<   2010年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

残念無念、ワールドカップ日本代表惜敗で眠れず・・・
親愛なるアッティクスへ

昨日のサッカー、ワールドカップでの日本代表惜敗・・・、何とも残念でしたね。
PK戦になると、絶対、不利だな・・・とは思っていたんですよ。
日本代表にはあんまりPK戦の経験が無いんじゃないかな・・・という気がしたということもながら、今の日本人には、組織、集団で戦っていくというスタイルはともかく、ああいう、1対1で一発ずつ延々とロシアンルーレットを続けていくような神経戦は向いてないな・・・と思ってましたから。
事実、相手の2人目が終わった段階で、その懸念はいよいよ強くなりましたよ。

なぜなら、まず、パラグアイ選手の1人目が入れた段階で、日本の遠藤保仁選手にはもの凄いプレッシャーがあったのでしょうが、その遠藤が入れ返したことで、今度は相手の2人目にプレッシャーがかかることになったはずですよね。
ところが、それにも関わらず、あのとき、相手の2人目の選手はあまり考える素振りも見せず、さっさと蹴り込んだんですよ。
この点は昔、阪神タイガース掛布雅之選手が10打席連続安打タイ記録を作った際、新記録がかかった打席に向かう時に、ふと、「こういう機会は滅多にないから後悔しないように慎重に行くべきか、それとも、ここまで来た勢いのままに行った方がいいんだろうか?」と考え、前者にしたところが凡打に倒れ、新記録は成らなかった・・・という話があるように、大体、ああいうときは深く考えずに、スコーンと行った方が良いもののようです。

その点、やはり、あの、本田圭佑という選手は大したものですね。
相手の二人目ほどではなかったものの、駒野友一選手が外した後の、あの重圧がかかった場面でも割と短時間で蹴りましたからね。
もし、彼に、そういうノウハウがあってのことではなかったとしたら、やはり、彼は「天性のストライカー」なのかもしれません。
ただ、そういう観点から見れば、全体に日本の選手はパラグアイの選手に比べて、考えている時間が長かったような気がしますが、これではもう、駒野選手が外す以前に負けていたといっても良いように思います。
ああいう場面では、嘘でも、「俺たちはこんなの慣れてるんだぜ」という感を与え、相手にプレッシャーを掛ける必要があるわけで、その意味では少しくらいぞんざいなプレーの方が良かったわけで・・・。
パラグアイとしても絶対にプレッシャーがなかったはずはないので、となれば、お互い、苦しいのに素知らぬ顔で最後まで相手にそれを見せない、いわゆる、我慢比べが必要だったと思うのですが、この点、日本はあまりに正直すぎましたね。

それでも、この日のテレビ中継の平均視聴率57.3%で、瞬間最高視聴率に至っては64.9%だったそうですから、この辺の数字こそが、日本国民が彼らの健闘を讃えている何よりの証ではないでしょうか。
敗れはしたものの、延長戦が終わった後にそこに倒れ込んで動かなかった田中マルクス闘莉王選手の姿に久々に、「大和魂」というものを見たような気がしましたよ。
もっとも、おかげで私は試合を見終わった後、気が高ぶっちゃって眠れませんで、この後、飲み会なんですけど大丈夫かしら・・・、何だか眠たくなって来ちゃいましたが(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-30 08:49 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(6)

大相撲野球賭博問題の先にある物と苦い記憶風化の危惧
親愛なるアッティクスへ

日本相撲協会野球賭博に関与した大関・琴光喜大嶽親方(元関脇貴闘力)に対して「解雇以上」(解雇か除名)、時津風親方(元幕内時津海)に「降格以上」の処分を課した上、その他、関与した14人の力士(幕内7人、十両5人、幕下2人)を謹慎処分とすることで、7月11日に迫った名古屋場所を開催することに決したという報道を耳にしました。
相撲協会については以前から、経営不在であることが諸問題の根源であるとたびたび申し上げて参りましたし、彼らのためにも、財団法人は外れるべきであるということも申し上げてきた通りなのですが、でも、今場所、幕内で大関を含む日本人力士が8人も欠けるということは、外国人力士ばかりの場所を見せられるということであり、これって行き着いた先が事実上の「相撲界」「崩壊」だったということではないのですか?
特に、「追放」される琴光喜は、名古屋場所の地元・愛知県岡崎市出身で、この状況では開催しても興行的に成り立つのでしょうか。
つまり、相撲協会は明確な構想があって開催に踏み切ったのか・・・と。

