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もはや解散総選挙は避けられず・・・ならば早くやってくれよ
親愛なるアッティクスへ

私は昨日は今年最後の忘年会でした。
久々にカラオケで「あしたのジョー」を熱唱しました(笑)。

e0027240_14535359.jpgところで、この画像(←)、何だかおわかりになりますでしょうか?
いわゆる、習字の時に使う「墨」ですね。
これ、私のではなく、大正生まれの人の硯箱の中に入っていた物で、この方面に詳しい先輩が、「上に『甲』の文字が入ったのは珍しい。初めて見た」と仰ったので、一応、画像に納め、謹呈した次第です。

おそらく、昭和初期の子どもの文房具だったのだろうと思いますが。
ちなみに、先輩とこの話をし、この画像を撮ったのは12/22でした。
2006年の・・・(笑)。
以来、ずっと、拙稿用の素材集の中に入ったままだったんですが、いい加減、使わなくちゃ・・・と。
で、ここで使ったので、そのまま、削除しようとして、日付を見たら12/22・・・と。
「?」と思って良く見てみたら、奇しくも4年前の今日でした。

で、どうにも先が見えない政治の話題ですが、もう、ここまで来たら、菅直人総理は小泉純一郎元総理がやったように、「俺のいうことを聞かない奴らは今度の選挙で公認しない」と言って良いんじゃないですか。
小沢一郎元幹事長に付き従っている小沢チルドレンと呼ばれる一年生議員達も今、選挙をやれば確実に落選するということはわかっているわけで、ましてや、国民の評判が悪い小沢さんに付いて新党作って出て行ったら、確実に選挙は早まることになり・・・。
つまり、小沢さんに付くか、菅さんに付くか、それにより、どちらが一日でも長く国会議員でいられる可能性が高くなるかを考えれば、小沢さんについて新党に行く人もそれほど多くはないと思います。

菅さんからすれば、小沢派と袂を分かってこちら側に来れば良し、来なくて小沢氏に付いて党を割れば、どのみち、政権は運営できないわけで、下野を視野に入れてでも解散総選挙に打って出る・・・ということで良いのではないでしょうか。
このまま、今の生殺し政局が続くよりも良いと思いますよ。
まあ、小泉さん以降、1年、1年、1年、8ヶ月と来て、また、数ヶ月で総理が替わるというのも如何なものかとは思いますが、同じ、解散するんなら早くやって、政治を正常に戻してくれよ・・・と。
佐藤栄作政権以降の三角大福の時代だって、何だかんだ言って、任期2年はやっていたことを思えば、まったく、何をやってるんだ・・・と。)

まだ、何か続きがあったんですけど、二日酔いのダメージからか、思い出せませんので、また、後日(笑)。
                                      平太独白

by heitaroh | 2010-12-22 17:53 | 政治 | Trackback | Comments(4)

鉋大人威嚇の不明と小沢前幹事長への検察審査会の是非
親愛なるアッティクスへ

e0027240_14255071.jpgクライマックスシリーズ・セカンドステージ初戦、我が、福岡ソフトバンクホークス千葉ロッテ成瀬の前に完敗でしたね。
それでも、この後出てくる両軍の先発投手の顔ぶれを見ると、まだまだ、ソフトバンク有利の観は大きいように思いますよ。
こうなると、1勝アドバンテージも大きな意味を持ってきますしね。
ただ、私が気になるのは、ソフトバンクの選手の対ロッテ戦の「数字」です。
悪いんじゃなくて、誰も彼もがあまりにも良すぎるんですよ。
短期決戦では数字の良すぎる側というのは得てして勝てないこともままあるわけで・・・。
(かつて、データでは上回っていたことから、戦前有利を言われながらも、蓋を開けてみればV9巨人に歯が立たなかったロッテ、阪急や、大毎ミサイル打線をストレートで下した三原大洋などがその好例でしょうか。)
要は、監督がどれだけ落ち着いているかなんでしょうが・・・。

