タグ:民主党 ( 6 ) タグの人気記事

平沢勝栄議員の内閣不信任案は説明不足の言に不信任
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1855341.jpgすっかり、もう、放免されたのかな・・・と思っていたのですが、どうやら、また、栃木県(←宇都宮の都心部近くで見かけたお寺です。)に行くことになりそうな雰囲気になってきました。
したがって、それでなくとも忙しいのに、その前に色々と終わらせておかねばならず・・・。
本当に、「目が回るほどの忙しさ」というのを実感しております。

ということで、まとまりの悪い内容で恐縮なのですが、自民党衆議院議員平沢勝栄という人がいますよね。

警察官僚上がり安倍晋三元総理の家庭教師だったというだけあって、私もその見識に信頼を寄せている政治家の一人です。
(無論、会ったことはありませんよ(笑)。)
先日、この方が新聞に寄稿しているのが目に止まりました。
で、かねてより、その見識に一目置いていることもあって、手にとって読んでみたのですが、一点だけ、「ん?」と思うところが・・・。

すなわち、「<政治屋さんの甘えもいいかげんにしてほしい>。地元の有権者から、内閣不信任案提出への批判のメールが続々と届いている。国民の皆さんが震災で大変なときに「なぜ」と思われるのは当然だ。しかし、どう考えても菅さんに危機管理能力はなく、この人のもとでは震災復興原発事故収束無理だ。不信任案が理解されないのは我が党の説明が足りないからだ」・・・という部分なのですが、おそらく、私に限らず、多くの方がそう思われるのではないかと思うのですが、「説明が足りない」とかそういう問題ではないよ・・・と。

もっと、率直に言わせていただければ、「権力争いやっている場合じゃないだろう」・・・と。
百歩譲って、仮に平沢氏の言うように菅直人総理ではダメだったとしても、じゃあ、誰なら良いんですか?・・・と。
安倍じゃダメだから福田に変えたんじゃなかったんでしたっけ?
福田じゃダメだで、麻生に変えたんですよね?
麻生じゃダメだで、鳩山政権に変わったんでしょ?
その、鳩山じゃダメだ・・・で変わったのがさんなんじゃないんですか?
次の人は本当に間違いないんですか???

確かに管さんの政治感覚もいかがなものかと思う時もありますが、原発を推進したのは他ならぬ自民党でしょうし、あれだけの大震災をすべて、管さん一人の責任に押し付けるのもどうかと思います。
何より、現実を見れば、今、総裁選をやり直して、政治空白を作っても、次の衆議院選挙で民主党が再び、政権を取る確率が低いことを考えれば、単にまた、短期政権ができるだけの話でしょ?
そう考えれば、以前も申し上げましたが、一番望ましいのは総理の続投、二番は解散総選挙、一番の愚策が内閣総辞職じゃないかと・・・。
こんな簡単な理屈がわからない平沢さんでもないでしょう・・・と。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-06-09 18:03 | 政治 | Trackback(1) | Comments(4)

もはや弊害の方が大きくなりつつある民主党政権の傷痕
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1925379.jpg私、例年であれば、大体、この時期はヒマで、12月の年末繁忙期を迎える前に雑事は済ませておこうとばかり、お歳暮を注文したり、年賀状を書いたりしているのですが、今年に限っては、とにかく、多忙を極めておりまして・・・。
特に、今週一杯がピークでして、本当はこんなことをしている場合ではないのですが・・・。

(←福岡市内の某庭園です。忙中閑あり・・・といきたいところですが、残念ながら、こういう物でも見て、気を落ち着かせるしかありません(笑)。)

ところで、民主党政権も、もはや、弊害の方が多くなってきましたね。
私も、先の衆議院選挙では民主党政権の出現を望んだ一人だったのですが、昨今の日本を取り巻く現状を顧みれば民主党政権の世間知らずが遺した傷痕は大きいですよ。

まず、先般よりの尖閣諸島問題に端を発する中国との不和についてです。
私は本音を言えば、また、面倒くさいことになるので申し上げるつもりはなかったのですが、この件ははっきり言って、民主党政権の不慣れがすべてですよ。
批判されても、小火のうちに消しておくべき物を格好良いことばかり言っているうちに・・・。
(そもそも、日本は弱者なんだということがわかっていないんじゃないですか?改めてかつて、東西冷戦時代、自民党政権が北の海でやっていた「無策」が如何に当を得たものであったかという気がします。)