その上で、この問題は野球の独立リーグにも飛び火し大阪ゴールドビリケーンズの主将を含む選手8人が賭博に関与したとして、契約を解除されたという報道も耳にしました。
結果、存続も危ぶまれる状態になっている・・・と。
この問題、無関係な選手は可愛そうな気もしますが、いくら独立リーグとはいえ、野球界でこういう事件が起きた、いや、発覚したことに私はむしろ、危惧しています。
それすなわち、野球界には野球賭博に絡み選手が八百長に関わったとされる「黒い霧事件」という大変、苦い記憶があるからです。

この点で、まさしく、今回の琴光喜に当たるのが、当時、弱小チームを率いて入団5年で99勝を挙げていた西鉄ライオンズの大投手、池永正明投手(永久追放)ですが、池永氏については「パ・リーグの地方球団だからいけにえにされた」という見方もあるようです。
が、実は、このときは他にも中日のエースで「背面投げ」で有名だった小川健太郎投手や、「日本でもっとも速い球を投げた」といわれる東映の森安敏明投手なども永久追放になっており、その後、こういう事件が起きていないことを思えば、彼らを「見せしめ」にしたことの意味は十分にあっただろうと思いますから、泣いて馬謖を斬るの例え通り、今回、敢えてご当地力士を斬った相撲界の姿勢は妥当だったのではないでしょうか。

ただ、独立リーグの選手にまで汚染が拡がっているということは、色んな分野に拡がっているのではないか・・・ということは当然のこととして、私が危惧するのはその先のこと、つまり、広い範囲で汚染しているとすれば、果たして、賭の対象となっている人たちに何らかの働きかけがされることは無かったのか・・・ということです。
本来、あのような、「悲惨」な事件の教訓を持つ業界だけに、こういうことは起こりえないはずなのですが、思えば、あの事件が収束したのが昭和46年(1971年)ですから、39年もの歳月が流れており、つまり、あの事件のことを知るプロ野球関係者も少なくなっている・・・ということはないですか?
この年に高卒で入団したのが梨田昌孝現日ハム監督ですから、つまり、あの人より年下の選手は直接には知らないということになるわけで、日本プロ野球を震撼させた大事件もすっかり風化してしまっているということが無いことを祈るばかりです。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-29 18:13 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(4)

大河ドラマ「龍馬伝」に見る国境ボーダレス化と西郷役の難
親愛なるアッティクスへ

NHK大河ドラマ「龍馬伝」ですが「台湾で放送されることになった」という報道を耳にしました。
現地では、中国語字幕入りでの放送だそうですが、主演の福山雅治さんは台湾でも日本同様、高い人気を誇っており、それで放送されることになったのだとか。
さらに、福山さんの人気と知名度は台湾以外のアジア各国でも知られており、韓国タイなどでも放送が希望されている・・・とのことでしたが、この点は、今、日本人も「冬のソナタ」などの韓国のテレビドラマを普通に見、韓国人のアイドルが普通に売れていることを思えば、庶民感覚の上では国境のボーダレス化が進んでいるということであり、相互理解のためにも大いに歓迎すべきものだとは思います。
ただ、いくら福山さんが人気あるからって、親日国の台湾やタイはともかく、あの韓国で、それも、植民地支配の原風景ともいえる日本の幕末期の放送が希望されるなんてのはとうとう、そこまで来たか・・・という観があると同時に「大丈夫か?」という気がしないでもありません。

そういう目線であの番組を見ると、やたら、「日本が!」とか、「日本人ぜよ」などという文句が出てくるんですよね。
これって、現代日本人的には「世界が!」とか「人類が!」などというような感覚での物なのでしょうが、他国の人が見ると思うと・・・、少し違和感がありましたよ。
「おしん」ならともかく、「良いのかー、こんなの見せて」・・・と思わなくもないような。
で、同番組での西郷吉之助(西郷隆盛)ですが、大河ドラマに限らず、どこも巨漢という点で西郷役には苦心しているみたいですね。
「龍馬伝」では高橋克実さんでしたが、昭和39年の大河ドラマ「竜馬が行く」では小林桂樹さんでしたからね。

