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続・蟻が象を倒した なでしこジャパン国民栄誉賞授与!
親愛なるアッティクスへ

サッカー女子ワールドカップ(W杯)で世界一のアメリカを下し、初優勝した日本代表チーム「なでしこジャパン」国民栄誉賞が授与されるということが正式に決まったそうですね。
団体での受賞は初めてだそうですが、まあ、今回の場合、それもありなんでしょうね。
冷遇されてきた女子サッカーそのものへの認識を新たにさせるという意味でも・・・。
ただ、選考基準の曖昧さが指摘されてきたのは今に始まったことではないのでしょうが、私は澤 穂希選手一人の受賞でも良かったのではないかとも思っています。
監督も選手も澤選手がもらうぶんには誰も文句はいわないんじゃないですか?
それほどに澤選手の活躍は素晴らしかったと思いますよ。

この点で想起するのが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一になったときの日本代表におけるイチローの存在と、リレハンメルオリンピック・スキージャンプ団体競技のときの原田雅彦選手について・・・です。
原田選手が同オリンピックで、「よほどの大失敗ジャンプでもない限り金メダルが確定している」・・・と言われた場面で100mにも届かないという凡果に終わり、結果、日本は銀メダルとなったということがありましたよね。
原田選手はこのことで大きく叩かれましたが、私はあのとき、飛ぶ前から危ういな・・・という予感を感じてましたし、結果が出たあとも、彼に対しては少し同情的でした。

と言っても、もちろん、スキーなど殆どやったことがない私に技術的なことがわかるはずもなく(高校の修学旅行で一回行っただけです(笑)。)、私がそう思ったのは「このチームにはエースがいない」ということと、そして、「原田はエースではない」ということでした。
ただ、では「エースとは何か?」と言われれば、私がそう思った辺りは極めて感覚的なもので定義付けするのは少し難しいのですが、まず、誰もが認める技術的な裏付けという点は当然として、誰もが息を飲むような場面で大本塁打で無くて良いから、ある程度、最低限の仕事が出来る・・・ということがあると思います。
その点で、原田選手はチーム1の飛距離はあったとしても、まさしく、大本塁打ど三振か・・・というタイプであって、コンスタントに一定の飛距離が出せる選手ではないように私には思えました。
つまり、野球で言うならば「クリーンナップの後で追加点という結果を残すことを期待される6番打者」辺りの感覚ではなかったでしょうか。

この点、長野オリンピックではエースとして船木和喜選手が育ってきてましたから、3番手として飛んだ原田選手が例によって、1回目で凡ミス(?)とも言うべき80mに及ばない大失敗ジャンプ(グループ最下位)に終わった後も、割と安心して見てましたね。
「原田という選手は二本続けて大ジャンプが跳べる選手でもないけど、こういう物はすべて失敗していた選手でもない以上、確率的に二本続けて大失敗することもない」と思ってましたし、二本目で案の定、原田選手が137mの特大ジャンプを決めた後はもう、金メダルを確信しましたね。
「今回はエースとして船木がいる」と思ってましたから。
その意味では、前半、結果が出せずに苦しんだものの、最後に勝利に導いたイチローは紛れもなく、「エース」でしたし、苦境にあってもチームを鼓舞し、最後に結果を残した澤選手もまた、「エース」だったと思います。
うまく言えなかったけど。
                 平太独白
by heitaroh | 2011-08-03 12:33 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(2)

一見の価値あり「日本のマチュピチュ」上州金山城 後編
親愛なるアッティクスへ

先日の補足的続きです。

e0027240_2127232.jpgといいますのも、こちらの城の麓にあるガイダンス施設で見た復元模型について触れておくべきだと思ったからで、特に、この城の・・・(あるいは当時の他の城もそうだったのかもしれませんが)、もっとも特徴的に思えるのが、この城に一貫して流れている視覚的幻惑という部分についてです。

まず、ご覧頂きたいのがこれ(←)。
右下にある通路を突撃してきた敵兵は左手上方に見える櫓からの側面攻撃をもっとも警戒しつつ、攻撃によるダメージを最小限に抑えるためにも、一気に走り抜けて正面の大手門に突入しようとします。

