タグ:安倍晋三 ( 18 ) タグの人気記事

歴代総理大臣出身地図に見る「たかが総理されど総理」
先日、歴代総理大臣出身地地図なる物を見る機会がありました。
それを見ると、生まれも育ちも山口県の菅直人氏が東京で、逆に、東京生まれ東京育ちの安倍晋三氏が山口県出身(出生時の本籍が山口県)となっており、まあ、そもそもが「出身地」などという概念自体、あやふやなものでしょうが、それでも山口県に一度も住んだことがない安倍さんを山口県に入れるのはどうかという気はします。
ただ、今の時代、親の転勤などで物心付く前に出生地を離れ、その後、全国を転々とするケースも少なくないわけで、その状態で一律に出生地なら出生地・・・と決めつけてしまう必要もないでしょう。
(この点は昨今の二世議員の多くが安倍さんと同様に、「選挙区は親の出身地」というだけの人達が多いことを考えれば、そういう人たちがこれから総理になることも十分に考えられるわけで・・・。)

また、この点で言えば、第20代総理大臣の高橋是清翁などは東京(江戸)生まれの東京育ちですが、生後すぐに仙台藩の足軽の家に養子に出されており、従って、その後の海外留学なども「藩命」という形をとっており、つまり、彼は廃藩置県までの所属は仙台藩なんですよ。
まあ、今で言う本籍みたいなものでしょうから、それほど深く考えなくてもいいのでしょうが、ただ、こちらも同様のことは実は結構多く、総理ではありませんが、乃木希典、福沢諭吉などもそれぞれ、長府藩士、中津藩士でありながら、出生は東京、大阪です。
もし、乃木や福沢が総理になっていたら、それぞれ山口県出身、大分県出身に括られるのではないかと思うわけで、ならば高橋は宮城県出身に括られるべきでしょう。

「そんな江戸時代の話!」と仰るかもしれませんが、これらは今なら、さしずめ、両親の仕事の関係でニューヨークで生まれ育った人が帰国後、総理になるようもので、その場合、出身地は「アメリカ合衆国」とするのか・・・ということになるわけですよね。
もちろん、ニューヨーク出身が決して悪いわけではないわけですが、その場合でもどこか日本国内で選挙区というのはあるわけで・・・。
まあ、結局、こういう物は、成人するまでの居住年数の多寡もさることながら、やはり、本人が人格形成上、もっとも影響を受けた土地・・・とするべきなんでしょうね。

ところで、この地図を見ていて意外なのは中国地方の突出ぶりが目立つ一方で、兵庫以東では大都市を除けば岩手、群馬、石川以外はなべて低調ということ。
特に、東京近郊は神奈川小泉純一郎氏までは1人だけで、千葉野田佳彦氏が初、埼玉、茨城、山梨に至っては未だ0。
さらに、在任期間という点でも、山口県出身の桂太郎、佐藤栄作が1.2位で、同県は他にも伊藤博文、岸信介も結構長くやってますから、数が多いばかりか、任期の面でも突出しているのがわかると思います。
確か、昭和の終わり頃に「内閣100年」とかいって特集やってたような気がしますから、総理大臣が登場して約120年・・・。
こうやってみると、「たかが総理、されど総理」・・・なんだなあって気がしてきます。
                                         平太独白
by heitaroh | 2013-07-12 07:18 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

第二次安倍政権40日に門外漢なりのアベノミクス その3
昨日の続きです。

アベノミクスは、ご承知の通り、「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」の3つを基本方針としてますが、具体的には、2%のインフレ目標、円高是正と並んで、日本銀行の買いオペレーションによる建設国債引き取りと、そして、国土強靱化の為と称する大規模な公共投資が挙げられてましたよね。
日銀の建設国債引き取りは、効果があるのか無いのか以前に、かなり禁じ手のような気がしておりますので、今回限りとなることを祈るばかりですが、問題はその先にある公共事業です。
これは東日本大震災の災害復興や、山梨県の中央自動車道、笹子トンネルなどのようなメンテナンスに向かうのであれば致し方無いと思いますが、景気回復の為の手段と考えているのであれば、残念ながらその効果は薄いと言わざるを得ません。