で、本日の本題です。
私は、まだ、菅 直人内閣が成立して、一度もコメントしていないことに気づきました。
(「かんなおとないかく」で変換したところ、なぜか、「鉋大人威嚇」と出てしまいました。鉋で大人が威嚇・・・って大人=小沢?と取ると、何か少し意味深な感じもしますが・・・。それにしても内閣の名前が一発で変換しなかった政権は初めてですよ。パソコンにも影が薄い内閣と見られているということでしょうか・・・(笑)。)
でも、これは管総理(今度は「簡素売り」と出てしまいました(笑)。)の資質に疑問を抱いている・・・などということではなく、政権に対する興味が薄れてきているということなのだろうという気がします。

管総理についていえば、一番最初の、鳩山由紀夫前首相辞任後の組閣の段階から首を傾げさせられたのが、「明日中に組閣を終える」と宣言しておきながら、自派から人事での不満が出て、「やっぱり、休み明けで」となったことでした。
民主党という烏合の衆政権にあって、自派から総理が出たら、「これで俺たちの天下だ」と思う人たちの感覚も疑いますが、自派一つまとめきれていない総理の指導力も疑いますよ。
官房長官ポストは自派から起用しろということだったのでしょうが、管派が最大派閥であるわけでもなし、他派の協力を仰ぐという意味でも、また、他派を人質に取るという意味でも十分に理解できる人事であり、その意味では、ここで騒いでスタート直後から親分の指導力に疑問符を付けさせてしまった子分らの政治感覚の無さに呆れます。)

ちなみに、小沢一郎前幹事長は検察審査会「起訴議決」に対し、無効を求める行政訴訟を起こしたそうですが、まあ、検察審査会そのものについていえば、「クロっぽいからクロ」的な雰囲気の元、そういう議決になった観もありますので、少し行きすぎのような気もしないでもないものの、でも、この件に関してのみ言えばその主張はもっともだと思いますよ。
特に、融資書類に小沢氏が署名・押印しておいて、「私は知らない」は通りませんよ。
もし、同じ状況で、我々に税務調査が入ったら、税務署は絶対に認めてくれないでしょう。
その意味では、旧来の検察では政治家の捜査についていえば、限界があったと思いますから、評価するべきなんでしょうが、何でもかんでもこれで起訴されるようになるのも恐い物がありますけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-10-15 08:04 | 政治 | Trackback | Comments(8)

参議院選挙での民主党敗北は最悪のシナリオ
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1104554.jpg昨日は私はガキを1匹連れて、山笠見物へと行って参りました。
例年、申し上げております通り、私は山笠には出てないのですが、博多では山笠見物に行くことを「祗園風に吹かれる」と言い、「祗園風に吹かれれれば夏風邪をひかない」という言い伝えがあり、出て無くても、とりあえず、見物にだけは行くようにしております。

もっとも、昔に比べれば、ウルトラマンなどの子供向けの山笠が著作権の問題からか、皆無と言って良いほど無くなっており、毎年、唯一あるのが少し恐いドラえもんだけです(笑)。

我々が子供の頃はまあ、ビデオも無かったし、今に比べれば娯楽が少なかったということもあるのでしょうが、それらが見られるだけで、子供心に大喜びでしたけど、今の子供には少し辛い物があるのかもしれません。
結果、もう、年々、誰も付いてこなくなってしまい・・・。

e0027240_11144386.jpg博多の夏の風物詩もうちの子供たちにとっては少し遠い存在に成りつつあるようで、寂しい限りですね。
(←ここが山笠のクライマックス、追い山で一番の見せ場となる所です。私もここでは見たことがありません。もっとも、早朝に起きてまで行こうとは思いませんけどね。)

e0027240_11203250.jpg(←座席位置説明板です。上の画像の正面奥に「あ」と書いた看板が上がっているのがおわかり頂けるでしょうか。つまり、「博多祗園山笠」と大書された看板は「い」の位置に当たるわけで、前に立つ棒を中心に廻る山笠を見ることが出来る一等席なわけです。)

で、さて、昨日は参議院選挙投開票でしたが、私見を述べさせて頂くと、一番、最悪の結果になりましたね。
そもそも、「誰にでも喜ばれる政策」というのは、別に誰でもやれるわけで、その意味では、政治家の仕事というのは「国民が嫌がる苦い薬」を飲ませることにあると言え、であれば、基本的に「野党」は「何でもします、何でも出来ます」という低負担高福祉を謳っても何の問題もないのに対し、「与党」はこれまでの実績も査定されるわけで、基本的に選挙というものは与党に不利に働く性質のものだと思います。