ちなみに、昭和48年、私が小学校6年のとき、当時の担任の先生(当時、40代くらい?)が皆に何かを聞いてました。
いつも授業など聞いていなかった私は心ここに在らずの上の空だったのですが、そのうち、先生も困ったのか、こういうマニアな話題ならこいつだと言わんばかりに、なぜか私が指名され・・・。
狼狽して、「は?」と言うと、「少し前にNHKでやってたでしょ。『竜馬が行く』って番組。あなたなら知ってるよね?」・・・と。
「・・・知りません」と言うと、「どうして、皆、知らないの。やってたじゃない」と宣う。
でも、どう考えても記憶にないので、「それって、いつ頃の話ですか?」と聞いたところ、「えーと、東京オリンピックの頃だから昭和39年かな」・・・と。
「先生、僕たちは昭和36年生まれですから、まだ3歳ですよ」と言うと、その先生、「え!」と絶句・・・。
その先生にとっては9年前なんてのは少し前のことだったのでしょうが、12年しか生きていない者にとっての9年というのは紀元1世紀に相当するような話なわけで・・・(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-28 07:58 | 時代観 | Trackback(1) | Comments(5)

ワールドカップ決勝トーナメント模様とデンマークのサムライ
親愛なるアッティクスへ

サッカー、ワールドカップ決勝トーナメントの顔ぶれも出そろったようですね。
で、日本の相手は堅守のパラグアイ・・・。
「イタリアより嫌な相手だ」と誰かが言ってましたが、まあ、実力はアルゼンチンクラスの大変な難敵であることには違いないのでしょう。
でも、これまでの一次リーグでの戦い方を見ている限りでは日本にも可能性がないとも思いませんが、ただ、トーナメントの上では、かなり厳しい場所に放り込まれたな・・・という観を持っております。
まあ、ここまで来ると、どこも強敵なんでしょうが、パラグアイに勝っても、次はスペインポルトガルの勝者と当たるわけでしょ。

ちなみに、隣のブロックはまあ、そこまで考える必要はないでしょうが、また、イングランド対アルゼンチンの宿命の組み合わせが見られるかもしれませんね(笑)。
でもって、一番、良い場所に当たったな・・・と思うのが韓国です。
ガーナアメリカウルグアイでしょ。
どこもそれなりの強豪でしょうが、オランダ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、ポルトガル、スペインなどがいるブロックに入らなかったという意味ではいささかラッキーでしょう。
まあ、同じ事は他の三カ国にもいえるわけでしょうが、うまく行けばベスト4入りも夢ではないのではないでしょうか。

で、日本に敗れたとはいえ、デンマークは素晴らしいチームだったみたいですね。
私は、デンマークという国には一度行ったことがありますが、また行きたいか・・・と言われれば、「別に」という感じですが、デンマークにはそういう印象を持っていても、デンマーク代表ひいてはデンマーク人には敬意を持っております。
というのも、このチームは練習もすべて公開、練習後には気軽にサインに応じるなどという姿勢に加え、以前、日韓共済・・・じゃなかった日韓共催(このギャグは以前、拙稿を読んで頂いた方にはわかると思います(笑)。)の折、デンマークのキャンプ地和歌山での話が印象に残っていたからです。

来日の折、宿泊先の料理長がオルセン監督の部屋を訪れ、「食事はどういう物が良いでしょうか?何かご要望は?」と聞いた・・・とき、監督は「こちらの地方で有名な食材は何ですか?」と聞き、「こちらではカツオという魚が有名です」と聞くと、ただ、「では、そのおいしいカツオを食べさせてください」と言った・・・と。
料理長は困惑し、「でも、やはりデンマークの食事もあった方が良いんじゃないですか?」と言うと、「いえ、こちらをキャンプ地に決めたときから、食事もお任せしようと選手たちとも話してきました。すべてお任せします。他国は他国、我々は我々ですよ」・・と答えたと。
これはなかなか、出来ることではありませんよ。
どこの国も国の威信を賭けて来ているわけですから、少しでも万全の環境で試合に臨みたいし、勝つためには出来るだけ練習だって見せたくないと思うのが普通ですからね。
オルセン監督は日本戦についても、「酷い試合をしたとは思わない。失敗かどうか他の者に判断は任せるよ」と言っていたそうですが、実に潔いコメントだと思います。
「サムライ」というのはこっちの方ではないかと思えるほどに・・・。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-26 17:24 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

