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子の成長は春先の夕暮れの如し・・・
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1633560.jpg「戻りなば
  陽は長くして
    子は見上げ」

        梁庵平太

帰宅して、新鮮な発見が二つ・・・。
一つは、窓の向こうが夕方6時を過ぎても真っ暗にならなかったこと・・・と、もう一つはしっかり、二番目のガキにも身長で抜かれていたこと・・・でした。
子の成長は春先の夕暮れの如し・・・ですね。
気が付いたら、伸びている・・・と(笑)。

(←こちらも違う意味で新鮮でした。内陸の埼玉県でこんな美味い鮨が食えるなんて・・・。)
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-05-31 17:43 | その他 | Trackback(1) | Comments(4)

直下型地震6月説に玄海西方沖地震後に流れた噂を思う
親愛なるアッティクスへ

そんなこんなで、無事、福岡に戻ってきたのですが、気が緩んだか、昨日からどうにも体調不良でして・・・。
最初は風邪かな・・・と思ったのですが、くしゃみも鼻水も出ていないところをみると、おそらく、巷で言うところの「過労」なのでしょう・・・。
若くはないというのを痛感させられております。

e0027240_17195137.jpgところで、東日本大震災の調査で埼玉を去る辺りから、行った先々で、「我が家は大丈夫か?」と聞かれるようになりました。
で、良く聞いてみると、どうやら、「6月に今度は直下型地震が来るらしい」というが飛び交っているようで・・・。
なるほど、所変われど人間の考えることは同じようなものなんだな・・・と。
(←宮城県大崎市での光景です。大崎市は津波の被害こそ無かったものの、震度7で地震その物はもっとも凄かったんだそうです。この話はまた、追々・・・。)

といいますのも、数年前に福岡で起きた玄海西方沖地震の時も、しばらく経って、やはり、同じような噂が流れたんですよ。
「来月になると、また、大きいのが来るらしい」・・・とか。
で、結論はと言えば、まったく、何も起こりませんでした。
誰が言い出したのか知りませんが、所変わっても、規模が違っても、こういうことは起きるもんなんだ・・・と。
関東大震災の時に流言飛語が飛び交ったというのも同じ理屈なんでしょう・・・。

もっとも、玄海西方沖地震の時も、ある飲み屋のママさんが常連の九州大学地質学の教授に「こんな噂が流れているけど、実際のところどうなの?」と聞いたところ、「とにかく、地面の中のことはわからん」と答えられたそうですから、まあ、福岡の時がそうだったからといって、すべてを一笑に付すわけにもいかないのでしょうが・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-05-30 18:16 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

ウナギは白焼きに限る。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_12422324.jpgこちらはウナギが名産だと聞きました。
ちょっと贅沢ですが、せっかくなので、埼玉を去る前に是非、賞味しておきたいと思い、足を運びました。

戴きます。

                                         平太独白
by heitaroh | 2011-05-28 12:42 | 社会全般 | Trackback | Comments(0)

「武蔵野は 行けど行けども 家ばかり」
親愛なるアッティクスへ

e0027240_10441315.jpg「武蔵野は 行けど行けども 家ばかり」
              梁庵平太

今、大宮から朝霞を経て、飯能に向かっています。
埼玉はさすがに、東京武蔵国の片割れだけあって家だらけですね。
聞いたことはあるけど、どこにあるかは知らない町はかりです。
ぼちぼち、帰国の日が近づいています。

(←ホテルから見た夜景です。今までの宇都宮のホテルとはすべてにわたって大違いです(笑)。
ま、あちらはあちらでイイ経験でしたけどね。

e0027240_1715247.jpg


                                       平太独白
by heitaroh | 2011-05-27 10:44 | 地域 | Trackback | Comments(0)

海苔が佐野ラーメンだと主張
親愛なるアッティクスへ

e0027240_17401976.jpg栃木県内の高速の佐野サービスエリアで食べた佐野ラーメンです。
しっかり、海苔に「佐野ラーメン」と書いてあるのですから、間違いないでしょう(笑)。

最近、ネットに接続できない状態が続いていましたが、どうにか、ネットだけは復旧しました。
でも、メールはなぜか、受信は出来るのですが、送信だけができない状態が続いています。
どなたか、解決方法を教えてください(涙!)

by heitaroh | 2011-05-24 17:40 | 地域 | Trackback | Comments(3)