その上で、最悪の結果というポイントは二つ。
一つめは、菅 直人首相が選挙前に増税を謳ったことで負けたという形になったこと。
二つめは、中途半端な形で小沢一郎前幹事長の影響力が残ったということ。
選挙前に増税を打ち出して負けたという点では、かつての大平正芳首相を思い起こしますが、あの後、政界は四十日抗争と呼ばれる大混乱に陥ったわけで、今回も「やはり、選挙は小沢でないと」という小沢神話が生き残った危惧があり、そうなれば、「小沢一派の言うことを聞かないと党を割るぞ!」という圧力から、再び、国政に今以上の混乱がもたらされることになるのではないかと。
大平さんのときは衆参同時選挙という結末を見ましたが、今回もそれが一番、手っ取り早い収拾策なのかな・・・とは思うものの、参議院選は衆議院に合わせることはできませんから、また3年後となり、となれば、衆議院解散まで、このねじれ状態が続くのか・・・と。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-07-12 07:26 | 政治 | Trackback(1) | Comments(0)

ザ・コーブの表現弾圧にみる田中叩きと小沢叩きの違い
親愛なるアッティクスへ

e0027240_11395027.jpg先日、日本のイルカ漁を批判したアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞映画、「ザ・コーヴ」の上映が保守系団体抗議行動を懸念して上映中止になったというニュースがやってましたよね。
で、これを受けて、ジャーナリストらが抗議活動を行ったと・・・。

私的には「自分たちは隠し撮りしてたくせに何が表現の自由だ!」という意識の方が強いのですが、確かに、特定の団体の圧力で表現の自由が冒されるなどということは懸念すべき事態だと思います。
(この問題では、にしてもそうですが、私も以前から言ってますように、ある程度の保護は必要だとしても、他国の食文化に自分たちの価値観で文句を言うべきではないと思っています。ただ、殺すだけ・・・というならともかく、食ってる限りは生命保全の大原則ですよ。自分たちが食わないからと言ってイルカが可愛そうというのなら、豚をペットで飼っている人は豚を殺すなというでしょうし、だったら牛も鶏も食うなよ・・・という話になるわけで。)

この点について、先日、当時の小沢一郎民主党幹事長に批判が集まっていた頃、評論家の田原総一朗さんが「『小沢は悪い!』と誰もが言うが、世論が一方通行でドーっとなびくときというのは危ない。田中角栄さんのロッキード事件の時、田中は悪い!という声が全国に吹き荒れた。あのとき、田中は無罪だと私が書こうとしたら『田中にヨイショしている』「田中から金をもらっている』と罵声を浴びせられた」ということを仰っておられました。
確かに、私も田中バッシングの猛威が吹き荒れる中、ふと、「これで実はまったくの無実だった・・・なんてことになったら、誰がどう謝罪するんだろう」と思いましたよ。
日本中が寄ってたかって・・・って感じでしたからね。

ただ、小沢さんについては私はザ・コーブ同様、少し違う感慨を持っています。
田原さんの仰るように、不況時の政治家のエゴなどというのは何も今に始まったことではなく、田中角栄さんのときにはオイルショック後の不況に対して公共事業を大幅に増大させましたし、中曽根康弘政権の時には円高不況下で償還期限が来た国債をそのまま、赤字国債を発行して後代につけ回しましたが、でも、昭和の頃の宰相は、少なくとも、不況を名目に子供手当特定給付金などのあからさまなバラマキはやりませんでしたよ。
宰相と名が付く人であれば「それはダメだ!」と言下に退けたんじゃないですか。

