To be, or not to be・・・告知するべきか、せざるべきか、それが疑問だ的告知
親愛なるアッティクスへ

昨晩は、多忙にも関わらず、映画、「ALWAYS 三丁目の夕日」の上映が今日までと聞いたので、意を決して、今頃見に行ってきました(笑)。
どういうわけか、昼間のシーンではまるで実感が湧かなかったんですが、夜の場面は、見事に私が子供の頃の風景でしたね。
ストーリー的には、まあ、ありがちなストーリーだったんでしょうが、わかっちゃいるけど、まんまと術中にはまって胸が詰まった・・・みたいなところが・・・、あ、私は泣いてませんから(笑)。
隣のおばさんは泣いてましたけど・・・。
でも、最終日前日ということもあったのでしょうか、びっくりするくらい狭い部屋でしたが満員でしたね。

で、少し、大げさなタイトルになってしまいましたが、私は、以前、「こういうブログは、突然、消えてしまったりすることがある。」と聞いて以来、なるべく、こまめに、保存するようにしていたのですが、さらに、万一のことを考え、エキサイトメインに、もう一つ、gooでも同じ内容のブログを作るようにしました。
ところが、今、私が使っております「エキサイト・ブログ」が、どういうわけか、去年の暮れ辺りから、私が使っているパソコンでの保存が出来なくなりました。
別のパソコンでやると、ちゃんと保存出来ますし、予備用として作成しているgooの方は、これまでどおり、何の問題もなく保存出来る・・・という不可思議(笑)。
で、先月は、別のパソコンで保存したモノをメールに添付して送って、保存していたのですが、ふと、エキサイトでは、設定の中に、PDF出版という項目があるのを思い出しました。
もちろん、以前から、そういう機能があるのは知っていたのですが、この、昭和生まれアナログ人間には、「心ここに有らざれば見えれども見えず」で、事実上、無きに等しい機能でした。

で、保存が出来ない・・・ということで、「これでもやるか・・・。」と思い、そのPDF出版というモノをやってみたのですが、終わったところで、「公開しますか?」と聞かれたもので、「公開する」を押したところ、「後悔する」になってしまいました(汗!)。
なぜなら、例によって、深い考えがあってやったわけでもないですから、とりあえず10月までの記事すべてをPDFにしてしまいましたので、どれくらいあるのか見てませんが、かなりの厚みになっていると思います。
ていうか、「公開する」を押したモノの、どこに公開されているか、まったく、わかりませんでした。

で、そのうち、ふと、当エキサイト・ブログの右下隅を見てみると、PDFの文字が・・・。
「???」と思い、クリックしてみると、当ブログのPDF化されたものが・・・。

ということで、当ブログも、去年の3月25日から始め、お陰様で、もうすぐ一周年です。
これも偏に皆様方のお引き立ての賜物と存じますので、私からのささやかなプレゼントです。
こんな分厚いモノ、プリントアウトしたい!という奇特な方がいらっしゃいましたら、どうぞ(笑)。
ということで、こんなの告知していいものやらどうやら・・・と困惑している、今の私の心情が表題のハムレット的告知となったわけです(笑)。

よろしければ、クリックお願いします。→ 人気blogランキング
by heitaroh | 2006-03-10 08:44 | 私小説 | Trackback(2) | Comments(2)
トラックバックURL : http://heitaroh.exblog.jp/tb/2951139
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from JACの家づくりあれこれ.. at 2006-03-10 16:36
タイトル : 今日のニュース、にゅうす
皆さん今日は! 今日の福岡は日本晴です。 先日の2の丸攻めは戦力的に私の方が勝っていたので 休戦ができ、こちらも日本晴です。と言いたいところですが 一部の優秀なエンジニアと共に、既得権だけに固まってしまった 大部分の建築士とも休戦してしまったので少し心に雲がかかっています。 今日の天気も多分下り坂ではないでしょうか? お客様方には美人の方もそうでない方にも明日、日本晴れである事をお祈りしますデスヨ。 「アッ、痛い・・・小石が飛んできました」 ・・・言葉だけが先に出てしまっ...... more
Tracked from 博多連々(はかたつれづれ) at 2006-03-10 20:48
タイトル : 三丁目の夕日の鉄橋
遠賀川に架かる筑豊本線 飯塚方面行き(下り)電車。右が先頭車両 映画「ALWA... more
Commented by FUSA at 2006-03-10 13:15 x
PDFを拝見いたしました。へいたらうさんの文書はそのまま文献になる内容で素晴らしいですね!折に触れ読ませていただきます。
「ALWAYS 三丁目の夕日」ご覧になりましたか・・・
私はへいたらうさんより15・6歳上になりますが、あの映画は昭和33年の話ですので、私の中学1年頃ですが、あの風景は正直言ってもう5~6年ほど前の風景のような気がしました。テレビのある家が珍しかったのはあのとおりですが、子どもたちの様子は熊本でももう少しこぎれいになっていたように思います。まぁそんなことは気にする必要もないですけどね・・・
Commented by へいたらう at 2006-03-12 14:45 x
> FUSAさん

お恥ずかしい限りです(汗!)。

私的には、東京と地方は、年数においては少し、タイムラグがあったような感じがありますので、その意味では、あそこに描かれていた子供たちは、私の子供時代と、そう、大差はないような気がするのですが・・・。
ちなみに、実は今まで熊本に行ってました(笑)。
<< 赤穂浪士の死生観の是非。 オリンピック招致その2 招致で... >>


国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
ライフログ
最新のコメント
> sakanoueno..
by heitaroh at 10:46
ようやく読み終わりました..
by sakanoueno-kumo at 19:09
> sakanoueno..
by heitaroh at 17:31
12周年おめでとうござい..
by sakanoueno-kumo at 03:47
> sakanoueno..
by heitaroh at 18:12
光を当てられていない人に..
by sakanoueno-kumo at 15:14
>sakanoueno..
by heitaroh at 11:09
あけましておめでとうござ..
by sakanoueno-kumo at 15:22
>Mさん  そうだ..
by heitaroh at 20:52
壊れた時計が動く理由もネ..
by M at 20:38
> sakanoueno..
by heitaroh at 12:35
なるほど。 先日の疑問..
by sakanoueno-kumo at 22:50
>sakanoueno..
by heitaroh at 10:05
キリのいい年となると、あ..
by sakanoueno-kumo at 19:28
>細田さん すみま..
by heitaroh at 10:36
検索
タグ
(64)
(54)
(54)
(51)
(50)
(46)
(42)
(41)
(41)
(36)
(32)
(31)
(30)
(30)
(29)
(28)
(26)
(26)
(25)
(25)
(24)
(24)
(24)
(24)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
カテゴリ
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
最新のトラックバック
八犬傳(上・下)
from 天竺堂の本棚
2016年NHK大河ドラ..
from <徳島早苗の間>
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
明治日本の産業革命遺産の..
from 坂の上のサインボード
時~は2015年♪。
from <徳島早苗の間>
フォロー中のブログ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