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一周年シリーズ、「吟遊詩人は我が本意に非ず」中編。
親愛なるアッティクスへ

で、昨日の続きです。

あ、誤解のないように、ここで申し上げておきますと、私は、「吟遊詩人のような生き方を良し」とされている方を批判しているわけでも、こき下ろしているわけでもありません。
むしろ、どちらかと言うと、今は、少し、羨ましくもあります。
つまり、少年の日の私には、それだけ、野心が溢れていた・・・ということです。

「酔うては枕す美人の膝、覚めては握る天下の権」
これは、後藤田議員と、女優水野真紀さんの結婚式小泉純一郎首相が引用した桂小五郎作の漢詩だそうですが、こういうのを聞くと、久々、年甲斐もなく、胸が躍ってしまいました。
男と生まれたからには、やはり、できるものならば、こういう生き方をしたいものです。

「少年の夢、今何処 
       身は、もはや空蝉(うつせみ)となりて
                 ただただ唇を噛むのみ」
 
                             by平太独白・・・。

もっとも、小泉首相独身ですから、(建前上?)独り寝だそうですが・・・(笑)。

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by heitaroh | 2006-03-31 08:04 | その他 | Trackback | Comments(2)

一周年シリーズ、「吟遊詩人は我が本意に非ず」前編。
李白だったでしょうか、以前、詩人が詩を詠んで放浪して廻っていたとき、経済的に困窮し、その日の糧に事欠きながら、危ういところで詩人仲間に庇護されたという話を聞いたことがあります。
その仲間は詩人でありながら、代官か何かの官職を持っていた為、詩作活動をやりながら、同時に経済的にも恵まれていたと・・・。

当時の芸術家は著作権というものがないわけですから、貴族などのパトロンタニマチ、あるいは、スポンサーと言い換えてもいいのでしょうか・・・。)というものを持たない限り、基本的に収入とは無縁だったのでしょうが、それでも、子供の頃、この話を聞いたときに、「放浪し飢えながらも、詩作に興じる吟遊詩人は、我が本意に非ず。私としては、武将として有能でありながらも、詩をそらんじ、文を巧みにする曹操カエサルのようにありたい。」と強く思いました。
もっとも、今日、詩人として、その名を残しているのは、官職を持ちながら詩を巧みにしていたこの人物ではなく、飢えながらも一芸に身を投じた李白の方なのでしょうが・・・。

で、またもや、昨日の続きです。
一年前、このブログを書き始める前頃、不惑と言いながら、私には惑いがありました。
即ち、物書きとして生きていくべきか、実業人として生きていくべきか・・・というものでした。
この辺のことについては、以前、平太郎独白録 「我が心の師、大橋武夫氏の叱咤に想う秋霜烈日的ブログのヨロク!」の中でも、少し触れましたが、当時、笑われるかもしれませんが、初めての著書を出版したことで、私の気持ち的には、「字を書いて飯が食えるなら、少しくらいひもじい想いをしても、これこそが私にとっての天職だろう。」という感を強くしておりました。
しかし、現実には、糊口をしのぐという程度にさえ、ほど遠く・・・。
私も若くて、独身であったなら、李白のように孤高の中に身を投じたかもしれません。
が、残念ながら、それほど自由が利く身の上でもありませんでした。

以下は、当時、知己に当てて送った私のメールです。
日付は2005年3月7日となっております。
オオ参照ウオ・・・じゃなかったご参照下さい(笑)。
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本業の方も、決して、いいとは言えない状況の中ではありますが、先般も申し上げたとおり、理論実践というのは車の両輪だと思っておりますが、それを併せ持った信長のような人物はともかく、なかなか、この二つを併せ持つというのは至難のようで、特に私は理論だけの人間のようで、その事を最近、強く痛感しております。
とは言っても、すでに、「自信作」で箸にも棒にも引っかからなかったわけですから、到底、お笑い草でしょうが・・・。

で、今の自分としては、
「煩わしい人間関係とはおさらばしたい!」という隠遁方向へ走ろうとする自分と、
「新しい人脈を開拓し、もっと、視野を拡げなくては!」という積極外交方向という本来の自分に立ち返らなければという二人の自分が葛藤を繰り返しており、それがここ数ヶ月の悩みの元凶でした。
つまり、内向きになろうとする自分と、現実に目を向けようとする自分が葛根湯・・・じゃなかった葛藤しておりました次第です。

