはその間の過ごし方などの面でノウハウがあるであろうのに対し、中日はこれほど長い間、待たされた経験がない・・・ということですね。
(もっとも、その後、1位通過した日ハムや西武はあっさり、日本シリーズ進出を決めましたので、その辺はさほど気にする必要はないとは思いますが、ちなみに、2004年、2005年当時は1勝アドバンテージがありませんでした。)

そのソフトバンク対ロッテですが、一応、まだ、ソフトバンクの優位は崩れないとは思いますが、まだまだ、予断は許さないと思いますよ。
今日の福岡ソフトバンクホークスの先発の大隣憲司投手も、投げてみないとわからないという投手ですし、第三戦などは勝ったとはいうものの、結局、初回のノーヒットでの1点だけが得点だったわけで・・・。
(それも含め、このセカンドステージは、結構、ソフトバンクは敵失に助けられている嫌いがないでもないわけで、それがなければかなり、追いつめられていたんじゃないですか。)
ちなみに、今年の交流戦ではパ・リーグ全球団が上位を占めるという形でセ・リーグを圧倒しましたが、しかし、戦力的には西武、ロッテ、ソフトバンクと、阪神、巨人、中日を比べてみると、パはどこが出ても日本シリーズではセには勝てそうな気がしないんですけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-10-18 18:05 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

鉋大人威嚇の不明と小沢前幹事長への検察審査会の是非
親愛なるアッティクスへ

e0027240_14255071.jpgクライマックスシリーズ・セカンドステージ初戦、我が、福岡ソフトバンクホークス千葉ロッテ成瀬の前に完敗でしたね。
それでも、この後出てくる両軍の先発投手の顔ぶれを見ると、まだまだ、ソフトバンク有利の観は大きいように思いますよ。
こうなると、1勝アドバンテージも大きな意味を持ってきますしね。
ただ、私が気になるのは、ソフトバンクの選手の対ロッテ戦の「数字」です。
悪いんじゃなくて、誰も彼もがあまりにも良すぎるんですよ。
短期決戦では数字の良すぎる側というのは得てして勝てないこともままあるわけで・・・。
(かつて、データでは上回っていたことから、戦前有利を言われながらも、蓋を開けてみればV9巨人に歯が立たなかったロッテ、阪急や、大毎ミサイル打線をストレートで下した三原大洋などがその好例でしょうか。)
要は、監督がどれだけ落ち着いているかなんでしょうが・・・。

で、本日の本題です。
私は、まだ、菅 直人内閣が成立して、一度もコメントしていないことに気づきました。
(「かんなおとないかく」で変換したところ、なぜか、「鉋大人威嚇」と出てしまいました。鉋で大人が威嚇・・・って大人=小沢?と取ると、何か少し意味深な感じもしますが・・・。それにしても内閣の名前が一発で変換しなかった政権は初めてですよ。パソコンにも影が薄い内閣と見られているということでしょうか・・・(笑)。)
でも、これは管総理(今度は「簡素売り」と出てしまいました(笑)。)の資質に疑問を抱いている・・・などということではなく、政権に対する興味が薄れてきているということなのだろうという気がします。

管総理についていえば、一番最初の、鳩山由紀夫前首相辞任後の組閣の段階から首を傾げさせられたのが、「明日中に組閣を終える」と宣言しておきながら、自派から人事での不満が出て、「やっぱり、休み明けで」となったことでした。
民主党という烏合の衆政権にあって、自派から総理が出たら、「これで俺たちの天下だ」と思う人たちの感覚も疑いますが、自派一つまとめきれていない総理の指導力も疑いますよ。
官房長官ポストは自派から起用しろということだったのでしょうが、管派が最大派閥であるわけでもなし、他派の協力を仰ぐという意味でも、また、他派を人質に取るという意味でも十分に理解できる人事であり、その意味では、ここで騒いでスタート直後から親分の指導力に疑問符を付けさせてしまった子分らの政治感覚の無さに呆れます。)

ちなみに、小沢一郎前幹事長は検察審査会「起訴議決」に対し、無効を求める行政訴訟を起こしたそうですが、まあ、検察審査会そのものについていえば、「クロっぽいからクロ」的な雰囲気の元、そういう議決になった観もありますので、少し行きすぎのような気もしないでもないものの、でも、この件に関してのみ言えばその主張はもっともだと思いますよ。
特に、融資書類に小沢氏が署名・押印しておいて、「私は知らない」は通りませんよ。
もし、同じ状況で、我々に税務調査が入ったら、税務署は絶対に認めてくれないでしょう。
その意味では、旧来の検察では政治家の捜査についていえば、限界があったと思いますから、評価するべきなんでしょうが、何でもかんでもこれで起訴されるようになるのも恐い物がありますけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-10-15 08:04 | 政治 | Trackback | Comments(8)

福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝にまずは慶祝慶祝!
親愛なるアッティクスへ


e0027240_15545482.jpg福岡ソフトバンクホークス、ついにパ・リーグ優勝を決めました!