仮に、日本・・・、否、民主党政権が言う「正論」が通ったとしても、中国自体、実に不安定デリケート隣人だという認識があるのでしょうか。
胡錦涛政権は、何だかんだ言っても、それなりに政治感覚を持った「良識」ある政権ですが、これが倒された後に出来る政権というものが日本にとって、どれだけ、危険な政権になるのかわかっているのでしょうか。
それを政府間に留まらず、両国民の間で反感気運を高めてしまった罪は大きいですよ。

それから、中国と事を構えるつもりならば、ロシアとは結ばなければならないでしょう。
それは、かつての帝国日本が中国と泥沼の戦争を続けながら、大敵・アメリカ戦端を開いたという両面作戦の愚かさが何より、雄弁に証明してくれているのでしょうが、それなのに、前原誠司外務大臣は向こう受けするようなことばかり言って、結果、大統領選挙が近づくロシアを硬化させて、国後島への視察を招いており・・・。
(この点、前原という人は偽メール問題の時もそうでしたが、残念ながら、岡田克也幹事長と比べれば、二段も三段も下がる人材であることは否めないように思います。)

ついでに言えば、中国と事を構えるつもりならば、インドの存在は大事です。
さらに言えば、中国を牽制することが出来る位置にいるインドに役目を果たしてもらおうと思えば、パキスタンとの間に和平を結ばせることも考えねばなりませんし、そういう視点に立てば、アフガニスタン混迷は日本にとっては本来、歓迎すべき事態のはずです。
もっと言えば・・・・・、いや、これ以上はもはや無意味ですので申し上げませんが、要は、民主党政権には、そこまでの覚悟考えがあって、やっているのか・・・ということです。
どう考えても、行き当たりばったりで、後先考えずにやってるだけでしょ・・・と。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-11-08 21:14 | 国際問題 | Trackback | Comments(4)

「哀れで愚かな鳩山」に捧ぐ懸案一挙解決快刀乱麻の妙策
親愛なるアッティクスへ

一昨日の14日付の米紙ワシントン・ポストで、鳩山由紀夫首相は「核安全保障サミットでの最大の敗者哀れで愚かな日本のハトヤマ首相」と酷評されたそうですね。
オバマ大統領に首脳会談を申し込んでもまったく取り合ってもらえなかったそうで、結果、「唯一の残念賞は、夕食会で『非公式な』会談ができたことだ。メイン料理とデザートの間の、どこかだろうか」と皮肉られたとか。
平野博文官房長官などは、昨日の会見で「一国の首脳に対する表現としては、いささか非礼」として不快感を示したそうですが、同紙に、「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題解決を約束したが、まったくあてにならない」と言われては返す言葉はないでしょう。

また、日経新聞によると、席上、鳩山首相がオバマ大統領に、「5月末までに決着させたい。大統領もぜひ協力願いたい」と述べたところ、オバマ大統領は、「しかし、進展していない」と述べ、さらに、「きちんと責任を取れるのか」とまで言ったとか・・・。
この点、如何にもアメリカ側の「冷ややかさ」が伝わってくるような気がしますが、その上でなお、理解に苦しむのが、首相が、「5月末までに、『①米国②県外も含めた地元③連立与党』の合意が得られた案が発表される」と昨日のインタビューで語っていたことです。

5月末までの合意を連呼するのであれば、もはや、「どれを取って、どれを捨てるか」の問題で、3つすべての合意が得られた案などというのはあり得ないんじゃないんですか?
アメリカでああいう扱いを受けながら、まだ、今の時期にこういう現実逃避のような事を言っているということ自体、首相の見識を疑います。
おそらく、その時が来たら、否応なしに現実的な案を公表せざるを得ないのだと思いますが、そしたら、今度はまた、あちこちから反対意見が出て、またまたまた前言撤回で「必ずしもそういうことを言ったわけではない」とか言い出して、集中砲火を浴びて立ち往生・・・てなことになるんじゃないですか?
残念ながら、首相は、もはや、自ら「総理の器ではない」と公言しているように思えてなりません。