今日、私は仕事をさぼってある映画を見に行ってきました。
「アレキサンダー」という映画です。
(この辺のことは、平太郎独白録 「アレキサンダー大王の強さの秘密、『時間差攻撃!』」及び、平太郎独白録 「『もったいない』は、現代日本に於いては罪悪である!」をご参照下さい。)
それを見ているうちに、おぼろげな像がはっきりと形を結びました。
即ち、それが「吟遊詩人ハ我ガ本意ニ非ズ」です。
私は、少年の頃から、衣食足りずしての芸術活動は私の理想とするところではない!とはっきりと思っていたはずではなかったか・・・。
「そうだ、俺にとっては、経済的な自立無くして芸術を追究するのは、我が本意ではなかったはずだ!」と・・・。
そう思い出しました・・・。
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続きは、明日のココロだ~ということで、ひとつ、よろしく、御同輩。
                               平太独白
by heitaroh | 2006-03-30 08:34 | 思想哲学 | Trackback | Comments(2)

一周年シリーズ、勝利の花火。
親愛なるアッティクスへ

e0027240_15142059.jpgいやあ、昨日も勝利の美酒に酔いしれてしまいました・・・。

(←まさしく、狂喜乱舞・・・(笑)。)

明け方、気が付いたら、テレビは付けっぱなし・・・、焼酎のコップは中身が入ったままで携帯と一緒に枕元に・・・(笑)。

危うく、携帯が焼酎漬けになるところでした・・(汗!)。

でも、西武も、明らかに抑え投手がいないんだな・・・というのがわかりましたね。
最終回なんて、ホークス打線、皆、端から見てもわかるくらいに自信満々で打ってましたから・・・。
まあ、西武も、それでなくとも優秀な人材は次々にFAして巨人メジャーに行っちゃう傾向にあるのに持ってきて、親会社はおかしな事になってるわ・・・じゃ。
何だか、かつての、ダイエーを見るような想いもして・・・。

e0027240_1555644.jpg(←昨日も見ることが出来ました、ホークスが勝った日にだけあがる勝利の花火です。ドーム内で花火が見られるというのも凄いでしょ!)

夕べに隆盛を誇った者も朝(あした)には滅ぶ・・・じゃないですが、大企業と言えども、その理屈からは逃れられないようですね。

さておき、当ブログを書き始めるに当たっての契機については、前回、前々回で述べて参りました通りですが、何度も述べております通り、お陰様をもちまして、当ブログも、一年間、一日一件、コンスタントに書き続けて来られたわけですが、この点で、アドバイスというと少々、口幅ったいのですが、継続していく上において、私が気が付いた点、気をつけている点を、何かのご参考になればと思い、ここで述べさせて頂こうと思います。
重要なのは、まず、第一に、「人間、何事も充電というモノが必要と言うこと。」
それから、「書くことをプレッシャーだと感じないようにすること。」
この二点だと思います。

まず、私の場合は、根っからの文字人間なのでしょう。
心のどこかで、「あれ?!完全にネタに詰まったかな・・・。」などと思うときも、なるべく、そういうことを考えないようにして、昔、読んだ雑誌に書いてあった「いい話」などでお茶を濁したりしているうちに、(おっと、内緒ですよ(笑)。)車のラジオなどを聞いていると、ふっと、いいものが浮かんだりして、大体、2~3日で復活するようです。
これが充電完了なのかも・・・。

もうひとつ言うならば、私の場合、一日一件という姿勢を基本的に崩さないようにしております。
当初、この形が定まる前は、一日に3件UPしたこともありましたが、今では、今日2件書けるとしても、1件しかUPしません。
だから、せっかくの旬の話題数日遅れでUPされることも珍しくないようです(笑)。

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by heitaroh | 2006-03-29 18:13 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

とりとめもない一周年の余韻と世界最大のオーロラビジョン。
親愛なるアッティクスへ

さて、当ブログは、先日から、既述しております通り、昨年の3月下旬から書き始めたのですが、書き始めた時点で、すでに書きたいことが山のように貯まっていたモノで、ちょいと、一ヶ月くらいさかのぼって3月1日から始めたような形で始めてしまいました。
ところが、そのうち、日が経つに連れて、やはり、実際に始めた日に合わせるべきでは無かろうか・・・と思い始め、改めて、調べてみたら、これがわからない・・・。
で、色々調べた結果、去年の手帳の3月25日の欄に「ブログ開始」の文字が・・・。
ということで、厳密にはわからないけど、そこは、何事もアバウトな県民性福岡人らしく、「まあ、これでいいや・・・。」と(笑)。