「もらえば国民は嬉しいに決まっている」などという国会議員がいましたが、たとえそうだったとしても、それで国民は与党に投票すると考える根拠が私にはわかりませんし、麻生政権であれほど批判されたら、逆効果だということで、普通、「禁じ手」になるはずでしょう。
それが、小沢さんの推し進める政策は、他にも、とにかく、選挙目当てというのがあまりにも露骨な政策ばかりで・・・。
この点、かつて、誰だったか国会議員が、「小沢のようなああいう国を売るような人とは組めない」などと言って批判してましたが、最近では残念ながら、本当にそういう人なんじゃないかと思うようになってきました。
この点で、彼に世論の批判が集まるのはやむを得ないと思います。
もっとも、「小沢さんで選挙を負ける必要がある」というのが私の考えでしたので、その意味では遠回りですけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-16 08:15 | 政治 | Trackback | Comments(4)

高校野球の女子マネージャーが読むもしドラッカー その4
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

昨日は、本田技研工業の創業当初の本田・藤沢体制を引き合いに出して、「社長が社長であるとは限らない」ということについて触れたわけですが、その観点から言えば、「この物語中の監督氏は監督というポストについているが、実際にはむしろ、コーチのポジションにいると言え、現実に監督の仕事をしているのは女子マネージャーである」という結論に達したわけです。
(実際、設定では、この監督氏は本来、「監督を補佐するポジション」ということで引き受けたのに、前任者監督が退任させられたことから、なりゆきで、現在の監督のポジションに就くことになってしまった・・・ということになってました。なかなか、凝った設定だと・・・。)

この辺のことは、現実に、会社でも、また、様々な団体・組織でも良くある話で、「実力専務」、「大番頭」、または、引いたはずの「先代社長」などから、果ては「担当者の意向」など、法的な根拠に何ら基づかない「実権者」というのが存在するわけで、良い例が、今の民主党政権でしょう。
総理総裁は鳩山由紀夫氏でも、実際に権力を持っているのは小沢一郎幹事長なわけで、つまり、「TOPの役職に就いている者が真にTOPであるとは限らない」ということです。
ロシアプーチン・メドベージェフ体制というのは、二重権力という点では、もっとはっきりしているでしょうか。)

この点、我々は、組織と相対する場合には、相手の肩書きではなく、本当の権限者を見るように心がける必要があるわけで、これが、ここまで読んで私が辿り着いた結論・・・、つまり、「監督のポストに居る者が監督の仕事をしているとは限らない」でした。
ところが、私が独り、頷いていた直後、肝心のドラッカー氏は、「マネジャーは専門家のボスではない。道具、ガイド、マーケティング・エージェントである。逆に専門家は、マネジャーの上司となりうるし、上司とならなければならない」と続けておられたんです。

この辺は、以前、平太郎独白録 : 理論が先か実践が先かで申し上げた「智将の下に勇将が付く」べきか、「勇将の下に智将が付く」べきかに共通する部分なのかもしれませんが、(とかく視野が狭い嫌いがある技術屋(スペシャリスト)がTOPに立つよりも、経理(財政)、営業(外交)などとの兼ね合いを視野に考えることが出来る、バランスのとれたゼネラリストがTOPに立つ方が無難だと・・・。)でも、翻って考えてみれば、確かに、本田・藤沢コンビもその方式に則っている・・・どころか、まさにその好例だったわけで・・・。
この小説でも、「技術屋」である監督氏を、「マネージャー」である少女がうまく使いこなしていく・・・という設定になっておりました。
確かに、この方式も無いわけではないでしょうが、私は、現実には少し無理があるように思います。
普通、こういう少女の立場の人が実績を残すためには、まず、「無私」である必要があるでしょう。
しかし、無私であっても、この少女の評判が高まることにTOPはいい顔をしません。
左遷されたり、追放されたり、果ては、殺されたり・・・で、その意味では、実績を残さないといけない・・・、残しすぎてもいけないという、大変、危険なポジションでもあるわけです。
その意味では、少女は名実共に実権者になるべきで、そちらの方が無難だと思います。

明日に続く。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-04-06 08:10 | 経済・マネジメント | Trackback | Comments(0)

同床異夢 自縄自縛 旧態依然 連立政権・・・、要閣外協力
親愛なるアッティクスへ

昨日、菅 直人財務相が「消費税論議を開始」と発言したことで、またもや、「マニフェストに違反」と騒がれている鳩山民主党政権ですが、この政権については以前から言ってきましたように、かつての浜口雄幸内閣を倒したときの犬養 毅政権そのままに、「政権を獲りさえすればいい」で「何でもあり」で行ったもんだから、危惧したとおり、今や、自縄自縛に陥っているようですね。
そもそも、社民党にしても、国民新党にしても、閣外協力に留めておくべきで、連立政権にまでする必要はなかったんじゃないですか?

