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サッカー2022年ワールドカップ招致になぜ調整しないの愚
親愛なるアッティクスへ

e0027240_16423974.jpgサッカー2022年ワールドカップ招致は結局、オーストラリア、日本、韓国の順で落選し、最終的にはアメリカとの決選投票の末、カタールに決まったそうですね。

(←ま、お祭り繋がり・・・ということで(笑)。)

でもって、昨日今日の新聞は、日本の敗因分析に紙面を割いていたようですが、曰く、「日本のスタジアムは国体開催を意識して造られたところが多い。お客さんが楽しむというための設備じゃない」とか、「アイデアだけでは勝てない」とか、「絶えず、政治力金銭が幅を利かす魑魅魍魎の世界」とか、果ては、「政府の支援が足りなかった」とか・・・。

でも、それ以前に、私が思ったのは、何で、今回も韓国と一緒に手を挙げてるんだ・・・ということでした。
こういう物は談合して悪い・・・ということでもないわけでしょ?
であれば、前回の共済・・・じゃなかった(笑)、共催大会前当時とは国民感情も違うんだから、もう少し両国間で調整しろよ・・・と。
隣り合わせた国同士で張り合っていたら、票は分散するわけで、それでなくても厳しい戦いを強いられているのであれば、勝てるものも勝てないでしょうし、勝てても、また、共催・・・なんてことになるわけで、単独開催したいのなら、なおのこと、意味無いジャン・・・と。

となれば、今回はどちらかが行くというのなら、もう片方は支援に廻る・・・と。
その代わり、取っても取れなくても次回、もう片方が手を挙げたときには、どのような国内事情があろうとも片方は支援に廻る・・・。
「いいや、絶対に今回はうちだ!」と力んでみたところで、冷静に考えれば、どちらが有利かわからないわけでしょ。
今回は、どちらが出ても、「この前、やったばっかりじゃないか」と言われるでしょうし、かといって、次回が有利だともあながち、言えないわけで・・・。

今回、もし、日韓の片方も含めて、アジアのどこかの国が獲れば、次に立候補できるのは3大会後でしょうし、獲れなくても、次辺りにはぼちぼと、強力なライバルとなるであろう中国が手を挙げてくる可能性が高いということや、500万枚のチケットを売ると言っていたアメリカでさえも落選してしまったことや、オセアニア初の大義名分を持つオーストラリアも残ったことなどを考えれば、結局、どちらににしたところで簡単ではないわけでしょう。
でも、であればこそ、協力しないと尚一層、難しいんじゃないの・・・と。

となれば、12年後・・・などにこだわらず、たとえ、30年先であっても、可能性の高い年に絞って、もっと、計画的に招致活動に入るべきではないかと思うんです。
今のままだと、結局、そっちの方が遠回りになってしまうような気がするんですよね。
実際、今回は、どっちも手を挙げちゃって、同じアジアのカタールに決まるという最悪の結果に終わってしまったわけで・・・。
これで、次に手を挙げられるときは、ほぼ、間違いなく、中国との競争になることが決定したでしょうから、もう、これで、おそらく、私が生きてる間に日本でワールドカップが見られることはないでしょうね。
まあ、私的には、別にテレビで十分なんですが(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-12-04 17:33 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

残念無念、ワールドカップ日本代表惜敗で眠れず・・・
親愛なるアッティクスへ

昨日のサッカー、ワールドカップでの日本代表惜敗・・・、何とも残念でしたね。
PK戦になると、絶対、不利だな・・・とは思っていたんですよ。
日本代表にはあんまりPK戦の経験が無いんじゃないかな・・・という気がしたということもながら、今の日本人には、組織、集団で戦っていくというスタイルはともかく、ああいう、1対1で一発ずつ延々とロシアンルーレットを続けていくような神経戦は向いてないな・・・と思ってましたから。
事実、相手の2人目が終わった段階で、その懸念はいよいよ強くなりましたよ。

なぜなら、まず、パラグアイ選手の1人目が入れた段階で、日本の遠藤保仁選手にはもの凄いプレッシャーがあったのでしょうが、その遠藤が入れ返したことで、今度は相手の2人目にプレッシャーがかかることになったはずですよね。
ところが、それにも関わらず、あのとき、相手の2人目の選手はあまり考える素振りも見せず、さっさと蹴り込んだんですよ。
この点は昔、阪神タイガース掛布雅之選手が10打席連続安打タイ記録を作った際、新記録がかかった打席に向かう時に、ふと、「こういう機会は滅多にないから後悔しないように慎重に行くべきか、それとも、ここまで来た勢いのままに行った方がいいんだろうか?」と考え、前者にしたところが凡打に倒れ、新記録は成らなかった・・・という話があるように、大体、ああいうときは深く考えずに、スコーンと行った方が良いもののようです。