で、始めるに当たって、元々、ブログという物の存在は、以前、誰かが経済誌に寄せていた記事で知っていたものの、作り方や専門用語などはさっぱりわからず、いずれ、ヒマになったら始めよう・・・と思い、放り出したままになってました。
(結構、これが多いんですよ。必要に迫られないとやろうとしないという・・・(笑)。)

e0027240_11395124.jpgところが、去年の四月に、友人から、京都での、ある会への出席を誘われたことで、まあ、そういう晴れがましいような会に出させて頂くのであれば「ブログやってます。」くらい言わなきゃな・・・と思い、それで、急に始めた次第でした。
(この辺は、平太郎独白録 「月はおぼろに東山~♪秋田人ハセガワ氏と見る等伯の渾身の筆!」をご参照下さい。)

(←そのときの、京都の夜桜と舞子はんどすぇ。ちょっと、ピンぼけしてますけど、これもまた、風情があって、よろしおすどっしゃろ(笑)。)

で、まずは、とりあえず、書店に行って、ガイドブックを買ってきて・・・のスタートだったのですが、最初買ったガイドブックは、ライブドアのものしかなく、仕方なし(?)にライブドアで始めました。
(さすがに、最近は、トラックバックコメントくらいは理解しましたが、未だにPING送信などはよく理解していません(笑)。)

最初はガイドブックを睨みながら、格闘してましたが、数ヶ月ほどして、ようやくシステムに慣れてきて、色々と知恵がついてくると、ライブドアの他にも色々とブログがあることに気付き、幾つか試行錯誤した後に、まずは、同時並行でgooを始め、昨年の7月中旬よりライブドアからエキサイトに完全に移行しました。
タダというのは、気軽に始められるから、本当に有り難いです・・・。)
で、色々、使ってみての感想ですが、まあ、各ブログとも、善し悪し・・・というよりも、私の需要合う合わないがあるようで、それもあって、今では同じ内容ですが、gooとエキサイトを並立させております。
まあ、どちらでもいいのですが、どちらかと言えば、エキサイトの方がメインでしょうね。

e0027240_1210559.jpgあ、今宵も、今から、ヤフー・ジャパン・ドームソフトバンクVS西武を見に行かなくてはなりません。
これは、福岡市民の義務です(笑)。
ちなみに、今日は世界のMVPとなった福岡人の婿松坂大輔投手が相手のようです。
婿・・・、つまり、松坂投手の夫人は福岡人です。


あ、そう言えば、ヤフー・ジャパン・ドームのオーロラビジョンは、今年から、大きくなって、さらに、ハイビジョンとなったのですが、ハイビジョンの画面としては、これは、世界最大の物だそうです。
あ、写っているのは、日本の四番打者、松中信彦選手です。
あ、ちなみに、近くには、東洋最大の観覧車というのもあります。
あ、ひょっとしたら、最近、どこかに抜かれたかもしれません。
あ、これ以上書いていたら、遅くなりそうですので、続きは明日のココロだ~ということで、ご理解下さい、御同輩・・・。

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by heitaroh | 2006-03-28 17:23 | 私小説 | Trackback | Comments(10)

2006年パ・リーグ開幕!そして二年目突入\(^O^)/
親愛なるアッティックスへ

e0027240_16325461.jpgWBC世界一の余韻さめやらぬ中、パ・リーグでは先週の土曜日、2006年ペナントレース開幕しました。

もちろん、ヤフー・ジャパン・ドームへ、行ってきましたよ。

我が福岡ソフトバンク・ホークスと、宿敵千葉ロッテ・マリーンズとの開幕戦です。

ということで、今回もテストを兼ねて、携帯からの投稿を編集した物です。

(←プレイボール、つまり、2006年ペナントレースが開幕した瞬間です!)

試合自体は、まあ、ロッテは主力投手が投入出来なかったこともあり、ソフトバンクの圧勝でしたが、でも投手陣、気合いが入ってましたねー!
エース斎藤は、安定感抜群でしたし、ストッパー馬原なんか、WBCで使って貰えなかった鬱憤がたまってたんでしょうね。
最終回三者三振でしたから・・・。

e0027240_1632543.jpgそれよりも、試合前のセレモニーで、両軍の日本代表メンバーが呼ばれ、その前には世界一のトロフィーが・・・。

(←少し、わかりづらいでしょうが、一歩前に出ているのが代表メンバー、そして、そのもう一歩前に置いてあるのが、トロフィーです。)