その時に、敵兵から見えている光景がこの画像なわけですね。
ところが、その画像を90度横から見た画像がこちら(↓)。
e0027240_21352444.jpg

左手側から敵兵が突っ込んでくるわけですが、最初の画像から見た光景では平らに一直線に門に繋がっていると思われた道は、ご覧のとおり、横からみると、ぽこっと一段、窪んでいるわけです。

e0027240_21404363.jpgしかも、敵兵の神経は左上方の櫓と、飛び込むべき正面の門にのみ行っているわけで、この状況で凹んだ足元に対応できるのはイチロー級の反射神経動体視力を必要とするのではないでしょうか。

同様に、もう一つ、注意しておくべきがこちら(←)。
この門内の階段・・・ですが、門内に突入する敵兵から見れば普通に階段が続いているように見えますよね。
でも、これも上から俯瞰で見てみると、こう(↓)なっています。


e0027240_21455780.jpgつまり、一見、均等の奥行きに見えた階段も、実際には踏面の長さが一定ではなく、手前ほど長くなっているんですね。
これはつまり、すぐに突破できると思っていた通路が意外に長い距離を有することによって、味方は敵兵を狙撃しやすくなるということもながら、それ以上に視覚的に幻惑されることの心理的効果が大きかったのでは・・・思えるのです。

ほかにもこの城には、頂上にある物見台の土塁を高くすることで、一層、峻厳に見せるようにしていたり・・・。

おそらく、これらはすべて、誰か一人のプロデューサーによるものだと思いますが、遠近法の概念もまだ無かったと思われる時代に、この、まるでだまし絵のような視覚的効果を巧みに使った配置・・・。
だまし絵の大家・エッシャーも自らより300年も前にこういうことを考えた日本人がいたと知ったら、おそらく、「感嘆」という言葉しか出てこなかったのではないでしょうか。
                          平太独白
by heitaroh | 2011-07-03 22:01 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

川崎宗則選手のメジャー志向発言とそこへ行くための資格
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1019983.jpg先日、福岡ソフトバンクホークス川崎宗則選手(←写真左)がFA権を獲得して、「メジャー・リーグ行きも有り得る」と表明したというニュースが流れてましたよね。
曰く、「1回しかない人生。いろんなことに挑戦してみたい気持ちがある」・・・と。

確かに気持ちはわかるのですが、ただ、この点では、私的にはちょっと待てよ・・・と言いたいですね。
今、猫も杓子もメジャー志向と言いますが、はっきり言って、「メジャーで通用している」といえるのは、イチローだけじゃないですか。
松井秀喜松坂大輔もそれなりの数字は残していますが、こちらは、「通用している」の前に「ある程度」という言葉がつくんじゃないですか?
ましてや、他の日本人選手に至っては誰か日本の時と見劣りしない数字を残している選手が誰かいるんですか?
コンスタントに15勝とか200奪三振とか獲っている投手がいますか?
3割とか30本とか打ってる打者がいるんですか?
川上憲伸はメジャー1年目の昨年は7勝12敗なのに、数日前には「勝ち星無しの7敗目」とかいう見出しを目にしましたし、松井稼頭央戦力外通告でしょ。
川崎選手がイチローを敬愛しているのはわかるんですが、それと通用するかどうかは別ですよ。

もっとも、イチローに関して言えば、彼はちょっと特別凄すぎるんですよね。
とにかく、彼の凄いところは「試合に出ている」ということだと思います。
少なくとも、シーズンを棒に振るような大けががないわけで・・。
これはたびたび申し上げておりますように、さんや長嶋さんの頃は結構、普通のことだったんですが、今は金本選手が特別なだけで、あとはそういう選手なんてあまりいないでしょ?
(その意味では、ホークスの小久保裕紀選手が去年、38歳で全試合出場したのは立派でしたね。)

つまり、メジャーに行くにはそれなりの資格がいると思うんですよね。
日本人メジャーリーガーに道を開いた野茂英雄投手はそれまで3年連続が最高だった国内連続最多勝記録を更新する4年連続を記録してましたし、イチローは7年連続首位打者という、それまで張本 勲さんが持ってた6年連続の日本記録を更新してのそれだったわけで、やはり、「メジャーに行きたい」などというのは、日本でこのくらいの成績を残した人が初めて口にするべきセリフだと思うんですよ。
佐々木主浩投手にしても、最優秀救援投手5回MVP1回の実績をひっさげてのそれだったわけでしょう。

