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10年を過ぎたらすっかり忘れていた謹賀新年!
明けましておめでとうございます。
このブログも始めて10年を過ぎるとすっかりタガが緩んでしまったようで、初めて、元旦のご挨拶を失念致しました。
例年通り、普通に年末年始も仕事していたのですが、見事にブログのことにまで頭が及びませんでしたねえ。

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(↑ナポレオンが越え、ハンニバルが越えたアルプスの山並みです。)

ということで、手抜きですが、取り急ぎ。

謹賀新年~!
本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします。

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(↑まあ、おせち料理ということで(笑)。ボーノ!)

ということで、11年めのスタートです。
                          平太独白
by heitaroh | 2016-01-05 06:46 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年!2015!
新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

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元旦は寒くなるとは聞いてましたが、まあ、今朝はこの冬、博多では初めての本格的な雪。
とはいえ、例によってこちらは大した雪は降りませんので、画像はイマイチ迫力に乏しく、以前撮ったアルプスの画像で代用します(笑)。

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ということで、本年もダビデ像並に力強く行きましょう。
よろしくお願い致します。
取り急ぎ!
                           平太独白
by heitaroh | 2015-01-01 10:57 | Trackback(2) | Comments(4)

新著「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」予約販売のお知らせ
このたび、また、性懲りもなく、拙著新作「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」を出版することになりました。

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本作は英雄としての武田信玄上杉謙信とは違う、生身の姿と、それに振り回される後継者たちの葛藤を描いた物で、過去に一度、一部だけを抜粋して出版したことがありますが、ただ、当時は一部だけでしたので、どうしても容量の点で不評だったようで、私としても、常々、機会があればちゃんとした形に直したいという、忸怩たる思いを抱いておりました。
で、今回、話を頂いたので、前作の5倍くらいの容量にまで増量加筆することが出来、どうにか、多少なりとも満足行く形になったのではないかと思っております。
とはいえ、無論、紙数が増えれば良いという問題ではないとは重々わかっており、お眼鏡に叶う物になっているかどうかはわかりませんが、お手にとって見て戴ければ幸甚です。

ただ、本作は正確には、5月1日からの出版予定でして、現在はネットでの予約販売のみとなっております。
もし、お手に取って戴ける方がいらっしゃいましたら、上のタイトル欄をクリックして戴いても結構ですし、以下(↓)のアドレスからでも予約出来ますので、よろしくお願い致します。

http://www.amazon.co.jp/dp/4286134849/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1366169486&sr=1-1

http://boox.jp/afp/index.php?module=ecitemdtl&action=pdetail&it=BK&cd=4286134849&r=256

なお、陳列戴ける書店の一覧表が送って来ましたが、出版社も、基本、書店販売は考えていないのでしょう、今回は、かなり偏った配置になっており、近隣の書店での購入は「注文取り寄せ」という形になると思いますので、ネットから購入して戴くのが一番、確実なように思えます。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

                                         平太独白
by heitaroh | 2013-04-28 16:53 | Trackback | Comments(2)

国境の島 対馬紀行 その5
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

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対馬で民宿に泊まった翌朝、朝早く目が覚めましたので、近所をブラブラと散歩した・・・とは昨日申し上げた通りですが、港の近くではなかなか、趣がある建物(↑)を見つけました。
何屋さんでしょうか?

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思わず、前月に新潟県で見た五日町近辺の風景を思い浮かべました。
何度見ても、間違って駅を降りた五日市町の風景に見えるという・・・(笑)。

e0027240_16374092.jpgま、所詮は日本の景色はどこに行っても極端な差はない・・・ということなのでしょうか。

そんな朝の散歩中に見つけたのがこの(←)看板・・・です。
何故にここに福岡市の眼科の看板が?・・・と。
対馬出身の方か、あるいは何か縁がある方の宣伝のために・・・というにしては、六本松電停前という表記にはて?・・・と。
福岡市に路面電車が走っていた頃の地名ですから、確か、昭和53年以前のはず・・・。

e0027240_16313329.jpgさらに、電話番号の局番がまだ二桁なのを考えれば、やはり、昭和40年代くらいの物ではないかと。
でも、海の際に貼られているにしては状態が良いことを考えれば、あるいは今流行のレトロ看板・・・なのか?とも思いましたが、ボンカレーオロナミンCならともかく、福岡市辺りの眼科の看板というのがどうにも腑に落ちず・・・。
でも、この看板、六本松の人は結構、イイ値段で欲しがるんじゃないでしょうか?
(←昭和天皇御製の句だそうです。)