そして、スタンドには日の丸・・・。
生まれて初めて、日の丸を見て泣きそうになりました(`_´ )ゞ

さらに、驚いたのが、試合終了後グッズの店に行ったら、入店するのに行列・・・入場制限・・・。

e0027240_16174585.jpg「???」と思ったら、「日本代表グッズ、残りあとわずか!」の貼り紙・・・。
慌てて、並んだら、すでに、アジア・ラウンド公式レコードプログラム子供用のTシャツのみ・・・。
それも、川崎、松中は、とっくに売り切れで再生産の見込みも立ってないとか・・・。
さらにさらに、驚いたのが、ショップを出て、ちょっと歩いたら、「最後尾」の立て看板を持った係の人がいて、メガホンを持って、「ここが最後尾です!大体、一時間待ちです!」と叫んでいたこと・・・。
←で、改めて、ふと見ると、その前には、もの凄い行列が・・・。
聞くと、「WBC優勝のトロフィーが飾ってあるんです。」という答え・・・。

並ぶのはさすがに断念しましたが、行列の先まで行ってみよう・・・、あわよくば、隙間から見えるんじゃないかと思い、行ってみましたが、確かに、チラッとは見えました(笑)。
「お一人様、写真は一枚まで!撮ったら、すぐに出て下さい!」を連呼して、この状態!
それにしても、まあ、もの凄い行列でした。

e0027240_1625307.jpg(←ヤフー・ドームでは試合後、ホークスが勝つと花火が上がって屋根が開きます。天気がいい日は、最初から開けてればいいのに・・・という突っ込みはやめてください。一回開けるのに、300万円かかるそうです・・・(汗!)。「屋根が開くとやっぱ広いや、ヤフードーム」絵本調に決めてみました。メルヘン・・・でしょ(笑)。)
でも、気持ちはわかりますよ。
やっぱ、皆、感動したんですねぇ・・・。

当初、WBCはスポンサーがなかなか、付かず、多くが、「松井秀喜選手が出るんなら・・・。」と言うことだったとか。
で、当の松井は「長島ジャパンだったら出た」んだとか・・・。

野球人気を盛り上げようと、皆が一生懸命になっているときに、そういうのを聞くと、ちょっと・・・。
ま、どこまでが本当かわかりませんけどね・・・。

e0027240_16465342.jpgさて、気を取り直しまして、一昨日も申しましたように、当ブログも二年目に突入したわけですが、お顔も存じ上げぬ方が大半なれど、暖かいご支援(時には、ご鞭撻も(笑)。)、何よりの励みとなりました。

お陰様で、当ブログは、原則、平日一日一件、欠かさずに記事を投稿して来ることが出来ました。
これも偏に、このような取るに足らない当ブログをお引き立て頂きました皆様あってのことと、改めて、感謝致します。

実を言いますと、当初はブログというモノがよくわからなかったこともあり、論文みたいにムリヤリ、長文にし、さらに、馴れるに従って、今度は、「そんなことしなくていいんだ・・・。」とわかってくると、また、本来の内容同士に分割して、改めて新たに投稿したり・・・などということもあり、また、もちろん、人間(?)ですから、体調が悪い日もあれば、多忙で書けない日もあり、そういうときは、書きためていたモノ、一度書いた物の焼き直しで済ますことも有りました。
従って、当初から読んで頂いている方の中には、「やつもネタに詰まったな。」とか、「手を抜きだした。」などと思われた方もいらっしゃったかと思いますが、何卒、今少し、温かい目と暖かい懐で見守ってチョーダイな、御同輩・・・(笑)。

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by heitaroh | 2006-03-27 17:25 | スポーツ | Trackback | Comments(8)

祝、一周年記念に見るアッティクスの素性と意図の相関性!
親愛なるアッティクスへ

このブログも2005年の3月25日頃(?)より書き始め、本日で何とか一周年を迎えることが出来ました。
取るに足らない妄想程度のものであるにも関わらず、根気強くお付き合い下さり、誠に有り難う御座いました。

一年を終わると言うことで、今回は、このブログの副題でもあり、毎回、冒頭に掲げられていた「親愛なるアッティクスへ」という言葉について、述べてみたいと思います。

これまでにも、実は、度々、「アッティックスって誰?」、「どういう意図があってここに掲げたの?」と良く聞かれていたのですが、アッティクスとは、共和制末期ローマ実在したローマ人です。
世代的には、カエサル(シーザー)やキケロ同世代であったようで、ローマでは、それなりの有力者であったようです。
(もっと、わかりやすく言うならば、キリストのお父さん(?)の世代。)

