新著「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」出版のご案内
このたび、またもや性懲りもなく、新著、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」を出版致しました。

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「増補版」とあるとおり、以前、一度出版した物を今般、文庫本化するに際し、大幅に書き足した物ですが、前作の5倍近いボリュームとなっておりますので、前作既読の方もまったくの別物としてお手にとって戴ければと思っております。

本書は、武田信玄で知られる武田家と、上杉謙信で知られる上杉家の葛藤を、両家の因縁を絡めて描いたものですが、従来、英雄とされてきた両者の生身の人間としての「有り得る姿」を描いており、あるいは、信玄びいき謙信びいきの方々にはお叱りを蒙るかもしれませんが、私としてはある意味、こちらの方が実態に近いのではないかと思っております。

以下に、アマゾンのアドレスの方を添付しておきますので、ご興味がお有りの方は、是非、お手にとって戴けますよう、よろしくお願い致します。

http://www.amazon.co.jp/dp/4286134849/ref=cm_cmu_pg_i

                                         平太独白
by heitaroh | 2013-05-03 07:11 | 私小説 | Trackback | Comments(27)
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Commented by mohariza12 at 2013-05-04 11:42
世の中の歴史(:教科書及び文献等 公<おおやけ>に流布しているもの)と称される「歴史史」及び、

その「歴史史」をも 変えるような「書籍」に見られる
(坂本龍馬を浮かび上がらせた司馬遼太郎著の「龍馬がゆく」など)に記されている)「歴史観(感?)

<:ヒットし、世の中に流布した「書籍」本の影響は、大きく、それが、後から、「歴史史」も塗り替えることもある・・・。>

等がありますが、

それが真実であるか?は、分からない、と私は思っています。

単なる「通説」でしか無い、と思っています。

Commented by mohariza12 at 2013-05-04 11:45
<続く>

「三国志」は偏った「歴史観」によって書かれた「(活劇の)書籍」で、演劇・映画にもなり、偏った歴史観を人々の脳に刻まられました。

(私には、魏の曹操こそ、その三国時代において、真の傑出した人物と思っています。)

<註:私は、「龍馬がゆく」も、「三国志」も読んだことはありません。それを元にした「劇」「テレビ映画」「映画」等は見ました。そして、「江戸末期の歴史を記した書籍」、「三国時代の歴史を紐解いた書籍」は読みましたが。>

その中で、過去に描かれた<武田信玄で知られる武田家と、上杉謙信で知られる上杉家>の「歴史史(そう云うものがあるのか?知りませんが・・・)」及び
「書籍」等で描かれた「歴史観」には、真実があるか?は分からず、世間で流布している「信玄びいき、謙信びいき」の人を叱らせる
「歴史観(感)」で描かれる「実態」と自身で思われる「書籍」を世に問うことは、良い事だと思います。

頑張ってください
Commented by heitaroh at 2013-05-04 15:51
< mohariza12さん

以前、書いたことなのですが、司馬遼太郎にしても、今の塩野七生さんなどにしても、「あまりにもいい仕事をしすぎたがゆえの弊害」というのが出てきているように思います。
つまり、あまりにもいい仕事をしすぎたがゆえに、創作と史実との区別がつかなくなっている・・・と。
一例を挙げれば、「竜馬がゆく」を教科書に採用させてくれという話があった際、司馬氏は「あれは史実の「龍馬」ではなく、私が創作した「竜馬」なんだ」と言って断ったという話がありますが、同様に、氏は「斎藤道三をなぜ描いたかと言えば、資料がまったく無かったから」と言っていたそうです。
つまり、資料が無いから、良いようにのに、ところが、それがあまりにも良く出来過ぎていたものだから、皆、すっかり史実と思って信じこんでしまい、逆に、資料が発掘され、「司馬の書いたものは史実と違う」などと指摘されるようになってしまい、司馬氏も毎度、「いやあ、あれは小説ですから」と言っていたという話も聞いたことがあります。


Commented by heitaroh at 2013-05-04 15:57
<< mohariza12さん

続き。

彼としては、最初からそういうつもりで書いていたわけではなかったでしょうから、結構、そう言われることには辟易していたでしょうね。
(高倉健さんも、若い頃、人々がどうして自分の映画を見て熱狂しているのかがわからなかったと言ってましたが、それに近いものがあったでしょうか。別に、熱狂させようという意図があったわけでもなかったのに・・・・と。)
ちなみに、曹操は三国志での一番・・・ではなく、中国の歴史すべてを通しても三本の指に入るのではないかと思っております。

