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良い商売している福岡ソフトバンクホークス
昨日も、まだ具合悪いのに、福岡ヤフードームに、「福岡ソフトバンクホークスvs東北楽天ゴールデンイーグルス」行ってきました。
(しっかし長い!舌を噛みそうです。)
完全に肝臓のフィルターが詰まっちゃったみたいです(泣)。
で、今年から、試合終了後、蛍光グッズを付けるんだそうです。

e0027240_17351502.jpg場内が暗くなるので、綺麗・・・ということでしょうが、やたらとこういうのを増やして、何とかして、売り上げ延ばそうという姿勢がとてもありありなんですが・・・。

しかし、ソフトバンクもいい商売してるよなー!
ゴールド会員の上にプラチナ会員15万円、その上にさらに、ダイヤモンド会員ができて、こちらはネットオークションで限定30名決めるんだそうです。
グッズも去年より高くなってるみたいだし、結構、あこぎな商売してんじゃないのって言いたくなりますよね・・・。

財務体質を強くするのは良いけれど、何か、本質を間違ってませんかって。
こちらは、具合が悪いのに、ガキを何人も連れて行かされて・・・。
南~無~(笑)。

                                      平太独白

by heitaroh | 2005-03-31 08:07 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

出版人よ、自信を持て!
親愛なるアッティクスへ

昨年三月に、拙著「傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯」が店頭に並んでから、ぼちぼち、一年が経ちます。

e0027240_18173283.jpgこれはまあ、力不足という面をご指摘されるかとは思いますが、私は一方で出版業界自信喪失という物も一因にあるように感じます。
(現に、拙著にしたところで店頭に並んでから、撤去されだすまでが3~4ヶ月程度。これで、知名度もない作者がどうやって結果を残せと言うのでしょうか?)

これはある意味、今の日本の産業界の象徴的な事例だと思います。
即ち、産業の中心的な存在である銀行がいい例で、最近でこそ、少し変わってきたのかもしれませんが(果たしてそうか~?)、未だ多くの銀行が会社の業績経営者の能力も見ようとせずに、ただひたすら「担保!」だけを求め続けたのと同じ現象ではないでしょうか?
出版業界における担保とは、即ち、知名度です。
だから、内容より、芸能人や有名作家などの作者の知名度があるものに集中し、その結果、作者の知名度は高いが、あまり内容があるとは言えない本が書店に並ぶことになる。
そして、それがまた、読者の足を遠のけることに繋がり、それがまた、出版不況になるという悪循環に繋がっているのだと思います。
その根拠として、私の周囲で、「最近、作家の知名度は高いが、読むに値しない作品が増えてきた。」と言う声をよく耳にします。
この点は、私も全く同感でした。
それは、我が身に置き換えてみればよくわかるのですが、書けと言われても、そうそう次から次に書ける物じゃないんですよ。
充電という物が必要なんですよね。
作家に充電の時間を与えようとせず、「何でもいいから、あんたの名前の載った物があればいいんだ」という姿勢こそが自分たちの首を絞めているのではないでしょうか?

さらに、出版不況と呼ばれる昨今だからこそ、出版人たちは自分たちの眼力を信じようとはせずに、「より確実に売れる物」という意味で、より薄く、より安い物を、より追い求める・・・。
薄くて安い物は売りやすいかもしれませんが、売れると決まったわけではないでしょう。

「出版人よ、勇気を持て!」と言いたいです。

担保に頼らずに案件その物を見る勇気を。
薄かろうが厚かろうが、売れる物は売れるという見識を。
消費者が欲しているのは値段と厚みではなく、中身なんだということを。
しかし、やはり、銀行業界のように国際競争にさらされないと目が覚めないんでしょうね。

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by heitaroh | 2005-03-30 19:29 | 社会全般 | Trackback(2) | Comments(5)

わざと面白くなく作っている歴史の教科書
先日、亡父の遺品を整理していたら、なぜか高校の物と思われる日本史の教科書がでてきました。
当然、私のではないし、誰か家族の物でも無いように思われるのですが、しかし、今見ると、教科書とはなぜこんなに面白くないように書いてあるのですかね。
わざと、そういうふうに無味乾燥に作っているとしか思えません。
私が見ても、知らず知らずに気分が憂鬱になってきますよ。

e0027240_17322463.jpg

結局は、事実の羅列ばかり・・・ということなのでしょうが、でも、わざわざ、こんな不味い状態にして、人の口に供さなくても良いような気もします。
あるいは、皆が面白いように、興味を持つように作ってしまうと、受験というふるいに掛けられなくなるからというのが、本当のところなのでは・・・とさえ思えます。
(明治の頃は、限られた予算で急いで人材を育成しなければなりませんでしたから、あながち、的はずれでもないかも・・・。)
つまりは、興味がない物、面白くもない物でも、何の違和感もなく、取り組める人材を求めたと言い換えても良いのかもしれませんが、ま、つまりは、それくらい、わざと面白くなく作ってあると言うことですね。