カエサルキケロオクタビアヌス(アウグストゥス)などから、「親愛なるアッティクスへ」という書きだしで始まる、彼に宛てた手紙が多数残されたことで、当時を知る上では一級の資料となっているそうですが、逆に彼からの返信は殆ど残されていないとか・・・。
従って、それらの手紙を残した側の彼がどういう人物だったかは、あまり、定かではないそうです。
おそらく、それには、二通りのことが考えられるでしょう。

まず、ひとつは、カエサルやキケロなどのビッグネームからの物は、歴史的資料価値も高いことは元より、それなりの高値が付くということで、資産価値の高さにも繋がり、人々の保存意欲を高めたのではないかということ。
つまり、アッティクスの名では古新聞と同じであり、廃棄されるのに余り抵抗がなかったのでは?ということです。
そして、もうひとつが、最初から余り返事を書かない人ではなかったのか?ということです。
当時は、カエサルが権力を握る過程の時期であり、キケロなどの共和制支持者との権力闘争が激しかった時代です。
そこへ、両方とうまく付き合っていかねばならない・・・、つまり、遊泳術に長けた人物であったとすれば・・・いうことです。
そして、得てして、こういう人物は用心深いものです。
証拠となるような文書は残さなかった・・・。
それなりの信頼於ける者に、返答記憶させ、先方へ差し向けたのではないか・・・あるいは、それなりの協力の裏付け(越後屋、そちも悪よのう・・・です(笑)。)と一緒に差し向けたということも予想されます。

私は、あるとき、この、霧に包まれた、それでいて、ビッグネームが色々な相談をしてくるこの人物へ宛てて、手紙を書いてみようと思い立ちました。
そこから、手紙形式で自分の考えていること、思っていることを述べてみよう・・・と。
無論、アッティクスは私への返信は書かない・・・。
あるいは、カエサルもキケロも、彼に返信を求めていたのではなく、彼に手紙を書くことで、自分の考えをまとめていたのかもしれません。
私も、最近、明らかに物忘れが激しくなってきたのですが、それでも、一度メモに書けば、割と忘れないのですが、これが書かないと、もう、まるでだめおくんだからです(笑)。

で、そこへ、雑誌でブログという物を目にしました。
何だこれ?と思い、その道に詳しい友人に尋ねたところ、「アナタのような人には、ブログはいいよ。」と言われ、「無料」ということを確認し(笑)、始めた次第です。

e0027240_2136720.jpg(←先日の亀山社中近くで撮った画像です。私としては、何だか、昭和の臭いがする、理屈抜きに、結構、お気に入りの一枚でして、まあ、特に文中とは関係ないのですが、一周年記念ですから、殺風景すぎるのも如何なものかなと・・・(笑)。ご理解ください・・・。)

ということで、そこから後のことは、またいずれ書くこともあるでしょう。
ということで、今後とも、ご贔屓に預かりますよう、伏して、御願い奉りまして御座りまする。
ということで、今から、パ・リーグ開幕戦「福岡ソフトバンクvs宿敵、千葉ロッテ」を見に行かねばなりませので、これにて、失礼させて頂きますが、昨日の夜になって、突然、取ったので、一緒に行く人がいない・・・嗚呼、世の無常を嘆く「キケロ」、平太でした・・・。
                              平太独白
by heitaroh | 2006-03-25 10:48 | 私小説 | Trackback(2) | Comments(16)

春・・・そして、球春来たれり!勝負師としての智将三原脩。
親愛なるアッティクスへ

おかげさまを持ちまして当ブログも今日で丸一年が過ぎようとしています。
つまり、明日で一周忌・・・じゃなくて一周年!です。
ということで、本日は、テストとして、初めて、携帯から投稿してます。・・・って、今頃かよ!ですね(笑)。

ということで、ここからはPCからの編集投稿です。
やはり、携帯からだと、どうしても、字数に制限がありますね。
特に、今回のように画像を添付した場合、本当に一言、二言しか書けないという・・・。

e0027240_112791.jpgで、春です!

(←春来たり。\(^O^)/ 陋宅よりの風景です。春!って感じが伝わってきますでしょうか・・・。)

「代表が 日本に春を 運びけり!」
             梁庵 平太         

王監督は、成田から帰国して4時間寝ただけで、昨日はもう、ホークスユニフォーム着て、報道陣の前に姿を現し、「こっちはもう、開幕戦に向けて、気持ち切り替えはできている。出来てないのは、選手たちの方じゃないかな?」と言われたとか・・・。
恐るべき、65歳!