で、それらを踏まえた上で、なおかつ、その他の暗礁に乗り上げている懸案事項も含めて、すべて、一挙解決に導ける快刀乱麻を断つの妙策があります。
それは、再度、「実行可能なマニフェストを作った上で、もう一度、国民に信を問う」ことです。
「今更、そんな、ど恥ずかしいことができるか!」と言われるかもしれませんが、でも、これをやらないと、民主党はこれらのねじれ現象に苦しみ続けることになりますよ。
無論、国民がそれで理解してくれるという保証はありませんし、今の内閣支持率を見ていると厳しい戦いも予想されます。
そうなると、鳩山さん自身も在任期間が記録的な短命に終わることも考えられ、少なくとも、民主党のためにはならないでしょうが、政権が真に日本国というものの先行きを憂えるなら、嘲笑を浴びてでも、一度、リセットして出直すべきだと思うんです。
幸い、自民党もあの体たらくですから、民主党にとっても、今が、一番、好機ではあるはずなんですけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-04-16 08:46 | 政治 | Trackback | Comments(6)

民主党新執行部船出に想う、政治家にとって最も必要な資質。
親愛なるアッティクスへ

実は、今朝、子供の入学式でしたので、折から、雨が降っていたこともあり、式に向かう家内と子供を車で送っていくことになり、それで、駐車場へ向かったところ、ゴミが落ちており、、カバンを片手に持っていた為、傘をアゴと肩で支えながら、もう片方の手で、それを拾おうとしたところ、そこへ、突然、突風が吹いてきて、傘が飛ばされ、Uの字になっている部分が左目ぶすり!
幸いにして、柄の先端部分が尖っていなかったこともあり、大事には至りませんでしたが、その瞬間は、独眼竜政宗になることを覚悟しましたよ・・・(笑)。

ところで、この週末は小沢一郎民主党代表並びにその執行部船出、そして、今朝は阪神タイガース金本知憲選手の904試合連続フルイニング出場世界記録達成のニュースで持ちきりでしたね。

で、まず、小沢民主党について。
まあ、小沢代表、鳩山幹事長、菅代表代行という、この形が、結局の所、民主党が、本来、有らねばならない姿だったのではないでしょうか。
その上で、代表選に話を戻すなら、小沢さんも菅さんも、「今更!」って感じしましたね。
どちらが勝っても、もう、「あがり!」って感のある人たちではないのですか?
民主党は、重鎮若手の間の、いわゆる、中堅層というものが存在し得なかったのでしょう・・・。
自民党の安陪晋三さんのような、「次・・・!やっぱり、まだ早いかな・・・」みたいな人がいないという(笑)。
その意味では、紆余曲折を経てボロボロになりながらも・・・、いや、ボロボロになったからこそ、執行部もあるべき姿になる事が出来、岡田、前原という中堅層をも形成し得たことを考えれば、民主党もようやく、スタート地点に立てたということになるのではないでしょうか。

ちなみに、小沢さんと小泉さんは、慶応大学先輩後輩の間柄なんですよね。
この点で、以前、元慶應義塾大学の教授でもあり、元政府税制調査会会長であった経済学者加藤寛が言ってましたが、(小泉、小沢、両氏は教え子橋本龍太郞氏も教授時代の学生だったとか・・・。)「橋本龍太郞という人は、大変な勉強家でありながら、結構、ニヒリストで、会えば、『先生、私はあなたの教えを請わなかったが為に、ここまで来ることが出来ました。法学部だったから。』などと、平気で笑いながら言う。
一方、小沢くんは、意外に、平身低頭、もの凄く腰が低く、そして、もの凄い努力家・・・。
それに対して、小泉くんというのは、彼らとはかなり、趣を異にしていた。
彼は、全然、勉強しない。むしろ、不良学生だった。ただ、彼は、直感力というものが圧倒的に優れていた。
テストの前になると、私の所に来て、『先生、この問題、出ますか?』と聞く。
私は当然、答えないが、彼は私の顔色で、それが出るかどうかを判断してしまい、かなりの確率でそれを当て、予想問題集にして他の学生に販売していた。」と。

