カテゴリ:私小説( 27 )

性懲りもなく「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」告知
親愛なるアッティクスへ

e0027240_141831.jpgこのたび、またもや、性懲りもなく、「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」
という歴史小説を出版しました。

内容をかいつまんで申し上げますと・・・、
戦国時代、名うての知恵者として知られた黒田如水も、その智謀ゆえに、その主君・豊臣秀吉との間にを繰り広げるが、やがて、その子で後に福岡藩初代藩主となった黒田長政も、その重臣で兄弟子(あにでし)とも言うべき後藤又兵衛との間に激しい相克の炎を燃やす・・・。

そして、時代は下り、福岡藩二代藩主となった長政の子・黒田忠之もまた、その後見役ともいうべき重臣、山大膳との間に再び、激しい反目の嵐を巻き起こし、「黒田騒動」と呼ばれる御家存亡の危機をもたらす・・・。

黒田家三代の藤と相克を描いた作品ですが、現代でも、中小企業などでは少なからず見られる人間関係にも共通する者があるように思います。
ということで、ご興味お有りの方も、そうでない方も、どなた様も遠慮無くご協力のほど宜しくお願い致します。
結構、生活がかかっております(笑)。

一応、書店でも並ぶ予定にはなっているのですが、どこの書店に置いてあるのかはまだ、出版社からは何も言ってきませんが、こちら→(「黒田家三代」)を押して頂いても、また、右サイドに表示されている「ライフログ」の中からも買えますので、どうぞ、宜しくお願いします。

(こちらでも買えます。)
     ↓
http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?keyword=%E9%BB%92%E7%94%B0%E5%AE%B6%E4%B8%89%E4%BB%A3&storeCd=1&searchFlg=9&x=19&y=8

                                         平太独白

by heitaroh | 2010-12-21 07:12 | 私小説 | Trackback(1) | Comments(12)

夢かうつつかに見た夢に先駆けて咲く梅の花を思う
親愛なるアッティクスへ

e0027240_14372464.jpg

今日の福岡県地方は曇り時々晴れ・・・と言ったところで、晴れたり曇ったり・・・なんですが、ここ数日と違い、寒の戻りで少々、肌寒いようです。

e0027240_14573248.jpgでも、(ろうばい?)は昨日だったか、「お、もう、蕾を付けている」・・・と思っていたら、今朝には、もう、しっかりと花を開かせて、良い匂いを当たりにまき散らせておりました。
私は、寒気にもめげず、梅の花が周囲に先駆けて咲く、とした姿を見ると、毎年のようにハッとさせられます。

 「先駆けに
    志見たり
     梅の花」

        梁庵平太 

ところで、今日は本当は先日からの「明治の人物誌」シリーズの続きを書くつもりだったのですが、ちと、思うことがあり、急きょ、変更します。

実は、私には、昔、随分長いこと一緒に仕事をやっていた職人がいたのですが、その人は如何にも昔の職人気質そのままに、一癖二癖・・・、なかなかに底意地の悪い人で、当時は少なからず辟易させられました。
ただ、その人はもう結構なお年で(それでも、一緒にやっている頃は私などよりは遙かに元気でしたけどね(笑)。)、最近は随分と弱って入退院を繰り返しているらしい・・・とだけ、風の便りに耳にしていました。
それが、今朝、ちと、夢を見まして・・・。

一夜の夢の中で、なぜか、ここ3日間ほど、その人に仕事を手伝ってもらったので、今日は私がその人の仕事を手伝いに行き・・・で、ここ数日、久々にその人と一緒に仕事をしたのですが、昔と違って、やたら良い人なんですよ。
それに、「随分弱ってる」と聞いていた割には、昔と変わらず元気で・・・。
で、「一服しようや」と言うので、そこら辺に腰を下ろして休憩した際に、私が「弱っとうて聞いとったばってん、昔と変わらんやないな」などと語りかけ、他にも、色々と話しているうちに、突然、その人の声が段々小さくなっていき、そのまま、話しながら倒れ込んで眠り始めたんですよ。
私は「え?寝ただけ?それとも、もしや、これが脳OOとか何とかいうやつなの?」と困惑を隠しきれなかったのですが、それでも誰かに報せなきゃ・・・と思っているところで目が覚めました。