いやはや、やはり、あの方は並じゃないですね(笑)。
私なんぞは、いまだ、世紀の一戦の二日酔いです。
やらなきゃいけないこと、たくさんあるのに、思い出しただけで、すぐにウルウル来ちゃって・・・(涙!)。

しかし、日本代表って、帰りのチャーター機の中って、イチロー大塚がいないとは言え、たぶん、修学旅行状態だったんでしょうね(笑)。
これって、修学旅行の後、一旦、学校で解散して、同じ方向に帰る者同士が、先生も含めて、同じ電車に乗ってるような感じでしょうか・・・。
この年になると、何だか、ものすご~く羨ましいというか、眩しいような・・・。
お金払ってでも、混じりたいって気分です(笑)。

で、気持ちを変えて、春と言えば、同じ春でも、球春来たれり!
甲子園では高校球児快音を響かせ、プロ野球では、パ・リーグは、明日、開幕です!
日本代表8人を送り出したロッテは、やはり、改めて、強い!と・・・。
日本代表5人の我がソフトバンクは、明日から、そのロッテとの対戦です。
この日本代表の数が、そのまま、パ・リーグは元より、今の日本国内での順位かと・・・。

でも、WBC、世界一の日本チームも帰国したことですし、開幕戦は、それでなくとも、チケットは入手困難なんですが、やはり、気持ちの高ぶりを押さえられそうにありません!

去年は、友人が前日に「スーパーボックスチケットが手に入ったから行なないか?」と言ってきたので、大喜びで行ったのですが、今年はどうやら、「ウサギが切株に激突したので、労せずして、うさぎを捕ることが出来た猟師が、いつまでも、その切株の横で待ってた。」状態ですね(笑)。(←長い!)。

ところで、当ブログの初期から、色々とコメントなどを頂戴しております、「またもや苦情ですか?ジンマーマンさん!」「WBC2次L韓国戦」という記事を拝見して思い出したことがあるのですが、将棋の十五世名人、大山康晴氏がA級を陥落する瀬戸際にあった時、吉報がもたらされたにもかかわらず、名人は「ファックスを送れ」と言ったとか…。
大山名人は、このとき、すでに自分の最終戦勝利で終えており、別の棋士の結果次第でA級残留が決まる・・・と言う局面でのファックス発言・・・。
それだけに、皆がいぶかるその中で、ひととおり棋譜を見終えた大山名人は「ふむ、反則はありませんな」と、一言、言って帰って行ったといいます。
つまり、自分に反則負けなどのミスが無いことを確認した上は、彼の勝敗などは自分に出来ることはないわけで、であれば、後の結果は、家に帰ってからでもいいというわけですね。
もし、「彼が勝って、貴方落ちましたよ。」と言われても、自分としては、それ以上、何も出来ることはないわけですから・・・。

この点は、私も学生時代、よく試験終了直後、同級生などが、「あそこ、間違った~。」「あの問題、出来た?」などと話しているのを聞いて、よく首をひねった物です。
終わった試験を振り返ったところで、その試験の成績が上がるわけでもなし、であれば、その分、次の試験に向けて勉強した方がいいじゃないかと・・・。

これを聞いて、私が思い出したのは、昭和33年巨人西鉄日本シリーズでのことです。
(おそらく、当時の福岡の街は、ちょうど、今回のWBCみたいな雰囲気だったのでは・・・。)
第五戦、伝説の名投手、稲尾和久氏の劇的なサヨナラ・ホームランで勝利した西鉄は、そのまま、勢いに乗り、3連敗の後の4連勝日本一という、これまた、劇的な結末に終わるのですが、この稲尾投手のホームランが出たときは、球場内には興奮したファンがなだれ込み、稲尾は自軍選手とファンによって、もみくちゃにされ、何が何だかわからない状態だったそうです。
で、稲尾さんの話では、このとき、ホームベース上では、もみくちゃにされてしまって、体が宙に浮くほどだったとか。
こんな、何が何だかわからない状態で、稲尾さんがふと、気づいたら、誰かが下で足を引っ張っているとか・・・。
「???」と思って、下を見ると、当時の西鉄ライオンズの監督で、智将と謳われた三原 脩監督が、宙に浮こうとする稲尾の足を、何とかホームベースに触れさせようとしていたと・・・。

こんな状態の時に、何たる冷静、何たる沈着!!
勝負師かくあるべし・・・。

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by heitaroh | 2006-03-24 08:27 | スポーツ | Trackback | Comments(14)