その上で、私は司馬氏と違い、基本、「史実に無いことは書きたくない」ということを愚直にモットーにしております。
ただ、史実と史実の間のわからない部分、ここには推測で補うしか無く、そこには私の考えなり、経験なりが入るのは仕方がない、逆に言えば入っていい部分だと思っております。
ただ、これも落とし穴があり、新発見などで史実が覆ってしまう場合や、わからないと思っていた部分が実はわかる部分だったということもありうる話で、拙著も司馬氏のジレンマに陥る可能性が無いことは無いと思っており、
Commented by heitaroh at 2013-05-04 16:02
<<< mohariza12さん

続き。

まあ、私ごときがそこまで考える必要はないかとも思いますが、少なくとも自分なりに「真の姿はこうだったのではないか」という物を書いてみたいと思っております。
以前、毛利輝元を書いた時に、「もし、後世の人が自分を書いてくれる場合、別に無理して良く書いてもらう必要はない」と思いましたので、おそらく、武田信玄や上杉謙信にしても、そう思っているんじゃなかろうか・・・と。
そうは言っても、良く描かれないと困る人達もいるわけで、、まあ、間違いなく、大河ドラマになることはないでしょうけどね(笑)。
Commented by homupe2002 at 2013-05-04 22:56 x
こんばんは。ご無沙汰しております。
こんな価格でよろしいのですか?早速、amazonにて購入いたしました。
しつこいようですが(笑)「蒲生氏郷」よろしくご検討ください。
Commented by heitaroh at 2013-05-05 11:50
<homupe2002 さん

こちらこそ、ご無沙汰しております。
早速に有難うございます。
今回は文庫本ですので、こういう価格設定になっております。
お眼鏡にかなうかどうか、甚だ心もとないのですが、よろしくお願いします。

蒲生氏郷・・・、九州からは取材が大変なんですが、とりあえず、年内に会津に墓参りに行ってきます。たぶん、形になるのは10年くらい先になるでしょうが(笑)。

追伸、以前、貴ブログを拝見して、もう、「高木監督退任」の記事を見た際には笑ってしまいました。ご健闘をお祈り申し上げます(笑)。
Commented by homupe2002 at 2013-05-05 15:36 x
こんにちは。
早速ありがとうございます。
「蒲生氏郷」しつこくて済みません(笑)。
お時間あるときで構わないので、ご検討ください。

高木は早くやめるべきです。これだけは断念できます。
Commented by homupe2002 at 2013-05-07 00:33 x
こんばんは。
私はちょっと、へいたらう様のご意見と違うのですが、落合永久政権で良かったと思います。
観客動員、収益は監督の仕事ではなくどちらかというとフロントや球団の仕事だと思います。
確かに、落合さんはファンサービスとかには無頓着でした。でも「勝つことが最大のファンサービス」という言葉はイチファンとしてその通りだと思います。
また、今の爺さんと違って、決して選手を名指しで批判しませんでした。
(ちなみに2,000本以上安打を打っているにもかかわらず、名球会入りしなかったのは、若いころ2軍で練習しているときに前監督・金田正一が面と向かって落合の打撃を酷評したことがあったそうです。

落合はこの時の思いを「オレは社会人もやってプロ入りしたから何とも無かったが、もし高校出の若い選手が、あんな偉い人からプロに入っていきなり言われたら潰れるだろ」など、度々口に出した。)
からだそうです。

とにかく、Bクラスウロチョロのチームに戻ってしまいそうで恐ろしいです。
Commented by heitaroh at 2013-05-07 17:09
< homupe2002さん

確かに、仰ることわかります。
私も以前は、営業はフロントの仕事だろうと思ってましたが、最近は少し考えを変えて来ました。いくら、営業が頑張っても、人気がない商品を売るには限界があると思うからです。(不人気球団も、すべてに営業努力をしてないというわけでもないのでは?)

それから、地元では落合監督は人気があったんですか?
観客動員数は戦績と違い、低迷気味だったと聞いたような気がしていたのですが、この点は、かつての広島が、チームの成績と反比例して観客動員数は落ちていったということが思い出されます。
やはり、玄人受けする手堅い野球というのは、一時的には観客は湧くかもしれませんが、長く、観客動員数を維持していくことは難しいんじゃないですか?