e0027240_14263543.jpg

まず、昨日も申しましたように、かつて、自民党政権は「自分の任期中だけの景気回復」を狙い、住宅も含めた箱物の建築を推進して来ましたが、これは一つには建設業界という物は驚くほどに裾野が広いということがあり、その為、建物が一軒建つとゼネコンなどの元請けは元より、電気、設備、ガス、土木、鉄筋、建具、大工、左官とこれに関わる職種が多く、さらに必要によってはそれらの下に二次、三次下請けさえも存在し、それらが、それぞれに部品や材料を買うことを考えれば建材屋メーカーも潤うわけです。
そればかりか、新しく住宅を建てた人は「せっかく新しい家に入るんだから、合わせて家電も買い換えよう」となることから、景気の拡大にダイレクトに役だっていたわけですね。

確かに、昭和40年代の高度成長期まではそれで良かったんでしょう。
しかし、その後、プラザ合意後の円高により構図が大きく違って来ました。
今は、新しく新築工事を請けて、ベニヤ板を発注しても、それが作られているのは中国で、原産地は東南アジアだったりします。
さらに言えば、工事現場で働いている作業員でさえも外国人だったりするわけで、テレビもかつてはソニー東芝日立松下だったのが、(GEフィリップスなんて見たことなかったですよね。)今は、普通に、サムソンだったりします。
つまり、かつては流した金は大半が国内で還流してたのが、今はそうではないわけで、言うならば、底に穴があいたバケツに水を注いでいるようなものだと思います。
従って、老朽化対策など必要な所に必要な工事を行うということはやむを得ないとしても、景気刺激策としては考えるのは適当ではない・・・と。
一応、安倍晋三首相はそうではないと言っておられますので、そうであって欲しいと願ってやまない次第ではありますが・・・。

親愛なるアッティクスへ
                                         平太独白
by heitaroh | 2013-02-06 07:54 | 政治 | Trackback | Comments(0)

第二次安倍政権40日に門外漢なりのアベノミクス その1
 
   「梅の香に 鶯色が 興を添え」 梁庵平太

e0027240_16483593.jpg

今朝、家を出ようとしたら、傍らの蝋梅ウグイスもどき(?)が戯れておりました。
花の香に誘われてやってきたのでしょうが、思わず、春の足音が近づきつつあることを実感しましたね。

ということで、第二次安倍政権がスタートして今日で40日でもあり、私なりに少し述べてみたいと思います。
まず、なぜ、今頃言うか・・・と申しますと、私は前回の政権担当時、安倍晋三という人に対しては、決して高い評価を与えていなかったことがあります。
その辺は下の「安倍晋三」と書かれたタグをクリックしていただくとわかると思いますが、はっきり言って、「オレがやったほうがマシだ」と思った唯一の政権でした。
もっともそれは、安倍さん自身の資質の問題云々というよりは、駆け足で、満足な経験も無いのに総理にしてしまった小泉純一郎前総理(当時)のミスだと思います。
(やはり、総理になろうという人は、外務、財務、経産などの主要閣僚のポストに党三役の一つくらいは経験しておくべきでしょう。小泉さん自身、主要閣僚の経験はないものの、厚生・郵政の大臣時代の経験は大きかったようですしね。)

で、その後、野党になってからも果たして満足な野党経験があったように思えない安倍さんが、どの程度、政治家として成熟したのか・・・、それを見る為の期間が40日だったわけです。
結論から言えば、今回の政権は随分、まともになっているな・・・とは思いますよ。
ただ、その、安倍政権が打ち出したいわゆるアベノミクスについてはいささか、危うい感じがしております。
私はもとより門外漢ではありますが、ある意味、現場に近い分、少し感じているところもありますので、敢えて、蛮勇を奮い起こして触れてみたいと思います。

まず、円安デフレの問題ですが、ガソリン一つとっても、今の円高の状態でこの金額ですから、迂闊な形で円安が進行することは大変なことになりますよ。
それに、円安になったからといって、ダイレクトに国内に雇用が戻ってくると考えるのも少し早計でしょう。
企業は海外に拠点を移す時点でそれなりの覚悟で設備投資しているでしょうし、国内に戻すにしても円安基調が完全に定着したと見極める期間もかなり必要でしょうから、仮に戻るとしても決定までには年単位でかかるでしょう。
それに、国際競争が激しい以上、国内に戻ったからといって、それだけで賃金が上がるとも思えません。
(雇用が増えても、3Kや低賃金の仕事をやりたがらないという傾向も変わらないでしょう。)
となれば、賃金は増えずに物価だけ上がる・・・という最悪の事態にもなりかねないわけですね。