その点、やはり、あの、本田圭佑という選手は大したものですね。
相手の二人目ほどではなかったものの、駒野友一選手が外した後の、あの重圧がかかった場面でも割と短時間で蹴りましたからね。
もし、彼に、そういうノウハウがあってのことではなかったとしたら、やはり、彼は「天性のストライカー」なのかもしれません。
ただ、そういう観点から見れば、全体に日本の選手はパラグアイの選手に比べて、考えている時間が長かったような気がしますが、これではもう、駒野選手が外す以前に負けていたといっても良いように思います。
ああいう場面では、嘘でも、「俺たちはこんなの慣れてるんだぜ」という感を与え、相手にプレッシャーを掛ける必要があるわけで、その意味では少しくらいぞんざいなプレーの方が良かったわけで・・・。
パラグアイとしても絶対にプレッシャーがなかったはずはないので、となれば、お互い、苦しいのに素知らぬ顔で最後まで相手にそれを見せない、いわゆる、我慢比べが必要だったと思うのですが、この点、日本はあまりに正直すぎましたね。

それでも、この日のテレビ中継の平均視聴率57.3%で、瞬間最高視聴率に至っては64.9%だったそうですから、この辺の数字こそが、日本国民が彼らの健闘を讃えている何よりの証ではないでしょうか。
敗れはしたものの、延長戦が終わった後にそこに倒れ込んで動かなかった田中マルクス闘莉王選手の姿に久々に、「大和魂」というものを見たような気がしましたよ。
もっとも、おかげで私は試合を見終わった後、気が高ぶっちゃって眠れませんで、この後、飲み会なんですけど大丈夫かしら・・・、何だか眠たくなって来ちゃいましたが(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-30 08:49 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(6)

ワールドカップ決勝トーナメント模様とデンマークのサムライ
親愛なるアッティクスへ

サッカー、ワールドカップ決勝トーナメントの顔ぶれも出そろったようですね。
で、日本の相手は堅守のパラグアイ・・・。
「イタリアより嫌な相手だ」と誰かが言ってましたが、まあ、実力はアルゼンチンクラスの大変な難敵であることには違いないのでしょう。
でも、これまでの一次リーグでの戦い方を見ている限りでは日本にも可能性がないとも思いませんが、ただ、トーナメントの上では、かなり厳しい場所に放り込まれたな・・・という観を持っております。
まあ、ここまで来ると、どこも強敵なんでしょうが、パラグアイに勝っても、次はスペインポルトガルの勝者と当たるわけでしょ。

ちなみに、隣のブロックはまあ、そこまで考える必要はないでしょうが、また、イングランド対アルゼンチンの宿命の組み合わせが見られるかもしれませんね(笑)。
でもって、一番、良い場所に当たったな・・・と思うのが韓国です。
ガーナアメリカウルグアイでしょ。
どこもそれなりの強豪でしょうが、オランダ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、ポルトガル、スペインなどがいるブロックに入らなかったという意味ではいささかラッキーでしょう。
まあ、同じ事は他の三カ国にもいえるわけでしょうが、うまく行けばベスト4入りも夢ではないのではないでしょうか。

で、日本に敗れたとはいえ、デンマークは素晴らしいチームだったみたいですね。
私は、デンマークという国には一度行ったことがありますが、また行きたいか・・・と言われれば、「別に」という感じですが、デンマークにはそういう印象を持っていても、デンマーク代表ひいてはデンマーク人には敬意を持っております。
というのも、このチームは練習もすべて公開、練習後には気軽にサインに応じるなどという姿勢に加え、以前、日韓共済・・・じゃなかった日韓共催(このギャグは以前、拙稿を読んで頂いた方にはわかると思います(笑)。)の折、デンマークのキャンプ地和歌山での話が印象に残っていたからです。