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ちなみに、前回来たときは船で博多港から入りましたので、泊まったところは比田勝港近くの民宿だったのですが、今回、ここを出てしばらくして、昨晩泊まったのが比田勝港だったことを知りました(笑)。

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で、こちら(↑)は通りがかったお宅で普通に見かけた庭先の風景ですが、一枚岩が至る所で普通に使ってあります。
加工がしやすいということもあるのかもしれませんが、結構、びっくりです。
                                         平太独白
by heitaroh | 2012-09-13 17:22 | Trackback | Comments(0)

「酒飲めば 夢に見るなり 崇福寺」 その1 参門
先日、まだ私が目が回るような多忙な中に居た頃(本当に頭がくらくらしてました。)、それでも敢えて、時間を割いて行ってきた所があります。
福岡市博多区の福岡県庁近くにある崇福寺です。

e0027240_12097.jpg


ここは、筑前福岡藩黒田家の菩提寺であると同時に、「お地蔵さん」の寺としても知られておりまして、実は私が物心ついた頃から、どういうわけか、いつも連れて行かれていた所でした。
まあ、母としては、「子供を連れてお地蔵さんにお参りに行ってくる」というのは、数少ない息抜きの場だったのでしょう。
それだけにで、私にとって、ここは、「昭和30年代」をもっとも体現した場所でして・・・。
で、ここに行くときにいつも見上げて通っていたのがこの山門(↓)・・・です。

e0027240_12162333.jpg
(昔は両側に店が軒を連ねており、もっと、雑多な人たちで賑わってました。)

e0027240_12313330.jpgとなれば、子供心に「一度でいいから上がってみたいな・・・」と思うのも人情でして、それは大人になってからもこの山門を見上げるたびに、遠い昔の切ない願いとしてフィードバックされていました。
それが、聞けば、一般開放されるというじゃないですか。
で、多忙さの中、ふと、締切に気づいたのが3日前・・・。
翌日はもう、終日、予定が詰まっておりましたので、今日か明後日か・・・ということになり、本当はそれどころではなかったのですが、意を決して、思い切って、行って参りました。

e0027240_12233377.jpg
(↑この先に何があるか、ずっと知りたかったんです。ちなみに、こう言うと、大概、「何があった?」と聞かれますが、「あった」んじゃないんです。「いた」んです。そこから先は言うと減るので言いません(笑)。)

で、この参門、実は最近知ったんですが、由緒正しき参門だったようで、元々、福岡城の門を移築した物だそうですね。
従って、中にはこれ(↓)が展示してありました。

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黒田家の瓦だそうですが、始祖・黒田如水も藩祖・黒田長政も、共にキリシタン大名だったという過去があることから、瓦に密かに十字架を刻んでいたのではないか・・・と。
それがこの瓦だと・・・。

明日に続く・・・と思います。
                                         平太独白
by heitaroh | 2012-05-16 11:42 | Trackback | Comments(0)

人生初、松飾もとれぬうちからの台湾周遊行 その5
親愛なるアッティクスへ

先日からの続きです。

e0027240_16435119.jpgその、台湾花蓮で泊まったホテルの近くの商店には色々な店が入っていたのですが、その一つにパソコン教室がありました。
ガラス張りで外からも見えましたので中を覗いてみると、幼稚園児くらいの子供たちがパソコンに向かっており、「パソコン学習熱は高いなー」と思いつつ、画面に目をやると、何と!そこに映し出されていたのは「フェイスブック」ではないですか!
さらに、数台あった他のパソコンの画面も、見た限りでは、すべてフェイスブック・・・。
フェイスブックって、幼児も登録できるのか?・・・と。

とはいえ、まあ、そもそも、本人確認があるわけでもないし、実際、台湾のアイドルの顔写真などで登録している謎の集団がいる・・・とも聞きましたので、あってもおかしくはないのでしょうが・・・と、そこまで考えて、ハッとしました。
もしかして、これ、本当にパソコン教室なのか?・・・と。

e0027240_16395787.jpgまあ、怖いのでこれ以上は、詮索しないようにして、話を進めます(笑)。
二日目は高雄に泊まったのですが、ここで見た果物がこれ(←)。
「しゃかとう」と言うのらしいですが、見ての通り、「釈迦」「頭」みたいですから、おそらく、ガイドさんが日本語に訳して言ってくれたのでしょう。
味の方は、甘いと言えば甘いけど、種が多く、パサパサして、私はあまり好きではありませんでしたが、同行の方たちには好評だったようですから、もっと、ちゃんと食せば美味だったのかもしれません。