ちなみに、私も落合さんは嫌いではないですよ。
現役時代、名球会には入らないと広言してましたから、あれで、やっぱ入ったとなると大いに失望しましたね。入らなかったから、「さすが!」と思いましたよ。
かねやんと軋轢があったんですか。
当時の山内一弘監督と確執があったという話は聞いてますが・・・。
Commented by heitaroh at 2013-05-07 17:15
<< homupe2002さん

この点は、かつての太平洋クラブライオンズの内幕を書いた話で特にそう思いました。
客が入らないから選手に券を売ってくれと言ったら、主力選手たちは、露骨に反発したそうですが、積極的に売ってくれたのは外国人選手たちだったそうです。
最近では、俳優なども映画やドラマの宣伝によく出てきますが、あれも、ハリウッドがそういうことを普通にやるのを見てやりだしただけで、昔はスターなんて名がつく人は「俺のようなスターが、そんなみっともない真似が出来るか!」って感じで、誰もやってませんでしたよ。

やはり、アメリカの野球も含めたショービジネスは現場も「客が来てナンボ」ということをよく理解しているのではないでしょうか。
Commented by homupe2002 at 2013-05-07 20:12 x
こんばんは。
やはり落合さんは地元では人気ありましたよ。だって、あれだけのチームに育て上げたのですし。
へいたらうさんのご意見も良くわかります。
ただ、イチファンとして、落合さんの後ならもう少しまともな人選をして欲しかった。
また、コーチ陣も全てドラゴンズOB。別に同窓会やるわけじゃあないんだから、もっと実力のある人を選んでほしかった。
権藤さんが監督で残って高木の爺さんがクビになるのならまだ納得できました。権藤さんは高木さんに面と向かって投手起用に文句を言ったからクビになったとか。
要するにイエスマンしか使ってないわけです。監督に歯向うとクビになりますから。
これって、どんな組織でもヤバイ傾向ですよね。
今日も負けてます。このまま負け続けて早いとこお引き取り願いたいです。
Commented by heitaroh at 2013-05-08 16:30
< homupe2002さん

確かに、球団が一番扱いやすい人を後任に据えた・・・というのであれば、本末転倒でしょうね。
あるいは、名古屋財界などから、何か意見が出たのかもしれませんが、それでももう少し誰かいただろう・・・という気はしますね。
まあ、落合さんの後だったから、誰もやりたくなかったということもあったのかもしれませんが。
Commented by homupe2002 at 2013-05-08 19:46 x
http://blogs.yahoo.co.jp/homupe2002/67818017.html

で記事にさせて頂きましたが、
「球団別の最多は巨人の3万8719人(3.5%減)。パはソフトバンクの3万957人(5.9%増)だった。伸び率では、人気カードが週末に組まれたヤクルトが28.6%増の1万9177人でトップ。最も減ったのは中日で10.9%減の2万7546人。」
だそうです。

繰り返しになりますが、権藤さんが監督として残っているのなら納得は出来ました。
高木さんは、一度失敗しているんですから。しかも途中で発哺り出すような形で。
まさに晩節を汚しています。
Commented by homupe2002 at 2013-05-09 00:53 x
こんばんは。
川上哲治さんが監督を辞めたのは「わしも70を過ぎて、孫のような選手たちが平気で入ってくる。もうそろそろ潮時かなあ。と思ったからなんですよ。」と語っていました。

なお、毎日新聞によると
「球団別の最多は巨人の3万8719人(3.5%減)。パはソフトバンクの3万957人(5.9%増)だった。伸び率では、人気カードが週末に組まれたヤクルトが28.6%増の1万9177人でトップ。最も減ったのは中日で10.9%減の2万7546人。」だそうです。

球団の方々、確か落合さんでは観客動員数が見込めない、というのも一つの理由でしたよね。
それを解消?するために監督を後退させたのに、悪い冗談にもなりませんよね。

へいたらうさん、やはりファンとしては落合さんの「勝つことが最大のファンサービス」だと思います。しかも、へいたらうさんはドラゴンズについてはあまり詳しくないかもしれませんが、最後の日本シリーズ(ソフトバンク戦)。あのメンツでよくあそこまで(第7戦)まで行けたなあというのがファンとしての私の本音です。

Commented by homupe2002 at 2013-05-09 00:53 x
なんか、反対意見みたいでごめんなさい。今日は(もう昨日か)勝ってしまいましたが、負け続けて早いとこ監督を退いてほしいです。
私個人としては谷繁のプレイング・マネージャーが一番良いと思います。
Commented by heitaroh at 2013-05-09 14:05
<homupe2002さん