私は生まれてこの方、その人の夢なんて見たこともありませんし、もう、10年近くも会っていません。
この夢は、一体、何だったんだ・・・と思ったわけです。
もしかしたら、あの、おっさん・・・死んだのかな・・・と。
「おっさん、俺に別れを言いに来たのか?」・・・と。
それとも、私が年をとって、感傷的になっているのでしょうか?
別に今まで「会いたい」などとはまったく思いませんでしたが・・・。

とまあ、私のくだらない夢話に付き合わせて申し訳ありませんでしたが、ま、これも備忘録的な意味で・・・と。
「おっさん、まだ、生きてたらゴメン(笑)。」
                                         平太独白
by heitaroh | 2010-01-22 08:36 | 私小説 | Trackback | Comments(2)

酔った勢いで書いたオバマの演説原稿書くならこれの論理
e0027240_18184583.jpg「極めたと
 思うた道の
  向こう側」

    梁庵平太

まだまだ、道は遠い・・・(笑)。

(←眺めが良いと言えばよかったのでしょうが特に何があるわけでもないのに・・・。秀吉を詠んだ名護屋城の句を思い出します(笑)。)

ところで、以前、オバマ米大統領の就任式での演説原稿が日本でも話題になりましたよね。
あの原稿を書いたスピーチライターのジョン・ファブローという人はまだ27歳だと聞きましたが、実は、あのとき、私は世間の評判ほどには、あの演説(原稿)がそれほど素晴らしいものだとは思いませんでした。

で、この連休中、酔った勢いで、さわりだけ作ってみました。
オバマっちの「イエス・うぃー・きゃん」を思い浮かべながらどうぞ(笑)。
以下、開陳開陳・・・。

「私は誰だ?
そう、世界はもう知っている。

私は聞きたい。
君たちは誰なんだ・・・と。
君たちは皆、自分が何者なのか知っているのか?
知っていたら教えてくれ、一体、何者なのかを。
私は言おう。
我々は、まごうことなき同じ人間なのだと。

頼みたいことがある。
皆、今、この瞬間、傍にいる人を、あるいは、自分を、見つめて欲しい。
種という点で、人間として、何か違いがあるのだろうか。
皆、多少の違いはあっても、肉があり、骨があり、そして、一人一人に人間としての意思がある。

残念ながら、人間が生きている限り、世界から争いは無くならないだろう。
だが、お互いに、もう少しだけ、ほんのもう少しだけ、寛容になってみることは出来ないだろうか。
我々は見た目は皆、それぞれ多少違うかもしれないが、まごうことなく、同じ人間なのだから・・・・」
・・・続く。
(飲んだら、こういうときに集中力が続きません(笑)。)

とまあ、与太話はこれくらいにして、本日の本題です・・・と行くつもりだったのですが、どうやら、余計なことばかり書いていたおかげで時間が無くなってしまいました(汗!)。
ということで、本日のお題はまた明日・・・ということで、平に・・・(笑)。
                          平太独白
by heitaroh | 2009-09-24 00:17 | 私小説 | Trackback | Comments(2)

祝!弱った年男の1000本安打達成記念号!
親愛なるアッティクスへ

人生無根帯 飄如陌上塵 (人間根もなく蔕もない 道にさまよう塵芥)

分散逐風転 此已非常身 (時の流れに身を任すだけ 所詮この身は常成らず)

落地為兄弟 何必骨肉親 (同じこの世に生まれりゃ兄弟 縁は親より深いのだ)

得歓当作楽 斗酒聚比鄰 (嬉しいときには歓んで 友達集めて飲もうじゃないか)

盛年不重来 一日難再晨 (若いときは二度とは来ない 朝が一日二度ないように)

及時当勉励 歳月不待人 (生きてるうちが花ではないか 歳月人を待たないぜ)

