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蕎麦食いました、なう

e0027240_14405744.jpg栃木県はさすがに内陸部だけあって蕎麦が充実してますね。

今から、午後の調査に向かいます。

どうやら、栃木県内の案件は9割方終わったみたいですので、先が見えてきた観があります。
ここを去る日もそう遠くないのでしょう。

ちなみに今日は海の向こうではロイヤルウェディングですね。
別に、他人の結婚式には興味はありませんが、ダイアナ妃同級生の私的には、同級生の息子が結婚したというのは、何だか。少し微妙な気がします。

                                  平太独白

by heitaroh | 2011-04-29 12:40 | 地域 | Trackback | Comments(0)

昭和の隠れた大投手・成田文男の逝去を悼む
親愛なるアッティクスへ

今頃・・・で恐縮なのですが、一昨日だったか、元、ロッテオリオンズ成田文男投手が逝去されたそうですね。
「誰?」と思われる方も多いかもしれませんが、この名前は70年代に福岡で少年時代を過ごした者にはなかなかに印象深い名前です。

e0027240_19302537.jpg
(少年時代に学校の校庭で見たような遙かに遠い空を思い出しました。謹んでここにご冥福をお祈りいたします。合唱・・・。)


それほど、豪速球というわけではありませんでしたが、スライダーを中心に打てそうで打てないという感じで、当時は押しも押されぬ好投手でしたね。
当時は、斜陽化著しかった太平洋クラブライオンズですから、この名前を聞くときは、「また、成田に押さえられた」というような時だったわけで・・・。
(ちなみに、アストロ球団も押さえてましたね( ^_^))

ただ、私の印象では、ちょうど、当時の巨人のエースが、「成績では上回る高橋一三ではなく、あくまで堀内恒夫である」ということで衆目の一致する観があったのと同じく、成田投手は20勝以上が4回、最多勝利投手2回という成績では文句なしのロッテのエースでありながら、存在感という点では同僚の木樽正明投手に先んじられたかのような観があったように記憶しております。
ただ、当時のパ・リーグにはこういう選手がよくいましたね。

鈴木啓示、山田久志、村田兆司、東尾修氏ら割と知られた名前を除いても、前述の木樽投手しかり、金田留広、足立光宏ら、パにいたから、あまり知られてないだけで、成績だけなら当時中日の星野仙一投手(現楽天監督)などよりは、はるかに上回っていた選手は少なくなかったですよ。
実際、金田留広投手はそういう内容のことを言ってましたし、他も皆、そう思っていたんじゃないですか。
それだけに、こういう好投手にはもっと、光が当たってほしかったですね。
                       平太独白
by heitaroh | 2011-04-27 19:06 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)

足利に来ています
親愛なるアッティクスへ

e0027240_15295773.jpg今日は4月最後の休み。
朝から栃木市内の友人を訪ね、陽光の下、川下りに遊び、焼きそばをご馳走になった後、独り足を延ばして足利に来ております。
足利と言えば、足利学校でしょうが、むしろ私が見たかったのが足利尊氏で知られる足利氏の足跡を訪ねることでした。
で、行きたかったのが足利氏邸宅跡と言われる鑁阿(ばんな)寺

(←足利氏邸宅址に建つ楼門です。尊氏・直義兄弟も、高兄弟もこの地で育まれたのだと。)
しかし、それならば、その後の関東公方らはなぜ、この足利の地に本拠を構えなかったのでしょうか?

元々、益少なき地ならば足利氏もここを本拠とはしなかったでしょうし、堀越や鎌倉はまだしも古河に本拠を構えるくらいなら、ここに帰って来た方が人心鎮撫の意味からも良かったのでは・・・と。

…などと書いていたら雨が降って来ました。
すぐやむかなと思っていたら降りが強くなって来ました。
明日から雨だというけどやまないってことはありませんよね?
                     平太独白
by heitaroh | 2011-04-26 15:29 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

ヘーベルハウスの二世帯住宅CMは全国放送やったったい
親愛なるアッティクスへ

e0027240_22491574.jpg早いもので、今日で、私が宇都宮に来て、丸々20日が経ちました。
その間、桜が咲き、そして終わりました。
明日は、三度目の休み・・・。
栃木市にいる友人に会いに行こうと思っています。

(←泊まっているビジネスホテルの部屋は私が入って以来、ずっと、水道から水が漏れています。おかげで、私の枕元では毎日、泉が流れる音がして、癒やし効果満点です('-'*)。フロントには何度も言ったんですけどね。)

ところで、ヘーベルハウスの二世帯住宅のCM、博多弁なので博多限定だとばかり思っていたら、全国放送だったんですね。
一徹な顔をした老人が孫を相手にキャッチボールをしながら、厳しい顔と裏腹に本音では
「パパ、出張が多いけんな、じいちゃんがパパの代わりしてやるけんな」と呟くあれ・・・です。
もう少し娘が何か言ったら、「よかと」とか何とか言いそうですね( ^_^)

これを見ていて、私の父も、私がまだ、20歳くらいの時に「おまえの子供を風呂に入れて浸けたり、上げたりしちゃあけんな」などと言っていたのを思いだしました。
当時は、私はまだ、子供どころか結婚もおぼつかない時代でしたので、「親父のやつがおかしなことを言いよう」くらいにしか思っていませんでしたが、今、段々と私もそういう年齢になりつつあるようで・・・。
                   平太独白
by heitaroh | 2011-04-25 23:19 | 地域 | Trackback | Comments(2)