フロントの人にとって、高木さんが一番、扱い易かったのか、未だにオーナーがヒイキにしているか・・・なんでしょうね(笑)。
昔は結構、それがあったそうですから。

同じ事は西本さんも言ってましたね。
「息子(阪急)は殴れるけど孫(近鉄)は殴れん」と。

ソフトバンクと中日の日本シリーズは私も同感でした。
逆転日本一もじゅうぶんにあったわけで、よくやったなぁ・・・と思いましたよ。

谷繁ですか(笑)。
立浪ではダメなんですか?
私的には木俣、谷木、井上、島谷辺りが良いと思うのですが(笑)。
Commented by homupe2002 at 2013-05-10 19:19 x
こんばんは。なんか、へいたらうさんの記事と全然関係ない記事ばかりでごめんなさい。
失礼ながら木俣、谷木、井上、島谷では絶対だめです。(現役時代は好きでしたが)
今よりひどいチームになるでしょう。特に木俣は絶対やめてほしい。
立浪はどうかなあ・・・
(本当は落合さんの後、現ジャイアンツの川相さんを監督としてはさんでその後立浪に監督を…という話だったらしいですが。)

いずれにせよ、落合さんほどの人をクビにしてしまったわけですから。
高木の爺さんが監督就任の際、落合さんの家に直接うかがって監督就任のあいさつをしたそうですが、今度はフロントを説き伏せてから「私では力不足です。もう一度復帰してください。」ともう一度落合さんのところへうかがえば見直します。
でなければ、権藤さんの復帰。
ですが、今年はあきらめてます。高木さん勝たなくていいです。負け続けて早いとこ休養してください。

(話は変わりますが「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 」明日、セブンイレブンに届きますので読まさせて頂きます!)
Commented by heitaroh at 2013-05-10 19:48
< homupe2002 さん

ははは。冗談ですよ(笑)。
木俣、谷木、井上、島谷も、もう、高木さんと一緒でおじいちゃんでしょう(笑)。
私が知ってる時代がその辺・・・ということです。
権藤さんも、手腕はあるのかもしれませんが、その人達より年長でしょう?
であれば、やっぱ、立浪ですかねえ。
山崎は地元だし、球団のウケも良いんじゃないですか?
いずれにしても、そのへんは、もう少し、他球団の二軍コーチをやるとか、経験を積んでからでしょうね。

末尾ながら、拙著の方、わざわざ、お取り寄せ戴き、衷心より御礼、感謝申し上げます。
Commented by homupe2002 at 2013-05-10 22:17 x
何度もすみません。
木俣、小松等は解説来ていれば単なるアホ(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)とわかります。

>権藤さんも、手腕はあるのかもしれませんが、その人達より年長でしょう?

高木よりは全然マシという意味です。また、能力もあります。横浜でも日本一になったし、いつだか忘れましたが権藤さんがコーチの時、他球団に移籍が決まった時に小松、牛島、郭、都、等がミーティング室の黒板に「権藤さん行かないでください!」と書いて気づいた他のコーチが慌てて消したという逸話があります。
すみませんいつもくだらない話で。
今度は、ご著書の感想を書かさせて頂きます。
Commented by heitaroh at 2013-05-11 16:40
<homupe2002さん

すみません。平成になってからの中日の選手は思い浮かびませんで、語るだけの能力がない・・・というのが本当のところです。
昭和の野球ならわかるんですけどね(笑)。
Commented by homupe2002 at 2013-05-11 22:57 x
こんばんは。
小松、牛島、郭、都は昭和の選手ですよ。(笑)全員ピッチャーですが。

今日、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 」手に入れました。早速読まさせて頂きます。
ところで、へいたらうさんは吉川英治と司馬遼太郎ではどちらがお好きですか?私は断然司馬遼太郎です。吉川英治は物語風で私にはなじみません。唯一読んだのは「宮本武蔵」だけです。(錦之介の武蔵も大好きで全てビデオでそろえてからDVDにダビングしました。萬屋錦之介大好きなんですよね。)

ただ、戦国時代にしかなぜか興味がないもので「関ヶ原」「尻喰らえ孫一」「梟の城」とう読みましたが、現代史はなぜか興味なくて読んでません。
Commented by heitaroh at 2013-05-12 14:00
>homupe2002 さん