もちろん、彼らを政権側に縛り付けておく必要はわかりますが、すなわち、民主党は次の参議院選挙で勝って、単独で議会運営できるようにしたいという思惑があるのに対し、他二党は票を伸ばして・・・、平たく言えば民主党が票を減らすことで連立政権内での存在感を強め、発言力を高めたい・・・という、つまり、そもそものベクトルがまったく逆の方向である以上、いくら連立の枠内に置いたところで所詮は同床異夢、本質的に矛盾があるわけで・・・。
さらに言えば、自分が言った大風呂敷に縛られ、政権運営もままならず、結果、次の選挙に勝つためには田中角栄さんの時代と見まがうほどに旧態依然たるバラマキ政策・・・。
いい加減に、国民は昭和の頃と違って、目先のバラマキでは票を売らなくなってるということに気づいてよ・・・と。

民主党も岡田克也代表当時には「消費税」についても、きちんと触れてましたが、その後、そこで選挙に負けたモンだから、小沢一郎代表以降、「消費税は上げない」とマニフェストに謳い出しましたよね。
でも、イチ有権者としての感想を言わせてもらえば、あれは、当時の小泉純一郎総理の郵政民営化政策を支持した結果であって、国民が民主党の政策に反発したわけではないわけで、そこを選挙に勝ちたいという政治家の心理を突き、うまく、論点をすり替えた辺りは小沢氏の見事な手腕なのでしょうが、それはあくまで党利党略以外の何ものでもなく・・・。
それに、その後、民主党が参議院選挙で勝てたのは「消費税」を封じ込め、何でも出来ますと謳った小沢戦略ゆえのことではなく、郵政解散における大勝への反動安倍晋三総理(当時)の自滅以外の何ものでもないでしょう。

その上で、私は敢えて小沢幹事長が辞任することには反対です。
なぜなら、民主党が小沢幹事長で次の参議院選挙を負けて初めて、与野党すべての政治家が「国民の意識が昭和の頃とは変わった」・・・ということに気が付く、つまり、目が覚めることになると思うからです。
すなわち、政権交代しただけではまだ不十分で、結果、政局的にはまたしばらく混乱が続くことになるのでしょうが、これこそが産みの苦しみなのでしょう。
そもそも、皆、彼を少し、誇大視しすぎているのではないでしょうか。
彼がいなくても、自民党は大敗したと思うんですけどね。
ちなみに、私はこの、小沢一郎という政治家をあまり評価しておりません。
が、どういうわけか、この人は小泉さんをヒステリックなまでに批判していた識者といわれる人たちからは好かれているみたいですね。
政治家の前に変わらなければならないのは、政策なき利権誘導に対しては矛先が鈍くなる、識者と言われる人たちなのかもしれません。
                                         平太独白

by heitaroh | 2010-02-16 18:02 | 政治 | Trackback | Comments(2)

正月に久々に読書三昧にさせられた明治の人物誌 その5
親愛なるアッティクスへ

先週の続きです。

星製薬の成長を金融面で支援した岩下清周北浜銀行頭取も、「晩年は政争絡みによる失脚の標的とされ、ゴシップ紙の執拗なスキャンダル報道の結果、大正3年、北浜銀行は取り付けにあい、翌年、失脚に追い込まれ、その後は隠遁生活に入った」そうですが、岩下翁の失脚後には、星製薬はもう独り立ちしてやっていけるようになっていたそうで、随分、援助なども申し出たようですね。
ただ、「明治の人物誌」の著者で星製薬社長・星 一の実子である星 新一氏は「後に星製薬が同じような道を辿ることを考えれば・・・」というような内容のことを述懐しておられましたが、こういう企業の伸張と政争が絡みやすい・・・というのも、如何にも明治大正という、揺籃期ならではの時代を感じさせることだと思います。