この点は、井口資仁選手がメジャーに行ったときに一番思いましたが、タイトルといえば盗塁王2回だけで、後はラスト二年だけ打率3割・・・ではまだその資格はないんじゃないかと。
(その意味では、新庄剛志選手がある程度、通用してしまったのが問題でしたね。あれを見て、皆、「あいつでやれるんなら」と勘違いしてしまいましから。ただ、あれは、彼だけの非常にレアなケースなんですけどね。)
そう考えれば、川崎選手だって打率3割こそ4回あるものの、タイトルといえば盗塁王1回だけでしょ?
他の日本人メジャーリーガーの現状を見れば、行ったところで何をか言わんや・・・でしょうか。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-05-29 07:58 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(2)

今更ながらの追悼!V9巨人の名二塁手・土井正三氏
親愛なるアッティクスへ

先頃、V9巨人の名二塁手・土井正三氏がお亡くなりになりましたよね。
今頃・・・って感もあるのですが、土井さんと言えば、王 貞治さんや長嶋茂雄さんと共に内野の一角を占めていた方で、私は特にバントの上手さと、二塁守備でのインサイドワークの巧みさが印象に残っており、私自身も子供の頃、随分と参考にしたものです。
ただ、その土井さんも、今では現役時代の輝かしい球歴よりも、オリックスの監督として、あの、イチローを潰そうとした監督・・・というイメージが強いのではないでしょうか。

土井さんも、実際は、イチローを大事に育てようとした・・・ということも言われているようですが、一方で、あの、野村克也氏もキャンプで入団間もないイチローを見て、「良い選手が入ったねぇ」と言っていたら、一向に出て来ないので疑問に思い尋ねたところ、「土井が嫌って、使いませんねん」と言われた・・・という話もあるようで、真偽のほどはわかりませんが、ただ、そうでなかったとしても、それだけで、土井=無能と決めつけるのは少し酷すぎるような気がするんです。
この点は、以前も触れたように、努力の積み重ねによって今日を築いてきた指導者というものには、往々にして、一握りの天才は理解できないということがあるからです。
イチロー選手同様、入団間もない頃の落合博満選手なども、当時の監督で、現役時代、打撃の職人といわれ、幾人もの好打者を育てた名指導者・山内和弘氏から、あの、特異な打ち方を直すように言われ、「仰ることはわかりましたが、もう、結構です」と答えたところ、すぐに二軍に落とされ、そのまま、使ってもらえなかった・・・という話があります。

その土井さんですが、V9巨人の名選手・・・だけに、それを鼻にかけた指導をしていたような報道もされてましたが、この点では、私にはひとつ、思い起こす話があります。
土井さんが巨人に入団したとき、打撃練習で打球が外野へ飛ばなかったそうで、野球エリート集団の中にあっては奇異な観免れ得ず、そのうち、当時、王、長嶋の後の5番を打っていた国松 彰選手が無遠慮にゲージの中の土井氏に話しかけてきたそうです。
「土井君、一体、誰があんたを入団させたの?球団も契約金払ったんだろうに・・・」と。
土井氏が複雑な顔をしていると、そこへ、当時、巨人の名参謀といわれた牧野 茂ヘッドコーチが通りかかったそうで、国松選手は今度は牧野氏に向かい、「ねえねえ牧野さん。あなたですか?この土井君を引っ張ったのは?」と語りかけたのだとか。
すると、牧野コーチは途端に、「冗談じゃない!俺がこんなの入れるわけがないだろう。監督じゃないの?」と吐き捨てたとか。
入団間もない、内心、心細いはずで、時期ですから、私にも、似たような経験がありますが、もう、黙って下を向くしかないんですよね。
土井氏の心中や察して余りあるでしょうか。

結果的に、数日後行われた紅白戦で、レギュラーの選手が怪我をしたことで、やむなく試合に出場した土井選手は、詰まった当たりながらも5打数3安打4打点を叩き出したことで、これにより、当時の川上哲治監督の目にとまり、その後の飛躍に繋がった・・・わけですが、私には、少なくとも、こういう経歴を持った人がエリートを鼻にかけるようには思えないんですけどね・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-11-17 08:56 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