まあ、この辺まではそう思うのは私だけではないでしょうから、私なりの蛮勇は明日に持ち越しのココロだ~です。

親愛なるアッティクスへ
                                         平太独白
by heitaroh | 2013-02-04 18:43 | 政治 | Trackback | Comments(2)

福田総理の現状にみる「名官房長官、名総理ならず」の理
福田康夫総理大臣・・・、なーんか、パッとしませんねぇ。
就任時には、良識派として、その手堅い手腕に期待したのですが・・・。
ちなみに、先日、うちの小学校低学年のガキが、テレビを見ながら、「福田総理は(総理に)なるのも早かったけど、辞めるのも早かったね」と呟いたのには、思わず、大笑いしてしまいました。
こいつ、わかってるのかよ・・・と(笑)。
とても、わかっているとは思えないけど、ある意味、良いところを突いているような・・・。
私も、この呟きに異議を唱えるつもりはありませんから・・・(笑)。
思えば、こういうのは単なる偶然などではなく、得てして、難しいことを考えるよりも、世の中の雰囲気だけを漠然と感じ取っている方が的確に認識できるものなのかもしれませんね。

で、その福田総理についてですが、まず、先般からの日銀総裁選出のゴタゴタについていえば、野党も野党ですが、与党も与党で、特に総理は、もう少し、リーダーシップというものを発揮できないものかな・・・という印象を持ちましたね。
以前も、平太郎独白録 : 発足四ヶ月目でみる福田康夫内閣の評価と課題で申しましたように、衆参ねじれ国会という難しい政局での登板というのもわかるのですが、それにしても、一連の政策すべて、少し、無策に過ぎるようにも思えます。
(昨日の国会論戦でも、総理の誠実さはわかるのですが、泣き言を言っているようにしか聞こえませんでしたし・・・。)

また、それ以前に、総理の姿勢という点で指摘したいのは、先の参議院選挙で大敗したことについては、その敗因を「改革を進めた結果」としての国民の疲弊とその批判に求め、元のばらまき予算に戻りつつあるような自民党を容認しているかのようにも思われることです。
しかし、参議院選挙の少し前に行われた衆議院の郵政解散のとき、国民は圧倒的に小泉純一郎元総理を支持したことを考えれば、それは何か違うような気がするのです。
つまり、果たして、旧来型の「ばらまき予算」、「利権誘導システム」が縮小されたことが、先の参議院選挙で大敗したことの本質だといえるのか・・・?、それらを復活させれば、国民の支持はつなぎ止められる・・・という認識は正しいのか・・・?ということですね。
即ち、あの参議院選挙における大敗というのは、私は当時の安倍晋三総理の失政という要素が大きかったように思います。
衆議院選挙で小泉さんを大勝させたはずが、未熟な安倍さんに独裁権を与えたような形となってしまったことで、国民は「大丈夫か?」となり、「反動」という形で応えた・・・ということですね。

こういう点を考えていくならば、やはり、福田総理には、毅然とした態度で政局運営に臨んでもらいたいのですが、現状を見る限り、残念ながら、それがあまり感じられません。
それらを踏まえるならば、やはり、福田総理に対する評価としては、「名官房長官、名総理ならず」ということになるのでしょうか・・・。
これ即ち、内閣総理大臣とは「決断の機関」であり、調整で決着がつくなら総理はいらない・・・というのが私の考えだからです。
                         平太独白

by heitaroh | 2008-04-10 08:24 | 政治 | Trackback(2) | Comments(6)