で、私が、この点で注目するのが、販売云々の是非などというくだらない話ではなく、政治家にとって、もっとも必要な資質・・・、それこそが、この直感力なのではないかということです。
総理大臣に限らず、巨大な組織頂点に立つ人間という者に必要なのは、微細末端の実務にまで、イチイチ、精通しようとすることではなく、(理想論ではあるでしょうが、決して、効率的な話ではないでしょうし、また、現実的だとも思えません。)むしろ、この話を成立させる為には、どこに持って行って、どこから、下ろしてもらった方が話が早くて済む・・・というような・・・、つまり、目的地に行く為の最短ルート、あるいは、方向性を瞬時に指し示し得る能力の方だと思います。
そして、この直感力という物こそ、残念ながら、努力などでは埋められない、かなり、先天的なものが占める才能だと思います。

ちなみに、小沢、小泉のお二人は、慶応大学を卒業後、父の後を継ぎ、国会議員への道を歩みますが、小沢さんはカンピューターなどという異名を取った希代の直感力政治家、田中角栄元総理の門下に入り、小泉さんは、逆に、大蔵省(現財務省)事務次官上がりの実務派政治家、福田赳夫元総理の門下生となったわけで、そして、それぞれが、その師匠に対して、強い畏敬の念を持ち続けているという何とも、皮肉な巡り合わせとなっているようです。

ということで、目が痛くなってきたので、金本選手についての話は、明日のココロだ~。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2006-04-10 08:52 | 政治 | Trackback(4) | Comments(10)

民主党のお粗末さに想いを馳せる筑前福岡藩の財政運営。
ついこの頃、年が明けたと思っていたら、しっかり、今日から3月ですね。

さて、民主党、偽装メール問題で謝罪会見してましたが、それに対し、「小泉首相、送金メール問題で民主党、前原代表の会見を批判」だとか・・・。
それはそうでしょう。
私は、この問題に関しては、当初から、証拠も示さないでいいのなら、誰でも適当に何でも(たとえば前原さんが1億もらったと)言ってもいいことになり、そうなると、何でもありの無法地帯になってしまうだろ!と思ってましたよ。
まったく、責任を追及する方が追及されてたら、世話無いですよ!
あの彼も、元祖爆弾男、楢崎弥之助元議員(福岡選出)に「私も爆弾質問したいんですけど・・・。」って聞いてたそうですが、これって、結局、有名になりたかったってことだけなのでしょうか・・・。

前原代表さんにしても、ケンカの仕方をしらないと言われてますよね。
確かに党首討論などを見てても、イチイチ、けんか腰・・・ていうか、あれは、チンピラみたいで、はっきり言って品がない
ああいうのは、明らかに自分に余裕がない証拠ですよ。
弱い犬ほど良く吠える・・・という。
やはり、民主党は岡田克也氏の党首辞任が惜しかったのでは・・・。

ところで、少し強引ですが(笑)、お粗末という点で、私が連想してしまったことがあります。

e0027240_12212761.jpg

筑前福岡藩は立藩のときから、石高を過剰申告してましたから、長崎警備など実力以上の負担が重く、元々、赤字体質になる傾向にあったのですが、でも、とにかく、それ以前に、支配者側に領民からの搾取以外の発想は無いんですよ。
一つには、被支配者である先住民の街・博多と支配者である進駐軍の街・福岡という構図もあったのでしょうが、とにかく、一時的に騙して、とりあえず、藩財政さえ持ち直せばいいや・・・というものが根底にあり。
従って、藩札など発行しても、領民の不信根強く、一向に流通しないし、とうとう三回目にそれをやったら、(一回目がもろ、騙し)担当者が、ぽろっと、「あれは実は騙しなんですよ」と本音を言ってしまったものだから、それがあっという間に広まって、領民からも、「どうせそんなことだろうと思った」と冷ややかな視線を浴びせられる始末・・・。

月初めは忙しいんですぅ・・・ということでご理解頂戴、御同輩・・・。
                       平太独白
by heitaroh | 2006-03-01 08:01 | 歴史 | Trackback | Comments(4)

民主党代表選と大分トリニータが内包する根本的問題点。
親愛なるアッティクスへ

今朝、たまたま、ついてたテレビのニュースショーを見ていて思ったことが二つ。
ひとつは、民主党代表選挙の問題であり、もうひとつが、サッカー・大分トリニータ経営難の問題でした。