                            (陶淵明 意訳・川島雄三

お陰様をもちまして、拙ブログは三月下旬をもって、満四周年を迎え・・・ることに相成るのですが、その前に、もうひとつ、記念すべき出来事がありました。
何と、拙ブログは2005年3月の創始以来、投稿数がちょうど「1,000本」に達したのです!(*^ー^)/°・:*【祝】*:・°\(^ー^*)

e0027240_9153823.jpgまあ、我ながら、この大変な時期に何をやっているのか・・・と思わなくもないですが、まずは何事も一区切り・・・ということで本日ばかりはお許しください。

(←晴れた日ばかりではなく、風雨にもさらされました(笑)。)

この間、アクセス頂いた数は途中から切り替えたこのエキサイトだけで、約11万・・・。
他に別館として、一時期、併設していたライブドアgooでのアクセス数も含めれば、おそらく、20万近い数字になるのではないかと思います。
これもひとえに、皆様のご愛顧の賜と感謝する次第です。

思えば、私も今年は年男
36歳・・・、はい、大嘘つきです(笑)。)
今年になって、少し、自分の体の変調を感じています。
とにかく、二日酔いがハンパないくらい酷いんです。
先日も初めて、昼飯をまったく食うことが出来ませんでした。
今までは、いくら気分が悪くても絶対に昼飯は食ってたんですけどね。
やはり、体力の衰えは隠しようがないのでしょうか・・・。

となれば、なおのこと、人間、楽しまざるをこれ如何・・・でしょう。
あと何年こういう生活が出来るかわかりませんが、また、本業の方も、なかなか、楽観できない状況になりつつあるのですが、いずれにしても、日本映画界の奇才・川島雄三監督ではないですが、「歳月人を待たないぜ」でもあります。
(この人の訳は本当に素晴らしいですね。陶淵明「我が意を得たり!」といったのではないでしょうか。教科書通りの訳よりと比べると、なおのこと、その秀逸さがわかるような気がします。)
ということで、周囲の冷たい視線にひるむことなく、やれるべきことは、今のうちにやっておくことと致したいと思います。
                                         平太独白
by heitaroh | 2009-01-30 08:11 | 私小説 | Trackback(1) | Comments(10)

春風駘蕩、春到来にみる私的面目ない身の回り徒然
親愛なるアッティクスへ

e0027240_17561641.jpgついに、今日から5月・・・。
福岡県地方は、昨日からは、もはや、春というよりも初夏の趣さえあります。
私も、今日、今年初めてのアイスコーヒーを入れ、ストーブに残っていた灯油空焚きしました。
この季節の私の恒例行事ですね。

で、この春、ガキの一匹が中学に入学しまして、部活をすると言い出したのですが、それは良いとして、それに必要な道具を買わなければならない・・・と言ってきました。
で、ちょうど、私がとーーーい昔に使っていた道具があったことを思い出し、「これを使え!」と言ったところ、「ぼろっちいから嫌だ」と・・・。
「バカモン!貴様、何事も精神力だ!」と私・・・。
そういえば、以前、「お父さんのグローブを使え!」と言ったときも、同様に嫌がりましたね。

で、毎回、こういう話になると、女房まで、「可愛そう」などと宣いやがりますから、内心、「マッタク、今のやつらは贅沢になりよって」とぶつぶつ言いながら撤退するのですが、でも、「今のやつらは贅沢!」とか、「精神力だ!」などというのは、そっくりそのまま、私が、自分の父親から言われていたことでしたけどね(笑)。

e0027240_1140581.jpgまあ、今の人は、私の時代以上に、贅沢になって、精神力がひ弱になった・・・ということのようにも思えますが、所詮は五十歩百歩・・・、目くそ耳くそを笑うの類いなのかもしれませんね。

それに、私は、うちのガキどもほど、物わかりも良くありませんでしたし・・・。

毎回、親父からこんなこと言われると、露骨にうんざりした顔して、「あんただけが贅沢しなかったわけじゃねーだろ!そういう時代だっただけじゃねーか!」とか、「精神力なんて言ってるから、戦争に負けたんだ!」などと、散々、反発してましたからね。
・・・まことに面目ない(笑)。
                               平太独白
by heitaroh | 2008-05-01 18:00 | 私小説 | Trackback | Comments(8)

