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名前は人を識別するためにあるが通じない世界の名前
親愛なるアッティクスへ

私、以前から疑問に思っていたことがあります。
我々は、よく一口に、フランスの英雄・ナポレオンのことを、フルネームで、「ナポレオン・ボナパルト」・・・と言いますが、これって、どっちが名字でどっちが名前なのかな・・・と。
普通、日本などアジア諸国では名字で、名前に来るのに対し、欧米諸国では名前が名字の前に来るわけで、であれば、西洋人の名前を日本の書籍などが使う場合、日本風に名字を先にして名前を後にする方式にしているのか、それとも、そのまま西洋風に使っているのか・・・。

ナポレオン王朝ナポレオン家、ナポレオン一世などと言いますから、ナポレオンが名字なのでしょうが、ナポレオンの甥のナポレオン三世の名は「ルイ・ナポレオン」・・・。
じゃあ、やっぱり、ボナパルトが名字で、「ボナパルト・ナポレオン」が正しいのか・・・と思うと、ナポレオン三世こと、ルイ・ナポレオンの兄の名前は「ナポレオン・ルイ」だったりするわけで・・・、もう、ややこしいったら仕方がないわけです(笑)。
さらに言えば、ジョン・F・ケネディなどというのは、明らかにケネディが名字ですよね。
ついでに言うと、ブッシュ前大統領の名前はジョージ・ウォーカー・ブッシュ・・・なのに、その父で、同じく元大統領の父の名はジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュなわけで、これまた、何ともややこしい・・・と。

私は、「名前というものは人を識別するためにある」という考えから、自分の子供たちには、私と父に共通していた一文字を使わずに、敢えて、皆、まるで違う名前にしたのですが、そんな私からすれば、これらナポレオン一族やブッシュ父子などに見られる西洋人の名付けに関する考え方というのはどうにも理解に苦しむわけです。
この辺は日本でも伊達政宗などは祖先にあやかって同姓同名としたような例もあるわけですが、もっと言えば、古代ローマの英雄・ユリウス=カエサルは、主に英語読みの「シーザー」で知られており、一方で、ロシアの女帝・エカテリーナは英語読みで「キャサリン」、フランス語では「カトリーヌ」であり、イングランドの王妃にはやたらと「キャサリン」がいるし、おまけにフランス王シャルル6世の娘カトリーヌはイングランド王ヘンリー5世に嫁いでキャサリンになっているし・・・で、もう、こうなると本当にややこしいったらありゃしないです。

ちなみに、他の地域はどうか・・・というと、西洋と東洋の中間に位置する中東地域では、基本的に名字という物は存在せず、名前だけしかないのだそうです。
となれば、当然、同じ名前の人はたくさん存在するはずで、ではどうやって、それらの人を識別しているのか・・・というと、自分の名前だけでは誰だかわからない場合、その上にの名前を付け、それでもわからないときには、さらにその上に祖父の名前を付けるのだとか。
サッダーム・フセインという人物を例に取ると、彼は正式にはサッダーム・フセイン・アブドゥル=マジード・アッ=ティクリーティーであって、そのうち、サッダームが自分の名前、フセイン・アブドゥル=マジードが父の名前、アッ=ティクリーティーは祖父の名前なわけです。
従って、我々、日本人は良く、「フセイン大統領」などと言ってましたが、死んだ父の名前で彼を呼んでいたわけですから、本当はこれはおかしな話なわけです。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-12-11 08:58 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

麻生太郎内閣の通信簿 その1 バカと蛮勇と序章
親愛なるアッティクスへ

今年もいよいよ、押し迫ってきましたね。
子供たちはいよいよ、終業式・・・。
うちのお馬鹿なガキどもも、さぞかし目を見張るような通信簿を持って帰ってくるんだろうな・・・と(笑)。
で、通信簿と言えば、以前、安倍元総理、福田前総理にも一定時点で私なりの評価をさせて頂きましたので、麻生太郎総理大臣にも・・・と。
ただ、本当は就任からもう少し経ってみてからでないと評価を下すには早すぎる・・・と思っていたのですが、支持率低下1月にも総辞職か・・・という声も上がり始めたことから、こちらも少し前倒しすることに致しました(笑)。