イチロー選手、大リーグ史上初9年連続200安打達成!
親愛なるアッティクスへ

米大リーグ、マリナーズのイチロー選手、ついにやりましたね。
大リーグ新記録となる「9年連続200安打」達成・・・ですよ。
それにしても、タイ記録で並んでいたウィリー・キーラーという人が8年連続を記録したのが、1894~1901年と言いますから、日本で言えば、明治時代、日清戦争を経て日露戦争へ向かう頃の話ですよ。
対象となる記録が100年以上前なんて、改めて、イチローの偉業の偉大さと、そして、大リーグというものの奥行きの深さを感じさせますね。

それはさておき、イチロー選手はレンジャーズとのダブルヘッダーの第一試合に二塁打1本を放ち、残り1本として迎えた第二試合・・・。
二回の第2打席、レンジャーズの先発左腕ホランドの148キロの外角直球を流し打って遊撃手の深いところへゴロを転がすと、遊撃手が捕球したときにはもう、イチローはベースを踏む寸前まで来ており、遊撃手はあっさり送球を断念。
これで、内野安打となり、ここにこの大記録が成立・・・。
まあ、達成はほぼ確実だろうとは思ってましたが、最近も肉離れなどがあったばかりですから、この記録だけは達成できて、私もホッとしました(笑)。
(人間、誰しも明日のことはわからないわけで・・・。)

で、イチローとしては、これは今季55本目の内野安打だったそうですが、まあ、見ている方としては本音を言えば、糸を引くようなライナーで決めて欲しかったような気もしましたけどね(笑)。
(もちろん、やってる方はそれどころではなかったでしょうが・・・。)
この点で思い出したのが王 貞治前福岡ソフトバンク監督の巨人での現役時代のこと・・・。
対戦相手がどこだったか忘れましたが、どん詰まりのポテンヒットサヨナラ打を打った王選手、試合後のヒーローインタビューに呼ばれ、少しばつが悪そうにするかと思いきや、王さん、あまりにも晴れ晴れとしている・・・と。
で、インタビュアーから、「あまり、良い当たりではありませんでしたが・・・」と言われると、「いえいえ、たとえポテンヒットでも公式記録上はただ『安打』としか記録されませんから」と、胸を張って答えていたことがあったのをふと思い出してしまいました。
大打者にとって、たとえ形はどうであれ、立派な自分の記録を形作っているピースの一つであることには違いないわけで、同じように可愛い・・・ということでしょうか。

ついでに言えば、王さんの現役時代の監督にして、巨人の4番打者の先輩でもある川上哲治元巨人監督は、現役時代、「弾丸ライナー」と呼ばれた快打を連発し、打撃の神様と言われた人ですが、さすがに選手としての晩年になってくると、かつての快打は影を潜め出し、野手の前にポトンと落ちる「テキサスヒット」ばかり打つようになったことから、「テキサスの哲」などと呼ばれるようになった・・・とか。
それらを考えれば、安打の形など、無事、イチロー選手の偉業が達成されたことを思えば、五体満足で生まれてきたようなものでこの際、贅沢は言わないことと致しませう(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-09-14 18:21 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(6)

張本勲の歯と夏
親愛なるアッティクスへ

イチロー選手のメジャーでの活躍は知らぬ人がいないのででしょうが、まあ、昔と今ではトレーニング方法からケアから何から、比較にならないくらい進歩してますから、昔のケースと当てはめるわけにもいかないのでしょうが、この点で、少し思うところがあります。
と言っても、ご多分に漏れず、昭和55年頃に聞いた話ですが・・・(笑)。

まず、野球選手、特に、打者というのは一流選手になればなるほど、「歯」ガタガタらしいですね。
それは、打つ瞬間にグッと歯を食いしばるからだそうで、具体的な数値は忘れましたが、その時、歯にはもの凄い荷重がかかっているとのことでした。
で、野球選手はそれを試合から練習から、毎日、もの凄い数を繰り返すわけですから、おかげで、現役を引退した頃には強打者と名が付く人たちは殆ど歯は酷い状態になっており、打撃の神様と呼ばれた川上哲治元巨人監督などは、30代にして、殆ど、総入れ歯だった・・・と。
それらプロ野球の強打者の中で、引退後も独り、ピカピカの歯を持っていたのが先頃、イチロー選手に最多安打記録で抜かれたことでも知られる張本 勲氏なのだそうです。