祝!石の上にも三年の3周年記念! 後編
親愛なるアッティクスへ

e0027240_1510597.jpg一昨日、いつものように川沿いの歩道を歩いていると、目の前で1m大魚が釣り上げられるところに出くわしました。
何と今日の記事に相応しい目出度い画像かと・・・。
で、「これ、何という魚ですか?フナ?」と聞くと、「いや、ソウギョだ」とのこと。

・・・私はソウギョが何か知らないのですが、針を外すと、そのまま、おもむろに魚を川にドボン・・・。
「食べないんですか?」と聞くと「食べるとは聞かんな」と・・・。
何か、絶版になったにも関わらず、中古市場ではなぜか定価以上で売れている拙著、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を象徴しているような・・・、目出度さ半分・・・といったところでしょうか(笑)。

で、気を取り直して、昨日の続きです。

その、自分では自信作ではあったものの、発表しようにも対象の賞が見あたらなかった最初の拙著ですが、その後、さて、どうしたものかな・・・と思っていたところ、「他に応募した作品でも可。字数も問わない」という自費出版系の出版社の賞が目に付きました。
まあ、これに応募すると言うことがどういうことかくらいはわかりましたが、他に選択肢もなく、やむなく応募したものの、こちらでも、字数の多さ(=本の厚さ=値段が高くなる=買い手が限られる。)敬遠されたとのことで、結果、落選・・・。
で、その出版社より声がかかったわけですが、もとより、こういう会社の営業トークを本気にすることはなく、一旦、これを断りました。
(もっとも、本音を言えば、自信があった作品だけに、こういう形でしか世に出せないことに対して忸怩たる物があったことが最大の要因でしたけどね。)

とはいえ、このまま、お蔵入りにするのも忍びなく、自分の中で、しばし、葛藤があった後、ある先輩の「私の取引先の社長は最近、乗っていたセスナ墜落して亡くなった。人間、悔いの無いように・・・」という言葉を聞き、また、出版社も、かなり値引きした金額を提示してくれたことで(後で、計算したところ、ほぼ、向こうも原価でしたね。)、さらに、通常は1000部しか刷らないところを、当初から、2000部刷る・・・という力の入れようを示してくれましたので、ようやく、重い腰を上げた次第でした。

が、結果は、無名の著者の本がすぐに売れるはずもなく、数ヶ月程度で店頭からも姿を消したわけですが、ここで、私は思いました。
田中角栄進歩党大麻唯男から、『君は何もしなくて良いから』と言われて初めて公認で選挙に出たとき、話と違って、誰も何もしてくれなかったので落選したことから、『よし!自分の力で通ってやる!』と思い直し、次の選挙で当選した」・・・と。
また、「歌手の松崎しげるさんは、名曲〔愛のメモリー〕をひっさげ、外国で賞を獲得して帰国したのに、何の話題にもならず、レコード化もされなかったので、自分でことあるごとにレコード会社へ売り込みをかけて、ようやく、世に出た」・・・と。

とはいえ、業界に何のコネも知識もない私にできる自助努力などあるはずもなく、そこで、まずは「自分の主張を知ってもらうこと」から始めようと、手を付けたのがブログでした。
ということで、「石の上にも三年」と言いますので、この3年間、休日以外は一日も欠かすことなくUPし続けてきましたが、ちょうど、先頃には、その、拙著、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]2000部を売り尽くし、このたび、目出度く絶版になったこともあり、「もう、この辺で良いかなー」と思うようになってきましたね・・・。

ということで、とりあえず、お付き合いくださってお疲れ様でした・・・。

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by heitaroh | 2008-03-21 00:09 | 私小説 | Trackback | Comments(12)

祝!石の上にも三年の3周年記念! 前編
親愛なるアッティクスへ

おかげさまをもちまして、このブログも2005年の3月下旬(実は結構あやふやです(笑)。)より書き始めて以来、3周年を迎えることが出来ました。
この間、UPした記事は836本、訪問者数はメインのエキサイトと当初やっていたライブドア75,000名、これに、別館であるgooも加えれば、おそらく、延べ15万名以上の方にお越し頂いたものと思われまする。
(ちなみに、検索ワードランキングでは、その時々で色々と変動はあったものの、なぜか、「瀬島龍三」というワードが、絶えず上位にランクインされていたことが印象的でした。他にも、何でこれなんだ?・・・というのも、ちらほら・・・(笑)。)