サッカー・ワールドカップ日本代表、決勝トーナメント進出!
親愛なるアッティクスへ

e0027240_11423574.jpgサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会、いやー、日本代表やりましたね!
デンマーク戦に3-1で勝利し、決勝トーナメント進出・・・です!
(←燃え尽きました(笑)。)

私は今朝、5時起床したのですが、隣室よりなにやら、家人の声が・・・。
「はて、今日は誰か早出がいたのかな?」などと思いつつ起きていくと、家族総出で、皆、ワールドカップを見てました。
「どうなっとうや?」と聞くと、「勝っとうよ!」の声。
で、私もそのまま、終わるまで見てましたが、むしろ、その後の何か、優勝したかのような騒ぎを見てた方が結構、じーんと来ちゃいましたよ。

でも、結果から見るほど、楽勝でもなかったですよ。
私が見始めてしばらくして、後半35分に失点したわけですが、あの少し前にオフサイドをとられましたが、あれって、殆どハーフライン近くだったじゃないですか。
アレ見て、「こんな位置でオフサイドになるってことは、これは危ないぞ」と思いましたら、直後にデンマークにPKを献上し、一旦、GKの川島永嗣がセーブしたもののトマソンに押し込まれたわけで・・・。
でもって、ここも、むしろ注目したのは川島が弾いたボールに対してデンマークはトマソンを含め2人も、日本人選手の誰よりも早くゴール前に詰めてきていたことです。
スタミナ面で弱いと言われている日本は、彼らのスピードに付いてこれなくなっているのではないか・・・と。

ただ、あそこで1点とられても、それほど嫌な感じはありませんでしたね。
あるいはもう1点とられるかな・・・とも思いましたが、日本は引き分けで良かったことを思えば、サッカーの場合、残り時間が10分くらいになれば、そうそう3点はとれませんから。
(実際、直後に、日本側のペナルティエリア内で日本人ディフェンダーの手に当たり、デンマーク選手が「ハンドだ!」と抗議していましたが、あれなんか、とられなかったから良いようなものの、とられていたらPKで、しかもレッドカード一発退場の危険性もあり、同点になる可能性は高かったと思います。)

逆に、大いに評価するのは後半42分に本田圭佑のパスから岡崎慎司がゴールした場面。
(あの時間帯に日本が得点を挙げたのは実に久しぶり・・・じゃないですか?)
それは単に貴重な追加点を奪ったというだけにとどまらず、あの時間帯に、勝ってる状態で敵陣営で試合をしていたということが大きいんです。
ボールが敵陣営にあるときは点をとられることはまず、ありませんから。
(まあ、一旦、味方陣営に進入することなく、ハーフラインより向こうから一発でゴールに蹴り込むというケースが無いわけではないでしょうが、それは極めて稀なケースでしょう。)

ちなみに、後からリプレイで見ましたが、前半の日本の2得点がいずれも見事なFKからのゴールだったのにも驚きました。
日本の選手もやれば出来るんだ・・・と(笑)。
特に、本田というのは大した物ですね。
少しイっちゃってる目してますが、ああいう大舞台ではああいう目してるやつじゃないと・・・と、先ほど、久しぶりにお会いした取引先の人に言ったら、「君も昔は、目、ギラギラさせていたよ」・・・と(笑)。
・・・確かに、我が身を振り返ってみれば、返す言葉がありませんでした。
過去、私がご迷惑をおかけした皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-25 08:29 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(2)

ゴーン社長の給料にみる経営者の報酬の多寡 その1
親愛なるアッティクスへ

e0027240_13383936.jpg今日、昼のニュースを見ていたら、日産自動車カルロス・ゴーン社長の報酬総額が約8億9千万円になるんだそうですね。
単純に考えて、月給が8千万円近くってことですよね。
私、どうも、そういう数字がピンと来ないんですよ。
その1/10でも毎月800万円近くってことでしょう。
私には世の中にそんなにもらっている人がいるということがどうにも理解できません。
そんなにもらうってことがどういうことなのか、是非、どなたか身を以て(?)教えて頂けませんでしょうか・・・。
(←月給8千万円を私のイメージで表すとこんな感じになります(笑)。)