民主党の問題は、まさか、これほど、自民党が勝つとは思いませんでしたが、基本的に日本には二大政党制はなじまないということは9月2日付けの平太郎独白録 「日本に二大政党制はなじまない」の中で述べていた通りだと思ってますし、トリニータ大分に限らず、サッカーが興行的には難しいことも、8月27日付の平太郎独白録 「興業としてのプロスポーツのあり方」の中で述べたとおりです。
そう考えてきたならば、この二つの問題は、かなり、根本的な部分で致命的な問題を内包しているように思えるのですが、如何でしょうか?

その上で、敢えて言うならば、民主党は次の選挙で勝って、早期に政権交代を成し遂げ、国民に政権担当能力があることを示す必要があることは言わずもがなのことでしょうが、問題は、政権を取ってから、結局は中身は自民党と一緒じゃないか・・・といわれないようにしないといけない!ということでしょう。
岡田民主党が大敗した理由こそ、口では改革と言いながら、政権を取る為に抵抗勢力の側に立ち否決に廻ったこと、つまり、改革より政権優先したことにあったのでしょうから。
この点は、浜口雄幸内閣に対して、政権を獲ることだけを優先させて成立した犬養毅内閣の、その後の蹉跌というものが、あまり教訓とはなっていたようには思えません。
野党と言えども、本当に日本の為になるのであれば是々非々で望むべきなのでしょうが、哀しいかな、いつの時代も日本の野党「野党」ではなく、「野盗」のようですね・・・(苦笑)。
その意味では、岡田民主党には期待していたのですが、内部が旧態依然たる寄り合い所帯では、政権を取っても、改革などおぼつかなかったでしょう。
ともあれ、この4年間が、民主党の、ひいては二大政党制の未来を決めることになるように思えます。

トリニータ大分の方は、今月中二億円がないと存続は難しいなどと言う段階になっては、もはや、当面の繋ぎ資金確保を最優先にしないといけないでしょうが、県が公的資金を導入することに対しては、サッカーに興味が無い人に理解を得ることは難しいのではないでしょうか?
となれば、経営危機に目処を付けた後は、平太郎独白録 球団経営の論理の中で言ったとおり、かつての福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)と同様に、球団をマザーズなり何なりに上場し、株式を公開するしかないでしょう・・・。
ファンなれば株を持ち、ファンで無い人は持たない。
となれば、公的資金のように県民の理解を得る必要もないわけえですから。
もっとも、問題は上場した以上は、配当が出せるほど収益を上げなければならないわけでしょうが、ここから先が経営努力なのでしょう・・・。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2005-09-16 17:47 | 社会全般 | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
ライフログ
最新のコメント
> sakanoueno..
by heitaroh at 19:21
わたしは小学生の頃、少し..
by sakanoueno-kumo at 10:11
> sakanoueno..
by heitaroh at 10:46
ようやく読み終わりました..
by sakanoueno-kumo at 19:09
> sakanoueno..
by heitaroh at 17:31
12周年おめでとうござい..
by sakanoueno-kumo at 03:47
> sakanoueno..
by heitaroh at 18:12
光を当てられていない人に..
by sakanoueno-kumo at 15:14
>sakanoueno..
by heitaroh at 11:09
あけましておめでとうござ..
by sakanoueno-kumo at 15:22
>Mさん  そうだ..
by heitaroh at 20:52
壊れた時計が動く理由もネ..
by M at 20:38
> sakanoueno..
by heitaroh at 12:35
なるほど。 先日の疑問..
by sakanoueno-kumo at 22:50
>sakanoueno..
by heitaroh at 10:05
検索
タグ
(64)
(54)
(54)
(51)
(50)
(46)
(42)
(41)
(41)
(36)
(32)
(31)
(30)
(30)
(29)
(28)
(26)
(26)
(25)
(25)
(24)
(24)
(24)
(24)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
カテゴリ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
最新のトラックバック
八犬傳(上・下)
from 天竺堂の本棚
2016年NHK大河ドラ..
from <徳島早苗の間>
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
時~は2015年♪。
from <徳島早苗の間>
フォロー中のブログ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