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e0027240_1754422.jpgところで、本来、この時期、台湾は日本よりもっと暖かいらしく、台北で18℃、高雄では23℃くらいあるらしいのですが、私が滞在していた4日間は見事に滅多にない寒波にぶつかったらしく、結構、寒かったですね。
となれば、この後、高雄市内を流れる川にクルージングに出たのですが、夜間の水の上は寒い寒い・・・。
おそらく、10℃を切っていたのではないでしょうか。
私も、高雄ではTシャツ1枚で過ごすつもりでしたので、おかげで台湾滞在中、見事に着たきり雀・・・でした。

ちなみに、夜景自体は・・・まあ、ノーコメントです(笑)。

明日に続きます。
                                         平太独白
by heitaroh | 2012-01-19 17:34 | Trackback | Comments(0)

遅い夏休みとなった今年の夏旅・五島列島福江島 その5
親愛なるアッティクスへ

前回よりの続きです。

e0027240_1128202.jpg←これが五島の名産である 「バラモン凧(たこ)」です。
実は私は祖母が上五島の出でして、それもあってか、これ自体は割と目にした覚えがあったのですが、まあ、変わった絵柄だな・・・という程度の認識で、これまで特に関心を払ってきませんでした。
それが今回、この福江島に行って初めてこの絵の意味を知ったのですが、これは渡辺 綱鬼退治の伝説を描いているのだそうですね。
でもって、注目すべきは描かれているのが兜の後ろ側・・・だということ。

つまり、向かい合った鬼が綱の兜に噛みついているという図柄なんだそうで、つまりつまり、どんな恐ろしい相手だろうが、決して敵に背を見せないということを示しているんだそうですね。

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ちなみに、「バラモン」とは、五島では「活発な、元気がいい」ことをいうんだそうで、ちなみにちなみに、渡辺 綱の子孫は渡辺党と呼ばれ、地元、肥前の水軍・松浦党の祖、松浦 久もまた渡辺氏の出なんだそうで、あるいはこちらとも何か繋がりがあるのかもしれません。

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松浦家といえば、私の祖母の家は平戸藩松浦家殿様側近(近習?)だと聞いてましたが、まあ、大体、そういうことを言うのは大概、「側近」なんでしょうけどね(笑)。
今日でも、偉い人本人はそんなに威張ってないもので、偉そうなこと言ってるのは大概、その周囲にいる人たちであることが多いようですよ。
たぶん、天皇も自身ではまったく威張ってなくって、「玉体に手をかけるとは何事か!」などといって床屋を怒鳴ったりするのは側近たちなんでしょう。
この点は、「天皇機関説」を否定した人たちも同じ理屈かと・・・。

ついでに、側近で思い出しましたが、東急の創始者・五島慶太翁は、「側近という物が威張っていられるのは主があるからで、主が失脚したら自分たちの今の威光もなくなるから、側近はなんとしても主を守ろうとする」というようなことを言っておられたと聞いたことがあります。
これは、まあ、主君の側から見た「側近の効用」・・・でしょうね。
あ、こちらも「五島」でしたか(笑)。

もう一回くらい、続けようかな・・・と。
例によって予定は未定・・・ですが。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-09-03 08:23 | Trackback | Comments(0)

東日本大震災・北関東派遣見聞録 その2 宇都宮へ
親愛なるアッティクスへ

先日の続きです。

e0027240_1125293.jpgそんなこんなでさる4月5日博多を発って任地である宇都宮へ向かったのですが、先日も申し上げましたとおりで、とにかく、荷物がものすご~~~く重かったことから、飛行機で行ってこの重い荷物を引きずりながら乗り換え乗り換えするよりも・・・ということで、新幹線で行くことにしました。
通常、福岡人が新幹線で移動するのはせいぜい名古屋辺りまでですから、私も博多から新幹線で東京まで行ったのは初めての経験でしたね。
で、11時発ののぞみに乗って東京着が16:13・・・。
正味、5時間ちょいですから、早くなったものです。
以前は確か、7時間かかってましたから。

で、東京駅で下車して、宇都宮行の新幹線に乗り換えようと思ったら、意外に寒いのにびっくり。
この日の博多はもう、半袖で十分でしたから。
もっとも、行くに当たっては東京から先は計画停電で動いていない可能性もあるといわれていたため、最悪の場合はサウナも何も帰宅困難者であふれていて、駅のベンチで一晩を過ごさなければならないという事態も想定していたため、スーツケースの中にはしっかり、作業用防寒着を持参していましたけどね。
(ちなみに、この防寒着、いわゆるドカジャンですが、帰りに少しでも荷物が減るように捨ててくるつもりで、誰の物でいつからそこにあったのかわからなかった物を洗濯して持って行った物だったのですが、栃木県は意外に寒い時期が長く、このドカジャンは随分、活躍してくれました。当然、今も我が家にあります(笑)。)