いえ、小松、牛島辺りはもちろんわかるのですが、(都というのは記憶が少し怪しいです(笑)。)わかるのが、その辺までなんですよ。

私も、吉川英治は別に嫌いではありませんが、それほど興味もありません。
幾つかは読んだはずなのですが、記憶に残っているのは三国志だけで、他はまったく覚えてないですね。(すみません、記憶力がなくって(笑)。)
その点、司馬遼太郎さんはさすがに、インパクトが強くて、10代のうちに大半は読んでしまいました。
ただ、吉川英治と司馬遼太郎では年齢差、時間差が少しありますよね。
吉川英治や山岡荘八などは戦前の軍国日本の、司馬遼太郎は戦後の東西冷戦期という時代背景があったと思います。

拙著の方、早速にお求めいただき、厚く御礼申し上げます。
忌憚のないご意見をお待ちしております。
Commented by silku928 at 2013-05-13 23:15
こんばんは。お久しぶりです。
5月とはいえ、寒暖の差が激しくて、体調管理も大変ですね。

さてこの度は増補版、新書出版、おめでとうございます。
歴史秘話ヒストリアで結構歴史の裏側を見て微笑んで?(笑)いる
ワタクシとしましては、平太郎さんの本も楽しみです。
是非、読んでみますね。

ご無理がきかないお年頃(^.^)(と自身にも言い聞かせております)
どうぞご自愛くださいませ。
Commented by heitaroh at 2013-05-14 09:55
> silku928さん

お久しぶりです。
風薫る五月とはいえ、逆に体調管理が大変ですよね。
昨日は寒すぎて眠れず、今日は暑すぎて眠れませんでした(笑)。

歴史秘話ヒストリア・・・、私も結構、見ています。
新資料などの発見などがあって、私も知らない史実が出たりしますので。

拙著の方、ご興味を持っていただき、有難うございます。
お眼鏡にかなうかどうかは心もとない限りですが、よろしくお願い致します。
Commented by sakanoueno-kumo at 2013-05-15 20:32
遅ればせながら、ようやく今日、アマゾンで購入させていただきました。
この稿は見ていたのですが、コメントを残すこともできないほど忙しくしておりまして、今日になってしまいました。
貴兄の著書は、私にとっても3冊め。
私は信玄びいきでも謙信びいきでもありませんので、フラットな姿勢で楽しませていただきます。
Commented by heitaroh at 2013-05-16 17:12
< sakanoueno-kumoさん

ご多忙中、恐れ入ります。
お眼鏡にかなうかどうか、いささか、心許ないのですが、まずは忌憚のないご意見をお待ちしております。
取り急ぎ、御礼申し上げます。ありがとうございました。
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国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し独自の歴史観で語ります。
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プロフィール
池田平太郎

昭和36年 福岡市下人参町(現福岡市博多区博多駅前)で代々大工の棟梁の家に生を受ける。

昭和43年 博多駅移転区画整理により、住環境が一変する。
物心付いて最初に覚えた難しい言葉が、「区画整理」「固定資産税」

以後、ふつー(以下?)に現在に至る。

平成16年 関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた小説、[傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯]を出版。

平成18年 老いた名将信玄に翻弄される武田勝頼を描いた[死せる信玄生ける勝頼を奔らす]を出版。

平成20年 共に絶版となる。

平成22年 性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之、三代の葛藤と相克を描いた「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」を出版。

平成23年 処女作「傾国の烙印」がネット上で法外な値段で売買されている現状を憂慮し、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」として復刻再出版

平成25年 前作、「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす」が大幅に割愛された物だったことから、常々、忸怩たる思いがあり、文庫本化に際し、新たに5倍近くに書き足した「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」として出版。

平成29年 兄、岩崎彌太郎の盛名の影に隠れ、歴史の行間に埋没してしまった観がある三菱財閥の真の創業者・岩崎弥之助を描いた、「三菱を創った男岩崎弥之助の物語 ~弥之助なかりせば~」を出版。

わかりやすく言うならば、昔、流れていた博多のお菓子のCM、「博多の男は、あけっぴろげで人が良く、少しばかり大仰で祭り好き」を聞き、「人が良い」を除けば、何とピッタリなんだと思った典型的博多人にして、九州データブックという、まじめな本に「福岡県の県民性」として、「面白ければ真実曲げてもいい」と書いてあったことに何の違和感も持たなかった典型的福岡人
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