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忙しいのに今年初の公式戦
親愛なるアッティクスへ

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今、毎日、冗談抜きで目が回る忙しさなのに、今宵は福岡ドームに来ています。
今年初の福岡ソフトバンクホークス公式戦です。
ミヒマルGTが歌ってます。
初めて携帯から動画をアップしましたが、やはり、動画はアップ出来てないようですので、改めて静止画です。

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でもって、今日は浴衣デーだそうです。
いいかんじで酔ってきましたです。

e0027240_106756.jpgでもって、試合の方はどうにか勝利・・・。
まあ、すでにオリックスに2つ負けてましたから、三連敗はしないだろうな・・・とは思ってましたが、でも、先発の大場投手が1死もとれないまま、走者2人を残して危険球退場になったときにはどうなるんだと思いましたが、急きょ、登板した高橋投手が1点で凌ぎましたからね。
ああいう場面を最少失点で抑えたりすると、結構、その後の展開が好転するもので、ゆえに、「あ、これは今日は勝てるかな・・・」という気がしましたよ。
ちなみに、まさかのノーヒット・ワンランなるか!と思い、期待していたのですが、さすがに1安打だけは打たれましたね(笑)。

でもって、明日は札幌「マジ・ダルビッシュ~」との対戦・・・。

e0027240_959361.jpgもっとも、プレーオフがあることをを考えれば、短期決戦では、7試合より5試合、5試合より3試合と、短期になればなるほど、かつての松坂大輔投手のように「絶対的なエース1人」を擁するチームの方が有利ですから、日ハム優位は動かないような気がしますけどね。

                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-30 21:06 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

一夜明け 目を疑いし 梅雨の朝
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1124729.jpg一夜明け、福岡市内には至る所に昨日の豪雨痕跡が・・・。
普段、こんな所には雨はかからないよな・・・というような所にも明らかな雨の跡がありましたからね。

「梅雨の朝
 水面に映えし
   緑かな」

     平太独白

お亡くなりになった方もいらっしゃる今回の豪雨ですから、ちと、不謹慎かもしれませんが、実はうちもしっかり被害を受けており・・・。
この水たまり(↑)も一見、ただの水たまりに見えるでしょうが、結構、でかいんですよ。
どうしようか・・・としばし、呆然としたときに、水たまりに妙に隣家の緑が映えているのに気づき、それが妙に印象に残ったわけでした。

実際、昨日の大雨は凄かったですよ。
あれから、小料理屋を出て、電車に乗って帰ろうとしたところ、ホームにはなぜかたくさんの人人人・・・。
で、次に来るはずの電車は普通電車のはずなのに、なぜか来た電車は特急・・・。
思わず、隣の人に、「これ、特急ですよね?」と・・・。
結局、しばらく待った挙げ句に来たのはやはり、普通ではなく、急行でした・・・。
まあ、うちの駅は急行も止まるから良かったけど。

e0027240_11193658.jpgで、引っ越し後もまだ工事が終わっていない移転先を完成させるべく、出てきてみれば、ここにも雨の跡・・・。
「へー、こんなところまで降り込んだんだ・・・」と思いながら、ドアを開けるとそこにはなぜか水たまり・・・。
「???」と思い、よく見てみると、至る所に冠水していた跡があるじゃあないですか・・・。

一応、移転先は、地面からは15cmくらいは上がってるんですよね。
それが冠水しているわけですから、昨夜はこの辺りには30cmくらいの池があった・・・ということなんでしょうか。
「え?何で?」という感じで、しばらくは現状を受け入れることができませんでした(笑)。

e0027240_1111507.jpgこちらも、まさか、こんなことになるとは思ってないから、電動工具は床に置きっぱなしで、しっかり、水浸しになってるし、まだ、積んだままだった段ボール箱はしっかり、崩壊しているし・・・。
おそらく、確認が進むに連れ、もっと被害は増えるのでしょう。

                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-25 07:10 | 地域 | Trackback | Comments(4)

今、大雨の中、わけあって独り手酌で飲ってます。
親愛なるアッティクスへ

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今宵は先ほどまで、ここ(↑)にいました。
驚くことに街中の雑居ビルの中にある個人能楽堂だそうです。
たぶん、元々、貸し事務所か何かだった物を2フロアーをぶち抜いて、自分の趣味のためにこれを作ったんでしょうね。
福岡にも、こんなお金持ちがいたんだな・・・と少し、感心(笑)。