そう考えれば、一事が万事、教科書というのはそういう風に作ってありますよね。
まあ、最近は小学生などにはやさしく、わかりやすい物が作られているようですが、私たちの頃は、そんな「配慮」なんてありませんでしたよ。
私などは、「これは間違いない」と確信を持たないと、次に進まない子供だったんで、だから、ある日突然、九九を暗記しなさいと言われたたときには、もの凄く、抵抗がありましたね。
3X3は9で覚えて間違いはないのか?・・・と。
間違いないという根拠を教えてくれ・・・と。

どこかで、これは暗記してしまって間違いない物だ・・・と確信が持てれば取り組んだのでしょうが、先生からは納得のいく答えはありませんでした。
「良いから、黙って、暗記すれば良いんです」・・・って感じで。
まあ、つまり、この時点で、私は「明治の基準」というふるいにかけられて、落とされていたんでしょうね。
以来、十把一絡げ・・・と(笑)。
                           平太独白
by heitaroh | 2005-03-29 19:21 | 社会全般 | Trackback | Comments(2)

アレキサンダー大王の強さの秘密、「時間差攻撃!」
無料でもらえた!昨日のソフトバンクホークスの試合は長かった・・・。
少し早めに入ったこともあって、球場にいたのはトータルすると6時間超ですよ!
前日の二日酔いもあり、くたくたでした。
今日もまだ、体中に鉛を流し込んだようです(泣)。
ちなみに、開幕二試合はこれがもらえました。
新応援グッズです!

ところで、また、先日、仕事さぼって、映画「アレキサンダー」見に行ってきました。
映画自体はちょっと、締まりがない作品でしたが、それを見ていて思ったことがあります。
アレキサンダー大王こと、アレクサンドロスが無敵の強さを誇った秘密。
それこそが、即ち、スピード
ペルシャの大軍を打ち破ったイッソスの戦いに顕著に見られるのですが、それは、中央で自軍の歩兵が敵の大軍を引受け、それが壊滅する前に、騎馬隊の疾走力で敵の主将のみを急襲、撃破するという、言うならば時間差攻撃だったと思います。

何も両軍、皆が一斉に等しく当たる必要はなく、どんな優劣のはっきりしたの戦いの中でも、必ず、勝っている部分と負けている部分が出てくるわけで、味方が壊滅する前に、敵将だけに焦点を絞り、その一点だけを騎馬のスピードで撃破する。
源義経鵯越も本質的には同類だったでしょうか。

その意味で、孫正義が日本から流行らなくなったインベーダーゲームをアメリカに持って行くとき、彼は船便ではなく、航空便で送ったという辺りにも、同義の物を感じます。
                               平太独白
by heitaroh | 2005-03-29 16:18 | 歴史 | Trackback(1) | Comments(4)

日ソ戦
親愛なるアッティクスへ

e0027240_18515552.jpg昨日今日で、日ソ戦を見に行ってきました。
日ソ・・・って、ちなみに、日本ソ連・・・ではありませんよ(笑)。
北海道日本ハムファイターズ福岡ソフトバンクホークス(って、しかし、長い!)です。
(福岡ドーム改め、ヤフージャパン・ドームでは勝ったら花火が上がります!)

先日、帰宅したところ、息子がテレビでオープン戦を見てました。
「中4-1ソ」と書いてありましたが、思わず一人で吹き出してしまいました。
中日ソフトバンクですが、中国ソ連を想起してしまうのは古い証拠でしょうか・・・。
あとは、どこか、米とか英とかいう球団は出来ませんでしょうかね(笑)。

ところで、その中ソ戦ですが、翌日、車のラジオが言っていたのですが、その試合は、ヤフードーム初のネット中継だったそうですね。
で、オープン戦のテレビ中継が例によって尻切れトンボで終わった途端、もの凄い数のネットへのアクセスがあったそうです。
もう、テレビでのナイター中継の時代は終わりつつあるのかもしれませんね。
そう言えば、うちの息子はダイエーホークス(去年です。)の試合は、地上波ではなく、最初からケーブルテレビナイターを見てます。
そっちの方がCMが入らなくていいんだそうです。
ちゃぶ台ビールナイター
古き良き時代ノスタルジーがまたひとつ・・・。

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by heitaroh | 2005-03-28 23:17 | スポーツ | Trackback | Comments(0)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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