話を元に戻しますと、これは金融庁が10年3月期から、上場企業の有価証券報告書に年間1億円以上の高額報酬を受け取った役員の名前と報酬額の記載を義務づけたことによるものだそうですが、その結果、志賀俊之最高執行責任者(COO)は総額約1億3400万円であると同時に、ゴーン社長の報酬は、1人で日産役員全体の半分以上を占めているということもわかったのだとか。
また、先に開示されたソニーハワード・ストリンガー会長兼社長の報酬が約8億1650万円で、こちらは2年連続で赤字を計上していて、こんなにもらって良いのか・・・という意見もあるようですが、ほかに、中鉢良治副会長は総額約2億1500万円、他にも大根田伸行副社長以下、1億円以上がまだ数人いる・・・と。

これに対し、ゴーン社長は「他の同じ規模のグローバル企業のCEO(最高経営責任者)報酬額の平均に比べて低い」と述べ、ソニーは「人材獲得競争の激化や世界規模の事業展開をしている」ことなどを説明して理解を求めたそうですが、確かに、日産やソニーがいうように、かつてのように日本国内だけで完結していた時代ならともかく、今のようにグローバル化が進んでしまうと、海外から優秀な人材をスカウトして外国企業との競争に打ち勝つことを考えれば、日本の経営者の報酬も欧米並みに上げて行かざるを得ないのでしょうか。
(欧米企業の経営者の報酬に比べ、日本企業のそれは非常に低く抑えられている・・・ということはかねてより言われてましたよね。そう考えれば、その意味では、業績があがっているのなら、私はそれくらいもらっても良いのかな・・・と思っておりますけど。)

この点では、確か、大企業の経営者や事務次官クラスで3千万円・・・、日本の総理大臣でやっと1億円くらい程度だったと記憶しておりますが、以前、あるメルマガの編集者氏が「総理大臣の給料がこんなに安くては、本当に優秀な人材というのは総理大臣にならずに外資の経営者になってしまう」とコメントしておられましたが、確かに1億円というのは、私などは想像しにくいような金額ではあるのですが、彼が言うことは一理あると思いましたね。
自国のTOPよりも高い報酬がもらえる職業がある・・・というのは問題でしょう。
もし、「極端に報酬が低い総理になりたい」と考える人がいたとしたならば、その動機付けとしては「名誉」しかなく、その場合、低い報酬をどこかで埋め合わせしようとするのではないでしょうか・・・。

明日に続く。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-23 17:48 | 経済・マネジメント | Trackback | Comments(0)

ユニクロックに癒しを求める癒しを知らない六月生まれ
親愛なるアッティクスへ

お気づきでしょうか。
右下の方にある「ブログパーツ」なる場所に、先日から、「UNIQLOCK」なる物が表示されているのを。
ユニクロの時計なのですが、ユニクロの服を着た女性ダンサーが躍りまくるだけ・・・で、しかも、なぜかパリの時間が表示されており、はっきり言って意味はありません。
実用第一主義の私としては、本来であれば、こういう物は絶対に取り込まないのですが、試しに見てみたら、躍ってる女の子たちがかっわいい~んですよ(笑)。
あるいは、どなたも中国人なのかもしれませんが、何か、最近では死語になってしまったような観がある「普通の女の子」という言葉を思い起こさせてくれるようで・・・。
おじさん、最近、とにかく殺伐とした環境にいますからねぇ・・・。
こういう物に癒しを求めたくなるんでしょう・・・。
ちなみに、表示されている部分をクリックすると画面が大きくなりますが、もでますのでご注意ください。

e0027240_15212182.jpgところで、今月、六月というのは先日も申しましたように私の誕生月なのですが、子供の頃から、つまんない月だなぁ・・・と思っていました。
まず、小学校の頃など、クラスの後ろの壁に年間の行事みたいなことが書いてある表が貼ってあったのですが、私の周囲ではなぜか、五月生まれが多く、その反動からか六月生まれというのは少なかったですね。
私と大森くんだけでした・・・って、それ誰やー!って思い切り突っ込んでおいてください(笑)。
(次が案外、十月、二月生まれ辺りが多かったような気がします。)