来日の折、宿泊先の料理長がオルセン監督の部屋を訪れ、「食事はどういう物が良いでしょうか?何かご要望は?」と聞いた・・・とき、監督は「こちらの地方で有名な食材は何ですか?」と聞き、「こちらではカツオという魚が有名です」と聞くと、ただ、「では、そのおいしいカツオを食べさせてください」と言った・・・と。
料理長は困惑し、「でも、やはりデンマークの食事もあった方が良いんじゃないですか?」と言うと、「いえ、こちらをキャンプ地に決めたときから、食事もお任せしようと選手たちとも話してきました。すべてお任せします。他国は他国、我々は我々ですよ」・・と答えたと。
これはなかなか、出来ることではありませんよ。
どこの国も国の威信を賭けて来ているわけですから、少しでも万全の環境で試合に臨みたいし、勝つためには出来るだけ練習だって見せたくないと思うのが普通ですからね。
オルセン監督は日本戦についても、「酷い試合をしたとは思わない。失敗かどうか他の者に判断は任せるよ」と言っていたそうですが、実に潔いコメントだと思います。
「サムライ」というのはこっちの方ではないかと思えるほどに・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-26 17:24 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

サッカー・ワールドカップ日本代表、決勝トーナメント進出!
親愛なるアッティクスへ

e0027240_11423574.jpgサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会、いやー、日本代表やりましたね!
デンマーク戦に3-1で勝利し、決勝トーナメント進出・・・です!
(←燃え尽きました(笑)。)

私は今朝、5時起床したのですが、隣室よりなにやら、家人の声が・・・。
「はて、今日は誰か早出がいたのかな?」などと思いつつ起きていくと、家族総出で、皆、ワールドカップを見てました。
「どうなっとうや?」と聞くと、「勝っとうよ!」の声。
で、私もそのまま、終わるまで見てましたが、むしろ、その後の何か、優勝したかのような騒ぎを見てた方が結構、じーんと来ちゃいましたよ。

でも、結果から見るほど、楽勝でもなかったですよ。
私が見始めてしばらくして、後半35分に失点したわけですが、あの少し前にオフサイドをとられましたが、あれって、殆どハーフライン近くだったじゃないですか。
アレ見て、「こんな位置でオフサイドになるってことは、これは危ないぞ」と思いましたら、直後にデンマークにPKを献上し、一旦、GKの川島永嗣がセーブしたもののトマソンに押し込まれたわけで・・・。
でもって、ここも、むしろ注目したのは川島が弾いたボールに対してデンマークはトマソンを含め2人も、日本人選手の誰よりも早くゴール前に詰めてきていたことです。
スタミナ面で弱いと言われている日本は、彼らのスピードに付いてこれなくなっているのではないか・・・と。

ただ、あそこで1点とられても、それほど嫌な感じはありませんでしたね。
あるいはもう1点とられるかな・・・とも思いましたが、日本は引き分けで良かったことを思えば、サッカーの場合、残り時間が10分くらいになれば、そうそう3点はとれませんから。
(実際、直後に、日本側のペナルティエリア内で日本人ディフェンダーの手に当たり、デンマーク選手が「ハンドだ!」と抗議していましたが、あれなんか、とられなかったから良いようなものの、とられていたらPKで、しかもレッドカード一発退場の危険性もあり、同点になる可能性は高かったと思います。)

逆に、大いに評価するのは後半42分に本田圭佑のパスから岡崎慎司がゴールした場面。
(あの時間帯に日本が得点を挙げたのは実に久しぶり・・・じゃないですか?)
それは単に貴重な追加点を奪ったというだけにとどまらず、あの時間帯に、勝ってる状態で敵陣営で試合をしていたということが大きいんです。
ボールが敵陣営にあるときは点をとられることはまず、ありませんから。
(まあ、一旦、味方陣営に進入することなく、ハーフラインより向こうから一発でゴールに蹴り込むというケースが無いわけではないでしょうが、それは極めて稀なケースでしょう。)

ちなみに、後からリプレイで見ましたが、前半の日本の2得点がいずれも見事なFKからのゴールだったのにも驚きました。
日本の選手もやれば出来るんだ・・・と(笑)。
特に、本田というのは大した物ですね。
少しイっちゃってる目してますが、ああいう大舞台ではああいう目してるやつじゃないと・・・と、先ほど、久しぶりにお会いした取引先の人に言ったら、「君も昔は、目、ギラギラさせていたよ」・・・と(笑)。
・・・確かに、我が身を振り返ってみれば、返す言葉がありませんでした。
過去、私がご迷惑をおかけした皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-25 08:29 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(2)

