池田平太郎昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。
昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」と「固定資産税」。
以後、ふつー(以下?)に現在に至る。
平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、
「毛利輝元」の生涯を描いた小説、
[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。
平成18年 老いた名将信玄に翻弄される
武田勝頼を描いた
[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。
平成20年、共に
完売となり
絶版となる。
わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、
「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った
典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、
「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった
典型的福岡人。