なぜ、張本氏が独り、健康な歯を保っていられたのかというと、彼は現役時代、とにかく、歯を磨いたのだそうで、曰く、「野球選手が成績を残せるかどうかは、暑い夏場夏バテせずに乗り切れるかどうかにかかっている。そのためには、たくさん食べることが大事。それが、食欲のない時期に歯が悪かったら食べる気がしなくなる」・・・と。
そのため、張本氏は、パーティの席でだろうが、人との会食の席だろうが、いつもポケットには歯ブラシセットを入れており、食事が終わると、人前も構わず、その場でゴシゴシ磨いたとか。
(もっとも、歯は磨きすぎても削れるから良くないと聞いてますので、それ自体が本当に良いかどうかはともかく、注目すべきは彼のそのプロ意識についてでしょう。)

張本氏は、その言葉を裏付けるように、現役時代はスロースターターとしてしられていたそうで、これは普通、選手は皆、開幕戦に向けてピークになるように仕上げてくるのに対し、張本氏は敢えて、投手がバテ始める初夏辺りにピークを持ってくるように調整していたからだそうです。
そのため、開幕当初はあまりパッとしなくても、夏が近づくにつれ、どんどん調子が上がっていき、終わってみれば打いつも撃成績の上位に位置しているという・・・。
(現役生活23年中、打撃ベストテン入りは17回。日本タイ記録)
その積み重ねが、氏を、日本プロ野球史上唯一の、通算打率3割・300本塁打・300盗塁や、通算3000安打・500本塁打を記録した選手に押し上げたことを思えば、たかが「歯」とはいえないのでしょうね。
もっとも、今はおそらく、マウスピースなど器具の充実や、当時とは比べものにならないほどに進歩したケア知識などがあるのでしょうから、もう、その必要はないのかもしれませんが・・・。                                         平太独白
by heitaroh | 2009-09-08 08:47 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

イチロー2000本安打達成にみる沈まぬ太陽の理
親愛なるアッティクスへ

イチロー選手、ついにメジャー通算2000本安打達成!!ですね。
イチロー選手がアメリカに渡る前年に、私がアメリカに行ったときには、向こうにいる親戚は、「日本人のメジャーリーガーなんて、こっちじゃ誰も知らない」などと、明らかに「格下がたまたま通じただけ」みたいな感じで言ってましたが、日米通算ではなく、メジャーだけで2000本、しかも、年間162試合を採用した1961年以降では最速記録ですから、もう「たまたま」などとは言わせませんよ(笑)。

これで、ついに大リーグ史上初となる9年連続シーズン200安打まであと5本と、こちらも、いよいよ射程に入ってきたわけですが、私的にはこちらの方が待望感が大きいですね。
だって、2000本安打達成はスピード記録があるにせよ、来年でも達成できるのでしょうが、連続記録は途切れてしまえば、また、最初から積み上げなければ成らないわけで、特に今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での限界説に起因する胃潰瘍により、開幕から8試合欠場というハンディを抱えてのそれだったことを思えば、プレッシャーに屈することなくこういう大記録を達成してしまうあたり、本当に凄い選手だと思いますね。

その意味では、彼を見ていると、この先も、永遠に数々の記録を塗り替えていくのではないか・・・と期待させる「沈むことなき太陽」のようにも思えますが、この点ではちと気になることがあります。
それは、往々にして、年寄りはある日突然、衰える・・・ということ。
これは、実年齢のこともながら、どういうわけか、選手としての年齢についても言えることのようで・・・。
すなわち、イチローは、選手としては、明らかに「晩年」に入りつつあるということは動かせない現実であり、こういう、選手年齢が高くなってきた後に大活躍した選手というのは、「一体、この先、何歳まで活躍して、どれほどの大記録を作るんだ・・・」と思わされるものの、その後は、意外にあっさり終わっちゃう傾向があるように思えるんですよ。

この点で、私が思い起こすのは、元近鉄の鈴木啓示投手・・・。
私の記憶ではおそらく、日本のプロ野球で25勝以上を挙げた投手が出たのは昭和53年(1978年)の、この鈴木投手が最後だと思うのですが、少なくとも31歳で25勝を挙げたのは彼が最後だと思います。
で、鈴木投手はその後も勝ち星を積み重ね、昭和59年(1984年)、37歳のとき、16勝を挙げ、通算312勝としたときには、一体、いつ衰えるのだろう・・・と思っていたら、その翌年、5勝を加えた時点であっさり引退・・・。
(打者という点では、王 貞治さんも、そういう傾向にあったでしょうか。)
無論、現代では鈴木投手の頃とはトレーニングからケアまで比較にならないほど進歩してますから、イチローがそうなると言い切るつもりは毛頭ありませんが、ただ、彼のような抜群の身体能力を活かして活躍してきた選手ほど、その傾向が強いようには思うんですよね。
この点、堀内恒夫投手は、「150km/hの球を投げられた投手が140km/hしか出せなくなるのは、140km/hの投手が130lkm/hになるよりもはるかに致命的」と言ってましたが、あるいはこれに近いことなのでしょうか・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-09-07 07:59 | スポーツ | Trackback(4) | Comments(4)