もっとも、もちろん、現代でもそういうことがないわけではないわけで、一例を挙げれば、今、問題になっている小沢一郎民主党幹事長の疑惑がありますが、この問題について私見を述べさせて頂ければ、小沢氏及び民主党側は前政権時代にはこの疑惑に対して、「自民党が選挙に勝つための国策捜査だ!」ということを主張されてましたよね。
では、民主党政権下になっての一連の逮捕については何と言われるのかな・・・と。
「あれは、鳩山が私を追い落とすための陰謀だ」とでも言うのでしょうか。
まあ、検察の捜査というもの自体が、そもそもが人間がやっていることですから、それなりに恣意的なものが入るのは否定しようのないことでしょうが、少なくとも「検察は政権には左右されていない」ということを示したという点で、つまり、検察への信頼が保たれた・・・という点では是として良いのかもしれません。

話を元に戻すと、明治も初期の頃には、明治5年(1872年)、山縣有朋らと昵懇だった山城屋和助陸軍省御用達となったことで巨利を得、さらに陸軍省の公金を生糸相場に投じ、さらなる巨富を得んとしたものの藩閥間権力闘争に巻き込まれ、一切の責任を押しつけられて割腹自殺に追い込まれた山城屋事件や、大久保利通・大隈重信・後藤象二郎らの後援を受けて、海運業で財を築いた三菱岩崎弥太郎も、大久保が暗殺され、大隈・後藤が政権を追われると、一転して政府からの弾圧を受け、抗争最中の明治18年(1885年)、憤死に追い込まれた・・・などということがあったわけですが、これら政権側と結んでの「政商」などでなかったとしても、「政敵の支援者」というだけで、いや、そう見なされるだけで、反対勢力が権力を握ると露骨な潰しに遭う・・・という、これは今日でも途上国ではよく見かけられる光景でしょうが、さすがに現代日本では「政権が変わると、支援者の企業が狙い打たれる」ということは一般的では無くなりましたよね。
(結果として三菱が残ったのは偏に弥太郎の跡を継いだ弟・弥之助の手腕かと。)

まあ、佐川急便リクルートなどがどうだったのかは知りませんが、仮にそうだったとしても、明治大正期はまだまだ資本の蓄積は小さく、企業に限らず、政治家に資金を供給できるルートは限られていたわけで、そう考えれば、この点は揺籃期のことだと言え、現代のそれと同じに考えるわけにはいかないでしょう。
ちなみに、「明治の人物誌」では、岩下清周の名前の読みは「せいしゅう」とありましたが、どうやら「きよちか」と読むのが正しいようですね。
この点では、ちと、言いたいのが岩下の次に出てくる伊藤博文です。

明日に続く。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-01-25 08:42 | 社会全般 | Trackback | Comments(0)

鳩山内閣発足に見る御輿の論理とOOO
親愛なるアッティクスへ

本日午後、衆参両院で首相指名選挙が行われ、民主党の鳩山由紀夫代表の第93代内閣総理大臣就任が決まったとか。
で、今夜、正式に鳩山内閣が誕生するそうですが、この政権については小鳩内閣などと揶揄されるように剛腕で知られる小沢一郎幹事長の存在が際だっているようですね。
(思わず、かつて、角影内閣とか、田中曽根内閣などという言葉を投げかけられた政権があったのを思い出しました(笑)。)
これについては、先日も、麻生太郎前総理の祖父・吉田 茂元総理から政権を奪ったのは鳩山新首相の祖父・鳩山一郎元総理であり、この鳩山一郎政権の実質的オーナーと言っても過言ではなかったのが、大物・三木武吉翁・・・ということは申し上げましたよね。
その意味では、鳩山政権とは大物に担がれることを選択した政権という風にも言えるわけで、これは単に歴史は繰り返す・・・というようなものではなく、あるいはDNA家訓のようなものがあるのかもしれません。

もっとも、私はこの「御輿に徹する」という選択自体は、決して悪くない、十分に「有り」の権運営手法なのだろうと思います。
(かつて、小泉純一郎元総理が「丸投げ」などと批判されたことがありましたよね。この点は、まあ、理想を言えば、一国のトップとなるような人はすべての分野に、すべてに置いて秀でていることが望ましいのでしょうが、現実世界ではそういうユリウス=カエサルのような人は希で、そういう人物の登場を待ち続けるというのは、国民生活、国家運営という上では決して現実的ではあるとは言えません。カエサルの跡を継いだオクタヴィアヌス、後のアウグストゥスが自らには軍事部門の能力が欠如していることを認識し、この部門をアグリッパという有能な盟友に託したことがその好例でしょうか。)