ワールドカップ報道にみる危機感に敏感に対応する日本人
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1155931.jpg実は今、パソコンのやりすぎか、目の奥が痛くなっており、大変、難儀しております。

目薬は、毎日、浴びるほど指しているのですが、一向に良くなりません。

で、しばらく、パソコンを辞めておこうかとも思ったのですが、やはり、そういうわけにもいかないし、極力控えておこうと思ったものの、昨日も、しっかり、一日中、パソコンに向かってしまいました。

(←こういうがある景色を見るのは、大変、目にいい・・・と聞いたような気がするので・・・。でも、パソコンの画面で見るんじゃ意味無いですよね(笑)。)

以前は、数年前にどこやらで買ってきて、そのままになっていた「目薬の木」という名前の煎じ薬を、冷蔵庫の中で発見したことから、しばらく、それをお茶代わりに飲んでいたのですが、それが切れた途端にこういう現状になってしまいました。
また、近所の薬局に、なんぞ買いに行った方がいいんだよな・・・と思っております。

で、そういう状態ですので、しばらくは、手短にさせていただきますが、本日の本題です。

去年のサッカー・ワールドカップの時の報道を見ていて思ったのですが、確かに日本のマスコミは日本代表に甘かった・・・というか、わざと、自分たちを安心させるかのように楽観論ばかり流してましたよね。
まあ、盛り上げるのが必要だったとは言え、悲観論厳しい意見を言うと、バッシングされるような風潮さえあったような・・・。
でも、実際には、随分前に、川渕三郎氏が日本の決勝トーナメント進出について聞かれて、「だめだと思う。」と答えていたように、客観的に見れば実際には、やはり、厳しかったんだろうと思います。

やはり、日本人の場合、「幕下に胸を貸す」という状況よりも、「横綱に胸を借りる」という気持ちの方が、良い結果を残すような気がするんですよ。
オイルショックドルショック、円高不況という危機的状況を乗り切ることで力を付けてきた反面、バブルだ、ジャパン・アズ・ナンバーワンだと言われると、つい、勘違いして、ガタガタになっちゃう日本経済が良い例ではないでしょうか。
その意味でも、オシムのような「おまえらは、どうしようもないダメ人間なんだ!」みたいな発言は、極めて危機感に敏感に対応する日本人向きなんだろうと思います。

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by heitaroh | 2007-02-01 08:51 | 社会全般 | Trackback | Comments(4)

日本代表は違う意味での本当の日本代表!
親愛なるアッティクスへ

どうしても、今日はこの話題でしょうねぇ・・・。
サッカー・ワールドカップ、日本代表予選リーグ敗退・・・。

でも、見事に私の予想通りになってしまいましたね。
最初、開戦前に、平太郎独白録 「ワールドカップ ドイツ大会に想いを馳せる日韓共済!」の中で、「オーストラリアと日本の勝った方が決勝トーナメントへ進出する」と言ってましたし、今朝の結果についても、平太郎独白録 「嗚呼、サッカー・ワールドカップに見る勢いというものの意義。」の中で、「日本が負けて、オーストラリアが勝つ」と・・・。
言ってたとおりになりましたね・・・。
無論、私にサッカーの技術的なことなどがわかろうはずもなく、私が見ていたのは、ただ、勝負事という観点だけでした。
この点で、オーストラリアには「勢い」「ツキ」があり、日本クロアチアにはそれが致命的なまでになかった・・・ということでしょう。
日本が今大会で7失点、クロアチアは2得点のみ・・・という数字に、すべてが表れていると思います。
今のオージーには、前回大会での日本韓国のような「勢い」を感じます。
組み合わせにもよるのでしょうが、うまくいけば、ベスト8・・・、あるいは、それ以上にも入ってくる可能性もあると思います。
ま、ここから先は、組み合わせの関係がありますので、これまでのように、自信を持って言い切ることは出来ませんけどね(笑)。

ところで、いつもこの日本代表というものを見ていると、私としては、別の意味で「ああ、本当に日本代表なんだな・・・。」という感慨を受けます。
それは、 出身地。
これは、2002年のワールドカップのときのデータなのですが、
静岡 茨城 静岡 富山 広島 山梨 愛媛 東京 兵庫 岩手 大阪 静岡 静岡 愛知 静岡 神奈川 大阪 群馬 滋賀 静岡 奈良 茨城・・・。
(今年のデータは、見あたらなかったんですよ。皆、所属チームまでしか書いてなくて・・・。)