麻生総理に関しては、私は地元の福岡県選出ということで、無論、直接お会いしたことはありませんが、総理就任前から、色々と間接的には評価を聞くことがありました。
(もっとも、同じ福岡県と言っても、あちらは飯塚市という遠いところでして、私も含め、周囲にもあまり同郷意識の声は聞かれません。)
で、そこで聞かれる評価はすべて同じ物で、それすなわち、「あいつは、どうしようもないバカだ!」と。
(私が言っているわけではありませんよ。くれぐれも誤解なく。)
ただ、そのバカが、悪意を持ったバカなのか、親近感を持ったバカなのかはわかりませんが、たとえ、悪意を持った物であったとしても、バカというのは、ある意味、蛮勇でもあるわけで、閉塞感が伴う状況下にあっては必ずしも悪いことばかりでもないわけです。
(この点で、橋下 徹大阪府知事について、以前、「彼は大阪弁護士会嫌われ者だった」と言われたとき、私は「いや、嫌われ者にしかできない仕事があるから、それは問題ないんだが、彼のあのやり方では改革は失敗する。歓迎されない命令は実行されないということを知るべきだろう」と答えたことを思い出しました。)
ただ、一方で、あのブッシュ米大統領にも大統領選出の折は「挫折のひとつも知っている人でないと・・・」と期待したのですが、結果はご存じの通りで、世界の中心にバカが座ることの弊害を嫌というほど見せつけられたわけで、やはり、バカがただのバカになってしまうリスクもあるわけですね。

で、その麻生内閣を評価する上では、どうしても避けて通れないのが、昨今の「百年に一回の不況」でしょう。
で、麻生内閣自体の評価を云々する前に、序章として、この不況自体についても、少し、ふれておきたいと思います。
まず、「百年に一度」・・・と言いますが、それはあくまでアメリカでの話であり、日本では、私が知る限りでも、オイルショック、ゼロシーリング、円高不況、バブル崩壊・・・と、子供心にも自分の親が顔面蒼白になる事態を何度と無く、見てきましたよ。
(事実、「不況感」という点ではオイルショックのときは、現在の比ではなかったでしょう。もう、この世の終わり・・・みたいになってましたからね。)

それに対し、昨日、ヨドバシカメラに子供のクリスマスのおもちゃを買いに行ったら、レジにはもの凄い行列があり、この点では、マスコミはとかく、円高でのマイナス面だけを強調してますが、一方で、韓国では日本人観光客が押し寄せて、冬ソナ以上と言われるほどの空前の活況を呈しているとか。
(そういえば、バブル崩壊後の一番深刻な時期も、ヤマダ電機に行ったら、大渋滞で出られう、「これで本当に不況なの?」と思った・・・ことを思い出しました。)
これで本当に不況なの・・・?と。
本当に日本人って、悲劇のヒロイン症候群だよな・・・と。

長くなりましたので、明日に続きます。

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by heitaroh | 2008-12-24 07:42 | 政治 | Trackback | Comments(2)

小泉元総理引退にみる二世議員の階層化の是非
親愛なるアッティクスへ

先週からの続きになるのですが、小泉純一郎元総理が引退に伴い、後継者として次男を指名したこへのマスコミの論調を見ていると、小泉嫌いというよりは、小泉否定のように聞こえ、何だか、かつての吉田 茂への生理的なまでの否定的論調と似ているような気がしますが如何でしょうか。

さておき、その世襲ですが、それに否定的な人たちの最大の根拠は「親が優秀だからと言っても子も優秀だとは限らない」ということにあるのだと思いますが、「子は優秀ではない」と決めつけるのは、湯川教授じゃないけど、「実に非論理的・・・」でしょう。
ただ、そうは言っても、現実には、徳川将軍家歴代将軍がすべてに英邁でもなかったことを考えれば、「次も優秀である」と言い切るのも、これまた「実に非論理的・・・」だと。
つまり、この辺は、以前から、平太郎独白録 「オーナー企業は是か非か!」の中で申し上げて来たように、「オーナー社長」「雇われ社長」とはどちらが良い悪いということではなく、本来は双方うまく組み合わせて使うものだと・・・。