で、何しに行ったかというと、狂言鑑賞する研修会だったのですが、その後は引き続き懇親会があるものとばかり思っていたら、研修会だけで終わりで、慌てて家に電話したら「飯はない」と・・・。
大雨の中、小料理屋を探して駆け込みました。
しっかし、今日の大雨は凄かったですねぇ。
至る所、冠水してましたよ。
私も傘はさしていたものの、ずぶぬれで、おまけに能楽堂の中は冷房が効きすぎており、寒い寒い・・・。
小料理屋の前には土嚢が積んであり、「随分と早手回しな・・・」と思っていたら、すでに店の中に水が入ってきていたのだとか。
近くでは避難命令も出たくらいですから、当然、帰りの電車のダイヤも大幅に乱れているようで、先が思いやられます。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-24 20:27 | その他 | Trackback | Comments(0)

多忙中に見る今世紀最大の天体ショー皆既日食
親愛なるアッティクスへ

e0027240_124711.jpg本日の福岡県地方は曇り・・・と思っていたら、突然、外が薄暗くなりました。
雨か・・・と思ったのですが、ふと、「あ!今日は皆既日食じゃないか!」ということに気づき、慌てて、カメラを掴んで外に走り出ました。
見ると、外はこんな(←)感じ・・・。

で、見上げると、雲の中、途切れ途切れに太陽が・・・。
でも、結果的にはがあった方が良かったですね。
適当にフィルタリングされてたおかげで、肉眼でもはっきりと見えましたよ。
それがこちら(↓)です。

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                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-22 12:10 | 時事問題 | Trackback | Comments(2)

明後日引っ越しなのにまだ床板貼ってます。
親愛なるアッティクスへ

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今、久々に床板など貼っています。
本当は今頃、こんなことやってる場合ではないので、かなり、パニクってます。
疲れもピークなどとっくに通り越し、一旦座ったらもう立てません。
毎日、帰ったら、ビールなんか飲めませんで、アイスクリームばかり食っています。

ちなみに、カカアは「食器などは、梱包などせず、捨てろ」と言います。
私的には、壊れてもいない物をどうして捨て無ければならないのか理解できません。
捨てるなら、食器より先におまえだ・・・と言いかけて、黙って言葉を呑み込んだことは秘密です(笑)。
多分、向こうも同じ事を思っていたと思いますが。
ということで、どなたか、食器類、お入り用の方がいらっしゃいましたら、差し上げますよ・・・。

と、いうことでまずは近況まで。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-17 08:58 | その他 | Trackback | Comments(2)

冬が文明と国家を作った
親愛なるアッティクスへ

当方、目下、大変、多忙にしており、まあ、それはそれで適度な肉体労働は健康にも良く、夜も気持ちよく眠れる・・・ものの、一方で、こういう生活を送ってみて、改めて感じたことがあります。
まず、肉体的には、やはり、人間は本来、自らの身体を使って生活するように出来ており、こういう生活をしてみるとホワイト・カラーなどというものが、如何に人間本来の姿への欺瞞であるかという気さえします。
その意味では、健全な姿なんでしょうね。
ところが、肉体的にも、精神的にも健全であるはずなのに、今のような生活を送っていると一日中、誰とも顔を合わせない日もあるわけで、そういう生活を送ってみると、改めて、「自分は市井の中に居るべきだ」・・・ということを痛感します。

こういうと、「あいつは本当は寂しがり屋なんだ」などと言われそうですが、それとはまったく次元が別の話で、つまり、寂しい云々ではなく、「人は本来、外敵に襲われることが前提で身体が出来ている」・・・ということですね。
すなわち、人は絶えず、新しいストレスを感じていることが前提で身体が作られているのではないか・・・と思ったわけです。
だからこそ、新しいストレスを受けないで良い状態になると、人は呆けたり、以前の嫌な話を思い出したりして、新たなストレスを作ろうとするのではないか・・・と。
まあ、私の場合、元々、ネガティブな人間ですから小人閑居して不善を為す・・・ということでご理解ください(笑)。

で、この点で、最近、気に入っている言葉があります。
松下幸之助翁の「好況良し、不況また良し」という言葉です。
私はたびたび、触れておりますように、松下幸之助という人物はあまり好きではないのですが、この言葉だけは無性に気に入ってますね。
私も、現在の不況で少なからず追い込まれている身ですが、ある意味、この不況は私に「冷水」を浴びせかけてくれたと思います。
人は「危地」に追い込まれてしまえば、ストレスがどうのとか言ってられないですね(笑)。