で、私的には、その時点で六月はマイナーないんですよ。
(陽光降り注ぐ五月の陰に隠れるような感じで・・・。)
でもって、月の殆どは梅雨で雨ばかりでしょ・・・。
さらに、致命的なのが、六月というのは一年で唯一、祭日が無い月なんですよ。
(昔は七月もありませんでしたが、でも、七月は夏休みがありましたからねぇ・・・。)
当然、春休みも無ければ夏休みも冬休みもない月で、ホント、つまんない月でした。

何か、自分が、その六月に生まれてきたことそれ自体、当時から、「なーんか、俺の人生を象徴しているなぁ」って感じでしたね。
カレンダーに載っている六月の行事らしい行事といえば時の記念日くらいのもので・・・。
地味・・・って感じ(笑)。
かつて、名優・藤原鎌足という人は若き日の森繁久弥さんが演技について教えを乞うたところ、「映画はピンキリを知っていれば、その中間は誰でも出来る」と仰ったそうですが、六月というのはまさしく、「誰でも出来るその中間」って感じの月なんじゃないですか・・・。
なーんか、つまんない・・・と(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-22 08:28 | その他 | Trackback | Comments(5)

選挙のたびに首相が変わる間接選挙制の制度的弊害
親愛なるアッティクスへ

鳩山由紀夫前首相の辞任前夜(本当に前日でした(笑)。)、私は平太郎独白録 : 「香れども やはり野に置け 社民党」と短期交代の弊害の中で、「いくら失望しようが不人気であろうが政権にはある程度の継続性というものは必要だ」ということを申し上げましたよね。
衆議院で負けて首班指名が出来ないというのならともかく、参議院選挙であれば、たとえ、負けても政権を投げ出すべきではない」・・・と。
その意味では鳩山首相の辞任は残念(?)でしたが、しかし、これでは間接選挙制を採っている限り、政権がコロコロ変わるのは避けられない、つまり、政権の短期化というのは人物の問題ではなく制度的弊害である・・・と思っています。

事実、毎回、首相辞任の動きが強まるのは、必ずしも政策云々ではなく、その動機の最たるものは、「彼では選挙に勝てないから違うのに変えろ!」・・・ですよね。
でも、それは、言い方を変えれば、「誰でも良いから選挙に勝てるのに変えろ!」ということなわけで、であれば、いつもいつも、国民が喜ぶような政策ばかり実行できれば良いでしょうが、政治というのはそうじゃないことの方が多いわけで、そう考えれば、どうしても、増税のような「お口に苦い政策」を実行しようとすると選挙のたびに首相交代圧力が高まる・・・という宿痾のような構図が出来てしまうように思えます。
小泉純一郎元総理のような人ならばそれを力の源と出来るのでしょうが。)

これは今、世界中で姿を現しつつある大衆迎合主義であり、まさしく、民主主義の弊害・・・、行き詰まりということになるのでしょうが、この点、昭和の自民党総理たちは選挙の時は甘言を弄しながらも、選挙が終わってしまえば反故にするということを繰り返すことでバランスを保ってきたともいえるでしょう。
そうすることが、責任政党としての良識だった・・・と。
それを繰り返してきた結果、政治不信ということが高まったのでしょうが、でも、そうしなかったがゆえに崩壊した鳩山政権を思えば、比較的、現実的な対応だったのかな・・・という気はします。

その意味では、アメリカ大統領の任期というのは実にちょうど良く考えられていると思いますね。
一旦、当選すると、4年間はよほどのことが無い限り任期をまっとうできますから、それなりのスパンをもって政策に取り組めるし、再選されても非常事態でもない限り二期8年までという、飽きられないで済む期間しか政権を維持出来ない・・・。
この点、故小渕恵三元総理も仰っておられましたが、日本の一期2年というのは任期満了したところで短すぎますよ。
総括すれば、私は、かねてより今の日本の一番の問題点は「三権分立などと言いながら、行政立法未分離なことにある」という持論を持っており、政権の継続性という問題でもそこに行き着くように思います。
(参照:平太郎独白録 :日本の最大の問題点は行立未分離に在りと見つけたり!
(参照:平太郎独白録 :権力の重心不在
無論、直接選挙制にすれば万全だ・・・などということを申し上げるつもりはありません。
が、選挙のたびに首相が変わるという現状を考えれば(この数年の短命政権の弊害は確実に生じつつあると思います。)、ある程度、選挙に左右されず政策に取り組める体制を確立してやるべきだと思います。
                                         平太独白

by heitaroh | 2010-06-21 18:03 | 政治 | Trackback | Comments(0)