発足四ヶ月目でみる福田康夫内閣の評価と課題
親愛なるアッティクスへ

福田康夫内閣が発足して、明日で丸4ヶ月だそうですね。
そこで、この辺で一度、福田政権というものを検証してみたいと思います。

まず、福田内閣というものは、一言で言って「地味」・・・というのがその印象です。
ここのブログに付いているタグ(右下欄参照)でも、小泉純一郎元総理は(32)、多分に、批判票が多かったとは言え、安倍晋三前総理でも(14)あるのに対し、福田康夫総理はわずかに(4)・・・。
まあ、派手であればいいというものでもないのでしょうが、あまりにも影が薄いような・・・。

福田政権が、それほどに地味な印象を与えているそもそもの理由の一つに、この政権が、「何をやりたいのか?」・・・という命題、方向性というものを打ち出していないということがあると思います。
まあ、福田総理にとっては、衆参ねじれ国会ということもあり、なかなか、思うような独自の政策を打ち出せない環境にいる・・・という点は割り引いて考える必要があるとは思いますが、それを考慮しても、何だか、ただ漠然とそこに存在しているような観が強いのです。
あの安倍前総理でも、多分に、短絡的な意向であったとはいえ、「憲法改正」という命題を掲げ、口だけだったとはいえ、「小泉改革を継続する」ということを唱えていたのに対し、福田政権は一体、何をしようとしているのか・・・が、イマイチ、鮮明ではない・・・と。

また、サブ・プライムローン問題の余波、原油高の影響などでの円高による(?)経済失速という点も、福田内閣にとっては気の毒な要素だったでしょう。
(ていうか、私的には、円高を言い訳にするのは、いい加減にやめませんかと言いたいのですが・・・。ドル・ショックプラザ合意から一体、何年経ってるんだ・・・と。)
しかし、福田内閣という物の有り様が、それらで巻き起こされた経済低迷に拍車を掛けているようにも思えるのです。
それは、本来、サブ・プライムローン問題では部外者だったはずの日本が蓋を開けてみれば、株価低迷一人負けになっている・・・というのが、その好例ではないでしょうか。
つまり、外国人投資家は、福田総理に対して、その手腕ではなく、姿勢に疑問符を付けているのだと・・・。

その上で、今、福田内閣にとって一番必要なことを言えば、やはり、内閣改造だと思います。
つまり、人心一新し、仕切り直しをする・・・と。
現内閣の閣僚の顔ぶれは、そもそも、安倍前総理の突然の辞任を受けての組閣・・・だっただけに、多くの閣僚が前政権からの横滑りであり、それは、あの時点では、混乱を避けるためにも妥当な人事だったと思いますが、一段落した以上は、早々に内閣改造を行い、安倍さんの思いつきではない、自政権が目指す方向に沿った適材適所の自前の閣僚をそろえるべきだと思うのです。
その上で、小泉内閣に置ける竹中平蔵氏のような経済政策の専門家を入閣させ、経済運営については一任すべきだ・・・と。
そして、人事によって、「小泉改革継続政権」なのか、「旧政策回帰政権」なのかをはっきりと打ち出すべきではないか・・・と。
もっとも、後者を選択したならば、株価の一層の下落は避けられないでしょうけどね・・・。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2008-01-25 08:02 | 政治 | Trackback | Comments(4)

安倍・麻生的アラが見えない分だけ尊敬しやすい祖父論
親愛なるアッティクスへ

いつだったか、安倍晋三さんが、インドに行って、東京裁判の時、A級戦犯判決に対し、独り、無罪判決を主張したことで知られるパール元判事の長男に会ってましたよね。
でも、パール判事は、A級戦犯無罪を主張したものの、別に、日本に同情的だったわけではなく純粋に、当時の法体系では有罪に出来ないという「法律論」に則った上でのことだけで・・・。
(いわゆる、罪に合わせて法律を作る事後法ってやつですね。)
事実、判事は、「彼ら(A級戦犯)は、おそらく、罪を犯したのだろう。しかし、戦争前の法では、彼らを有罪とすることは出来ない」と記しているとか・・・。