これもひとえに、皆々様のご厚情あってのことと、厚く御礼申し上げます。

e0027240_1132549.jpg(←毎年恒例、特に関係ないけど周年が殺風景過ぎるのもいかがなものかという、ただ、それだけの理由での画像です。私のホームグラウンド・博多駅前の夜景ですね。そういえば、過去二回は「道」繋がりでしたが、今回も、まあ、道と言えば、道ですね(笑)。)

思えば、このブログを書き始めた三年前・・・、当時、私はそのちょうど1年前の平成16年3月に、処女作、「傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯」を出版していました。
実は、この作品は、自分的には、それなりに自信はあったのですが、ここが地方にいる身の哀しさで、書いたは良いが、それをどうやって世に出せばいいのかが皆目検討がつきませんで、やっと、手がかりを掴んだのが、当時、とっていたそっち関係のメルマガでした。
そこには、「持ち込みなんてのは、まず、見てももらえない。に応募するのが王道」と書いてありましたので、なるほど・・・と思い、賞に応募することとしました。

ところが、調べてみたら、推理小説以外は、殆どの賞が「原稿用紙200枚以下」であり、中には、「50枚以内」というものさえある始末で、私のそれはと言えば、すでに、原稿用紙650枚になっていましたので、200枚以下では、少々、減らしたところで到底無理なわけで、やむなく、一つだけあった原稿用紙500枚以内の賞に応募しようと、様々なところをカットし、さらに、雑巾を絞るように、点や丸、さらには行を削除するなどして、ようやく、500枚ちょうどにしました。
ただ、その賞は、一応、「ジャンルは問わない」とは書いてあった物の、過去の入選作品を見てみると、明らか拙著とはにニーズが違うものばかりで、この点、そのメルマガにも、「賞には賞の求めている雰囲気のようなものがあるので、自分の作品が、それにあっているかもよく検討すること」とも書いてありましたが、そうは言われても、もとよりこちらには字数の問題で、賞に対しての選択肢などはないわけで・・・。
で、その結果は・・・というと、やはり予想通り、箸にも棒にもかからない・・・というものに終わったわけですが・・・。

後編へ続きます。

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by heitaroh | 2008-03-19 08:31 | 私小説 | Trackback(1) | Comments(12)

レビュー書きましたのご報告
親愛なるアッティクスへ

e0027240_13322977.jpg←こちらの画像は、博多港にある、私が子供の頃の博多のシンボルタワー、通称、「博多パラダイス」の夜の景です。
あ、ちなみに、奥の真ん中付近にあるやつだけです。
手前は、スーパー銭湯・・・でした。←過去形!
(画像だけでは、一つの建物のように見えますが、実際は、ちょっと、間に距離があります。)
今では、タダで上がれるただの展望台ですが、私が子供の頃は・・・、もう、まさしく、「パラダイス」でしたよ。
もっとも、入場料なんか、結構、高かったようで、あまり、行ったことなかったですけどね。
まあ、だからこそ、高嶺のパラダイスだったわけで・・・(笑)。


で、ご報告です。
実は、以前から、アマゾンへ、読んだ本や見た映画などのレビューを、気が向くままに書き殴っておりました。
もし、ヒマヒマで、もう、どうしようもない・・・ようでしたら、是非、ご一読くださいませ(笑)。
      ↓
Amazon: 池田平太郎レビュー1

(ちなみに、2ページ目は、Amazon:池田平太郎 レビュー2となっております。)

ついでに、可能な方は「参考になりましたか?」「はい」とクリックしていただたなら、きっと、神様は見ていて下さいますでしょう・・・(笑)。

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by heitaroh | 2006-09-11 00:26 | 私小説 | Trackback | Comments(0)