その上で、世襲議員ですが、私はこれは、それほど悪い傾向ではないと思います。
まず、大英帝国を始めとするヨーロッパ諸国には、古代ローマ以来の「ノブリス・オブリージュ」すなわち、「高貴なる者の責務」という概念があり、彼らは特権階級であると同時に、国家に対しても責任を負っていたわけで、この考え方は明治以降の日本でも導入され、戦前は皇族と呼ばれる人たちは、皆、同時に軍人であることが義務づけられており、つまり、戦前の日本では、華族・皇族などの貴族たちは、国家の存亡に対して、一蓮托生的「責任」を持つよう宿命づけられていたといえるわけです。
(それが衆議院に対する貴族院というものの存在として顕れていたのだろうと思います。少なくとも、選挙の洗礼を受けるのでしたら、「良識の府」というのは機能しませんよ。)

ところが、戦後、ご承知の通り、GHQの政策により、華族はおろか皇族とて、臣籍降下を余儀なくされたことで、日本からは貴族はいなくなってしまったわけですが、このことは同時に、天皇と共にオーナー意識を共有し、何代にも渡って、祖国の将来に責任を負う階層が居なくなってしまった・・・ともいえるわけです。
そしてその結果が、先日から申し上げている「自分の任期中だけ景気が良くなればいいという、歴代政権の雇われ社長的体質による天文学的な赤字国債の積み重なりであり、同様にオーナーを持たないアメリカブッシュ政権による今日の破滅的な災厄であるといえるでしょう。

ところがところが、それから年月を重ねるに連れ、GHQの思惑とは裏腹に、段々と、二世議員が増えて行き、今や、与党も野党も世襲議員だらけになってしまったと・・・。
しかしこれは、ある意味、日本型社会という土壌に種を蒔いた結果出来た品種であるともいえ、すなわち、国民全体が「階層としての世襲議員」、つまり、かつての貴族層のような物を招き寄せた結果だとも言えるのではないでしょうか。
(小泉さんのところだって、けしからんと言うなら、選挙民が落とせば良いだけで・・・。)

で、この二世議員というものが「階層」として存在することの良いところは、戦前のように、貴族に生まれつけば、無審査で半ば永遠に貴族で在り続けられるわけではなく、選挙という、それなりの審査を受けなければならないことです。
その意味では、「国家に責任を持つ階級として存在しながらも、特権階級としての永続性は保証されない」という、ある意味、理想の制度なのかも知れません。
まあ、選挙というフィルターを経る分だけ、大所高所より政策をチェックする機能は減退するでしょうけどね。
                      平太独白

by heitaroh | 2008-09-29 08:00 | 政治 | Trackback | Comments(0)

半年遅すぎたアメリカの公的資金注入決定
親愛なるアッティクスへ

きっかけは、熊本の友人より転送されてきた、ひとつのメールでした。
見ると、秋田の友人から、「所用で熊本に行くので、一献やりませんか?」というもので、でも、特に私へ「転送してくれ」とも、「声を掛けてくれ」とも書いてませんでしたので、「俺には関係ないや」と思って、無視していたところ、別件で、熊本人にメールしたところ、「ところで、おまえも来るんだろう?」と・・・。
「いやあ、行くとしても、16時までは予定があるから、早くても19時以降になるよ」と遠回しに断ったのですが、再び、転送されてきたメールを見ると、「やつも19時過ぎ到着する」となっており、「えー!俺、行くのぉ?!」と・・・。
何ともタイミングの良いことに、本当は当日は別の予定を入れていたのですが、ちょうど、それがキャンセルになってしまい、「仕方ない、行くか・・・」と。

e0027240_1557573.jpgで、JR熊本駅に行き、迎えに来てもらって、食って、痛飲して(←最後はここ行きました。オープンテラスですね。)、ホテルに帰ってまた部屋飲み・・・。

当然、翌日はべろべろで、チェックアウトぎりぎりまでホテルで寝てました。

なので、本日もまだ、脳みそが本調子ではないので、いつものように適当に濁します(笑)。
で、本日のトップニュースは何と言っても、「米住宅公社に公的資金注入決定」でしょう。
アメリカ政府は、「経営難に陥っている連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を金融市場の安定、住宅金融の円滑化、納税者の保護の観点から、政府の管理下に置く」と発表しましたが、具体的には、「2社合計で2000億ドルの優先株購入枠を設定」、「経営状況に応じ段階的に公的資金を注入する」、「両社の経営陣を刷新し、株主にも一定の責任を求める」というものですが、一部を除いて、ほぼ、日本のバブル崩壊後の処理案と同じでしょう。
ただ、この案自体は、アメリカ政府が日本のバブル崩壊をかなり、詳細に研究しているという話を聞いてましたから、ある程度、予想できていたことなのですが、私見を述べるならば、惜しむらくは、半年遅すぎた・・・と。