その意味で思い浮かぶのが、「温帯で文明が発達したのは冬があるからだ」という説です。
つまり、は何だかんだ言っても、山にでも入ればそれなりに食物にありつけるけど、食物が乏しいはそうはいかない・・・と。
だから、昔は、その冬をどう乗り切るか・・・は大変な課題であり、人は冬の間の食物を確保しようとし、各人が確保している食物を奪われないために共同体を作り、リーダーを選出し、それが文明を作り、やがて、国家を作った・・・と。
まあ、インドメソポタミアなどを温帯に入れて良いのかという気もしますが、「冬」というストレスが人類発展の礎を築いたと言われれば、なるほど・・・という気もしますね。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-09 19:40 | 思想哲学 | Trackback | Comments(4)

都市の実力
親愛なるアッティクスへ

訳あって、この忙しいのに野暮用で博多港付近まで行かされたのですが、そこにあったのはまごうことなき初夏の匂いでした。

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私にとって、初夏の匂いに潮の香りが混じる・・・というのはなぜか、子供の頃の、遠い昔の郷愁なんですよ。
なぜ、そうなのかはわかりませんが、あるいは、小学生の頃、よく、父に連れられて自衛隊の軍艦に乗りに来てたときの記憶なのかもしれません。
もっとも、当時は軍艦なんかに乗せられても、興味はないし退屈なだけで、決して歓迎していたわけではありませんけどね(笑)。
ちなみに、私にとって、子供の頃の記憶という点では、決して、それほど好きだったわけでもなかったものの、なぜか、「バロム1」という当時の子供向け特撮番組なんですよ。
人の郷愁とは、まったく妙なもんですねぇ。

ところで、先日、全国の土地の路線価が発表されてましたよね。
実は、私にはかねてより、この地価という物に関する持論があります。
それすなわち、「都市の実力は地価最高額で見るのがもっとも適正である」・・・というものです。
今、都市を測る基準になっている物で代表的な物は何と言っても「人口」でしょうが、ただ、人口というものは、都市の実力を評価する上では極めて無理がある尺度なんですよ。
なぜなら、都市というのは、都市によって、面積がまちまちなわけで、となると、人口というものは、必ずしも行政が引いた境界の内側で納まっているものでもない・・・からです。

この点は、以前から申し上げておりますように、人口188万札幌市福岡市3.3倍、福岡市とほぼ同程度の人口を持つ京都市2.4倍もの面積があり(福岡市に札幌市と同じ面積を当てはめると200万人を超え、場所によっては250万人にも達するのだとか。)、また、同様のことは日本国内に限らず、上海市の人口は1850万人だそうですが、面積は東京埼玉を合わせたくらいあるそうで、東京と埼玉も合わせると1900万人を超えるわけで、人口というものが如何にあてにならない指標であるかということがおわかりいただけると思います。
(そもそも、他国は統計自体が結構、いい加減なような・・・(笑)。)

その点で、地価(1㎡当たり、単位千円)で見てみると、1位は当然、東京(31,200)としても2位はまだまだ大阪(9,040)であり、3位名古屋(7,280)、4位横浜(6,520)、5位福岡(5,480)・・・と続くわけで、私の実感としてはこれは極めて都市の実態に沿った数字の差であるように感じます。
ちなみに、ここからが少し差が開いて、6位京都(2,910)、7位札幌(2,760)、8位神戸(2,700)・・・と続くわけですが、この辺の数字も、私が訪れた限りでの各都市の実感と一致します。
もっとも、全くの私の主観ですから、比較する指標によっても一変するでしょうし、勝手な理屈だと言うことは先にお断りしておきますが、私的にはこれが都市を比較する上で、一番、しっくりくる数字だということです。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-06 00:01 | 地域 | Trackback | Comments(14)

NHK「JAPANデビュー」訴訟に許容の妙を識る その5
親愛なるアッティクスへ

昨日からの続きにして、このシリーズの最終回のつもりなのですが、実は今、三鬼陽之助という財界評論家人が昭和49年4月に発行した本を読んでいます。
なぜ、今頃、こんな古い物を・・・と訝しむ方もお有りかもしれませんが、私と同年配以上の方は、この日付だけで、私の意図をご理解されたのではないでしょうか。
そう、逆算すると「オイルショック」の直後に書かれた物なわけですね。
私自身、結構な苦境に立たされている昨今の「百年に一度の不況」ですが、この危機を読み解くには、悲壮感という点では今以上の物があったこの未曾有得の経済危機と、実際に格闘した企業経営者たちの言動を知りたい・・・と思った次第でした。