まあ、サッカー王国静岡が多いのは別として、それから、東京、大阪などの大都市圏も、人口の絶対比が多いわけですから除外するとして、そうやってみてみると・・・。
まず、山梨県出身の中田ヒデはかつて、武田信玄に率いられ、戦国時代を席巻した甲州武士
そう言われてみれば、あの精悍さはさもありなんと・・・。
また、富山県出身の柳沢 敦選手は、かつて、信玄と並び称された勇将、上杉謙信を散々、苦しめた越中人
さらに、中田ヒデとMFの両翼を為す、福西崇史選手は、あの「坂の上の雲」で有名な秋山兄弟(秋山好古・真之)の出身地である愛媛県出身。
DF 中田浩二滋賀県出身ですから、駆け引き上手な近江商人
MF 小笠原満男選手は、アテルイ以来、中央政府に抵抗し続けたことで知られる岩手県出身。

野球にしたって、WBC日本代表見てたら、
「神の手」ムネリンこと、川崎宗則選手は、鹿児島県出身で戦国最強を謳われた薩摩隼人
日本の四番 松中信彦選手は、反骨の肥後男、通称、肥後もっこすと呼ばれる熊本県出身。
共に、昔から、兵隊が強いところで有名です。
何か、それ見てたら、「あ、本当に日本代表なんだな・・・。」と(笑)。

世が世ならば、中田ヒデと柳沢は川中島で一騎打ちしていたかもしれず、川崎と松中は国境を挟んで対峙していたかもしれないわけです。
ちなみに、あの中田ヒデみたいな顔が武田騎馬軍団にぞろぞろいたことを想像すると・・・、もう、それだけで、武田兵のその強さが想像出来るような気がします・・・。
あまり、暗いところでは会いたくないですね・・・(笑)。

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by heitaroh | 2006-06-23 12:33 | スポーツ | Trackback(3) | Comments(2)

嗚呼、サッカー・ワールドカップに見る勢いというものの意義。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_13242516.jpg まあ、今日はどうしても、サッカー、ワールドカップ日本VSクロアチアの話題になってしまうんでしょうね。

(←缶ビール片手に、ここで見てました(笑)。)

この辺については、先日、平太郎独白録 「ワールドカップ日本代表にみる勝負事にツキはツキモノ!」の中で述べさせて頂いたとおりなのですが、やはり、川口能活選手には、良くやっている割には、ツキがない・・・。
それを端的に表したシーンがあります。
それが、川口選手が、何でもないバックパスを後ろにそらして、敵コーナーキックにしてしまったシーンです。
日本側サポーターがヒヤッとさせたシーンでしたが、結果的に、コーナーキックとなり、さらに、結果的にあそこを凌ぎきったから、まあ、不問にされたようなものの、もし、あれが入ってたら、あれが決勝点で、昨日の時点で日本の敗退が決定してたわけですから、川口は生きて故国の土を踏めなかった・・・、いや、踏まないなんてことになったかも・・・ですよ(笑)。
まあ、イレギュラーしてバウンドが変わったのでしょうが、そこで、バウンドが変わること自体が、すでにツキがないんです。

一方で、これまで、三度、ワールドカップに出場して、予選リーグは一度も負け無しという強運を持つオーストラリアヒディング監督ですが、さすがに、ヒディング・マジックブラジルには効かなかったと見え、前半は互角の戦いをしながらも、終わってみれば、2-0の完敗・・・。
これで、日本は引き分け勝ち点1をとったものの、黄色信号赤の点滅信号に変わったような物で、日本はブラジルに2-0で勝ち、クロアチアがオーストラリアに勝つか、もしくは、クロアチアが引き分けて、日本がブラジルに3-0で勝てば、乾杯となるわけですが、私は日本が負けて、オーストラリアが勝つような気がしますね(笑)。

昨日のオーストラリアの負けは、むしろ、日本戦での勢いがあればこそ、あのブラジル相手にあそこまでやれた!と言う、むしろ、納得の負けでしょうし、それに対して、クロアチアは堅い守りと言えばそうでしょうが、これまで2戦戦って、まだ、1点も取ってないわけで、これでは、やはり、士気という点で盛り上がりに欠ける・・・。
つまり、勢いがない。