ま、そんなこんなで東京駅で乗り換えて、宇都宮に着いたときにはもう暗くなってましたが、とりあえず、ビジネスホテルにチェックインし、一服した後、夕食をとるべくホテルを出ました。
で、宇都宮と言えば当然、餃子でしょうが、そもそも、ホテルがある場所がどういう所かもわからないので、とりあえず、繁華街と思われる所をうろうろしたものの、平日の20時になるかならないかという時間帯にも関わらず、どこも真っ暗・・・。

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結局、駅前にあった餃子屋に入りましたが、まあ、餃子自体は博多にもありますからそれほど驚くことはなかったものの、どうにも違和感があったのがその大きさ・・・。
博多の餃子は一口サイズですが、こちらのはでかい・・・。
いつもと同じ調子で3皿、4皿とったら、もう、腹が膨れて大変でした。

そのうち、次回に続きます。
                                         平太独白
by heitaroh | 2011-08-12 07:33 | Trackback | Comments(0)

昨日は花火大会だったんですね
親愛なるアッティクスへ

e0027240_7405810.jpgいよいよ、8月。
昨日は福岡で一番メインの花火大会である大濠公園花火大会でした。
といっても帰国以来、業務に忙殺されている私にこういう華やかな場所に出かけられるはずもなく、昨夜、帰宅したらテレビでやっているのを見ただけです。
それに、行ってもとにかく人混みが凄いので最初から行くつもりはありませんでしたけどね。
(昨夜の人出は45万人だったとか)

                                        平太独白
by heitaroh | 2011-08-02 07:40 | Trackback | Comments(0)

夏の盛りの会津紀行 その2
親愛なるアッティクスへ

昨日の続きです。

e0027240_183535.jpg次に向かったのが、会津若松といえば、どうしてもそのシンボルとも言うべき鶴ヶ城(←)・・・。
実は私は会津若松に来るのは多分、10年ぶりくらい二度目でして、その時もこの城には行ったのは覚えているのですが、それ以上は・・・、もう、まったく覚えておりませんでした。

で、聞けば、城の瓦が幕末当時の物である赤い瓦に変わったんだそうで、毎日観ている人達からすればこれは画期的な変化だったのでしょうが、殆ど記憶がない私には「はあ」・・・と(笑)。


e0027240_181402.jpg(←お城マスコットのオシロボくんだそうです。もう少し、ひこにゃん的な方が私的には良かったような気がするのですが・・・(笑)。)

で、場内に入り、色々と中の展示物を見て回っているときに、こちらの郷土料理「こづゆ」という物の食品サンプルが展示してあるのに気づきました。
実は、前日、私はローカル線を乗り継いで五時間もかけて会津にたどり着いたものですから、当然、昼飯を食ってませんで、やむなく、会津若松駅に着いて駅の蕎麦屋に入りました。

(途中の下今市という駅で昔ながらに駅弁を売りに来たのにはびっくりしましたね。ちょっと、意表を突かれたので買い逃しましたが・・・(笑)。)

e0027240_18245987.jpgで、その時、メニューに「会津名物こづゆそば」というのがあるのに気づき、頼んだのがこれ(←)
私は、「こづゆ」というのがそばの上に乗ってくるのかな・・・と思っていたら、そうではなく、左手前にあるのがその「こづゆ」という物でして・・・。
(まあ、委細は見た通りの物ですね。)


e0027240_18303376.jpgで、鶴ヶ城の中の展示で初めて知ったのが、これは郷土料理と言いながら、実は正月料理だった・・・ということでした。

(←安藤広重の浮世絵に出てくるような景色ですね。「美しい!」と思いましたよ。)
で、なぜ、私がこんなことを思ったかというと、よく居酒屋メニューで「筑前煮」というのがありますよね。
あれは、「筑前」というくらいですから、まったくの博多の郷土料理なのですが実は正月料理なんですよ。

(我々は筑前煮などとは呼びません。「がめ煮」です。「がめ」が何かわかりませんが、昔、我々が子供の頃は「盗む」ということを「がめる」と言いましたから、あるいはそこから来ているのかな・・・という気もします。まあ、要は一種の保存食なんでしょうね。)

明日に続きます。
                  平太独白
by heitaroh | 2011-07-20 18:45 | Trackback | Comments(0)


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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