台湾企業の中国子会社での自殺の真因(?)と富士通の理
親愛なるアッティクスへ

e0027240_13105254.jpgまだ、菅 直人政権について書こうと思うことはあるのですが、実は本日、結構な二日酔いでして、見事に脳みそが働いておらず、なかなか、小難しいことが書けそうにありません。
そこで、先日から上海万博に行った折に小耳に挟んだことを一つ二つ・・・。

e0027240_13562060.jpgまず、先月下旬から中国にある台湾の大手電子機器企業鴻海グループの現地子会社にて、若い従業員の自殺が相次いでいる・・・という報道があってましたよね。
今年に入ってもう、10人以上の自殺者が出る異常事態となっているのだとか。

原因としては、ここは、米アップルのヒット商品「iPhone」などの製造を手がけている会社だそうで、「iPhone」の世界的ヒットで農村からの出稼ぎ労働者の負担は賃金に比して過酷なものとなっていたからだとか、一人っ子として甘やかされて育った中国の若者の「もろさ」が原因・・・などと指摘する声もあるそうですが、この点で、私が中国に行った際、ガイドさんから少々、興味深い話を耳にしました。

e0027240_13115977.jpg台湾企業というのは中国本土に進出するときに、良い場所というのはどうしても中国国内の企業が優先になってしまうそうで、従って、あまり良い場所をもらえないんだそうですね。
そのため、その台湾企業がもらった場所もその例に漏れず、大変、悪い場所で、元々はお墓だったのだとか。
そのためか、そのガイドさんの話によると、自殺者が屋上に現れて、フェンスを乗り越えて飛び降りるまでの防犯カメラの映像などが残っているそうですが、どれもまるで酒に酔ったようにふらふらと蛇行しながら歩いているのだとか・・・。
無論、私はあくまでガイドさんから聞いただけですから、嘘か本当かは知りませんよ。

ちなみに、そのガイドさんは、「あの会社の名前は富士通。日本にも同じ名前の会社があるでしょ」などと言ってましたので、「えー!だったら富士通は風評被害で大変なことになってるんじゃないか?!」と思っていたら、その問題の子会社の名前は「富士康」でした・・・。
結構、いい加減かもしれません(笑)。

もう一つは、先日、温家宝首相が来日されてましたよね。
あのとき、早朝のジョギング中に野球している人たちの中に入って、キャッチボールとトスバッティングしておられましたが、あの方、左投げ左打ちでしたよね。
で、先日から、平太郎独白録 : 帰朝報告と人類最古の世界標準で述べていましたように気になってましたので、こちらもガイドさんに中国の左利き事情について尋ねました。
すると、「昔はむりやり、右利きに直された。今は、どちらでも良いみたい」とのことで、「何だ、日本と一緒じゃないか・・・」と思いましたが、でも、そう考えれば、もしかして、あの右利きにムリヤリ、矯正していたのも、江戸時代辺りからの風習などではなく、日本に文字が入ったと同時くらいから日本にあった風習だったんじゃないの・・・」と。
そんなの、変えて良かったのか・・・と(笑)。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-19 08:05 | 国際問題 | Trackback | Comments(0)

非松下村塾系・菅直人総理に清狂草堂塾の悲哀を見る
親愛なるアッティクスへ

菅 直人総理は山口県出身だったんですね、知りませんでした。
でも、これで山口県からは伊藤、山県、桂、寺内、田中、岸、佐藤、安倍に次いで9人目の総理大臣ですか。
戦後だけでも4人ですから、こうなると、単なる藩閥政治の賜とばかりもいえないでしょう。
ただ、菅さん以外のこれまでの総理大臣というのはすべて、吉田松陰以来の松下村塾系長州閥の延長線上にあるといってよく、(平太郎独白録 : 日本の中枢で現代も生き続ける長州閥:参照。)その意味では、菅さんは、初めてのまったく別系統からの山口県出身総理大臣だといえるわけです。

e0027240_149247.jpg菅家自体は元々、岡山の方だったようですが、菅 直人さん自身は山口県宇部市で生まれ、宇部市立の小中学校を経て地元の進学校である県立宇部高校へ入学、高校2年の時に父の転勤で東京に出てくるまでの17年近くを宇部で過ごしたという、事実上の長州人でしょう。