火事はぼやのうちに消しておけばいい・・・というのは、誰にもわかる理屈でしょうが、日本のバブル崩壊の時に、故・宮沢喜一氏が、破綻した住専の救済の為に公的資金投入を唱えたところ、囂々たる非難が巻き起こってしまい、政府もこれを引っ込めなければならなかったという経緯を考えれば、アメリカとしても、サブプライムローン問題に対しては、公的資金の投入は避けられないという判断があったものの、国民世論が熟してくるのを待つ必要がある・・・ということがあったのでしょう。
この点はやむを得ない経過措置だったとは思います。
ただ、それにしても、少々、遅きに失したという感はぬぐえないような気がします。

今や、「サブ」が付かない、本来、堅いはずの「プライムローン」まで不良債権化しつつあるようですから、もはや、ぼやでは済まない火の勢いになってきているように感じます。
となれば、果たして、ブッシュ政権には任期中の公的資金を回避しようという思惑がなかったといえるのでしょうか?
渋々・・・、いやいや・・・で、結果、遅れに遅れ、大きく打ち出したところで小出しの連続・・・。
まさしく、軍学でいうところの「兵力の逐次投入」という忌事になっているように感じられて成りません。

以前、「サブ・プライムローン問題はブッシュ政権の任期中だけ景気を良くする為の国家的犯罪である」と申し述べましたが、同政権は、さらに、その最低限の後始末さえも放棄し、不況を助長した・・・と言えるのではないか?と思っています。

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by heitaroh | 2008-09-08 08:54 | 経済・マネジメント | Trackback | Comments(0)

サブプライムローンの本質はブッシュの犯罪
北京オリンピックの開会式、見事なものでしたね。
その一方で、「北京五輪」開幕日の8日、上海株式市場の株価指数は前日終値に比べて約4・5%急落し、1年7カ月ぶりの安値で引け、さらに、あちこちでテロや抗議活動が頻発しているとか。
経済失速の不安感とそれから目を背けるが為のナショナリズムの高揚・・・。
これらを考え合わせると、私のかねてから申し上げている、「中国はいずれ、軍事政権が出現する」ということへ向けて、一歩一歩近づいているように思えます。
むろん、今すぐというわけではありませんが・・・。

一方で、先日、サブプライムローン問題の勃発から一年を迎えたという記事が新聞に載っておりました。
私は、アメリカが、日本のバブル崩壊をかなり研究している・・・と言われていたことで、この問題に関しては、アメリカはそれなりの処方箋を持っており、そこまで深刻化しないで沈静化するのではないか・・・と考えていたのですが、この点で、公的資金を投入しなければ収まらないのに、ブッシュ政権は完全に時機を逸しましたね。
その結果、今度のサブプライムローンに端を発した世界的景気後退は、ちと、深刻なものになるような気がしています。
で、この世界同時不況の端を開いたサブプライムローン問題ですが、私は、これは、ブッシュ政権「とりあえず、自分の任期中だけ景気を良くする」ためだけに行った、一種の国家犯罪だったと思っています。

まず、以前も、平太郎独白録 : サブプライムローンにみるステップ償還制度への危機感 2でも申しましたように、サブプライムローンというのは、まさしく、日本に置けるステップ償還と同じで、本来、収入的に家を買うことに無理がある人にまで買えるようにする・・・という、ある意味、詐欺まがいの制度であったと言っても良いと思っています。
まあ、日本のバブルの時は、まだ、右肩上がりという信仰が存在しましたから言い訳は立つのですが、アメリカのそれは、散々、日本の右肩上がり伝説を嗤った上でのそれですから、「意図的」と言われても仕方がないでしょう。
確かに、持ち家人口を増やす・・・というのは、ある意味、究極政治の責任ではあるのでしょうが、しかし、民主主義というものが、とかく、「国民に擦り寄る政治」になりがちであることを考えれば、やはり、サブプライムローンとは、たとえ世界にばらまかれなかったとしても、これ自体、やってはいけない「禁じ手」のようなものではなかったかでしょうか。
つまり、「低所得者層にも持ち家を」との謳い文句のもと、ステップ償還まがいの「払えない人に融資する」政策を打ち出し、その結果、ブッシュ大統領をして、「今まで自分の家を持てなかった人々が家を持つようになれた」などとうそぶかせることになったわけですが、この、まるで、「ネズミ講」のような政策がやがて破綻するであろうことについては、少なくとも、ブッシュ政権の政策立案者たちは気づかなかったのか・・・と言いたいわけです。
一時的に、景気を良くすれば良いだけで、この政策が問題化してきたときには、もう、依頼主は政権の座にいないから関係ない・・・というものではなかったのかと。