M.V.Pは私的にはご贔屓の多村 仁選手ではないかと思っていますが、選手会長として、チームを牽引したという意味では川崎宗則選手(←)かもしれませんね。

だって、投手陣は、数字ほどには杉内、和田がシャンとしなかったし、打撃陣も結構、休場が多かったですからね。
先発投手陣は、ホールトンを始め、シーズンを通じて働いたのは杉内、和田だけで、それ以外は仕方ないから頭数に入れている・・・という感じでしたし、自慢のリリーフ陣だって、肝心の馬原安定不足でしたよ。
打撃陣だって、松田、小久保、松中、多村、オーティズと元々、怪我が多い顔ぶれで、本田、長谷川、田上も今年は昨年ほどパッとしませんでしたしね。
毎度、言ってますが、よくぞ、あの戦力で優勝したなーと。
その意味では、秋山幸二という監督はやはり、良い監督なんだろうな・・・と思いますよ。

すべては、西武との初戦で松中信彦選手が放った同点3点本塁打と、小久保裕紀選手のサヨナラ本塁打、そして何より、日ハム戦でのダルビッシュ相手の杉内俊哉投手の1-0での完封劇・・・でしょうが、でも、デーゲームの日本ハム-西武戦も西武だって、土壇場でのサヨナラ負けで優勝が決まり、その後の試合にソフトバンクは敗れたことを思えば、まったく、薄氷での優勝でしたね。
こういう0.5ゲーム差での優勝こそが価値ある優勝なわけで、本当なら、私も祝杯を挙げたいところですが、でも、それほど興奮はしてませんでした。

なぜなら、どうせ、ここで届かなくてもプレーオフ(クライマックスシリーズ)があるわけで、0.5ゲーム差が1ゲーム差になっただけのことで、だったら、別に良いか・・・と。
(ちなみに、「福岡ソフトバンクホークスとなってからはのリーグ優勝」という報道が為されてましたが、実際には最初のシーズンに1位通過はしているんですけどね。)
まったく、プレーオフというのはおかしな制度ですよ。
ただ、セは順位はともかく、プレーオフ出場は中日、阪神、巨人でほぼ決定していると言って良いことを思えば、どうせなら、日本シリーズはまだ、見たことがない顔合わせを見てみたいな・・・と思っておりました。

で、ソフトバンクは・・・と思えば、中日、阪神、巨人すべてとの対決は経験済みであり、この点は西武もロッテも又然り。
じゃあ、日ハムならば・・・と考えてみたところ、「あ、日ハム対阪神は無いな」と思ったのですが、よく考えたら、昭和37年に「阪神対東映」というのがありましたね。
そう考えれば、楽天を別としたならば、結局、巨人はすべてと対戦経験があり、中日、阪神がわずかに、オリックスとの対戦が無い・・・と。
でも、中日対オリックスはともかく、阪神対オリックスでは関西ローカルの話になってしまうわけで、その意味では、やはり、もっとヤクルト、広島、横浜にも頑張って欲しいですね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-09-27 17:51 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(4)

人生初オールスター行ってきました!
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1503418.jpg昨日は、生まれて初めて、オールスターゲーム(←)に行ってきました。
私は今まで、オープン戦も、開幕戦も、交流戦も、プレーオフも、日本シリーズも、日米野球も行ったことがありましたが、オールスターだけはまだ行ったことがなかったんですよ。

e0027240_1585417.jpgだって、関東や関西と違い、福岡でオールスターが行われるのは単純に考えて12年に一度なわけで、実際には9年ぶり、ソフトバンクになって初めてだそうですから、そうそう滅多に行けないんですよね。
で、今回行かなかったら、次はまた12年後で、もう、私は生きてないだろう・・・と思い、思い立って、チケットを申し込んだら、意外に簡単に当たりました。
(←座席は殆どテレビカメラのすぐ下辺りでした。この座席は意図的にこの辺をとったのですが、私は実は前の方の席よりも、この辺の席の方が好きでして・・・。前の方の席だとネットが気になって見にくいんですよ。従って、このくらい俯瞰で見られる方が良いですね。)

e0027240_1564299.jpg試合開始前には、「松岡修造の情熱チャージ 熱血!ホンキ応援団」という番組の企画で、元甲子園球児で半身不随になり、野球を諦めた人が、かつて、投手として出場した甲子園で大敗したPL学園の四番打者・清原和博氏と対戦する・・・というのをやってました。

でも、この方、相当に緊張されたんでしょうね。
ストライクが全然、入りませんで・・・(笑)。

e0027240_15294721.jpg私が子供の頃のオールスターといえば、パは木樽、成田、金田留、山田、鈴木啓の投手陣に加え、世界の盗塁王・福本を別にすれば、後は2番から8番まで、長池、加藤秀、土井、野村、門田、大杉、張本、白、有藤、アルトマン、江藤と、ずらっと四番打者が並び、対してセは王、長嶋、田淵のクリーンアップに、堀内、高橋一、江夏、村山、上田二、星野、松本、松岡、安田、平松、外木場、安仁屋とエース級がずらりで、本当に見応えがありましたよ。

それに比べれば、随分と小粒になったな・・・という気がしていたのですが、それでも、やはり、初めて見るオールスターは、交流戦とはまた違う、「格」のような物がありましたね。

e0027240_1555157.jpgその、選ばれた者しか出ることを許されない一段高い舞台に、我が福岡ソフトバンクホークスから和田、杉内、ファルケンボーグ、馬原、多村、川崎6人も試合前の整列紹介時にいたのを目の当たりにしたときには、結構、嬉しいものがありましたよ。

ちなみに、私はペナントレースの試合には殆ど、興味が無くなっております。
だって、プレーオフ見ればそれで事足りるわけですからね・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-07-24 17:26 | スポーツ | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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