で、このときのA級戦犯の中には、安倍さんの祖父、岸信介元総理が居たわけで、安倍さんも、お祖父ちゃん尊敬するのもいいけど、なんかちょっと個人的趣味、優先させすぎじゃないですか?
安倍さんの岸元総理に対する思い入れと言えば、以前、平太郎独白録: 安倍総理の通信簿 その2でも申し上げたように、安倍政権の最大の政権課題である憲法改正についても、安倍さんにそれほどの理解があるようには思えないんですよね。
(この点は、小泉純一郎氏は、たとえ他の案件は官僚の作文を棒読みしていても、こと、郵政民営化の話になると、俄然、ガンガン話しましたよね。事の是非はともかく、安倍さんにはこういう命題に対する理解が感じられないんですよ。)
つまり、安倍総理が「憲法改正」を口にしているのは、単に、お祖父ちゃんがやろうとしたことだから・・・なんじゃないか・・・と。

で、お祖父ちゃんと言えば、麻生太郎氏もお祖父ちゃん(吉田 茂元総理)を意識しすぎではないですか?
マンガ好きというのも、お祖父ちゃんが、「愛読書は?」と聞かれて、「銭形平次」と答えたというのを意識しているんじゃないですか?
別に、無理して、口をへの字に曲げなくてもいいのに・・・と(笑)。

この点で思い出すのは、三代将軍・徳川家光は、父、秀忠を尊敬せずに、祖父、家康を尊敬したと言われていることです。
無論、創業者であり、一代にして頂点まで上り詰めた祖父を尊敬するというのは、必ずしも、悪いことではありませんし、わからないわけでもありません。
しかし、「父」ではなく、「祖父」というところがミソなのです。
つまり、祖父というのは、多くが子供の頃しかしらないから、アラが見えないんですよ。
いくら大人物であっても、身近に接すると、色々と、アラが見える「父」に対し、子供の頃しか接したことはない「祖父」は、アラが見えにくいわけで・・・。
家光が尊敬した祖父、家康も、現実には、どういう親だったか・・・といえば、長男殺害、次男飼い殺し、三男いじめ、七男追放・・・で、後は、晩年に出来た赤ちゃんたちを別にすれば、若死夭折かだったという。
今だったら、児童相談所が引き渡しを拒否するんじゃないですか(笑)。
                              平太独白
by heitaroh | 2007-09-06 08:00 | 思想哲学 | Trackback | Comments(0)

安倍改造内閣に貴人常を知らずの感をみる
親愛なるアッティクスへ

「早朝に 戸を開けにせば 蝉も起き」  平太

e0027240_1713278.jpg最近、一度、目が覚めるともう眠れません。
先日も、12時に寝て、2時に目が覚め、4時まで布団の中で格闘したものの眠れず、とうとう、枕元の般若湯ラッパ飲み・・・
それでも眠れずに、近所(←)を散歩・・・(笑)。

結局、6時に寝て、8時に起きましたが、朝・・・どころか、終日、ベロベロでした・・・。
長生きは出来そうにありませんわな・・・。

まだまだ、暑い日が続きます。
お風邪など召されませんよう、ご自愛ください。

ところで、安倍改造内閣、船出しましたね。
まあ、新内閣の評価を下すのは、まだ、これからでしょうが、ま、随分、マシにはなったようには思いますが。
でも、だったら、最初から、こういう布陣で行っておけば良かったのに・・・と。
ただ、一つ、首を傾げるのが、谷垣派だけを、あそこまで冷遇することです。
安倍総理としては、谷垣禎一氏を自政権を脅かす「脅威」と捉えているのかもしれませんが、事ここに至ってもなお・・・、あそこまで、露骨な谷垣外しをしないでも・・・という気もしないでも。
この辺の意図はよくわかりませんね。
単に、個人的な好き嫌いだけのような気もするんですけど・・・。
あまり、お育ちのことは考えたくないんですが、この件に限らず、細川護煕元総理と一緒で、考え方に、「貴人情を知らず」ならぬ、「貴人常を知らず」的な物を感じるんですけどね。

しかし、谷垣さんも、情けない。
あそこまで、コケにされるのなら、徹底して、反安倍勢力として息巻いて闘えばいいのにと。
次の選挙で、自民党の公認から外されることが怖いのかもしれませんが、安倍総理の責任を問う声は、決して、少なくないんだから・・・。
自派から、誰も、入閣しなかったことがはっきりしたときの映像が流れてましたが、顔面蒼白涙目・・・じゃぁなと。
あの弱腰じゃあ・・・なと。
才知に長けて胆略に欠ける・・・というところでしょうか。
こちらは、まさしく、かつての、宮沢喜一元総理を見ているような。
言ってることは、正しいんだがなと。
あれじゃ、次は麻生太郎新幹事長で決まりでしょう。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2007-08-29 00:45 | 政治 | Trackback | Comments(0)