この点で、最近、よく、有識者と言われる人たちの中に小泉純一郎元首相の改革を批判する人が見受けられますが、では、改革に何ら手を付けることなく、「自分の任期中だけ景気が良くなればいい」の景気浮揚策で二千円札を発行したような政権こそが理想なのか・・・という気がします。

ついでにいうと、ドバイも間違いなく、バブルだと思いますよ。
                           平太独白

by heitaroh | 2008-08-11 08:05 | 国際問題 | Trackback | Comments(0)

安倍総理の通信簿 その2
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

安倍政権発足時の閣僚人事を見て、まず、最初に思ったのが、「やはり、経験不足が出たな」というものでした。
典型的な論功行賞人事・・・という以前に、あんなに、仲間内で閣僚人事を固めたら、他からの反発が出るんじゃないか・・・と。
安倍政権で、次から次に出ている閣僚の不祥事問題などというのは、結局は、ミートホープ不二家などと同類のものなので、内部告発なのではないか・・・と。
まあ、実際のところはわかりませんが、これだけ、次から次に出てくる政権というのも珍しいですよ。
前任者の小泉さんが、人事は派閥にとらわれなかったのをみて、安倍さんは勘違いしたのでは。
小泉さんは、かなり、派閥にとらわれない人事をしたとはいえ、仲良しだけを登用したわけではありませんでしたからね。
その後、決定的に失望したのが、優勢造反組の復党だったのですが、この点、父、晋太郎氏が、「オレも人が良いけど、息子はもっと人が良いから心配だ」と言っていたといいますが、つまりそれは、抵抗勢力からすれば、「御しやすい」ということにもなるわけで、その心配的中するような形になっているかと・・・。

次に、失望したのが、平太郎独白録 : 総理の増税論議先送りに見る木から落ちても猿の選挙制度。の中でも申し上げた「消費税増税を主張してきた石 弘光 政府税調会長」、「財政再建推進論者だった与謝野 馨 自民党税制調査会会長」を辞任に追い込んだことでした。
何だか、参議院選挙が片づくまでは、なりふり構わず、増税の「ぞ」の字さえも口にさせまいとしているように感じました。
ブッシュ現アメリカ大統領が就任当初、国内経済の歓心を買うために京都議定書の批准を拒否したことを思い出しました。)

彼がそこまでする理由としては、「憲法改正」ということがあるのでしょうが、私は、時の政権が自分なりの命題を持つことは決して悪いことだとは思ってません。
小泉さんの時も、平太郎独白録: 何も決まらないのは、選択を誤るよりも弊害が大きい。で申し上げたように、日々浮上してくる課題とは別に、国家百年の計に鑑みた命題を持つということは、一国の総理を志す人間なら持っていて然るべしだと思うからです。
ただ、安倍さんのそれは、どこまで思想的な背景があってのことなのかという点が、大きな疑問なのです。

彼が、憲法改正を悲願にしている理由・・・、それは、祖父、岸 信介元総理がなし得なかったこと・・・という、ただ、それだけの理由のような気がするのですが如何でしょうか?
憲法改正論議を聞いていても、担当の舛添要一さんや他の野党の担当議員ほどには、理解がないように思えます。
その意味では、のなし得なかった「総理総裁」というものの続きを・・・、祖父のなし得なかった「憲法改正」というものの続きを、単に無邪気に追い求めているようにしか思えないのです。

岸さんと安倍さんでは、血は繋がっていても、経歴や経験などの点で、全く別の能力者であることは明々白々なのであり、何より、時代背景がまるで違うということを認識した上で、主張しているのか?と言う点で、安倍さんには事の是非以前に、少々、危うさを感じます。
(この点でも、ブッシュ大統領が、出てきてすぐに、尊敬するレーガン元大統領の時代のスターウォーズ計画を再度、持ち出してきたことを思い出しました。以前、平太郎独白録: 連動する日米の政権・・・。そして、小泉後・・・。でも、申し上げましたように、やはり、あの二人は似ているのでは?)