とりとめもない一周年の余韻と世界最大のオーロラビジョン。
親愛なるアッティクスへ

さて、当ブログは、先日から、既述しております通り、昨年の3月下旬から書き始めたのですが、書き始めた時点で、すでに書きたいことが山のように貯まっていたモノで、ちょいと、一ヶ月くらいさかのぼって3月1日から始めたような形で始めてしまいました。
ところが、そのうち、日が経つに連れて、やはり、実際に始めた日に合わせるべきでは無かろうか・・・と思い始め、改めて、調べてみたら、これがわからない・・・。
で、色々調べた結果、去年の手帳の3月25日の欄に「ブログ開始」の文字が・・・。
ということで、厳密にはわからないけど、そこは、何事もアバウトな県民性福岡人らしく、「まあ、これでいいや・・・。」と(笑)。

で、始めるに当たって、元々、ブログという物の存在は、以前、誰かが経済誌に寄せていた記事で知っていたものの、作り方や専門用語などはさっぱりわからず、いずれ、ヒマになったら始めよう・・・と思い、放り出したままになってました。
(結構、これが多いんですよ。必要に迫られないとやろうとしないという・・・(笑)。)

e0027240_11395124.jpgところが、去年の四月に、友人から、京都での、ある会への出席を誘われたことで、まあ、そういう晴れがましいような会に出させて頂くのであれば「ブログやってます。」くらい言わなきゃな・・・と思い、それで、急に始めた次第でした。
(この辺は、平太郎独白録 「月はおぼろに東山~♪秋田人ハセガワ氏と見る等伯の渾身の筆!」をご参照下さい。)

(←そのときの、京都の夜桜と舞子はんどすぇ。ちょっと、ピンぼけしてますけど、これもまた、風情があって、よろしおすどっしゃろ(笑)。)

で、まずは、とりあえず、書店に行って、ガイドブックを買ってきて・・・のスタートだったのですが、最初買ったガイドブックは、ライブドアのものしかなく、仕方なし(?)にライブドアで始めました。
(さすがに、最近は、トラックバックコメントくらいは理解しましたが、未だにPING送信などはよく理解していません(笑)。)

最初はガイドブックを睨みながら、格闘してましたが、数ヶ月ほどして、ようやくシステムに慣れてきて、色々と知恵がついてくると、ライブドアの他にも色々とブログがあることに気付き、幾つか試行錯誤した後に、まずは、同時並行でgooを始め、昨年の7月中旬よりライブドアからエキサイトに完全に移行しました。
タダというのは、気軽に始められるから、本当に有り難いです・・・。)
で、色々、使ってみての感想ですが、まあ、各ブログとも、善し悪し・・・というよりも、私の需要合う合わないがあるようで、それもあって、今では同じ内容ですが、gooとエキサイトを並立させております。
まあ、どちらでもいいのですが、どちらかと言えば、エキサイトの方がメインでしょうね。

e0027240_1210559.jpgあ、今宵も、今から、ヤフー・ジャパン・ドームソフトバンクVS西武を見に行かなくてはなりません。
これは、福岡市民の義務です(笑)。
ちなみに、今日は世界のMVPとなった福岡人の婿松坂大輔投手が相手のようです。
婿・・・、つまり、松坂投手の夫人は福岡人です。


あ、そう言えば、ヤフー・ジャパン・ドームのオーロラビジョンは、今年から、大きくなって、さらに、ハイビジョンとなったのですが、ハイビジョンの画面としては、これは、世界最大の物だそうです。
あ、写っているのは、日本の四番打者、松中信彦選手です。
あ、ちなみに、近くには、東洋最大の観覧車というのもあります。
あ、ひょっとしたら、最近、どこかに抜かれたかもしれません。
あ、これ以上書いていたら、遅くなりそうですので、続きは明日のココロだ~ということで、ご理解下さい、御同輩・・・。

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by heitaroh | 2006-03-28 17:23 | 私小説 | Trackback | Comments(10)

祝、一周年記念に見るアッティクスの素性と意図の相関性!
親愛なるアッティクスへ

by heitaroh | 2006-03-25 10:48 | 私小説 | Trackback(2) | Comments(16)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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