安倍総理の通信簿 その3
親愛なるアッティクスへ

一昨日の続きです。

e0027240_8474479.jpgついに、安倍政権は「参議院選に負けても退陣しない」と言い始めたようですね。

実は、その官房長官談話が出る日の前夜、私は久々に仲間と一献傾けていた(←)のですが、その際、参院選後の話になりました。

その際、私が、「安倍さん、意外にしがみつくと思いますよ」と言ったところ、ある先輩が、「そうなった後に、周りから非難が高まって、結局、辞めた・・・なんてことにならなければいいんだが・・・」と宣いました。
一同、激しく同意しましたが、一夜明ければ、早速、そんな雲行きに・・・。
参議院選で、もし、自民党が大敗して、それで、安倍さんが責任を取らないと言うことになれば、党内からの反発半端じゃないと思いますよ。
それでなくとも、挙党態勢とは言い難い仲間内政権なんですから・・・。
かつての、四十日戦争みたいなことにならなければいいんですけど・・・。
この点は、「人事の佐藤」と呼ばれた、彼の大伯父、佐藤栄作元総理を想見習って欲しいものですが・・・。

もうひとつ、佐藤元総理といえば、エリート官僚出身の総理大臣らしく、実務に長けた政権運営は「待ちの栄作」などとも揶揄されましたが、この点でも、そもそも、安倍さんは、内閣総理大臣と名の付く者が、一旦、「面舵一杯!」と言えば、その通りに曲がるもんだ・・・と思っておられるような節があるように見受けます。
が、実際には国家という大きな歯車は、曲がる為には、幾種類かの手続きを必要とするかと思うのですが、この点は、やはり、「直感力の政治家」小泉純一郎前総理はよく理解されてましたね。
小泉さんは、よく、「諮問会議」「有識者機関」などというものを活用しましたが、これも、「曲がる」為に必要な手続きの一つであり、結果的に、曲がるには、「早道」だと愚考しております。

で、内政面はこれくらいにして、次は、安倍政権の外交面を見てみたいと思います。
外交問題といえば、やはり、北朝鮮とのことが一番に頭に浮かびますが、これに対しては、以前から、平太郎独白録 : 北朝鮮に対する安倍総理の危うさと中国の深謀遠慮!などで述べているとおり、安倍さんのやり方は、あまりにも、短絡的だと思います。
まず第一に、安倍さんは、拉致問題での対応では、小泉政権時代から「経済制裁」というものを強硬に主張してこられましたが、そもそも、「経済制裁」というのは、軍事力を行使しないことが建前の日本にとっては、唯一、切れる切り札であるといえ、であれば、切り札という物は、相手がどうしようかな・・・と思っているときに切るからこそ、効果があるのであって、最初から切ってしまっては、あまり、意味がない物だということがあります。
また、平太郎独白録: アジアには王様が必要で述べたように、戦前の帝国日本は、経済制裁という「圧力」を受けて軟化したのか?ということがあります。
こういう武力を背景に成り立っている政権というものにとって、「圧力に屈する」と言うことは、日本の江戸幕府よろしく、致命的な問題であり、彼らとしては、絶対に譲れない一線だといえるでしょう。
(拉致の問題にしても、不誠実でも交渉相手がいる交渉と、交渉相手さえいない状況ではどちらがいいのでしょうか?)
安倍さんには、そこまで考えがあって、「経済制裁」を口にしていたのか・・・という点が、どうしても、私には首を傾げざるを得ない部分です。

もっとも、北朝鮮にしてみれば、「核」を持っているからこそ、 アメリカを始め、周辺諸国もあそこまで上げ膳据え膳でやってくれたわけですし、一方で、「核」を持たない日本が捕鯨などで、ああいう扱いを受けてしまうことをみていれば、改めて、「核放棄はしない・・・」と確信したと思いますけどね・・・。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2007-07-26 08:33 | 政治 | Trackback | Comments(2)