ただ、御輿というのは口で言うほど簡単なことではないんですよ。
一番最悪なのは御輿が担ぎ手にライバル意識を持つこと・・・。
最初は納得ずくで任せていたのに、次第に大番頭の声望が高まるに連れ、「あの野郎!社長はあくまで俺なんだぞ!」となるのが好例でしょうか。
(かつて、海部俊樹総理(当時)は記者会見で「小沢幹事長」にばかり先に質問が行くのを見て、たまりかねて、「先に総裁に聞くようにしてください」と言ったことがありましたが、「御輿」というのは、時にはこういう扱いにも耐えなければならないということを意味しているわけです。)
さらに言えば、当然、他の重役たちも大番頭ばかりが目立つのは良い気がしないでしょうから、事あるごとに、大番頭の悪口を吹き込むことも考えられるわけで・・・。
この点が、あくまでリーダーに重心がある「丸投げ」との相違だと思います。

で、結論を言えば、安倍晋三元総理の祖父・岸 信介元総理は(ややこしい?(笑)。)、総裁選だったかの折、「俺は御輿だ。御輿がうまく舞うかどうかは担ぎ手の君たち次第だ。さあ、良いようにしてくれ」と言ったと聞いていますが、この言葉こそ、「御輿に徹する」という言葉の意味を端的に表したものだと思いますが、さて、如何でしょうか。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-09-16 19:05 | 政治 | Trackback(1) | Comments(2)

衆議院議員選挙と政権交代に見る歴史の皮肉
親愛なるアッティクスへ

いよいよ、明日30日第45回衆議院議員選挙投開票日ですね。
今回の選挙では、「政権交代が確実」と噂されていますが、これについては私も実感として感じていることがあります。
それは、うちの近所で、やたら、民主党候補者「ポスター」を見かけることです。
面白いのは、その民主党のポスターが貼ってある場所の多くが賃貸マンションであるということ。
これは、家主(地主)が貼ることを許可しているということでしょうから、家主に組合などがないことを考えれば、そこに主導意思統一などは存在しないはずで自然発生的に湧き起こってきたと考えられるわけで、であれば、それら本来、自民党の支持基盤であった人たちが軒並み、民主党を支持しているということは少なくとも、見逃せない事実であるように思います。
(ひとつには、政党間の離合集散が進んだということもあるのでしょう。事実、民主党を主導している人たちの多くは旧自民党出身者なわけで。)
あるいは、この人たちには、「需要と供給のバランスを無視して、ひたすら、自分の任期中の景気回復の為に、無責任に建物を建て続けさせてきたことで、明らかな供給過剰に陥った賃貸市場という物への不満」というものがあるのかもしれません。

ただ、この現象を持って、自民党の惨敗・・・と決めつけるわけにもいきません。
今週、私は子供を連れて山口県まで行ってきましたが、山口県では安倍晋三元総理のポスターはやはり圧倒的で、逆に民主党候補のポスターは殆ど見かけませんでしたね。
思えば、自民党の苦戦が言われ出したのは、東京都議会議員選挙での惨敗を受けてからのことでしょうから、であれば、これまでも自民党は「都市部に弱い」ということは言われていたわけで、そう考えれば、「東京で負けたから全国でも負ける」と考えるのは少し安直のような気もするのですが。