その意味では、彼が自らの内閣を「奇兵隊内閣」と命名したのもわかるような気がします。
(うまいネーミングだとは思いませんけどね(笑)。)
なぜなら、高知県では坂本龍馬が偉人の域を通り越して、もはやアイドルであるように、山口県では高杉晋作の人気は凄いんですよ。
岸 信介元総理なども学生時代は高杉晋作に心酔していたといいますし、今でも、高杉晋作の墓がある所は命日でもないのに休日は車で溢れてますからね。
(ちなみに、NHK大河ドラマ「龍馬伝」では高杉晋作を伊勢谷友介さんが演じるそうです。とかく、主人公はあり得ないくらい良い人になってしまう大河ドラマの傾向を思えば、私的にはむしろ、そういうフィルターを被せられないこういう役の方が期待でき、その意味では楽しみにしています。)

ただ、ここで思うのは岸、佐藤の兄弟総理は当時の長州藩の首都・がある長門国ではなく、周防国の出でありますが、事実上は上述の参照の通り、山県有朋の系列に連なっているといえるのに対し、菅総理の出身地・宇部は長州藩ではありますが、松下村塾系に連ならないという意味では、むしろ、
  「男児志を立ちて郷関を出づ 学もし成る無くんば死すとも還らず
    骨を埋むる豈に惟だに墳墓の地のみならんや 人間到る処に青山有り」

という漢詩で知られる海防僧・月性に連なる清狂草堂塾の系譜を思い浮かべます。

月性は吉田松陰同様、赤禰武人、大楽源太郎、世良修蔵ら有為の人材に薫陶を与えるも、その門下生の多くが非業の死を遂げており、そこには首都・萩に在する松下村塾系学閥の向こうを張り、さらに権力を奪取しようとしたことで徹底的に目の仇にされて潰された・・・という権力闘争の側面もあるようです。
いざとなると、殿様を有し、行政機能を持つ首都の学閥の底力は凄かった・・・と。
少し、不吉なようですが、非松下村塾系である菅 直人総理はその意味では、これまでの長州系総理と違い、後ろ盾なくして総理になったといえ、この点はどのような手腕を発揮されるか興味あるところですが、ただ、高杉晋作だとて、ただ一騎のみで「功山寺決起」軍事クーデターに踏み出したことを思えば大いに健闘を期待したい次第です。
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-06-18 07:01 | 政治 | Trackback(1) | Comments(4)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
ライフログ
最新のコメント
> sakanoueno..
by heitaroh at 18:12
光を当てられていない人に..
by sakanoueno-kumo at 15:14
>sakanoueno..
by heitaroh at 11:09
あけましておめでとうござ..
by sakanoueno-kumo at 15:22
>Mさん  そうだ..
by heitaroh at 20:52
壊れた時計が動く理由もネ..
by M at 20:38
> sakanoueno..
by heitaroh at 12:35
なるほど。 先日の疑問..
by sakanoueno-kumo at 22:50
>sakanoueno..
by heitaroh at 10:05
キリのいい年となると、あ..
by sakanoueno-kumo at 19:28
>細田さん すみま..
by heitaroh at 10:36
すいませんが、色々とお聞..
by 細田 at 21:04
>sakanoueno..
by heitaroh at 18:09
私も島原城は行ったことが..
by heitaroh at 17:58
結局のところ、陛下ご自身..
by sakanoueno-kumo at 21:09
検索
タグ
(64)
(54)
(54)
(51)
(50)
(46)
(42)
(41)
(41)
(36)
(32)
(31)
(30)
(30)
(29)
(28)
(26)
(26)
(25)
(25)
(24)
(24)
(24)
(24)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
カテゴリ
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
最新のトラックバック
八犬傳(上・下)
from 天竺堂の本棚
2016年NHK大河ドラ..
from <徳島早苗の間>
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
時~は2015年♪。
from <徳島早苗の間>
お気に入りブログ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