安倍総理の通信簿 その2
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

安倍政権発足時の閣僚人事を見て、まず、最初に思ったのが、「やはり、経験不足が出たな」というものでした。
典型的な論功行賞人事・・・という以前に、あんなに、仲間内で閣僚人事を固めたら、他からの反発が出るんじゃないか・・・と。
安倍政権で、次から次に出ている閣僚の不祥事問題などというのは、結局は、ミートホープ不二家などと同類のものなので、内部告発なのではないか・・・と。
まあ、実際のところはわかりませんが、これだけ、次から次に出てくる政権というのも珍しいですよ。
前任者の小泉さんが、人事は派閥にとらわれなかったのをみて、安倍さんは勘違いしたのでは。
小泉さんは、かなり、派閥にとらわれない人事をしたとはいえ、仲良しだけを登用したわけではありませんでしたからね。
その後、決定的に失望したのが、優勢造反組の復党だったのですが、この点、父、晋太郎氏が、「オレも人が良いけど、息子はもっと人が良いから心配だ」と言っていたといいますが、つまりそれは、抵抗勢力からすれば、「御しやすい」ということにもなるわけで、その心配的中するような形になっているかと・・・。

次に、失望したのが、平太郎独白録 : 総理の増税論議先送りに見る木から落ちても猿の選挙制度。の中でも申し上げた「消費税増税を主張してきた石 弘光 政府税調会長」、「財政再建推進論者だった与謝野 馨 自民党税制調査会会長」を辞任に追い込んだことでした。
何だか、参議院選挙が片づくまでは、なりふり構わず、増税の「ぞ」の字さえも口にさせまいとしているように感じました。
ブッシュ現アメリカ大統領が就任当初、国内経済の歓心を買うために京都議定書の批准を拒否したことを思い出しました。)

彼がそこまでする理由としては、「憲法改正」ということがあるのでしょうが、私は、時の政権が自分なりの命題を持つことは決して悪いことだとは思ってません。
小泉さんの時も、平太郎独白録: 何も決まらないのは、選択を誤るよりも弊害が大きい。で申し上げたように、日々浮上してくる課題とは別に、国家百年の計に鑑みた命題を持つということは、一国の総理を志す人間なら持っていて然るべしだと思うからです。
ただ、安倍さんのそれは、どこまで思想的な背景があってのことなのかという点が、大きな疑問なのです。

彼が、憲法改正を悲願にしている理由・・・、それは、祖父、岸 信介元総理がなし得なかったこと・・・という、ただ、それだけの理由のような気がするのですが如何でしょうか?
憲法改正論議を聞いていても、担当の舛添要一さんや他の野党の担当議員ほどには、理解がないように思えます。
その意味では、のなし得なかった「総理総裁」というものの続きを・・・、祖父のなし得なかった「憲法改正」というものの続きを、単に無邪気に追い求めているようにしか思えないのです。

岸さんと安倍さんでは、血は繋がっていても、経歴や経験などの点で、全く別の能力者であることは明々白々なのであり、何より、時代背景がまるで違うということを認識した上で、主張しているのか?と言う点で、安倍さんには事の是非以前に、少々、危うさを感じます。
(この点でも、ブッシュ大統領が、出てきてすぐに、尊敬するレーガン元大統領の時代のスターウォーズ計画を再度、持ち出してきたことを思い出しました。以前、平太郎独白録: 連動する日米の政権・・・。そして、小泉後・・・。でも、申し上げましたように、やはり、あの二人は似ているのでは?)

続きは股(?)明日。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2007-07-24 08:05 | 政治 | Trackback | Comments(4)

安倍総理の通信簿 その1
親愛なるアッティクスへ

今日の福岡県地方の天気は、明らかに夏本番!って感じです。
ついに、今週から、子供たちの夏休みが始まりましたね。
うちの、ガキどもも通信簿をもらってきてました。
まあ、どいつもこいつも、お世辞にも良い成績とは言えませんでしたが、でも、私はうちの子を成績のことでは、それほど、叱りません。
だって、当時の私の成績よりは良いんですから・・・(笑)。
私の時は、終業式の日が本当、憂鬱でしたよ。
通信簿もらって帰ると、親父から、「何か!貴様!この成績は!」と叱責されて殴られて・・・。
大概、翌日から、「テレビ禁止」「マンガ没収」などの仕打ちが待ってましたし・・・。