続きは股(?)明日。

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by heitaroh | 2007-07-24 08:05 | 政治 | Trackback | Comments(4)

損して得取れを知らない19世紀的発想のアメリカ、その1
親愛なるアッティクスへ

先般、たまたま、ある小雑誌で、「江戸商人の家訓に学ぶ」という記事を目にした。
その中で、中村治兵衛という商家の家訓として、「他国へ行商するも、総て我がことのみと思わず、その国の一切の人を大切にして、私利を貪ることなかれ」というものがあるのを目にした。
つまり、「他の国へ行って商売をする場合も、自分や自分の顧客ことばかりではなく、その地域全体のことを考えて商売せよ」という意味であろうか。

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この点で、思い浮かんだことがある。
かつては、「アメリカの裏庭」と呼ばれたこの地域も、今や、仇敵は、キューバのみならず、ベネズエラアルゼンチンなどを始め、公然たる反米の動き顕著になりつつあるようだ。
現に、ブラジルでは、国民はブッシュ来訪に際して、ブッシュの人形を燃やすなどの抗議行動を繰り広げ、中米のグアテマラでは、先住民マヤの指導者が、「神聖な土地踏まれるのは侮辱」として、米大統領訪問後には、「お清め」をしなければならないと述べるなど、決して、歓迎されているとは言い難い状況だ。

思えば、以前、平太郎独白録 映画、『太陽 The Sun』にみるGHQは日本の捕虜?」でも触れた、終戦直後の昭和天皇を描いた「太陽 The Sun」という映画の中で、マッカーサーが天皇に対し、「我々は、他国の領土を欲しいとは思わない。なぜなら、欲しいものは、すべてで買うからだ」というような意味のことを言っていたが、確かに、戦前の日本のそれは、「ただ、ひたすらに領土を拡げたい・・・」みたいな面も無きにしも非ずだったように思う。
が、そのアメリカも、領土こそ求めないものの、中南米やアフリカなど、世界中のあらゆる地域で、「すべてを根こそぎ持って行こう」という姿勢が強すぎるように思う。
せめて、もう少し、地元にも分け前を残しておいてやれば、やっていること自体は、商行為なのだから、あそこまで、毛嫌いされるということもないのではないかと。

思い起こせば、中東はもとより、中国でも、ロシアでも反米の動きは顕著になりつつあるし、日本韓国などでも、嫌米の動きが巻き起こりつつあるようにも思える。
それら、世界中で嫌われ者になりつつあるアメリカだが、以下は、拙稿でも、たびたび、取り上げている、私が敬愛する、元帝国陸軍参謀であり、兵法研究科でも知られた、故、大橋武夫氏の著書の中にある言葉である。
「日本人は、中国で商売するときに利益の90%を欲しがる。だが、そんなことをしなくても、30%しか取らなければ、『あの人と組めば儲けさせてくれる』という評判が立ち、皆、仕事を持ってくる。たとえ、30%でも、3人からそういう話が来れば90%の取り分となるではないか」

続きは明日ということでご理解賜れば、もっけの幸いでさあ。
                          平太独白
by heitaroh | 2007-03-13 08:29 | 国際問題 | Trackback | Comments(0)

病メルトキモ貧シイトキモ、アナタハ米国ヲ伴侶トシマスネ!
親愛なるアッティクスへ

こと、アメリカに限って言わせて頂くなら、少なくとも、ブッシュJr政権というものは、到底、正常な思考が為されていたようには思えません。
これは、ブッシュ政権というものの極めて偏った性格ということもながら、今や、「アメリカその物が健康体ではない・・・」ということも見逃してはいけないと思います。
言うならば、ブッシュJr政権という物は、これまでの無理がたたって、健康を害したアメリカという国に生じた肝硬変のような物だということです。

e0027240_11335694.jpg(←過日、福岡市の那珂川で試験運行していた水上バスです。ご覧の通り、割合、盛況でしたが、やはり、水深が浅い・・・。何度も、岩に船底をこするし、座礁するたびに学生アルバイトが駆けつけてくる始末・・・。船頭さん自体、水郷で有名な福岡県柳川市から来ているそうですし、これでは舟の摩耗度も早いし、人件費だって・・・。どうりで、笠には「柳川」の文字が・・・(笑)。しかも、片道50分と言いながらも、潮や風の加減では1時間半くらいかかるときもあるそうで、これでは、ちょっと、通勤には使えないでしょうね。)