幻の都 安土をゆく その6 津田信澄の悲劇と明智一族の悲運。
親愛なるアッティクスへ

今日は、安土城シリーズに話を戻します。
私が行ったのは、2月14日バレンタインデーのときでしたが、当時、博多ではなどどこにもないときに、安土城を登っていくと、ちらほら雪があったのには驚きました。

e0027240_1837155.jpgで、先日、述べましたように、城跡をそのまま、登っていくと、織田信雄の墓の先に、私にとっては感慨深いものがあったのが、津田信澄屋敷跡があったことでした。
(←この向こうに、秀吉が建てたと言われる織田信長の廟があります。元々は、信長の住居跡とか・・・。)

もちろん、これも、そう伝えられているだけで、はっきりと確定しているわけではないようですが、ただ、長男である信忠の屋敷よりも、この信澄の屋敷の方が、信長の屋敷に近いという・・・。
私が感慨深いといったのが、この点でした。

津田信澄とは、信長の家督相続時に、家督を争ったことで、兄、信長により暗殺された信長の実弟、勘十郞信行の実の息子、織田七兵衛信澄のことです。
(つまり、信長のになります。)

e0027240_18542162.jpg(←復元された安土城天主最上階!7階。)
信長は、拙著、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」の中でも書いたように、「他人には見事に割り切った態度を取る一方で、身内の結婚式にはどえりゃあ金を掛ける名古屋人」らしく、他人にはもの凄く酷薄な態度をとるのに、身内には意外に細やかな情を見せています。

この点では、隣国である三河出身の徳川家康は、我が子に対して、対照的なまでに酷薄な態度をとり続けます。
家康の子供たちを、列挙してみるならば、長男は自殺、次男は飼い殺し、三男はイジメ、七男は追放・・・。
後は、早世したか、赤ちゃん(後の御三家)だったかですから、この点では、信長は父親としてみた場合には、厳しい面はあったにせよ、良い親父です。
自分が亡き後、相続争いが起こらないように、長男、信忠を立てて、宗家相続を明言し、さらに、念入りなまでに、次男、信雄は伊勢の名門、北畠家へ、三男、信孝は同じく神戸家へ養子に入れております。

e0027240_1855313.jpg(←復元された安土城天主閣内部。6階部分。)
信長には、全部で11人の息子が居たと言いますが、嫡男信忠にも、すでに、息子がいたことから、信孝以下の子供たちは年の開きが大きかったことを考えれば、臣籍降下路線既成事実化していたでしょう。

信忠としては、長男のことをよく考えてくれている、有り難い親父だったでしょうね。
他にも、信長は、父、信秀の晩年に出来た子供たち(つまり、信長の弟)も、見捨てることなく、きちんと庇護しており、意外な面倒見の良さを見せております。

次回に続きます。
                                 平太独白
by heitaroh | 2006-03-23 18:59 | 歴史 | Trackback(1) | Comments(4)

WBC、世界一に想ったアストロ球団のひたむきさに昭和を見た!
親愛なるアッティクスへ

昨日の、WBC(国別対抗野球)、決勝戦の瞬間最高視聴率は56%だったそうですね!
当方も、未だ、興奮さめやらずです(笑)。
でも、これって、ケーブルテレビ視聴率は入ってるんですか?
私なんか、最初から最後までケーブルテレビで見てましたから、実際はもっといってるんじゃないでしょうか?

少し前に、アストロ球団という、昭和47年頃のマンガを実写版にしたドラマをやってましたが、覚えておられますでしょうか?
平太郎独白録 アストロ球団にみる、「男ってどうにも単純因果な稼業」・・・の巻。でも述べさせて頂きましたが、最初、「有り得ねー!」って感じで、殆ど、少林サッカーを見るような目で見ていたのですが、段々、その非合理的な練習方法や精神力というものを見ているうちに、無条件で感動して来ちゃいまして・・・。
で、それをみていてつくづく思ったのが、「今の日本人は妙にお利口さんになってしまったな。」と・・・。

戦時中の見事なまでの精神主義への反動なのか、あの時代の持っていた、泥臭い、「がむしゃらさ」というものが、見事なまでに身の回りから消えてしまっていることに気が付きました。
「巨人の星」では、年端もいかない子供に大リーグボール養成ギブスなんてのを、飯を食うときにさえ付けさせてたし、「男ドアホウ甲子園」は、鉄の球を投げて、肩を鍛えてたし・・・。
今、そんなことをしたら、二昔前の言葉で言うところの、ナンセンス・・・ってやつですよね。
「ちゃんと、ストレッチしなきゃ、危ないよ。」なんて言われたりして・・・(笑)。