で、まあ、今後の政局に大きな影響を与えるであろうことが予想される参議院選も近づいてきましたし、一度、この辺で、安倍総理にも私なりの通信簿を付けてみようかな・・・と。
参議院選の結果が出る前に・・・と(笑)。

まず、そもそも、私は、前政権である小泉政権に対しては、その発足から退陣まで終始一貫、支持していたのですが、その後継者である安倍さんに対しては、当初から、総理就任には否定的な考えを持っていました。
私が危惧したのは、ひとえに、安倍さんの経験不足という点でした。
この点は、まだ、総裁選出馬の時点で述べた、平太郎独白録 : 自民党次期総裁候補に見る総理大臣論 その1の中で「時期尚早」と論じたように、本来、総理大臣候補と呼ばれる人たちは、そこに来るまでに、外務・財務・経産などの主要閣僚経験に、党三役の一つくらいは経験しているべきだと。
この点では、小泉さんにしても、総裁選に初出馬するまでには、大蔵政務次官を1回と、主要閣僚ではないにしても、大臣ポスト2回を経てきており、何より、ここまで、小泉さんには23年の議員経験があったのに対し、安倍さんは13年の議員経験で、官房副長官幹事長官房長官のポストをかなりの駆け足で経験してきており・・・。
つまり、安倍さんはまだ、次の次を狙うべきで、その間にもう少し、地に足をつけて閣僚経験を積むべきではなかったかと。

安倍さんとしては、父、安倍晋太郞氏が総理総裁まであと一歩!というところまで行きながら、病に倒れたという「遺志」というものが大きいのでしょうし、また、彼自身、衆議院議員に当選後、再起不能と言われるほどの大病を患った経験を持っているということもあるでしょう。
しかし、次の次でだめだったら、それはやはり、総理総裁職には縁がなかったというだけのことでいいのではないでしょうか?

次に、私が安倍さんに失望したのは、総理就任後の閣僚人事でした。
閣僚人事については、平太郎独白録 : 安倍新総裁誕生にみる「木を見ずして森を見る」的見方。の中でちらと触れましたが、平沢勝栄さんのような、ちょっときつめの官房長官に「あんたが総理になったつもりでやってくれ。私は御輿に徹する」と宣言するやり方で良かったのではないかと思っています。
「御輿に徹する」というのは、簡単なようで、その実、侮れない立派な戦略だと思います。
それが、蓋を開けたら、仲良しばかり入れて・・・。

続きは明日ですね。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2007-07-23 08:49 | 政治 | Trackback(1) | Comments(4)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
ライフログ
最新のコメント
> sakanoueno..
by heitaroh at 10:46
ようやく読み終わりました..
by sakanoueno-kumo at 19:09
> sakanoueno..
by heitaroh at 17:31
12周年おめでとうござい..
by sakanoueno-kumo at 03:47
> sakanoueno..
by heitaroh at 18:12
光を当てられていない人に..
by sakanoueno-kumo at 15:14
>sakanoueno..
by heitaroh at 11:09
あけましておめでとうござ..
by sakanoueno-kumo at 15:22
>Mさん  そうだ..
by heitaroh at 20:52
壊れた時計が動く理由もネ..
by M at 20:38
> sakanoueno..
by heitaroh at 12:35
なるほど。 先日の疑問..
by sakanoueno-kumo at 22:50
>sakanoueno..
by heitaroh at 10:05
キリのいい年となると、あ..
by sakanoueno-kumo at 19:28
>細田さん すみま..
by heitaroh at 10:36
検索
タグ
(64)
(54)
(54)
(51)
(50)
(46)
(42)
(41)
(41)
(36)
(32)
(31)
(30)
(30)
(29)
(28)
(26)
(26)
(25)
(25)
(24)
(24)
(24)
(24)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
カテゴリ
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
最新のトラックバック
八犬傳(上・下)
from 天竺堂の本棚
2016年NHK大河ドラ..
from <徳島早苗の間>
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
時~は2015年♪。
from <徳島早苗の間>
フォロー中のブログ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