今日は茨城県まで行って来ました。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_16252099.jpg「家康が
  駒を返せし
   坂東路」
      梁庵平太


今日の震災被害案件は遂に県境を越え、茨城県でした。
ついでに小山にも行って来ましたが、小山と言えば、やはりなんと言っても小山会議でしょう。
言うまでもなく、関ヶ原の戦い前哨戦において、転機となった小山評定があった場所(←)ですね。
小山市役所前には「人口16万人突破で栃木県第二の都市」となったということが書いてありましたが、ここは新幹線の駅もありますし、元来が交通の要衝なのでしょう。

私的にはむしろ、徳川家康がこことすぐ目と鼻の先の小山城に入らなかったことのほうに興味を持ちました。
小山城は当時は廃城になっていたとはいえ、まだ、堀などの防衛施設は少し手入れをすれば使えるような状態だったはずで、信用がおけない、豊臣恩顧の諸将を引き連れての滞陣であったことを思えば・・・。
                   平太独白
by heitaroh | 2011-04-24 16:25 | Trackback | Comments(0)

量多すぎない?
親愛なるアッティクスへ

e0027240_21315027.jpg以前より、栃木では佐野ラーメンが有名だと聞いておりましたので、一度、行ってみたいと思っていたのですが、宇都宮市内には無いと聞いていましたし、佐野までは片道1時間半くらいかかると聞いていたのであきらめていたところ・・・、意外に近くにあったので行ってきました。

ただ・・・、旬野菜佐野ラーメンというやつにもやしネギをトッピングしたところ・・・、出てきたのがこれ(←)。
画像で見るよりも、むちゃくちゃ量が多い・・・。
従って、野菜ばかりでなかなか麺に辿り着かない・・・。
腹パンパンになりながら、やっと辿り着いたら麺は餃子みたいになってました(笑)。

                     平太独白
by heitaroh | 2011-04-23 21:31 | Trackback | Comments(0)

一本ぢめって全国共通?
親愛なるアッティクスへ

e0027240_2138988.jpg宇都宮には、まだ、私が大好きな「昭和」が残っています。
そして、昭和には地味なコートの美しい女性が似合います。
今、私の隣にはまさしく、その条件にぴったりの女性がいます。
独りで無いのが残念ですが・・・(笑´∀`)
博多弁モード全開で話していた我々が立ち去った後、このカップルはきっと、こう囁きあったに違いありません。
「さっきまでここにいた人たちは外国人?」
なんばいいいようかいっちょんわからんめえけん( ^_^)

ちなみに、この店は地域の名店なのでしょう。

我々が入ったときはほとんど客はいなかったのに、いつの間にやら超満席です。
前の席のグループが一本締めで締めてましたが、これって、全国共通なんですね。
                   平太独白
by heitaroh | 2011-04-22 21:38 | 地域 | Trackback | Comments(0)

宇都宮城で思う逆境で太った三原脩なう
親愛なるアッティクスへ

e0027240_19334517.jpg今、晩飯食いに行くついでに、ぶらりと宇都宮城址に来ています。
城はある程度、復元されているそうですが、下にはコンクリートで固められたゲートがあり、上にはコンクリートで作られたがあり、さらに、その先はこう(←)なっています。
味も素っ気もないですね(笑)。
で、もう少し先に行こうとしたら、ガードマンに止められました。

ちなみに、宇都宮に来て以来、毎日、ラーメン餃子ばかり食べています。
太ったと言われました。
かつて、讀賣巨人軍を石をもて逐われた三原脩翁は西鉄ライオンズ監督として福岡に下った折、「逆境にあって太った」と言われたとか。

・・・関係ないですね(笑)。
                         平太独白
by heitaroh | 2011-04-21 19:33 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

宇都宮で有名な餃子屋
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1459723.jpg←ご飯もビールもない、餃子だけしかない地元では知る人ぞ知る名店だそうです。

今日は宇都宮に来て二度目の休み。
福島県会津若松から友人が会いに来てくれました。
色々、テレビには出ない話もたくさん、聞かせてくれました。
いくらマスメディアが発達してもわからない話というのがあるんです。

で、二人で昼から餃子を食べたわけですが、張り紙に「当店の餃子は小ぶりですから2~3人前から・・・」と書いてありましたので、とりあえず、一人で三人前(←)頼んだら、全然、小ぶりではありませんでした(笑)。

ちなみに、会津では昨年、あれだけブームになった龍馬伝もまったく話題に上がらないまま、終わったそうです。
会津人曰く、「薩長土肥伊達政宗は別に良いかなぁ」と(笑)。
                平太独白
by heitaroh | 2011-04-19 14:59 | 地域 | Trackback | Comments(2)

知らぬ間の1500本安打!
親愛なるアッティクスへ  

e0027240_21361233.jpg震災派遣で栃木県に来て以来、昼も夜もいっぱいいっぱいで、まるで余裕がない生活を送っているのですが、本日、気がつけば、いつの間にやら
1500本安打を達成しておりました!
つまり、6年前に拙ブログを立ち上げて以来、昨日現在で起稿した数が
1501本となっていた・・・というわけです。
(←真ん中に道を塞ぐように突き刺さっている鉄柱は、本来、傍らにあるはずの街灯です。栃木でもこういう状態ですから、改めて、今回の震災の被害の大きさを実感しています。)

                        平太独白
by heitaroh | 2011-04-18 21:52 | 時事問題 | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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