つまり、ブッシュ政権が出てきたから、アメリカがおかしくなったのではなく、アメリカがおかしくなった結果として、ブッシュ政権が出てきたと・・・。

この辺のことについては、以前、平太郎独白録 「軍の発言力は流した血の量に比例する」の中で、簡単に触れておりますが、元々、慢性的にそうなる傾向があったということですね。
今や、ことごとく、アメリカの身勝手さが浮き彫りとなることで、アメリカは世界中の嫌われ者となり、「良識派(?)」としてのEUとの間でも、ことごとく摩擦がしているように思えます。

日本としても、本音では、EUの側について、アメリカに向かって、「お宅は勝手すぎるよ!」と言いたいところでしょうが、残念ながら、EUは多くの国の集合体だけに、それほどエゴも見せない代わりに、いざというときもイマイチ頼りにならない・・・。
少なくとも、遠く極東の紛争に体を張ってくれるようには到底、思えない。
その上で、当時の小泉総理がアメリカを訪れ、ブッシュ大統領との蜜月をアピールしたとき、マスコミは、退任を控えた卒業旅行などと揶揄しましたよね。
でも、キリスト教の結婚式で、よく、牧師さん(?)が、「アナタは、病めるときも、貧しいときも、**を妻とすることを誓いますか?」みたいなことを言ってますよね。
つまるところ、日米関係というのも、これと一緒なのではないでしょうか?

今のアメリカは、上述したとおりで間違いなく病気なのだと思います。
であれば、日米安保条約という誓いの言葉を交わしておきながら、病気になったら、「アナタとは一緒にやっていけない・・・」は通らないでしょう。
つまり、おかしくなったアメリカがどこかを攻めると言えば、日本は例え本音は「勘弁してくれ」であろうとも、最終的には付き合わざるを得ない・・・と。
「もう、これ以上は付き合いきれない・・・」というところまで行って、初めて、「サヨナラ」が言える・・・と。
実際、向こうは、たとえ、向こうの都合であったとしても日本が貧しいときに面倒を見てくれたワケですからね・・・。
                         平太独白
by heitaroh | 2006-08-07 08:12 | 国際問題 | Trackback | Comments(0)

2003年1月27日のメールに見るイラク情勢についての私見。
親愛なるアッティクスへ

私はイラクの情勢が「こういうことになるから」、開戦前、この戦争はやめた方が良いって言ってたんですよ。
以下は、当時、私が開戦前に友人に送ったメールです。
日付は2003年1月27日となっております。
ほぼ、イラク問題に対する私の考えは出ていると思いますので、よろしければ・・・。

******************
『私も、残念ながら、イラク攻撃はあると思います。
理由、
1、欧米の、特に大統領という職責を設けている国は、少々、非難があることでも、途中で引っ込めると、一気に信頼を失うという傾向があるように見受けられます。
かつての、フランスの核実験がその好例では?
2、日本の自衛艦が派遣されるときの、家族の嘆きようと、米艦より「御武運をお祈りします。」の垂れ幕。
今までそういう場面はみたことがなく、あれは、当事者には、何が起こるか知らされている事の証だと思います。
3、新聞で読みましたが、官邸詰のベテラン記者か何かが、「戦争の匂いがする。事実上、戦争は既成事実になっている。これまでの戦いの前夜と同じく。」と言ってました。
4、そして、何より、以前から申しております通り、鎌倉幕府江戸幕府、そして、フセインにしろ、金正日にしろ、武力で成立している政権にとって、内部に内弁慶であることを見せる事は、即ち、致命傷に値するということです。
この点、特に1と4が、アメリカとイラク双方が、磁石のように引き合うと言うことです。