神々も奇特なり。入りて後降る。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_7422033.jpg今、宮城県は仙台の一つ、北の駅、古川駅にいます。
昨日はすっかり、旧友と酌み交わしてしまい、今から、新幹線朝帰りです。

ホームに上がって、少ししたら雨が降ってきました。
「神々も奇特なり、駅舎に入りて後、降る」・・・というところでしょうか(笑)。

by heitaroh | 2011-05-22 07:42 | Trackback | Comments(2)

宮城県に来ています
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1816515.jpg今日は、明日から埼玉転進ということで、急遽、休みとなりました。
で、栃木県最後の休みですから、北上し、宮城県仙台に行ってきました。
津波の被害と、その後の実情などを見聞きするにつけ、その深刻さに改めて胸を痛めております。

で、案内してもらった仙台の友人に別れを告げ、その足で東北本線に乗って、隣の大崎市にいる友人を訪ねようとしたのですが、乗り換えでしっかり駅を間違えてとんでもない所に来ています(笑)。

夕陽が綺麗です。
                        平太独白
by heitaroh | 2011-05-21 18:16 | 地域 | Trackback | Comments(0)

宇都宮にも名店はある
親愛なるアッティクスへ

e0027240_201528100.jpg今日はここ(←)で飲んでます。
こちらからではわかりにくいのですが、開け放たれた縁側のような店のデザインには感心しました。
失礼ながら、宇都宮にもこういう店があるんだな・・・と。
さすがに地元の方は詳しい・・・。

ここは、宇都宮到着初日に行こうとして満席で入れなかった店でした。
最後になってこういう店を知ったのは少し残念なような気がします。

                       平太独白
by heitaroh | 2011-05-20 20:15 | 地域 | Trackback | Comments(0)

埼玉に行くことになりました。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_2234229.jpg今、慰労会をしてもらってます。
明日も含めて四連チャンですが・・・。
宇都宮餃子が有名ですが、バーも充実しているのだそうです。
初めて来ましたが・・・。

                          平太独白
by heitaroh | 2011-05-19 22:34 | Trackback | Comments(0)

備忘録的感慨その2 尊氏登場以前の足利家の息吹
親愛なるアッティクスへ

先日の続きです。

実は私が足利に来た目的は足利学校を観たかったから・・・ではなく、その裏にあるこちら(↓)でした。

e0027240_6195093.jpg

足利尊氏によって室町幕府が開かれる以前の足利家の墳墓の地、つまり、尊氏登場以前の足利家の息吹というものを見ておきたいと思ったからで、それがここでした。
足利家屋敷跡と言われる真言宗金剛山鑁阿寺です。
ただ、私にはここはなんとも釈然としないものを感じさせる場所でもありました。

e0027240_6355969.jpg

確かに、ここは四周を土塁で囲まれた形(↓)をしていますが、何か武家屋敷としての戦闘性とでもいうか、そういうものが感じられないんですよ。

e0027240_6415755.jpg

まあ、尊氏が室町幕府を開いてから600年以上経っていることもあり、今では寺になっていますから、やむをえないのでしょうが、それでも・・・と。

で、この日は終日、雨は降らないという予報だったにも関わらず、突然、雨が降ってきて、しばらく雨宿りしていたものの、一向にやむ気配がなく・・・、
少し小降りになってきたのを見て、再び、歩き始めたのですが、さすがに濡れ鼠になってきたので、この辺で切り上げて帰ろうか・・・と思い、駅の方向へ向けて歩き始めたのですが、途中で、どうにも消化不良のものを感じ、再び、歩みを戻しました。

e0027240_703166.jpgで、外回りをぐるりと一周することにしたのですが、そこで初めて気づいたんです。
「背後に山があるじゃないか」・・・と。
つまり、武田信玄躑躅ヶ崎にしても、織田信長岐阜城にしてもそうですが、平時は麓の館で政務を執り、有事の際には背後にある山城に立てこもって戦うというのが、当時の武家屋敷の一般的な形ですから、もしや、足利館もそうだったのではないかと。
で、疲れた体を奮い立たせて、この山の方向へ向かいました。
この山は見ておかねばならぬ・・・と。

明日に続く・・・と思いますが未定です。
なんせ、空き時間がないもので・・・。
                         平太独白
by heitaroh | 2011-05-19 07:10 | 歴史 | Trackback | Comments(0)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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