長く書き続けるコツの老婆心的張本勲の打撃術
親愛なるアッティクスへ

先般、ある方に、「長く書き続ける秘訣は?」と聞かれました。
で、それについて、ちょっと簡単に思う所を触れてみたいと思います。

まず、確かに「サザエさん」長谷川町子さんのように、毎日毎日、書き続けるということは大変な精神力を要することなんですよね。
誰しも人間ですから、いつもいつも納得のいくモノが書けるというわけで・・・。
で、私見ですが、そういうときには、思い切って、「手を抜き」ましょう。
私は、「特に今回は書く内容がないな・・・」というときは、書きためているもので、ちょっと量が少ないなというものに、適当に「忙しいからこれで」などというコメントと共に、時候の挨拶や画像などを載せることで量を確保します(笑)。

これが、「何か、いいものを書かなきゃ!」と思って、新聞、雑誌、ネット、テレビなどの媒体漁りに追われ出すと、ノルマや課題のようになり、それが、やがてプレッシャーになってくるように思えます。
(でも、アンテナを降ろすわけではありませんから、いつも、メモとペンは持ち歩いていますよ。パッと浮かんだときに、すぐに書けるように・・・。)
だから、絶対に「あ、もう、書けないのかもしれない・・・」などとは思わないようにしています。
つまり、全打席、ホームランを狙わないということですね。

かつて、日本プロ野球で日本単独通算最多安打記録を樹立した張本勲氏には、意外に知られていないもう一つの記録があります。
今では、多くがバースイチローに抜かれたとはいえ、現役時代、「安打製造機」と呼ばれたほど、ヒットを打つのがうまかった張本氏ですが、その氏でも、やはり、調子の悪いときがあり、そういうときには、張本氏は、わざとキャッチャー>のミットに当たるように振ったと言います。
つまり、打撃妨害ですね。
(喝!と言わないで下さい(笑)。)
で、これが、一番多いのが張本氏だそうです。

打撃妨害となると、当然、四球と同じく無条件で一塁へ歩けるわけで、本来なら、打ってもアウトとなり、1打数0安打とカウントされるはずのところが0打数0安打となるわけで、何厘何毛差で熾烈な打率争いを繰り広げることが多かった張本選手にとっては、これが、シーズン終盤になると大きな意味を持ってきたといいます。
(実際、張本氏は.333で首位打者を他の選手と分け合うという珍記録(?)もあります。)
これをアンファア>な行為とみるか、職人芸とみるかは置くとして、彼が数々の打率記録を打ち立てる上では、一助になったことは間違いないことでしょう。

従って私も、今日2件書けるとしても1件しか出しません。
だから、せっかくの旬の話題が数日遅れでUPされることも珍しくないようです(笑)。
以上、まったくもって余計なお世話かもしれませんが、まずは老婆心とお笑い下さい。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-04-06 00:18 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(2)

WBC日本代表、世界一ぃぃーーー!
親愛なるアッティクスへ

e0027240_14524652.jpgワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表、ついに世界一ぃ!になりましたねぇ。

おかげで、当方、今日は朝から仕事はおろか、新聞も読まず、昼飯も食いに行き出せず、仕方なく、手元でインスタントラーメン作って食いました(笑)。

本当は、今日はこんなことしている状況ではなかったんですけどね。
それにしても、前回の多村といい、今回の内川・村田といい、横浜の選手は少数ですが印象に残る良い働きしますねぇ。
でも、勝ったから良いようなものの、紙一重・・・というより、采配的には突っ込みどころが多かったですよ。
特に、初回の中島のバント・・・と9回のダルビッシュ投入。