西郷隆盛が言ってます。
「戦争に行くときに兵士を率いていく司令官というのは、暗い人よりは明るい人の方がいい。戦場では、地味で暗い人よりも、明るくて派手な人の方が、兵士の気持ちも盛り上がり全軍に勢いが出る。」と。
豊臣秀吉の戦いぶりなんてのは、まさしく、それでしょう。
つまり、これこそが、孫子の言う「善く戦う者は兵を勢いに求め、人に求めず。」でしょう。

それに、勢いなんて、無形の要素ばかりではなく、実際、最後の方は日本もそうでしたが、クロアチアもバテバテでしたよね。
となれば、前半はともかく、やはり、終盤になってくると、クロアチアにとっても、日本戦で見せたオーストラリアの体力は脅威でしょう・・・。

おっと、ずぶの素人のクセして、大胆なことを言ってしまいました。
ここだけの話で御願いしますぜ、御同輩!(笑)。

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by heitaroh | 2006-06-19 08:22 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)

またまたハジメちゃんの告知と封のされていない封筒。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_15454675.jpg←全然関係有りませんけど、博多駅屋上から見た夕陽です。

どうぞ、遠慮無く、これを見て、心を洗って下さい(笑)。
ていうか、これにノスタルジーを感じるのは私だけ?

で、ご報告があります。

実は、先日、訳あって、義理あって、ある友人の勧めに従い、性懲りもなく、また、ひとつ、ブログを作ってしまいました。
   ↓
「ナイターとビールとちゃぶ台  昭和男の独り言」 スポーツナビ+

もっとも、こちらは、これまでの物と違い、「スポーツ」に限った話だそうで、となれば、毎回、UPするというわけにもいかないかな・・・とも思ってますが、まあ、お時間に余裕がお有りの方は、一度、覗いてみて下さい。
とりあえず、むか~し書いた分をピックアップしてますので、昔の記事をご覧になっておられない方には、ある意味、新鮮だと思いますので・・・。

で、ついに、サッカー、ワールドカップ始まりましたね。
でも、日本も負けるにしても、あの無様な負け方は、もう少し、どうにかならなかったんですかね・・・。
おかげで、ここ数日のテレビなんか、もう、「クロアチア負けた万歳!」ばかりで、「他力本願」もいいところ・・・。
結構、食傷気味でした。
まるで、クロアチアが負けたら、日本の予選リーグ突破の可能性が決定的になる・・・と言わんばかりでしたが、クロアチアと日本が二位を争っているのなら、まだしも、何だか、みんなで安心を押しつけ合って都合の悪い現実見たくない現実から目を背けようとしているように思えるのは私だけでしょうか・・・。

以前、上海コンビニ事情を取り上げたドキュメンタリー番組で、ローソンセブンイレブンなどの外資のコンビニに押されまくって、かなり、やばい状態になっている旧国営コンビニを思い出してしまいました。
皆で根拠のない自信をお互いに提示し合って、お互いに現実逃避していたのを・・・。
旧帝国陸軍その物じゃないか。」と思いましたけどね(笑)。

そう言えば、私が見たところでは、忘れっぽい人ほどメモを取らないような傾向があるように思えます。
「普通、逆だろう」と思うのですが、意外とそんなものかもしれませんね・・・。
自分の弱点自覚してないから弱点なんだ・・・という。

この点で、私には大変、印象に残る話があります。
サラリーマン時代、私は、ある上司から、「この封筒を**に届けるように。」と言われ、封筒を預かったことがあります。
封筒には、封はしてなく、私は「あるいは、何か試されてるのかな?」と思いつつ、それを受け取ると、そのまま、相手先を訪ね、中の物には一切、触れることなく、相手に手渡しました。
すると、後日、その上司から、「おまえ、ちゃんと、あの封筒の中身確認したんだろうな!」と言われ、私は慌てて、「いいえ。預かった封筒を無断中身を見るようなことはしません。」と答えたところ、「バカヤロー!封がしてあるならともかく、封もしていない以上、同じセクションにいる者としては、中を開けて内容を把握するぐらいしておくのが当たり前だ!」と強く、叱責されました。
確かに、言われてみれば、誠にもって、仰るとおり・・・。
合理的、機能的、柔軟・・・etc。
まったくもって、理にかなってますし、私も、今でも、やはり、会社とは、組織とは、そうあるべきだろうと思います。