ただ、私が危惧するのは、フセイン後のことについて、ぶーやん(ブッシュ大統領)が、どの程度、プランを持ってこれに臨んでいるのかが、非常に不透明な事です。
フセイン後、アメリカが駐留し、そこに民主国家を作ると言うのは、事実上、夢物語だと思います。
オチデントオリエントは、事情が違うということが、よく、理解できていないのではないでしょうか?
そこのところを考えたなら、私は開戦するにしても、もう少し、周到な準備が必要だと思います。
結果的に、アメリカは、戦争には勝利しても、戦場を維持する事はできない。
莫大なコストを費やして国力を弱めただけの結果に終わると思います。』
******************

ちなみに、以下は自衛隊イラク派遣が決まったとき、私が小泉メルマガに送った意見書です。
字数に制限がありましたので、かなり、簡潔すぎる嫌いもあるのですが、これもどうぞ・・・。

「自衛隊の海外派遣については諸手を挙げて賛成と言うわけではないが、自力で自国を守っていない以上、そもそも、否と言える立場ではない。
その事を考えれば、実戦経験がない日本の自衛隊と言うものにとっては、装備さえそれなりなら、ある意味、得がたい経験になるかもと思う。
ただ、ここで問題なのは、軍の発言力は流した血の量に比例すると言うことである。
シビリアン・コントロールと言うシステムは、巷間、言われているほど堅牢なものではない事に留意するべきであろう。」
                             平太独白
by heitaroh | 2006-03-03 08:47 | 国際問題 | Trackback(1) | Comments(2)

知日派退任の日に思うハリケーンはヤクザ的国際社会の行方
今日付で、ブッシュ政権から、アーミテージ前国務副長官に次いで、政権きっての知日派であるグリーン米アジア上級部長が退任するそうですね。
現ブッシュ政権は、二期目以降は、日本などの同盟国よりも、中国インドEUなどとの関係を重視する姿勢に傾むいているとか。
退任は当初からの予定であったとは言え、対米追随外交国是としてきた日本にとって、北朝鮮や中国との問題が懸案課題となったままの今、政権から知日派がいなくなるというのは、あまり歓迎出来る話ではないようですね。

ここで、思うのが、「英豪両国イラクから撤退するときは、日本も撤退する」と明言したことと、「大型ハリケーン、カトリーナは日本のやくざが旧ソ連の台風製造装置で作り出したテロだ」という荒唐無稽の風説です。
イラク撤退の方は、改めて言うまでもなく、アメリカとすれば、面白かろうはずがない話でしょうが、もし、自衛隊撤退の口実として、カトリーナへの復興支援に・・・ということを、誰かが発言したとしたなら、災害対策批判を浴び、支持率低迷している現政権としては、これを表だって断ることはできないでしょう。
さらには、復興支援を日本人に手伝ってもらわないと出来ないのなら、イラクに派遣している本来、災害救助が任務のはずの州兵帰還させろ!という話になるでしょう。
となれば、(閣僚などではなくとも、)日本のどこからか、そんな声が聞こえてくるようなことのないよう、意図的にそういう噂を流したのでは?と思ってしまいます。
そんなところへ、ノコノコと自衛隊だけが復興支援に出て行けば、現地の人たちにしてみれば、いかにも・・・って感じに映るでしょうから。

もちろん、実際には、もし、そういう申し出をするにしても、根回し好きの日本人が、米政権の意向も聞かずに、いきなり、そんなことを表明するはずもないでしょうが、アメリカとしては、日本に対し、暗に「牽制なんだぞ!」ということを匂わせている・・・とは、まあ、いくら何でも、勘ぐりすぎでしょうかね(笑)
いずれにしても、アメリカの政権から知日派がいなくなるということは、こういった風評被害に対しても、なかなか、有効な働きかけができなくなるということに繋がりかねず、残念であると同時に、この後のブッシュ混迷政権がどこへ行くのか・・・、いや、それ以前に、衰退のスパイラルに入ったと確信するアメリカ(とその保証体制)の行方と合わせて、大変、不安に感じられますが、如何でしょうか?

ちなみに、あれ、今の大統領選挙って、本当に投票結果がそのまま反映されているんですかね・・・。
これだけ、技術革新が進んだ今、政権側から、何らかの開票偽装が為されていたとしても、不思議なことではないのではないかと思ってしまうのですが・・・。
                                     平太独白

by heitaroh | 2005-12-20 08:13 | 国際問題 | Trackback | Comments(0)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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