でも、我々が子供の時代は、それを何の抵抗もなく見てましたよ。
理屈じゃないんだみたいな・・・。
思えば、私も、亡父などから、「精神力!」などと言われるたびに、反発していたものです。

先日も書きましたが、今回のWBCでの一番のターニングポイントとなったのは、日韓戦での、あの多村レフト・ファールグランドへの大飛球フェンスに当たりながらもキャッチした、あの、余りにも泥臭いファインプレーではなかったでしょうか。
韓国側の余りにも綺麗な・・・、スマートな守備の前に、なかなか、点が取れず、また、このまま、過去二回と同じになるんじゃないか・・・という重苦しい雰囲気が出てきたところでの、多村の、あの、韓国守備陣とは違う、泥臭い、がむしゃらな好守・・・。
これで、日本ナインは気づいたんじゃないでしょうか。
理屈じゃない、がむしゃらさを・・・。

しっかし、あの多村のプレーで、皆、気づいたんじゃないですか。
昨日のキューバ戦でも、ヒザに爆弾を抱えている松中は浅い犠牲フライで懸命に走ってましたし、エラーをした川崎も怪我を恐れずに本塁突入してましたよね。
がむしゃらさは、ひたむきさに繋がる。
結論・・・。
「怪我をしないようにプレーをするのがプロではなく、怪我をするかもしれないようなプレーで怪我しないのがプロ」

パ・リーグのセ・リーグへの吸収合併問題、選手の年俸高騰問題・・・等々、ファンサービスの充実云々以前に、プロの選手は、すべてはこの原点を忘れていたのではないでしょうか。
                                    平太独白
by heitaroh | 2006-03-22 08:51 | スポーツ | Trackback(3) | Comments(6)

WBC、OH!JAPAN、世界一!!!どうよ!
親愛なるアッティクスへ

WBC日本、遂に世界一になりましたねぇー!!
今日は、テレビの前から動きませんでしたよ!
早くから知ってたら、ホント、サンディエゴ行きたかったですね(笑)。

しかし、アメリカテレビ局カメラワークもすばらしいですね。
最後の王監督のインタビューなんか、あまりの臨場感に思わず、マジで画面に向かって拍手してしまいましたよ(笑)。
特に、打者走者が走るのに付いて、カメラ平行移動するなんてのも、内野からの送球走者の動き一目瞭然、関連づけて見えるし、もの凄く、新鮮でよかったですよ。
あれ、日本でもやればいいのに・・・。

キューバも、韓国と比べると、守備が粗いし、あ、これはワンサイドゲームになるかな・・・って感じもありましたが、我がソフトバンク川崎の二つのエラーのときは、一体、どうなることやら・・・って気がしました(汗!)。
シーズン中から、川崎は、よく、和田が投げるときもエラーするんですよ。
技巧派の投手とタイミングが合わないんですかね。

でも、川崎も、あの松坂の横を痛烈に抜けると思われた打球を好捕して、一塁で刺した、あの好守もすばらしかったでしょう!
彼は、プロに入ったとき、ホークスの二軍のあまりのレベルの高さに愕然として、初日に、食事に連れて行ってもらったそうですが、目も当てられないほど落ち込んで、「さあ、気にしないで食べなさい。」と言われても、まるで箸がつけれなかったとか・・・。
それが、今や、世界一のチームのショートですからね!

それから、MVPは松坂でしたし、実際に引っ張ったのはイチローだったとしても、自分を殺してチームバッティングに徹した四番松中の存在もすばらしかったですよね。
川崎と共に、ソフトバンク代表として、よく頑張ってくれたと思います。

特に、今日に限って言えば、松坂、渡辺、藤田、川崎、松中、西岡、今江、小笠原、里崎と、パ・リーグの選手の活躍が、私にはうれしかったですね。
松井も、井口も、城島も、「やっぱ、オレも出れば良かった・・・。」って思ってんじゃないですか!

しっかし、いやー、苦しんだけど・・・、いや、苦しんだがゆえに、世界一ってのはすばらしいですね。
日本の野球が地球上で一番って事ですから!
日本人、どうよ!って感じです。
しかし、年のせいか、思わず、少し、ウルウル来ました・・・(笑)。

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by heitaroh | 2006-03-21 15:53 | スポーツ | Trackback(6) | Comments(13)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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