でも、私は、その前にいた会社では、逆に、「平社員が余計な物を見なくていい!」と叱責されていたんですけどね(笑)。

ということで、とりとめもない今日でした(笑)。

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by heitaroh | 2006-06-17 01:09 | その他 | Trackback | Comments(2)

ワールドカップ日本代表にみる勝負事にツキはツキモノ!
親愛なるアッティクスへ

サッカー、ワールドカップついに始まりましたね。
で、川口能活選手が「クロアチア戦は、ミスを恐れず戦う・・・。」ってコメントをしていたそうですが、この点で、ちょっと、きつい意見になるのですが、敢えて、勝負事・・・と言う観点で言わせて頂くと、川口選手は、キーパーとして、大変大変、よくやっているのはわかるのですが、彼は、チームにとって、あまりにも、縁起が良くないですよ・・・。
彼は、三度、ワールドカップの日本代表に選ばれながら、彼がキーパーを務めた試合では、日本は、まだ、一勝もしていないんですよね。
こう言うと、「縁起が悪いなんて何だ!川口は、よくやっているじゃないか!負けたのは、彼が悪いわけではない!」と言われる向きもお有りだと思いますが、でも、勝負事に、「ツキ」ツキモノなんですよ・・・。

かつて、日本のプロ野球選手第一号でもあると同時に、西鉄ライオンズ大洋ホエールズ監督を務め、「三原マジック」と言われ、智将の名を欲しいままにした人物に三原脩という人がいます。
参照記事:平太郎独白録 「春・・・そして、球春来たれり!勝負師としての智将三原脩。」

この人は、太平洋戦争中、徴兵されて、戦地に赴いたとき、「塹壕の中で、ちょっと、物を拾おうと腰をかがめた瞬間、隣にいた戦友が撃ち抜かれた」という経験を持っていたことから(つまり、腰をかがめなければ三原氏の頭が撃ち抜かれていたと・・・。)、三原という人物は、科学的、理論的な野球を推し進めたと同時に、一面、「ツキ」というものを、とても、大事にしていたそうです。
よく、試合後、記者に、「なぜ、あの選手を使ったのですか?」と聞かれて、「あの選手には、ツキがあったからね。」などと言っていたといいます。
その好例として、今年亡くなった巨人元監督、藤田元司氏は、現役時代、大学・ノンプロと優勝経験がなく、常勝巨人に入ってからも、素晴らしい成績と裏腹に、やはり、日本一には縁がなく、「悲劇のエース」と呼ばれたと言いますし、同様のことは、スポーツ以外でもよく言われることでもあります。

日産の創業者、鮎川義介だったと思うのですが、功成り名遂げた後の晩年、成功の秘訣を聞かれたとき、「私は運が良かった。」と言ったそうで、それを聞いた聞き手が、「そんなバカな。貴方ほどの人が、運だけでここまで来た訳ないじゃないですか!」と言ったところ、鮎川は、やはり、「いや、私は本当に運が良かった。」と言ったといいます。
また、実際、私も、「あの人は、大変まじめにやっておられるし、よく、やっておられる。しかし、どうにも運がないとしか言いようがない。」と言われている人を知っています。
「運が悪い」と言うのを、いい方に変えるのは、それはもう、どこかの宗教家にでも聞いてもらうしかないのですが、現実に、戦争に行っても、死なない人もいれば死ぬ人もあるわけで、「運のいい悪い」というものは、一概に否定するのは難しいもののようです。

「そうは言っても、そんな非科学的なもの、絶対に信じないぞ!」と言われるかもしれませんが、その意味では、それを端的に表す好例が、今の小泉首相と前の森前首相でしょう。
「小泉政権も、もう、だめだ!」と言われると、不思議と、拉致被害者が帰ってきたり、民主党偽メール問題自爆してくれたり・・・。
明らかに運がいいですよね。
一方、森前首相は、ゴルフ場に行って、運転手に「食事に行ってこいよ。」と言った途端、宇和島水産高校実習船米海軍原子力潜水艦衝突されて、事件後もゴルフを続けたと言って非難されたり・・・。