まあ、それでも私も政権交代は可能性が高いように思いますが、そこで思い当たることが二つ。
一つは、麻生太郎現総理が、ここで退任と言うことになれば、とりあえずは福岡県出身の総理大臣の在任記録更新したということ。
と言っても、2人しかいないんですけどね(笑)。
(ちなみに、前任者・広田弘毅の在任期間は331日、麻生さんは微妙に1年?)
もう一つが、その麻生総理の祖父・吉田 茂を総理の座から追い落とし、総理になったのは次に総理になるであろうと目される民主党の鳩山由紀夫代表の祖父・鳩山一郎であり、その、鳩山一郎内閣を事実上、切り回していたのが、大実力者・三木武吉であったということ。
すなわち、鳩山由紀夫代表についても、すでに民主党の実力者である小沢一郎代表代行が「影の総理」などと報じられているわけで、歴史の皮肉を感じざるを得ません。
もっとも、その小沢代行の父・小沢 佐重喜は吉田 茂の側近であり、そう考えれば、最終的に勝利を得たのは麻生・吉田一派だったと考えることも出来るのかもしれませんけどね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-08-29 08:19 | 政治 | Trackback(1) | Comments(0)

小沢代表秘書逮捕に見る総理の座の魔力
親愛なるアッティクスへ

民主党の小沢一郎代表の公設第1秘書逮捕されちゃいましたね。
まあ、「何でこの時期に?」とは誰しも思わないことでもないでしょうが、検察も本当はそう言われたくないから、選挙が終わった後にやるつもりだったんじゃないですか。
それが、いつまで待っても肝心の選挙は無いし、時効はどんどん近づいてくるし・・・で、「もう、待ちきれん!」で逮捕に踏み切ったのか、あるいは、その逆で、小沢さんが総理になってからでは「もう逮捕できない」と読んだのか・・・。
いずれにしても、小沢さんだって、今は野党の党首をやってますが、元々は、田中角栄、竹下登の両元総理の流れを汲む保守本流ですから、叩けば埃の一つや二つは出ますよ。
そういう人が次の総理の有力候補であることを考えれば、なおのこと、以前から申し述べておりますように麻生太郎総理は早くに衆議院解散して、勝てば勝ったで良し、負ければ負けたでどうせ参議院野党優位は続くことを考えれば、潔く政権を明け渡し、野党になって政権与党の自滅を待って返り咲くことを考えるべきだったんです。
「失うまいとするあまり、かえって多くの物を失うことになる」
まあ、今更言っても詮無きことでしょうが。

でもって、これで選挙が近くなったかどうか・・・といえば、これも微妙でしょうねぇ。
今のタイミングで解散したら、何だか「如何にも」って感じだし、それに今回の逮捕劇も所詮は敵失ですから、これで自民党の不利が解消されたようにも思えませんしね。
それに、「変える」と言ったって麻生さんの代わりもいないでしょう。
小池百合子女史では安倍さんの、与謝野さんでは福田さんの、鳩山邦夫さんでは麻生さんの二の舞になりますよ。
もっとも、安倍さんはともかく、あとの二人にはもう少し期待したんですけどね。
特に、麻生さんに限っては、安倍さんや福田さんと違い、こういう衆参ねじれなどという局面では、かえって、こういう人の方がいいのかな・・・とも思っていたのですが、こういう人までが過去二人と同様、見事に縮こまって右往左往してしまった辺り、やはり、余人には解しがたい総理の重圧というものの凄まじさがあるんでしょうか。

しかし、小沢さんも党人派(死語?)の政治家らしく、あっさりと投げ出すかと思いきや、今度ばかりは「総理の椅子」がかかってますから、どうもそういう雲行きではなさそうですね。
この点で思うのが、麻生さんと同じ福岡県出身の総理大臣で広田弘毅という人です。
この人は、東京裁判で唯一の文官として、死刑になった人ですが、総理の声がかかったとき、当初は軍部の暴走という難局に鑑み、固辞しながらも、結局は「背広が似合う男」軍服ではないという意味。つまり、文官。)という一言が気に入って受諾を決めたという話があります。
でも、これは、私にはどういう理屈があっても、所詮は総理に色気があったということなんだろうと思えます。
ただ、それは彼だけに限ったことではなく、要は総理の座という物はそれほどに魅力的な・・・、いや、魔力的な物でさえあるんだろうと。
誰しも、いざ、その場に立ったら、口では何とか言いながらも、「ちょっとくらいなら・・・」という思いが頭をよぎるんじゃないですか?
私だって、「選挙しなくても良いからやってみない?」と言われれば、「んー、ちょっとなら良いかな」・・・くらいには思いますからね(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-03-04 08:44 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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