韓国チームの凄いところは、「このアウト一つ!」という時は確実に獲りに来るんですよ。
あの集中力は見事でしたね。
従って、韓国から得点を挙げるには、送りバントというのは逆効果なんじゃないかと。
現に、韓国側もあっさりバントさせますしね。
それに、あの場面は相手投手も当初はオタオタしていたので、逆に、1死を獲って、落ち着かせてしまったんじゃないですか。
実際、点は入りませんでしたしね。

また、ダルビッシュ松坂のような先発完投型投手というのは、とかく、立ち上がりに問題があることが多く、急ごしらえのリリーフという点では不安があるわけで、得点差がある場面での投入ならまだしも、1点差での投入はいやーな予感がしました。
その意味では、あの場面は杉内続投ですよ。
今大会、1安打も打たれてないわけですし、韓国にはダルビッシュ藤川のような剛球投手よりも岩隈杉内のような癖球の方が効果的だと思うんですよ。
ちなみに、8回の「1点はやっても良い・・・」という守備体形もいかがなものかと思いましたね。
こういう国際試合の大一番に置いては、決して安全圏というものはないというのは、過去に何度も見てきたはずなんでしょうが。

・・・などと言っても、結局、とどのつまりはイチローですが、やはり、千両役者ですねぇ。
相手投手もかなり、一杯一杯になってきてたとはいえ、しっかし、あの場面(延長10回、2死2.3塁)で打ちますかねぇ。
本当に、しびれましたよ。
ダルビッシュも10回裏は、2点あるのと、1点では違ったでしょうからね。
ちなみに、この大会、イチローは、あまり調子が上がらず、限界説なども出ていましたが、やはりこの点は、それだけ、イチローに対する期待というか、プレッシャーが凄いということなのだろうと思います。
スポーツニュースでもイチローだけは凡退しても報道されるのを見て、本当に大変だなぁ・・・と思いましたよ。
その意味では、次のWBCのときには、誰がイチローの役割を果たすのかな・・・というのが逆に不安になりますけどね。

ということで、まずは、乱筆乱文ご無礼。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-03-24 14:49 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(11)

WBCアメリカに快勝で日本決勝進出!に見る
親愛なるアッティクスへ

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表、アメリカ快勝して決勝進出!しましたね。
試合の方は2回くらいに少しと、7回くらいから、少し早い昼休みを取って見ただけだったのですが、川崎宗則選手の躍動感が目に付きましたね。
明日は、投手が左でも、やはり、川崎選手をスタメンから使うべきじゃないですか。

結果については、まあ、以前から申し上げておりましたように、日本と韓国のレベルは明らかに他を圧倒しており、その意味では、実力的には負ける相手ではないと思ってましたが、でも、アメリカとやるのはやはり、嫌な感じがありましたね。
アメリカは口では「フェア」とか「人権」とか言いながら、いつも、その反対のことばかりやっている国ですから、その気位が高い国が、本家本元メンツを賭けて挑んでくるわけでしょう・・・。
実際、今日の試合でも、審判の判定には結構、明らかにおかしいところがありましたよ。

ただ、この点で思ったのが・・・、特に、韓国対ベネズエラと、日本対アメリカ準決勝を見てからのことですが、やってる野球のというか、内容がまったく違うんだなということです。
彼らがやっているのは、あくまで競技ではなく、興業であり、そこへ、日本と韓国は、国威を賭けての競技という感覚を持ち込んだわけで、次回からアメリカはWBC開催に拒否感を示すんじゃないですか。
(皆、遊びでやっているのに、一人だけ真剣なやつがいて、それでもって、負けたら、「勝った!勝った!」といつまでも言いはやされるようなもので・・・。「だったら、もう、おまえとはやらないよ」・・・と。)

その意味では、良くも悪くもアメリカという国は自己完結している国なんですよね。
思わず、先のアメリカ大統領選挙共和党副大統領候補だったペイリン女史が、初めてパスポートを取ったのが2007年だったという話を想起してしまいました。
アメリカ人というのは、結構、こういう、自分の国の中から出たことがない人がいるそうですね。
自分たちが世界の中心なんだから、アメリカさえあれば良いし、自分たちが必要な物も、この国の中で全部揃うわけだし、だったら、わざわざ出て行く必要はない・・・みたいな。

e0027240_12584790.jpg
(↑サクラサク・・(笑)。)

                                         平太独白
by heitaroh | 2009-03-23 12:30 | スポーツ | Trackback | Comments(6)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
S M T W T F S
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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