日本代表の川口選手には悪い気がしますが、やはり、ツキがないやつはツキがない・・・という。
川口があんまりだ!と言うのなら、他の選手も、彼がそう言われないでいいようにしてやって欲しい物です。
その意味では、逆に、オーストラリアヒディング監督は、過去、監督として、3回ワールドカップに出て、予選リーグではまだ、1敗もしてないんですよね。
こういう、ツキは恐ろしいですよ。
日本戦を見た限りでは、オーストラリアのサッカーは、かなり、荒削りだったように思いましたが、あるいは、オージーは、この大会の台風の目となるかもしれませんよぉ・・・。

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by heitaroh | 2006-06-16 00:43 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

ワールドカップ ドイツ大会に想いを馳せる日韓共済!
親愛なるアッティクスへ

e0027240_11112392.jpg遂に、サッカーのワールドカップ ドイツ大会、始まりますね。
まずは、初戦の、対オーストラリア戦。
日本とオーストラリア、この試合に勝った方が一次予選突破しそうな気がしますが、ともあれ、日本代表には頑張って欲しいものです。

(←キャナルシティサムライブルー一色になりました。ちょっと、わかりにくいですけど・・・(笑)。)

ということで、前回は、日韓共催だったこともあり、日本韓国驚異的躍進を果たしましたが、その日韓共催ワールドカップについて言えば、私には3つほど、印象に残っていることがあります。

まず、ひとつめは、四コママンガの大家、いしいひさいち氏が、その作品で風刺しておられたものです。
どういう物だったかというと、大会前、なかなか、調子が上がらない日韓両チームを前に、日本と韓国の大会関係者が苦虫を噛み潰したような顔で、「日本も韓国も、まるで、主催国だから、ワールドカップに出られるみたいじゃないか・・・。これじゃあ、日韓共催ではなく、日韓共済ではないか・・・。」と。
日韓共済・・・、これには、思わず、爆笑しましたね。
まあ、結果的に、フタを開けてみれば、「共彩」だったからよかったようなものの、今大会では、日韓揃って、あっさり、負けた・・・なんてことになれば、「やはり、前回は主催国だったから、大会運営者が色を付けてあげたんだ・・・。」などと言われかねませんよ。
是非、そういうことのないように、大いに、アジアサッカー侮れないレベルの高さを、世界中に知らしめて欲しいものです。

次に、その日韓共催ワールドカップが開催されている最中、実は我が家では面白い現象が起こっておりました。
大会が終わった後、何人かの私の友人に、「あのとき、本当はどう思っていた?」と聞くと、大体、皆、「日本が勝って、韓国負けろ!」と思っていたと言います。
この点は、私も、決して、例外ではなく、まったく、その通りだったのですが、ところが、ふと、気づいたら、うちの家内や子供たちは、本気で韓国を応援してましたね。
そこには、我々の世代のような***なんて、まったく、無いんですよ。
これって、おそらく、向こうも一緒だったのではないですか?

我々の世代までは、もう、仕方がないのでしょう・・・。
でも、次の世代まで、我々の世代のそれを引き継がせるのも如何なものかと思います。
そういう意味では、こういう日韓共済・・・じゃなかった(笑)、日韓共催という方式は両国の友好増進に効果的な、ひとつの公式になり得るのではないでしょうか?
で、ふと思ったんですよ。
これって、日韓方式ということで、今すぐは無理にしても、50年後、あるいは、100年後には、パレスチナとイスラエル、インドとパキスタン、セルビアとクロアチア・・・などにも、適用出来るのではないですか?
まあ、昨今の日韓関係を見ていたら、このときの、友好的な盛り上がりは、とーい昔のような気もしますけどね・・・(苦笑)。

で、最後が、以前、このときの、ワールドカップが日韓共催になるまでのいきさつをドラマにしたものを見たことがあるのですが、(まあ、ある程度現実の話もあったんでしょうが・・・。)その中で、主人公として、アメリカ時代に旧知の間柄であった日本人韓国人の二人の若者がでてきました。
二人は、帰国後、ワールドカップ誘致の渦中に巻き込まれ、友情葛藤を繰り返していく・・・と言うドラマでしたが、そのラストのところで、日本人の若者が韓国人の若者に対し、「俺は、韓国は好きだ。何の恨みもない。だが、おまえが嫌いだ!」と言うシーンがありました。
これに対し、今度は、韓国人の若者が、「俺は、俺は、お前が好きだ。だが、日本は嫌いだ!」と言い返します。
この場面、今の日韓関係という物を、ある意味、端的に現しているような気がするのですが、如何でしょうか?

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by heitaroh | 2006-06-09 08:47 | スポーツ | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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