で、私が今回の表題の中で申し上げたいのは、それ自体ではなく、この本の中にあった二人の人物、土光敏夫氏と松下幸之助氏のオイルショックに臨んでのコメント・・・でした。
まず、土光氏は当時の田中角栄総理大臣がインドネシアを訪問した際、学生の反日デモに遭った点を採り上げ、「インドネシアのスハルト大統領も日本の経済協力を強く望んでいる。だから、学生たちの反日運動だけが世論のすべてではない。報道関係者も含め、関係者は、この辺の実情を公平に調べて対処すべきだ」と述べておられました。
これこそはまさしく、昨今のNHK捏造訴訟にも言えることで、とかくマスコミは「一部の目立つ行為」だけをとらえて、まるで「全体がそうなっている」かのような報道をしがちですが、現実には、何事に置いても、一枚岩であるということは少ないわけで、つまり、批判している人たちがいる一方で口には出さずとも(?)歓迎している人もいる・・・ということも十二分に有り得る話だということです。

次に、松下氏は「今日の労組は十年前の労組と違って、一国の政治を左右するところまで来た。今日ほど、労組の良識が必要とされるときはない」と述べておられました。
私は、たびたび、述べておりますように、松下という人物はあまり評価しておりませんでこのコメントも、とりようによっては、「経済危機を大義名分褒め殺しで労組のベースアップ牽制しているだけ」・・・のようにも思えるのですが、逆に言えば、経営危機のときにあって、敢えて、賃上げを要求してくる労組があれば、それには「罵声」をもって応えるのではなく、耳を傾ける必要があるということを顕していると思います。
つまり、如何に現実無視の要求であっても、それが是か非か、一旦、俎上に乗せて検討するべきである・・・と。

e0027240_19163218.jpg台湾統治悪事ばかりではないかもしれませんが、きれい事ばかりでもないはずで、であれば真実かどうかはともかくとしても、検証というものの問題提起をしたという意味では、十分に許容される・・・、いや、許容すべき反証番組だったといえるのではないでしょうか。

それらを踏まえた上で結論を言えば、とかく「売れれば良い」的な姿勢になりがちなマスコミという媒体に「真実を伝えさせる」・・・という努力は必要であるとしても、本当に必要なのは、「捏造だと異見を封殺する」ことではなく、「本当に捏造なのかどうかを検証する」ことだと思う次第です。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-07-03 18:25 | 経済・マネジメント | Trackback | Comments(2)

NHK「JAPANデビュー」訴訟に許容の妙を識る その4
親愛なるアッティクスへ

先日からの続きです。

NHK「JAPANデビュー」という番組に対して捏造という批判が起きていることについて、私は、「事象という物は様々な角度から見ることが必要」、「そのためには日頃から訓練が必要」、「それには、たとえ、自分の考えとは相容れない物であっても、一応、俎上に載せて検討してみる、つまり、どんなくだらない異見でも否定しない」ということが大切である・・・ということを申し述べました。

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(↑台湾の観光名所、九份の風景ですね。)

そして、その一環として、「ドラマスペシャル白洲次郎」という番組では、白洲次郎という人を、坂本龍馬同様、絵に描いたような・・・、ケチの付けようがない素晴らしい人として描いてあることは大いに問題であり、もっと、批判されるような生身の部分についても描くべきだと。
(実際、白洲次郎と言えば、毅然とマッカーサーにも文句を言ったということで、「マッカーサーを叱った男」などと言われていますが、その日のマッカーサーの面会記録には白州の名は無いそうですね。)

その点で言えば、小泉純一郎元総理などは、国民からの人気も高かった反面、批判も相当ありましたよね。
今、麻生内閣が発表した「骨太の方針」財政再建放棄したという意味で「骨抜きの方針」などと揶揄されてますが、でも、これって、散々、「社会保障削減、弱者切り捨ては小泉政権の大罪」・・・などと言ってきたことの裏返しなんじゃないですか?
一体、どっちなんだ・・・と(笑)。
(私に言わせれば、マスコミの姿勢こそ、「骨抜き」なんじゃないの?・・・と。)
特に、小泉批判は、マスコミと有識者と呼ばれる人たちに多かったように思いますが、私からすれば、それは彼ら、知識人を自認している人たちの嫉妬だったように思えて成りません。
彼らにすれば、宮沢喜一元総理のような、そういう地位に就くべくして就いた人ならともかく、「あんなやつが」という想いがあったのではないでしょうか。
その点では、田中角栄元総理なども然りだったかと。

もう一回くらい続きます。
                                         平太独白

by heitaroh | 2009-07-02 18:20 | 思想哲学 | Trackback | Comments(2)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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